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2008.11.30

高校に喫煙室

高校男子寮に喫煙室=学校「やむを得ず設置」-県条例違反容疑で捜索

 お昼のニュースで見て、思わず呆れてしまいました。高校の男子寮で、どうしても喫煙をやめない生徒がいてボヤが出たりしたこともあったので、「禁煙指導室」と名づけた部屋でなら喫煙OKということにしたという話。

 近頃は分煙が進んだおかげで、タバコで嫌な思いをさせられることもめったになくなったのでありがたいことですが。
 でも高校で喫煙を容認するなんて問題外でしょうが。

 ……と思ったものの、改めてネットニュースで読んでみると、テレビニュースでは語られなかった情報が。

 問題の高校は、不登校や高校を中退した生徒を受け入れるなどとして開校した全寮制の高校で、生徒の約一割はすでに成人なのだそうです。

 確か、馬券の購入は成人であっても学生はダメってことになってましたよね。
 でも、成人高校生の喫煙や飲酒は法で取り締まれるものなのでしょうか。もしかしたら、校則でしか規制できないのでは……?

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2008.11.29

真紅の市役所

 ネットニュースで、「君津市役所、深紅に」というタイトル発見。

 市役所というのは、意外と小さな市のほうが立派で見栄えがしたりしますよね。都市の規模が大きいほど、大きいだけで没個性なつまらない建物だったりするものです。

 君津市については詳しく知りませんが、確か新日鐵があったように思うから、たぶん大きな工業都市ですよね。そんな君津市の市役所が、真紅に? 何かのキャンペーン?
 そういえば日韓ワールドカップのときに、大分市役所は帯状の布を使って青と橙のしましまになってましたけど、その類ですか?
 でも、本当に塗料で真紅に塗装されてたらすごいなぁ……!

 と、かなりの期待を込めてタイトルをクリックしてみたのですが。

君津市役所、深紅に

 ……市役所の駐車場が紅葉真っ盛りだ、という話題でした。
 期待させといて、ぷんぷん。

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2008.11.28

裏切りの時代

新卒内定取り消し331人 「非正規」3万人失職も

 内定取り消しかぁ……ひどい話ですね。

 私もかつて、けっこうな就職難の年に当たってしまったのですが、それでも当時はまだ内定取り消しというのは決してやってはいけないことだという了解が企業にもあったように思います。そもそも経営状態が危ないなら新規採用する余裕なんてないはずだ! ってことで。

 企業の業績が悪化するスピードが以前に比べて速くなっているということなんでしょうか?
 それとも、「不景気で就職難なんだから仕方ない」みたいな考え方が浸透してしまったせいなのでしょうか?

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2008.11.27

5→4

 オリンピックに「近代五種(ペンタスロン)」という競技があります。北京五輪のときに、たまたまテレビで「こんな競技があって、実は日本人選手も出場します」みたいなことを言っていたのが記憶の底に残っていたのですが。

一人の選手が一日に、射撃(ピストル20発競技)、フェンシング(エペ)、水泳(200m)、馬術(クロスカントリー4km)、ランニング(クロスカントリー)と五種目で構成される全く異質の種目に挑戦する、限界に挑む競技です。

 という何ともいえず過酷な競技なので、ちょっと興味は湧いたのですが、何しろ観戦しづらい競技らしい。TBSの「スポーツマンNo.1選手権」みたいに上手にいいとこだけ編集して放送してくれたら面白いんじゃないかとも思いますが。

 近代オリンピックの父、クーベルタン男爵のお気に入りだったらしい競技ながら、「競技時間が12時間以上に及ぶなど運営面で問題が多かった」っつーことで。
 来年一月から、「射撃とランニングをミックスして冬季五輪のバイアスロン方式にする」ことで、実質的に競技がひとつ減ることになるそうな。

 こんなマイナーニュースがたまたま目に留まったのも何かの運命かも、ってことで紹介してみました。
 次の五輪まで覚えていたら、いい話のネタになるかもよ。

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2008.11.26

はるまふじのはる

 数年前、職場の後輩に男の子が生まれたのですが、その名前を聞いて思わず「なんでそんな読みづらい名前をつけるの?」と言ってしまいました。名前の響きはまあ普通なのですが、漢字が読みづらかったのです。

