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2009.01.31

エシカル

 ニフティがやってる「地球のココロ」というので、1月のお題として「Ethical(エシカル)」というのが出されていました。期限が今日までみたいですけど、少し語ってみましょうか。

 エシカル(Ethical)という言葉は「道徳上の」とか「倫理的な」などを意味する形容詞ですが、近年はもう少し踏み込んだ意味を持ち『環境や社会に配慮しているコト・モノ』を表し、この概念は日本でも一般的に広まる可能性があります。

 エシカルは初耳でしたが、まず連想したのは「バイオエシックス」という言葉でした。日本語では「生命倫理学」。ウィキペディアによれば、

生命倫理学とは、生命に関する倫理的問題を扱う研究分野。(中略)原語の「バイオエシックス」(bioethics) という言葉は、「生命」を意味する「バイオ」と「倫理(学)」を意味する「エシックス」を結びつけた言葉で、ガン研究者のポッター (Van Rensselaer Potter) が、「生存の科学」(the Science of Survival) としての「バイオエシックス」を提唱した。1970年代初めにアメリカで使われ出し、実際の意味から離れて広まっている

 ……バイオエシックスも、本来の意味から離れて広まっていたとは。

 それはともかく、「エシカル」ですね。
 環境に配慮はしていても、実は大して意味がないものって結構あるように思います。よくテレビCMで耳にする「エコ替え」とかも、確かに消費電力だけみれば新しいほうが優れていても、製造に要するエネルギーを考えに入れれば古いのを使い続けるほうがいいかもしれない、という意見もあります。なるべく広い目で見ようとすればするほど、本当はどちらがいいのか分からなくなってしまいます。
 いま使っているものに替えて良さそうなものを選ぶことよりも、明らかに無駄なもの、無くてもかまわないものを省いてゆくことのほうが、環境を考える場合には失敗無く着実な前進が望めるのではないかと思います。見せ掛けだけの環境配慮が多すぎますからね。

 「社会に配慮しているコト・モノ」のほうが、環境配慮よりは選びやすいように感じます。まず思い浮かぶのは、スターバックスなどがやっている「フェアトレード(公正取引)」ですね。またウィキペディアから引用すると、

公正取引(フェアトレード)は、発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動。オルタナティブ・トレードとも言う。連帯経済の一翼を担う活動でもある。

……とのこと。やはり批判的な意見も存在するようではありますが。
 そういえば今年のセンター試験の英語の問題文が、フェアトレードで輸入したカカオで作ったチョコレートを販売する都市の話ではなかったでしたっけ?

 ところで、これ「地球のココロ」にトラックバックすると抽選で「ココログのエコバッグ」がもらえるそうですが、投稿数からみてかなり当たる確率高そうですが、私はそれ要りませんから他の方に差し上げてください。先日、楽天で中国茶を買ったらオマケにエコバッグがついてきたので、それで足りてるんです、またもらったって無駄ですから。
 ……こういうのもエシカルな考え方ですよね?

 ちょっとちょっと、せっかくこんなに長々と書いたのに、トラックバック送信がうまくいかないよ? 同じニフティなのにどうして?

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2009.01.30

昭和は遠く

 今日のミュージックステーションで、昭和と平成の「もう一度聴きたい曲」とかいうのを100曲ずつ紹介していましたが。
 ずいぶん昔の曲だと思っていたのが平成だったりして驚いたのは多分私だけではないと思います。

 まあそうですよね、平成も21年、平成生まれの新成人もいるのだし。
 40歳の人でも、人生の半分を平成の時代に生きてきたことになるのだし。

 そういえば、「昭和ヒトケタ」って言葉、聞かなくなりましたね。

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2009.01.29

チーズビット

 テレビのクイズ番組で、「乳から作る最高の美味が語源で、物事の本質的な面白さを示す言葉は?」みたいな問題がありました。答えは「醍醐味」ですけど。

 それを観て、カルビーの「チーズビット」というスナック菓子を思い出しました。
 はるか昔に食べた袋の裏に「チーズ豆知識」みたいなのが書かれていて、「動物の胃袋に乳を入れて保存しておいたらかたまりができた、食べてみたら美味しかった、それがチーズの起源らしい」ということから、「最高の美味『醍醐』もチーズといわれる」ということまで説明してくれてたんですよね。何でかかなり覚えていたりします。

