白峯神宮
昨日の続き……京都神社めぐりその2。
晴明神社を出て、そのまま少し歩き、白峯神宮へ。サッカー観戦を理由に京都まで来たからには、ここには絶対に参拝しなければと思っていたのです。
白峯神宮は、もともと蹴鞠の守護神を祀っていたことから、現在ではスポーツ、特に球技、特にサッカーにご利益があるとされているそうです。また、小倉百人一首の「瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ」で有名な崇徳天皇を祀っていることにちなみ、縁結びや心願成就にもご利益があるとのこと。
さて、行ってみますとそこには……誰もいない。広さは晴明神社の4倍くらいありそうですが、どうにも寂れた感じ……で、ひとり心静かに参拝。
大分トリニータが勝ちますように。
選手が日本代表で活躍しますように。
選手が怪我をしませんように。
シャムスカ監督がいるうちに優勝しますように。
あ、ついでに京都サンガが残留しますように。
私にも何かいいことありますように。
奉納されたサッカーボールやバレーボールが並べられていて、自由に見ることができます。金色の竹で編んだようなのは、日本サッカー協会がわざわざ作らせて奉納したものらしい。



「蹴鞠の碑」は、球の部分が地球儀のように回るようになっていて、願いを込めながら一回転させるとその願いが叶うとのこと。もちろん回してきましたよ。

京都パープルサンガは最近監督が代わりましたが、奉納されていた提灯はちゃんと新監督の名前になっていました。サンガは結構こまめにここに参拝しているみたいですね。
ここでは、トリニータブルーの美しい「球技闘魂御守」、自分のために「心願成就御守」、あと「瀬をはやみ……」にちなんだ美しい絵馬を買いました。
さて、大分に帰ってからのこと、サッカー観戦仲間たちに「サッカー神社に参拝してきた!」と話すと……。
「本当にご利益があるなら、京都サンガはもっと強いんじゃ……?」と、ごもっともなツッコミを受けました。それは言っちゃダメです。
でもこのあいだの鹿島戦で快勝したのは、私がしっかりお祈りしてきたおかげかもしれないですよ?



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