 さて、東関脇安馬が大関に昇進するにあたり、しこ名を「日馬富士(はるまふじ)」に改めたそうです。最初「ひまふじ?」とか「ひうまふじ?」とか思った人は数万人単位じゃないかと。

 でも、この「日」という字を「はる」と読ませるの、実は前述の男の子の名前も同じでして。

 これからは読み方を説明しやすくなりそうだね、と思ったのでした。

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2008.11.25

英文学科

 火曜日に職場に御用聞きにやってくる労働金庫のお姉さんは、ちょっと天然ボケで面白い人です。

 読みかけのペーパーバックを置きっぱなしにしていたら、「すごーい、英語読めるんですか!」と食いついてきました。翻訳家になるために勉強してきたから云々と説明するのも面倒だったので、まーね、と軽く流そうとしていますと。

 「わたし、実は英文学科だったんですよー。でも今ではぜーんぜん英語なんて読めませんけど!」

 私は大学進学時、将来の就職とか考えて理学部で化学を勉強することにしましたが、もしそんなことを考えなくてもよかったら、文学部に行って中国古典文学とか研究したかったんですよ……。
 偏見かもしれませんが、文学部って社会に出てから役立つ知識があまり得られないんじゃないかって思ってまして……。でもそれゆえに、自分が(工学部ほどではないにせよ)実務的な方向に進んでしまったがために、憧れだったりもしたわけで。

 「英文学科というと、シェイクスピアみたいな?」
 「まあそういうのもあったような」
 「イギリスの文学を研究するんですよね? それとも英語圏全般?」
 「アメリカのもあったりとか」
 「原文で読むの? 日本語訳?」
 「んー、どっちも……」

 もともと漠然としていた、文学部英文学科に対する認識は、ますますもやもやとしたものになってしまいました。一体何なんですか、英文学って?

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2008.11.23

ガンダム00創作

 今日はいろいろとあわただしく、毎週お楽しみのガンダム00も何とか隙を盗んで録画で観たのですが、あちこち驚きの連続でしたね。
 何がすごかったって、ビリー・カタギリは身長189cmだそうですよ、なのにそんな彼が小柄に見えてしまうホーマー・カタギリおじさんは一体何cmですか、軽く2m越えてますよね!(いや、ほかに注目どころはいくらでもあったんじゃないかと……)
 そんな中、先週の主役たちの影の薄さが悲しげでした。彼女はとりあえず居候ですか?

 思うに刹那って、自分のことを平凡で目立たず印象に残らない人だと思い込んでいるんじゃないでしょうか。でも実際はおそらくそうでもないわけで……彼らのコードネームはヴェーダが決めたらしいので、「めずらしいから覚えている」と言われてしまうような日本人名(?)なのは彼のせいではないはずですけど。

 ところで、ガンダム00でとうとう二次創作小説を書いちゃいました。ファーストシーズンとセカンドシーズンの中間、2310年のワールドカップのお話です。
 あんまり久しぶりの二次創作だったので、すっかりHTMLを忘れていて困りました。
 マリナの出番が多めですが、中心は刹那と乙女座ですかね。ティエリアとラッセもちょこっと。興味のある方は読んでいってください、できればあまり深く考えずに。

『武力介入できない戦いがそこにはある』

 明日は都合により日記はお休みします。

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2008.11.22

見守り当番

 弟夫婦が用事で手が放せない状態になるため、とりあえず連休中、10ヶ月の姪っ子をうちで預かることになりました。
 保育園でもまれてきたらしく、ずいぶんたくましい子に成長していました。

 私が抱っこしただけで泣いたりはしなくなりましたが、やっぱりあいかわらずおばあちゃん(私の母)が大好きで、ちょっとご機嫌斜めになると私では手に負えなくなってしまいます。

 そんなわけで、私の主な仕事は姪っ子が眠って母がその隙に家事をやっている間、見守っておくというものでした。そんなお気楽な仕事だったのに何だか疲れた……ダメ大人……。