 「チーズビット」や「おさつスナック」って、昔から売ってたり製造中止になってたりしますよね。
 検索してみたら、2006年2月27日から新発売、なんて情報が。今は売ってないのでしょうか。

 今はあまりスナック菓子食べないようにしてますけど。
 思い出したら食べたいなぁ。

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2009.01.28

バブルの就職試験

看護学校入試、正解書かれた問題用紙配る 愛知・豊橋市

 市立看護専門学校の入学試験で、誤って解答を記した問題用紙を受験生に配るミスがあり、87人の受験生全員に問題があった科目について満点を配点したという話。

 一人の受験生の指摘により回収したとのことですが、他の受験生は……「余計なことを!」と思ったでしょうか?

 しかし、いわゆるバブル絶頂期に就職した先輩の話を聞いたところによると、当時の企業の採用試験って、解答が記されているも同然だったとか。監視のように巡回している係の人が、こっそり「この問題はこれ」とか教えてくれることもあったとかいう……?
 つまり、とにかくうちに来てくれ! って企業ばかりだったってこと。

 なんだか夢のような話ですなあ。

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2009.01.27

最低限の日本語

日本語、これだけは覚えて 滞日外国人向けに具体案

 日本に住む外国人が増えるなか、国が、これだけは適切な応対が必要と考えられる場面の具体案をまとめようとしている……のだそうです。

 日本人って、「日本語は外国人が簡単にマスターできるほど簡単な言語じゃないんだ!」と考えているフシがあり、逆に日本語の流暢な外国人を胡散臭いと感じる傾向もあったりしますから、外国人が変な日本語を使っていても割と寛容に流してしまいがちなんじゃないかと思います。それだけに、外国人の側からすると、ちゃんとした日本語をマスターしなくてはというプレッシャーが少ないのかもしれません。単なる想像ですけど。

 大学の講義で聞いたところによると、とくに英語を母国語としている人たちには、外国人であろうとちゃんとした英語を使えて当然、と考えている人が多いらしくて、怖いなと思いました。

 望みうるなら、滞日外国人向けの日本語ハンドブック、日本人が読んでも正しい言い方が身についてためになるような内容にしてくれるとうれしいですね。

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2009.01.26

すいもんがく

 「水文学」という学術分野があるそうです。水の文学ではなく「すいもんがく」と読み、広辞苑によれば「地球上の水の状態や変化を水の循環の立場から研究する学問」とのこと。水資源を考える上では不可欠です。

 そういえば「天文学」と似ていますね。「地文学」というのもかつてはあって、現在は「自然地理学」と呼ぶのが一般的らしいですけど……そもそも「文」って何なのでしょう?

 漢字源で「文」を引いてみますと、「天文」の文は「紋」という字に類する意味あいで、飾りなどのことであるようです。
 天文とは元来、天上を飾る星や月などの模様であり、そこから「天体に起こる現象」という意味に発展したらしい。

 知ってみると何だかロマンチックではないですか?

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2009.01.25

透明すぎる純愛に

 「池田さんがKYってわけじゃないのでは?」と唐突に気づいた金曜日。仕事中にガンダム00のこと考えるのはやめましょうね。

 どうやら身分差は気にしなくていいようなので、まあ年齢差にさえ目をつぶれば実にお似合いに見えるのに、いまひとつその関係が謎な主人公カップル、刹那とマリナ。
 しかし物語の中でこの二人の仲を気にしているのは、ティエリア・ミレイナ・子供たちだけ。大人のキャラクターは誰もその辺に言及してないんですよね。ミレイナが「乙女の勘が外れた」とか言っている後ろのイアンは「そら見たことか」みたいな顔をしているように思えますし。

 ということは、子供にだけラブラブに見えるんですね。でも大人には、単なる親しい男女にしか見えないんですよきっと。

 しかし私がぐだぐだ語っても仕方ないので、創作を書いてキャラクターに語ってもらうことにしました。それに意義があるのかと問われると疑問ですが。
 ティエリアと、池田さんと、イアン……はちょっとおじさんすぎるのでラッセ。ティエリアがかなり変な人になってしまいましたが、実際かなり変な人だしまあいいか(なんてことを)。

 そんなわけで、短めですけど創作書いたので、よろしければ下のリンクから読んでいってください。

『透明すぎる純愛に』

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2009.01.24

神は多分いない

神は多分いない…英国で走る「無神論バス」

 「キリスト教徒でなければ永遠に地獄で苦しむ」などと主張するキリスト教団体のバス広告にカチンときた人が反撃を試みたところ、無神論者のグループなどが賛同して、寄附金もたっぷり集まり、
「神は多分いない。
 くよくよするのはやめて人生を楽しもう」

という広告をつけた「無神論バス」800台が4週間の予定で英国を走り回るという話。
 信心深い運転手の乗車拒否も起き、神の有無がバスの運行に影響し始めている……とか、宗教団体は「消費者を欺く広告」と批判している……とか。消費者って何を消費する人たちなのでしょう?