 あと実は今日、初めてオムツ替えをしました。おしっこだけでしたし、すでにパンツタイプのなので難しいことはなかったんですけど。
 何というか、私は少し年の離れた弟がいるので、男の赤ちゃんの股間はかつてよく見てたんですよ(オムツ替えをさせられたことはなかったですけど)。でも、女の赤ちゃんの股間てのはちゃんと見たことがなくてですね。ふーん、こんななんだー、というかシンプルなんですねえ。

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2008.11.21

黄色い目力のカナシ

 今日の「ミュージックステーション」に、UVERworldが出演してました。

 今週の一位になっていた「儚くも永久のカナシ」はガンダム00のOP曲なのでもう何度も聴いているのですが、実はあちこち歌詞が分からないのです。それは決してUVERworldが悪いのではなく、私のリスニング能力に問題があるのですが。
 そんなわけで、Mステなら歌詞が字幕で出るからと、録画までしてしまいました。

 とくに一番分からなかったのが、ガンダムのOPだとチャイナお嬢が出てくるあたり……「落ちてく、黄色い目ヂカラ逃げ出せずに」と聞こえてしまって、何だろうそれは、と……。
 「落ちて行く時のイメージから逃げ出せずに」だそうです、そりゃそうだよね。

 そういえば、ガンダム00の初代OP……そもそも私はあのラルクアンシエルの歌につられてこのアニメ観るようになったんですけど、今になってそこを見返すと、とても昔のアニメを観ているような気分になるのはどうしてなんでしょう? とくに各超大国の旗をバックにグラハムとかソーマとかが出てくるシーンが。

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2008.11.20

平日ドライブ蒲江

 たまたま仕事に余裕ができたので、年休消化に今日は休みを取ったのですが、父も今日は休みだったので、いきなり両親にドライブに連れ出されてしまいました。「今日はやりたいことがあるから家にいる」なんて言って断ったりしないのもひとつの親孝行なんだろう、うん。

 行き先は県南の蒲江でした。リアス式海岸の漁港が有名なところです。

 まずは道の駅で昼食。平日だというのに、もう曜日なんて関係ないであろう中高年や、仕事の途中で立ち寄ったらしい作業服姿の人たちなんかでにぎわっていて、少し待たされました。海鮮丼が名物なのですが、ちょっと生モノを食べたい気分ではなかったので、フライ定食にしました。小アジのフライが美味しかったです。

 その後、展望台へ。海からすぐに山がそびえている、リアス式海岸ってこうして見るとすごい。

 北向きで撮った写真。

 南向きで撮った写真。

 下に見える建物は、マンボウの飼育で有名なマリンカルチャーセンターです。

 私は近頃めったに市外に出ることがありませんが、両親はけっこうあちこち行っているので、その後はさっさと家に帰りました。
 行きは高速道路だったのですが、帰りは旧道だったので、ぐねぐねで久しぶりに車酔いしました。

 海と山を一度に見られたのはよかったです。

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2008.11.19

ワインの使い分け

 久しぶりに「トラックバック野郎」に参加、お題は「ワインを味わう秋」です。

 以前は、酒屋に行っては安くてラベルの美しいワインを探して買い込み、開けて数日間それを飲み、飲み終わったらラベルをはがして観賞する……というようなことをやっていました。それは楽しくはあるのですが、買ってくるのも空き瓶の処分も少々面倒。

 現在ではもっぱら「ボックスワイン」です。ダンボール箱の中に、コック付きのプラスチックパックに密閉された状態でワインが入っているもので、容量は2~5リットルくらいです。コックからワインを出すと、そのぶんパックがしぼむので、空気を入れないように注意すればしばらく美味しさが保てます。
 酒屋で売られていることもありますが、いろいろ試したいなら通販のほうがいいかと思います。「ボックスワイン」あるいは「カスクワイン」で検索すると見つかるかと。
 毎日少しずつ飲みたい人にはうってつけです。私は赤と白を用意しておいて、夕食のメニューに合わせてどちらかをコップ一杯飲んでいます。
 ちなみに、あればあるだけ飲んでしまう人には向かないと言われています。

 あと、缶入りのワインというのも存在します。オーストラリアの「バロークス」というもので、1本250mlで400円程度。いちど白を飲んだことがありますが、味がしっかりしていて美味しかったです。
 かなり保存がききますので、たまに飲みたくなることがあるけど瓶ではもて余す、という方におすすめ。

 ちょっと家族でお祝い、というときのためには、どうせ飲みきるのだからとスパークリングワインを何本か常備しています。辛口だと鍋なんかにも合うのでこれからの季節にぴったりです。

 こだわる人から見れば邪道なのかもしれませんが、こういう楽しみ方もあっていいんじゃないかな、ってことで。

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2008.11.18

いちじく一掃セール

 数ある果物の中で何が一番好きかときかれれば、いちじくと答えます。以前はあまり店で売られていなくて、遠い父の実家に行ったときに庭のをもいでもらったときしか食べられない特別な果物だったことと、今は亡き祖母が毎年冬になると砂糖煮にして送ってくれていたことなど、いろいろ思い入れがあるんです、もちろん味そのものも好きですけど。
 でもあまり賛同者には会ったことがありません。「そんなもん好きなの? ふーん」みたいな反応をされることが多いです。

 さて、仕事帰りに前を通る小さな八百屋、ときどき掘り出し物があるので時間があれば覗いているのですが、先日から小さないちじくをプラスチックパックに8つほど詰めたやつが400円くらいで売られていました。季節はずれだし、小さいねぇ……と思いながら通り過ぎること数日。

 昨日、それが198円になっているのを見つけ、ひとつ買って帰りました。あまり甘くないけど、いちじくはいちじく。酸っぱかったり苦かったりする心配はほぼないのが安心ないちじく。

 今日、それが100円になっているのを見つけ、これならジャムやコンポートにしちゃってもいいかと思い、3つ買うことにしました。
 あと干し柿も買って、お金を払って帰ろうとしたら、店のお姉さんが前に回りこんできました。
「お客さん、よかったら残りも買わない……いや、持ってって、重くなって悪いけど」

 と、店に残っていた3パックを袋に追加されてしまいました。よっぽど片付けてしまいたかったんですねぇ……。

 ありがたくもらって帰り、今日もまたいちじくを食べました。
 残りは明日、母ちゃんがジャムにしてくれます。

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2008.11.17

あの手この手

ナビスコ杯来年にも五輪方式U23中心に

 てなわけで、ヤマザキナビスコカップの出場選手に五輪代表みたいな年齢制限をつけるプランがあるらしいです。
 しかし、チームによっては「誰それ聞いたことねーよ」みたいな選手ばかりになってしまうかもしれませんし、そもそもスポンサーのヤマザキナビスコ様が何とおっしゃるか。
 あ、そういえば決勝会場でいただいたコーンチップはなかなか美味かったですナビスコ様、とんがりコーンみたいな味で。

 どうせなら、天皇杯でJ1チームはU23、J2チームはU25、とかってハンデつけたら、番狂わせも起こりやすくなって楽しいんじゃないですか?
 日本で一番権威のある大会だからそんなことできねぇってのかぁ?(ガラ悪いよ)

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2008.11.16

スプレーして作る

お好きな色どうぞ ポインセチア、青やオレンジ、金色も

 という記事があったので、一体どんな品種改良が行われたのかと思って読んでみたら、「白いポインセチアに植物用の専用着色剤を一鉢一鉢スプレーして作る」ものだとのことでした。通常のものより2、3割程度高い値段での販売になりそうだということです。

 正直ちょっとがっかりしましたけど、でもまあ、季節限定の飾り物ですしね。

 青いポインセチア? めずらしい! えっ、着色? がっかり。ならいいや、普通のを買って帰りましょう……という展開になればOKってことなんでしょうね。

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2008.11.15

そうかいいぬかい

主力抜き大分処分なし、千葉批判は間違い

 天皇杯4回戦で主力を欠いて敗れたとされる大分トリニータとジェフ千葉が厳罰を下されることはなくなったそうです。
 どうせそんなこったろうと思ってたけどさ。

もっとも、犬飼会長の狙いは天皇杯の問題点に注目を集めること。厳罰発言は通らなかったが「(天皇杯について)検討してほしいから言った。言わないと誰もやらないから」。元日決勝の是非を含めて検討されるが、仮に現在の日程を変えないなら、大事な終盤戦が重複するJリーグの日程を動かすしかない。「天皇杯問題」→「Jリーグ秋開幕への移行」という犬飼会長のシナリオが、また1歩実現に近づいた。