 「多分」と入れたのは、断定すると広告規制に引っかかる恐れがあるため、というのが何とも。

 しかし、「神がいない」と「くよくよするな」の関係性がいまひとつピンときません。神がいないなら、神が決めた運命などというものも存在せず、したがって運命に悲観する必要はない、ということなのか? よく分かんないなぁ。

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2009.01.23

労災事故の悲劇

作業員2人死亡、24人けが 南日本造船

 昼休みにPHSでネットニュースをチェックしていて、「死亡 船に渡ろうとして」とかいう意味不明な項目を開いてみたら、市内の大事故だったのでびっくりしました。帰宅後に母に聞いたところ、昼のニュースはこればっかりだったそうです。

 原因は、作業の遅れを取り戻すため、タラップに定員を超える人数が乗ったため壊れて落ちたのではないかとか……?

 以前、どこかの大企業の工場で火災事故が発生したことがあり……当時、不景気による人員削減が問題になり始めたころで……、「現場にベテランが不足し、派遣社員などの経験の足りない作業員ばかりになっていることが事故の一因といえる」みたいなことが言われていたのを思い起こしました。
 今度の事故も、あのころよりも進んだ人員削減や派遣切りと結びつける形で何か言われるのだろうか……? ということを最初に考えてしまいました。

 亡くなられた方々のご冥福と、負傷された方々の回復をお祈りいたします……。

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2009.01.22

自社製品購入

 景気悪化対策のひとつとして、社員による自社製品の購入促進が流行しつつある……らしいです。

 私は製造業の企業に勤めているわけではないので、自社製品を買うことなんてできないのですが。

 実はずっと、それって社員として当然のことだと思っていました。トヨタに就職したらトヨタ車、キヤノンに就職したらキヤノンのデジカメにプリンター、NECに就職したらNECパソコン。日産やエプソンや富士通の製品なんて購入を検討することすらはばかられるのだと。

 しかし、就職した弟たちが自社製品ではないものばかり平気で買ってきて使っているのを見て、驚いたのでした。「そんなの使って怒られないの?」ときいたら、「別に何も」と言われ……。
 ああ、そんなものなのかー、と。

 かなり前に聞いた噂ですが、製薬会社に勤めている人は自社の薬なんて絶対に服用しないのだとか。
 真偽のほどは知りませんが、理解できるような気はします。

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2009.01.21

元はアメリカから

 オバマ大統領、誕生。昨夜、BS1でいろいろ生中継するというからしばらく観てようかと思ったのですが、同時通訳の方の声がいまひとつ好きになれなかったので、テレビ消して寝てしまいました。

 これから受験や就職で小論文や面接がある方は、彼の言葉をチェックしておくといいかもしれないですね。

 しかしアメリカの熱狂ぶりはまたすごい、何だか逆に不安になってしまうほどです。安倍幹事長が首相になったときのこととか思い出しちゃって。
 東国原知事みたいに、ちゃんと支持が続くことを祈ります。

 しょせんはアメリカのこと……という気持ちが正直かなりあったのですが、テレビのニュースでインタビューされた人(日本人)が、「(オバマ大統領に)期待してます。今の不況も元はアメリカからだったんで」とか言っていたのを聞いて、ああそうだそうだったよ! と思い出しました。
 アメリカに引っ張り上げられる形であっても、景気が回復してくれるといいですね。

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2009.01.20

原寸大

名作マンガ、原寸大で 小学館が大判シリーズ

人気マンガ家の名作を原稿サイズのB4判で刊行するシリーズ「原寸大漫画館」を小学館が始めた。第1弾は「水木しげる」「高橋留美子」の2冊。作家の息づかいが聞こえそうな迫力だ。各196ページ、税込み3360円。