 トリニータはちょうどナビスコで優勝して注目浴びてたし、とりあえず槍玉に上げてみるのにちょうど良かったってことですね。

 もしも本当に天皇杯の県予選1回戦から出場ということになったら、どこかの善良な草サッカーチームを「獅子は兎を搏つに全力を用う」的に惨殺して変な注目を集めてみるのもまた一興かと思ってましたけど。

 腹を立てた大分サポはだいたいこの会長を「犬」と呼んでるみたいですけど、普段「犬」と呼ばれているのはマスコットが犬の兄弟のジェフ千葉なので、いろいろ読んでいるうちになんだかジェフ千葉にも申し訳ないような気分になってきました。
 人騒がせな。

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2008.11.14

寒いのこわい

 同僚二人が、寒くなってきてこれからどうしよう困ったね、みたいな話をしていました。

 二人とも、バイクで通勤している人たちです。一人はけっこうベテラン、もう一人は数ヶ月前に始めたばかり。
 自転車通勤の人は、雨が降ったりすると車で来たり家族に送ってもらったりしていますが、バイクの人はレインコートなどを着てでもがんばりますよね。

 確かに、バイク乗る人って夏でもしっかりジャンパー着込んだりしてますから、走るとかなり体温奪われるんでしょうね。冬はそれこそ氷水に浸かるようなものかもしれません……想像しかできませんけど。
 それでも乗りたいのがバイクの魅力と言うのならそれは各自の自由。

 温暖化問題で、最近は自動車通勤に風当たりが強くなってます。
 私はバス通勤ですが、やはり時間に縛られるのが苦痛でやりたくないという人が多いようです。電車に比べて時間がずれやすい欠点がありますし、確かに私も遅刻のリスクを避けるため、必要以上に早く家を出ています。
 そして、スタバでバス代より高いコーヒー飲んで時間調整をするのです。まあこれは私だけのくつろぎタイムなんですけど。

 これからの季節、寒さそのものよりも、朝に星が見えたりするのが少々悲しかったりするのです。

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2008.11.13

ふんわりたまご

 たまたまコンビニで目に入ったので、「ふんわり名人 たまご味」を食べてみました。早いところでは8月末から、九州でも先月から販売されていたそうですが、存在に気づきませんでした。

 ふんわり名人といえば、「きなこ餅」はたまに食べますが、あれらとはまったく雰囲気が異なっています。なんか、丸っこいひよこのイラストが描かれています。

 味は……甘い卵焼きの味? フレンチトーストみたいな、あまーくてやさしい感じ。

 私はきなこ餅のほうが好きかなと思いますけど、一度食べてみてもいいのではと。

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2008.11.12

スポンサー規約

 Jリーグのユニフォームスポンサー広告に、アルコール飲料の商品名やメーカー名が認められることになりそうです。
 J2のロッソ熊本が「白岳」と入れたがってましたね。「キリンカップ」なんてものまであるのにどうしてダメだ、という声に対して、「焼酎はアルコール度数が高いから」とか言っていたような。

 パチンコ屋がダメと言われているのは有名ですが、もしかしたら他にもユニフォーム胸スポンサーになれない業種ってあるのかな?
 例えば製薬会社とか……Jリーグにどこかありましたっけ? サラ金の類はたぶんダメですよね。銀行とかは?