 ……だそうです。
 小型で場所をとらないコミック文庫とは方向性が逆ですね。しかし高いわがさばるわ、これ買う人って相当……。図書館なんかに置いてほしいですね。

 以前にテレビで目にしましたけど、かつて「天才バカボン」で「等身大マンガ」とかいう試みがあったとか。登場人物を等身大(つまり実際の人間と同じサイズ)で描くという。当然ながら、見開きに一コマしか入らないので話が進まず、すぐにやめてしまったらしい。
 ……なんてことを思い出してしまいました。

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2009.01.19

センター試験に挑戦

 センター試験の問題が新聞に載っていたので、今年も英語の筆記だけやってみることにしました。
 確か去年は簡単で、190点超えたんですよ……でも、最近ちょっと英語サボり気味だから、目標180点かな……。

 制限時間は120分。了解、60分でやる! 残る60分で化学もやったらどうだ? てなノリだったのですが。

 な、なんか今年は難しくない? 文章に異様に読み応えがあるような気が。サボり気味のせいなのか?
 数問を残して60分経過。すると何だか限界時間に達したらしく、集中力が保てなくなって意識が朦朧としてきました。10分ほど使って最後まで解いたけど……。

 採点。前半の発音や文法が思ったより正解していましたが、一番最後も最後の一問を読み違えたのは痛恨だった! 意識朦朧が回復するまで少し休んでからやれば正解できたと思うんですけど、読解問題を間違えたのは悔しい! マイナス6点!

 てなわけで、今年は180点ちょうどでした。
 集中力の持続時間、現役なら120分余裕だったはずなんですけど、もう半分になっちゃったか……。

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2009.01.18

風力発電の騒音振動

風力発電、近所で頭痛・不眠 環境省、風車の騒音調査

 新エネルギーとして期待されている風力発電所の近くで、頭痛やめまい、不眠などの体調不良を訴える住民が増えているため、環境省が調査に乗り出したという話。

 確かにそれは何かで読んだことがありました。風力発電所は、クリーンで理想的な発電方法であるように見えて、近くにあるとかなり迷惑な施設だという話。

 畑に棒を立てた上に、ペットボトルで作った風車を取り付けていることがあります。それは風車の回る振動を地中に伝え、モグラを寄せ付けないようにしているのだと聞きました。おそらくそれと同じことが大きなスケールで起こって、絶え間ない振動が周辺住民をさいなむことになるのだろうと思います。

 騒音や振動については、プロペラの形状や摩擦の低減など、技術の力で何とかできるのかもしれません。しかし、どうしたところで風の向きや強さを変えてしまうものであることから、長期的には気象に何らかの影響を及ぼすことになるのではないかという話もどこかで。渡り鳥などが衝突するとか、建造費やメンテナンスコストの高さとかも……。

 もしも近所に風力発電所を作るなんて話が持ち上がったら、反対運動せざるを得ないかなあ。
 でも、騒音や振動は個人の感じ方の違いが大きいので、環境問題の中でも規制が難しいようなんですよね。たまに、本当に気のせいだけで被害を訴える人もいるわけですし。

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2009.01.17

メガネフェチ

 今日は弟が姪っ子を連れて遊びに来ました。義妹は用事があるとのことで。
 あいかわらず、1歳の姪っ子はおばあちゃん(私の母)大好き。おじいちゃん(父)も好き。でも私になついてくれません。

 写真を撮るくらいしか私にできることはないので、夕方さっさと風呂に入りました。パジャマ姿でリビングに戻ってみますと。

 何と、姪っ子が近寄ってきました。抱っこしても嫌がりません。どうして?

 「メガネかけてるからじゃない?」と母が言いました。
 確かに、私は日中コンタクト使用で、入浴前に外し、それから寝るまではメガネです。
 両親と弟は、一日中メガネです(義妹は普段かけていないようですが)。

 ま、まさか、私はメガネをかけていないというだけの理由で今までなついてもらえなかったのか?
 どこかで伊達メガネを調達しとくか……。

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2009.01.16

火難水難

 いつものようにバス通勤。しかし、市街地から職場へと向かう道路が何だか変です。
 渋滞しているんですけど、車が流れていないというより、別の道路から車がこっちに回って来ているせいで混雑している印象なのです。そのうちに、この道路を通らないはずの高速バスや路線バスが対向車線をすれ違って行きました。こりゃ絶対、そっちの道路で何かあったんだ……。

 当然ながらバスは遅れており、降りて歩くタイミングを考えていましたが、何とか遅刻せずに済むうちにいつものバス停に到着。早めの便に乗っておいてよかったです。

 職場に到着し、同僚たちと情報交換をした結果、「そっちの道路」が漏水と火事で通行止め状態になっていたらしいということに。

 帰宅して夕刊を見てみると、「大きな水道管が破裂して漏水、通行止め」と「飲み屋街で不審火」の記事がすぐに目につきました。平日の朝のラッシュ時にこんなのが重なっちゃ、ねぇ……。

 でも、明日からセンター試験とのことなので、受験生がこんなトラブルに巻き込まれなくてよかった、とも思ったのでした。遅刻しなくても、気持ちが動揺するのってよくないですよね。実力を発揮してがんばれー。

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2009.01.15

やさいのようせい2

 アニメ「やさいのようせい」のセカンドシーズンが1月5日から始まってました。
 実は12日(成人の日で休みだった)の朝にふとテレビをつけたらやっていて、「再放送かな? でもこの話、観た覚えがない……」ってんで、新しいのが始まっていたことに気づいたのでした。何話か見逃したなぁ……たぶんまた再放送してくれると思うけど。

 「やさいのようせい」については公式サイトをどうぞ。アニメとは思えない絵で、それはもう可愛らしいんですから。

 ファーストシーズン(そんな呼び方はしてません)は2本立てで10分でしたが、セカンドシーズン(キャラが成長したりしてません)は1話のみで5分になってます。

 リアルタイムでは観られないので、録画しておいて、寝る前にほっこりと楽しんでます。
 NHK教育、毎週月曜~金曜、午前7:40-7:45、午後5:10-5:15でーす。
 ぜひ観てみて。

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2009.01.14

電飾よりエネルギー

 クリスマスからお正月あたりを中心として、市街地を電飾でライトアップするのが一般的になっていたように思います。私が住む大分市でも、「おおいたファンタジア」と銘打って、観光客がわざわざ見に来るほどではないにせよ点灯式とかあったりしてそれなりに飾られていたのですが。

 以前は「綺麗で明るくていい」と評判だったのが、温暖化とか不景気とかが重なったせいか「無駄」との批判が高まり、今年からかなり規模が縮小されました。
 せっかく発光ダイオードなどの使用で消費電力の小さいタイプとかも出ているのに……そういうのに買い換える予算が無かったのも縮小の一因だったのかもしれません、勝手な推測ですけど。

 しかしそんな地方都市の地味なのだけでなく、全国的に有名なところも継続が危ぶまれているのだとか。

「ルミナリエ」、継続岐路に=神戸

 「神戸ルミナリエ」が阪神大震災の犠牲者の鎮魂を願って催されるものだったとは知らずにいて、申し訳ない気分になりました。
 記事には「記憶の風化と協賛金の目減りで継続が危ぶまれ、岐路に立たされている」とありますが、やっぱり「エネルギーの無駄」「そんなことしている場合か」的な批判も大きいんじゃないかなーと思います。
 なんかこう、世の中全体的に、余裕が無くなってぎすぎすしてきてますよね……。

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2009.01.13

白リン弾

 昨夜何となくテレビのニュースを見るともなく見ていたら、「白リン弾」という言葉が耳に入ってきました。飛び散った白リンが人間の肌に触れると、骨に達するまで燃え続けるとか……。一般人の居住地に落とすのは違法だけれど、それ以外だと規制する条約とかがないとか……?

深まる白リン弾疑惑=民間人被害多数の指摘も-イスラエル

 どうやらこのニュースだったみたいですけど。

 白リンといえば、実物は見たことないけど大学の無機化学の教科書に写真があった、確かロウソクみたいな感じの……赤リンの同素体で、猛毒な上に燃えやすくて非常に危険な物質……純粋なものは白いけれど、実際は表面が赤リンになって黄色く見えるので黄リンと呼ばれる……。
 そんな物騒なもん、爆弾に入れるな! いや、爆弾自体が物騒だけど! ロボットアニメのドンパチは好きだけど、現実の戦争のドンパチには反対なんだよ!