 で、しばらくJリーグ公式サイトで規約を見てみましたが、結局そういう規定は見つからずじまいでした。
 探し方が悪かったのかもしれませんが、上記の記事に「Jリーグは(中略)アルコール飲料のユニホーム広告について自主規制していた」とありますから、明文化されていないのかもしれません。
 チーム側から要望があるごとに個別に判断するのは、臨機応変な対応が可能になるというメリットもあるんでしょうけど。

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2008.11.11

海外へXマスカード

 先日、ちょっと調べたいことがあり日本郵便のHPを見てみましたところ、クリスマスカードの特設サイトができていました。
 そこの中で、「日本郵便オリジナル クリスマスカードハンドブック」なるものがもらえるとあったので、申し込んでみました。ちなみに先着10000名ということですが、どうやらまだ残っている様子。

 ハンドブックは「通信事務郵便」というので届きました。
 内容的には特設サイトとさほど変わりませんが、やはりこういうのは冊子のほうが使い勝手がいいこともありますし、切り紙の図案などは手軽にクリスマス飾りを作りたいときに役立つかも。

 基本的に海外に送ることを前提としており、英語と中国語の文例などがけっこう載っています。仕事で、プライベートで、機会のある方は申し込んでみてはいかがでしょうか。
 タダだし。

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2008.11.10

アクセス10倍

 あまりアクセス解析ってやるほうではないのですが、ふと何となく思い立って、ブログペットの機能としてついているやつを見てみました。

 このブログのアクセス数は、だいたい1日あたり50程度ですが。

 なんと、11月4日のアクセス数が……521?
 いつもの10倍ではないですか。

 2日、3日はナビスコカップ決勝関連の内容、4日は手塚治虫作品のカバーアート展のことを書いてますけど、なんでそんなに?

 あーなんだ、某音楽プロデューサーがらみで「トライバルキックス」の検索に引っかかったせいなんだ……

 このブログから検索して自分で読んでみましたが、何だか寒々しい気分になりました。
 あ、わざわざ探して読まなくていいですから。

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2008.11.09

手間のかかる姉

 今日のガンダム00、新たな人間関係が明らかになったり生まれたり、異様に引っ掻き回された感のある内容でしたが。

 そんな中、とくに映像にするほどのこともなかったらしく、炎上するアザディスタンからさらっと帰ってきた刹那とマリナ。連れ戻されたことが不本意だったらしいマリナの様子から見て、帰路の彼らはきっと

「運転中の弟と、無理なわがままを言う免許も持っていない姉」

 の姉弟ゲンカそのものだったに違いないと思うと、ほほえましいようなあきれるような。

 関係ないですが、セカンドシーズンになってから消息不明のみんなのアイドル、パトリック・コーラサワーくんの近況についてですが。
 何せ4年も経過してますからね。私の予想は、「マネキン大佐との結婚を果たし、子供も生まれたので、現在は育児休暇中」なんですけどどうでしょう?

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2008.11.08

日本人と大麻

 ここのところ、大麻所持関連のニュースをよく聞きます。大学生とかテニスプレイヤーとか。
 大麻ってのは、国によって厳しかったり寛容だったりさまざまみたいですね。

 私がちょくちょく参考にさせてもらっている本『毒草を食べてみた』によりますと、インドにおいて大麻はヒンズー教のシヴァ神がもたらした聖なる贈り物とされ、古代から宗教儀式に欠かせないとされてきたそうです。

 しかし一方で日本においては、繊維をとるために(大麻の材料となる)アサが栽培されてきたにもかかわらず、麻薬として利用する文化が生まれなかったのだそうです。日本人は、ぼやーっとする麻薬よりも、しゃきっとする覚醒剤のほうが好みだったらしい。品種改良の結果、現在日本で栽培されるアサは、麻薬成分をほとんど含んでいないそうです。だから最近摘発されているのは、栽培が禁止されているインド産とかのアサなんでしょうね。

 もしかしたら、先の希望の見えてこない世の中で苦しむ人が増え、今さらになって日本にも麻薬文化が花開こうとしているのでしょうか。それは怖いなぁ……。

 とか考えていたら、大麻とは別にとんでもないものが若者の間で流行しつつあるとの情報が。ライターやカセットコンロ用ガスを吸引する「ガスパン遊び」なるもの。脳がまひして幻覚症状などが現れるとのことなので、たぶん効き目は麻薬に近いのでしょう。

 癒しや逃避を求めるのもいいけれど、後で現実世界に戻ることも考えて手段を選ぶべきですよね。

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2008.11.07

トレミー潜水モード

 ガンダム00で、ソレスタルビーイングの母艦プトレマイオス2が宇宙から大気圏突入してそのまま海に突っ込むシーンがありましたが、それに対して「むちゃくちゃだ!」という声が多いらしいことを知りました。