 しかし「白リン弾」をネットで調べてみると、「ずっと前から存在する兵器だし、使用が禁止されてるわけでもないんだからそんなことで騒ぐな!」とか、「人体が燃え尽きるとか大げさ、デマ」とか、そういう記述があちこち出てくる……そうなんですか? 少なくとも、自分で白リン弾を浴びてみた上で書いてるわけではなさそうですけど。

 一応、白リン弾の非人道性を訴える、信憑性のありそうなサイトにリンクしておきます。

燃える雨、白燐弾 
-米軍による白燐弾使用の実態についてのまとめサイト-

 上記のサイトはできる限り残虐な画像を掲載しないようにしているそうですが、虐殺の映像などへのリンクも含まれているとのことなのでご注意ください。私は覚悟ができてないので見てません、すみません。

 さて、軍事については素人なんで……化学の方向から白リンについて調べてみましょうか、白リン弾を浴びたときの対策法も分かるかもしれません。化学物質の危険性や暴露時の対策を知りたい場合は、MSDS(化学物質等安全データシート)を探してみるといいんですよ。

皮膚に付着した場合:汚染された衣服を脱がせ、水と石けんで皮膚を洗浄。医師に連絡。

 なんかありきたりでした。
 でも水生生物に非常に強い毒性があるそうなので、環境に悪いからやっぱり使うのやめたほうがいいと思います。

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2009.01.12

300年後の世界

 『機動戦士ガンダム00 300 YEARS LATER -ガンダム00が描いた300年後の世界-』という本を買いました、懲りもせず。amazonの紹介はあいかわらず謎だらけでしたが、オフィシャルファイルに広告があったので、これはぜひ読みたいと思っていたのです。

 内容はタイトルどおりで、作中で描かれている国際情勢や科学技術などについて検証したものです。主要人物の人間関係とか、製作側へのインタビューとか、そういったものはありません。
 いつもまとまらない話し合いばかりやっているAEUの議員たちについて、誰がどこの代表なのかはこの本でようやく知ることができましたが。

 「トポロジカルディフェクト」なるものについて説明してくれていたのはありがたかったです。「位相幾何学的欠陥」のことだと言われてもよく理解はできませんでしたけど。
 あと「Eカーボン」は「炭素系素材を分子レベルのスピンまでコントロールし、製造した完全結晶体」だとのこと。私は何となく、ポリカーボネートのようなものかと考えていましたが、カーボンナノチューブの系統らしいですね……でも、炭素系素材ということは原料が石油じゃないかと思うんですよ、産油国はこっちのほうで発展できなかったんかな……。

 というわけで、妙にマニアックなところに興味を引かれる人、とくに理系の人や、二次創作などを書くために細かい設定も知りたい人などであれば(私はどっちもだけど)そこそこオススメですが……。
 字が多いですけど写真も多用して綺麗に作られているので、あまり厚くないのに1890円します。見やすいけど、内容がちょっと人を選びますね。

 ところで、この本とはあまり関係ありませんが、成人の日記念ということで00の創作を一本書きました。独りで20歳の誕生日を迎えた刹那が、人生初めての酒を飲みつついろいろ考えるお話です。誕生日は4月ということで、日本の桜を絡めて構成してみました。お暇でしたら読んでいってください。

『桜咲く春に俺は』

 さっき知ったんですけど、今日1月12日はマリナ姫の誕生日らしいですね(6月12日になっている本もありましたが)。
 みなさま、女性の誕生日は忘れず、年齢は忘れるのが正しいあり方ですよ。

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2009.01.11

一升餅

 一昨日が姪っ子の一歳の誕生日だったので、今日は弟夫婦の家に誕生祝に行きました。
 一歳の誕生日には、「一升餅」という風習があるそうです。一升の餅を風呂敷に包んで子供に背負わせ歩かせる(まだ歩けない場合は足で踏ませる)と、一生食物に不自由しないとかいう……。

 なので、母が年末に使った餅つき機をもう一度出してきて一升の餅をつき、3つに分けて(後で我が家・弟夫婦宅・義妹実家で分けやすいため)、持って行きました。

 姪っ子はすでにかなり歩きますが、標準に比べるとかなり小柄らしいので、一升なんて無理だろう……と、母は三分の一升餅を背負わせていました。結びつけたら嫌がったのですが、立ち上がったらもう何事も無かったようにどこまでも歩いていきました。途中で尻餅をついたほうがいいとかいう話だったのですが。

 一升は背負わせなくていいのだろうかと内心で思いましたが、なんかもうそれで終わった雰囲気になっていましたので、何も言わないでおきました。

 健やかに育て……。
 そして、もしできたら、私にも少しなついてくれ……。

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2009.01.10

夫に結婚報告

 一昨日でしたか、女優でタレントのはしのえみさんが結婚したとのニュースがありましたが。

 彼女が生出演しているNHKの「週刊こどもニュース」、そのことについては触れられるのだろうか? とちょっと気になっていました。こどもニュースなんで、結婚とか離婚とかのことはピックアップしないし、そもそも番組中の設定で、彼女は夫と三人の子供たちと共演しているわけで。

 番組が始まり、今年最初の放送ということで、子供たちが正月をどう過ごしていたかというような話から入り。

 録画はしていなかったので少々うろ覚えですが、子供に「お母さんも、おめでたいことがあったんだよね」と話題をふられ、「うん……お父さん、ごめんなさい」みたいな感じでした。
 さすがに子供向けの番組で、「お母さんが(お父さんではない男性と)結婚しましたおめでとう!」というわけにはいきませんわな。

 ちなみに私は子供のころ、デュエットソングを歌っていたり、クイズ番組などでチームを組んでいたりする男女はすべて夫婦だと思っていました。

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2009.01.09

天の光はすべて星

 フレドリック・ブラウンの『天の光はすべて星』というSF小説を読みました。同じ著者の作品は『火星人ゴーホーム』というのを読んだことがありましたが、それとはかなり雰囲気が違いました。
 きっかけは、アマゾンのおすすめ商品で見つけて、カスタマーレビューの評価も高かったし、表紙の絵とタイトルが気に入ったから。
 原題は『THE LIGHTS IN THE SKY ARE STARS』なので、このステキな邦題は実はほぼ直訳なんですね。

 1953年の作品なので、古いSFの宿命ともいえる現実とのギャップがすさまじいのですが、しかし50代後半にして再び夢を追い求める主人公には感銘を受けました。使い古された言い方ですが、「夢を追うのに遅すぎるなんてことはない」ってやつですね。とはいえ、もちろんそんな試みがすべて成功に結びつくわけではないのですが。

 しかしこの本、今年になって新装版として発売されたものらしい。どうしてかなと思っていたら。
 巻末に、劇作家・脚本家の中島かずき氏のエッセイがあり、そこに理由が書かれていました。この中島氏がシリーズ構成を務めた『天元突破グレンラガン』というアニメのラストシーンのイメージと、『天の光はすべて星』のラストシーンがそっくりだったため、『グレンラガン』の最終話タイトルを『天の光はすべて星』にしたらしい。
 で、熱心な『グレンラガン』のファンが絶版状態だったらしい『天の光はすべて星』を手に入れようとしたため古本価格が高騰、かくして新装版出版に至ったということのようです。

 私はこのアニメのこと、タイトルしか知らないんですけど、『天の光はすべて星』を購入したために、アマゾンのおすすめ商品に今度は『グレンラガン』のノベライズが入っていました。これまたずいぶん評価が高いようですが、アニメを観ないでこれだけ読むというのはアリなんでしょうか?

 とりあえず『グレンラガン』のことを別にすれば、この『天の光はすべて星』は、ちょっと自分が年取ったなと感じたときに読んでみるといいかもしれないと思います。ハードSFではないので、読みづらくはありません。

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2009.01.08

仮装大賞

 さっき、テレビで「欽ちゃんの仮装大賞」を途中から観ましたが、審査員の数が半減していて、持ち点がひとり4点になってました。こんなところにまで人員削減ですか。
 以前は正月3が日あたりに放送されていたのに、すでに正月気分も抜けたところに持ってくるあたり、番組的な位置づけがかなり下がっているのかなー、なんて。

 個人的に、ここには優勝して欲しくないなと感じていたチームがやっぱり優勝してしまったのも、あくまで個人的にですが非常に不満。題材も人気のポニョ、内容もかつて受けが良かったものを寄せ集めたようで、オリジナリティが無かったと思う……。
 くりかえしながら個人的な見方なんですが、女性がたくさん集まって美しく作ったようなのがこの番組で優勝するのは非常に納得いかない部分があるのね。少し前に流行ってた、万華鏡とか三面鏡とかを複数人数で演じるやつとか、なんか違うと思うんだけど。いや、演じる人たちが頑張っているのは分かるんですけどね。