 『エンディミオン』というSF小説で、主人公たちが壊れて動けなくなった宇宙船をとりあえず川底に隠して旅立つシーンがあります。宇宙船は超AIを搭載しており、会話はもとより、時間さえあれば自分を修理することも可能です。主人公が「浸水の心配はないのか?」と言うと、宇宙船はこう答えました。

 「わたしは恒星間宇宙船ですよ? 星間ガスを貫き、赤色巨星の外層のなかでも余裕綽々で存在していられるのですよ?たかだか数年間、H2Oの中に沈んでいたからといって、浸水なんかするはずがないでしょう」

 この場面が意識の底にあったらしく、推進機構などを別にすれば、宇宙船というものは基本的に水中でも平気なようにできているものだと思い込んでいて、まったく疑問など感じていませんでした……。

 あら捜しなんてやっても仕方ありませんが、私はモビルスーツの操縦席にシートベルト系のものが何もないのが一番気になります。
 牢獄から救出されたマリナ姫は、軽く戦うダブルオーのコクピットで、椅子の背につかまって立っていられたんでしょうか……?

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2008.11.06

日はまた昇る?

 アメリカの作家、マイクル・クライトン氏が亡くなったそうです。「ジュラシック・パーク」の原作者として広く知られている方。
 まだ66歳とのこと、書きたい題材もたくさんあったでしょうに、残念なことです。

 作品はいくつか読んだことがあります。『スフィア―球体―』、『アンドロメダ病原体』『ジュラシック・パーク』『失われた黄金都市』は読んだはず。全体に、「面白いんだけど、ちょっと無駄死にする人が多すぎかな」という印象があります。

 一番印象深かった作品は『ライジング・サン』です。日米経済摩擦……日本の工業技術が世界に妬まれるほどだったころのことを題材にした作品ですが、私が読んだのはすでに東南アジアなんかの台頭でちょっと陰りが、というころだったので、ああこういう時代があったんだねぇ、てな感じで読んでいたのでした。

 ご冥福をお祈りいたします。

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2008.11.05

世間の関心事

 本日の当ブログにおける検索フレーズランキング。

1位:トライバルキックス
2位:株式会社トライバルキックス
3位:株式会社トライバルキックス
4位:「トライバルキックス
5位:トリニータクイーン
6位:トライバルキックス」
7位:(株)トライバルキックス
8位:トライバルキック
9位:フェヘル 死因
10位:トライバルキックス 大分

 2位と3位がどう違うのか分かりませんが……5位に今さらトリニータクイーン(トリニータのキャンペーンガールみたいなもの? 企画倒れになったと聞きました)とか、9位のは試合中に急死したサッカー選手ですが。

 何じゃこりゃあ~

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2008.11.04

闇の中の光展

 ナビスコカップ決勝当日、渋谷近郊のホテルに泊まっていたため朝早く出る必要は無かったので、バイキング朝食をたっぷり食べてから部屋でのんびりとNHKニュースを観ていました。するとちょうど、渋谷で手塚治虫作品のカバーアート展が開催されているとの話題が。
 注意深く耳を傾け、会場は渋谷パルコだと分かりました。それはちょうどいい、試合が終わった後はそれを観に行こう。でも渋谷パルコってどこだろう……(地図を見る)……駅からちょっと離れてる? 西武デパートの方向に行けば分かるかな……。

 ナビスコカップの勝利の余韻に浸りつつ、何とか渋谷駅まで戻ってきました。人ごみに辟易しながら、西武デパートのほうへ、人の流れに乗りながら坂を登っていくと、うまくパルコを見つけることができました。地下一階は入場無料でショップだけ、六階が入場料300円のギャラリーか。

手塚治虫の遺伝子 闇の中の光展

 入場するとき、「くれぐれも作品に触らないようお願いしますっ!」と念を押されました。「写真撮影などは?」とたずねてみたところ、それはOKとのこと。
 しかし光があちこち反射したりして、まともな写真が撮れませんでした。

 朝のニュースでいくつかすでに目にしていたのですが、さすがにどの作品も愛と力がこもっていて見ごたえがありました。超精密なのあり、超シンプルなのあり。

 一番印象に残ったのは……子供に読ませたくない手塚作品「MW」を題材に、エンライトメントというアーティストさんが描いていたリアル系の絵でした。裸で抱き合う男性二人の前に大きく磔刑のキリスト、という構図で、これヤバいよヤバすぎる、というか正視しがたい……。
 人が周りにいないのを見計らって写真を撮ってみたけれど、思いっきりブレてました。それでもかなりアレなので出すのは控えときます。

 記念に絵はがきを2枚。ten_do_tenという方の超シンプルドット絵アトムと、KYOTAROという方の細かい鉛筆画どろろ。

 10日まで開催されているそうなので、興味のある方は観に行ってみてはいかがでしょうか。

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2008.11.03

都市規模と希釈倍率

 10月31日にテレビで、冗談半分なのかどうか知りませんが、「今日はハロウィンなので、羽目を外して大騒ぎするような人が出るかもしれないのでご注意ください」みたいなことを言っていました。
 実際その日、ナビスコカップ観戦のために東京に行ってデパートとか歩いていたら、お化けかぼちゃをかたどった衣装を着た外人さんを目撃しました。店員などではないみたいでしたけど。

 清水エスパルスのレプユニとか着ている人がいたとしたら、オレンジ色がハロウィンで浮かれている人に見えなくもないなぁとかこっそり思ってみたり。ちなみに私は、レプユニとかではないけれど全身青づくめでした。
 しかし実際のところ、試合当日に、宿を取った渋谷から国立競技場近くの千駄ヶ谷駅に着くまで、明らかに大分サポまたは清水サポと分かる人を見かけることはありませんでした。

 数万人規模でどこかのサポーターが押し寄せてきたとしても、東京はもともと人が多すぎて、簡単にまぎれてしまうものなのだなぁと実感したのでした。
 大分の街なら、どこかのサポーターが数百人規模で来ようものならあちこちで目にせずには済まされない感じなんですけどねぇ。

 渋谷って、なんであんなに人があふれているんでしょうか……?
 ハチ公前で待ち合わせしたら、相手を探すの一苦労じゃないですか?

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2008.11.02

ナビスコカップ優勝

 うふ。
 うふふ。
 うふふのふ。

 生で観てきちゃいましたよ、自分の応援しているチームが日本一になるさまを!

 てなわけで、昨日は東京の国立競技場でナビスコカップ決勝戦、大分トリニータ×清水エスパルスを観戦してきました!

 そういえば、私の初めてのアウェイ観戦はナビスコカップの清水戦(日本平)だったんですよね。あのときは予選で、すでに大分は予選敗退が決まっていて、試合も負けたんですけど。
 今度こそは!

 天気が心配だと言われていましたが、雲ひとつ無い快晴となりました。S席後列だったため、試合開始前からずっと日かげで、やや寒くはありましたが直射日光に当たらず快適に観戦できました。思ったほど観づらさもなかったです。

 清水側のシュートはことごとく、ぎりぎりのところでゴール枠をかすめていきました。専門家はこれを「若さが悪いほうに出た」とか評しているようですが、何だか敵ながら気の毒なほどでした。
 そして、大分のキャプテン高松選手のゴール! これは守りきれば勝てるんじゃないか的な雰囲気が盛り上がります。

 さらに後半ロスタイムに入ったあたりだったでしょうか、ウェズレイ選手のダメ押しゴール! しかしこれは、ドラマ的盛り上がりの観点からするとマイナスだったように思います。あれが入った瞬間、大分側の応援席の雰囲気がまったりと緊迫感ゼロな感じになってしまったからです……。
 勝利を確信したとき(後半ロスタイムに入って2点差以上で勝っているとき?)に歌われる、「トリニータ・オーレ」という歌が響く中、静かに歓喜の瞬間を待っている、という雰囲気でした。
 近くの階段を、スーツ姿の一団が駆け下りて行きました。ああ、あれはベンチ入りできなかった選手たちだ……。

 そうして、われらが大分トリニータは、2008年のナビスコカップ王者となったのでした。思い切って行ってよかったなぁ……感無量です。


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