 文句ばかりなら観るなって?
 我が家のチャンネル権限は基本的に母が握っているので、夕食時の番組に関しては私の思い通りにはならないんです、仕方ないの。

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2009.01.07

まちがい発見

 年末になると、職場で毎年スケジュール帳が配布されます。しかし今年度は仕事納めの日になっても配られなかったので、とうとう経費節減でなくなってしまったのだろうか、当てにしてたのにね、と周囲と話していました。
 あきらめて他のを調達したあとで配られたりしたら最悪。
 しかし年が明けて、もらうことができたのでした。表紙がビニールレザーから、何ともいえないザラザラした素材に変わっていましたが。

 職場内の内線番号とか、福利厚生とかの情報も載っているので、何となくパラパラと見ていたのですが……親戚が亡くなった時の忌引休暇の日数が分かる家系図みたいなののページに、なにか違和感が。
 見つめること数秒。2008年の同じページと見比べる。分かった。

 「本人」と「配偶者」の間に、夫婦関係を示す横棒がない……ので、全体が二つの家系図に分かれているように見えたのが違和感の原因でした。

 指摘しておいたほうがいいのでしょうか……?
 独身者がこんなとこに気づくのもどうよってんで、とりあえず放置してます。

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2009.01.06

落ちない!お守り

 J1の大宮アルディージャが、「落ちない!お守り」というものを新発売したそうです。

4年連続で残留争いを経験し、勝ち残ってきた粘りのアルディージャの勝負強さ、残留力をお守りに込めました。受験や資格などの合格祈願や、勝負事の際に、きっと力になってくれるはずです。

 確かに、今年は(たまたま、とは思いたくないけど)調子が良かった大分や、今年は(たまたま、だろうけど)危機一髪だった磐田や千葉とは違う……粘り強さに継続性があるというか、なんというか。

 で、気になる中身は「毎年用意するけど使われることのない、入れ替え戦のチケット」だそうです……毎年用意してたのか……。

 でも使われなかったチケットなんて、そのままでは古紙資源にしか……いや、小さく裁断されてるから古紙としての価値も低そう……てなものなので、こういう形で利用を図るの、好きです。

 こういうのを最初に耳にしたのは、「スパイクタイヤ規制で売れなくなったスパイク(の金具)を、すべり止めのお守りとして売り出した」という話だったと思います。あの会社は今ごろどうしているのだろう?

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2009.01.05

闇夜の錦

 最近では、オリジナルカラーのほうがめずらしいんじゃないかと思うくらい、ラッピングバスが増えました。私は2社のバスを乗り継いでいるので、当初はどちらのバスだか見分けがつかなくて困ることもありましたが、最近では広告でどちらだかだいたい分かるように。

 他都市でもラッピングバスは広告媒体として(スポンサー側に)大人気のようですが、似たようなものなのに苦戦している業界があるらしい。

地下鉄のラッピング広告大苦戦 「停車中しか効果ない」

 ……なるほど、バスは大通りを走るから、バスに乗らない人の目にも触れる。でも電車は決まった線路しか走らないし駅以外ではあまり止まらないから、駅以外の場所で効果的な広告媒体となるかというと疑問が。
 そしてさらに地下鉄となると、駅以外の場所はだいたい真っ暗闇……。

 地元に地下鉄がないから考えたこともありませんでしたが、なるほどそうなんだー、と思った次第。

 たまに東京とかで地下鉄に乗ると、扉の上の画面表示を飽きず眺めてしまいます。地下鉄は外側よりも内側に広告したほうがずっと効果が高いんでしょうね。

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2009.01.04

地震被害の実情

 長かった年末年始休暇もとうとう終わりだ……悲しいなぁ。
 2時に寝て8時半に起きていた生活を、1時に寝て5時半に起きるように戻さなきゃ。

 しかし今朝はなぜか一度5時半に目が覚めました。テレビをつけてみると、日本時間の5時前にニューギニア島で大地震が発生したとのニュースが。津波は日本には来ないか、来てもさほど心配ないだろう……震源近くに日本人が住んでいるとの情報はない……。
 しかし、地震による現地の状況についてはさっぱり触れられず。

 人々が、丸太とヤシの葉で組み立てたような家に住んでいるような地域なんだろか? もしそうなら、住居が倒壊してもそんなに死者は出ないだろうけど。
 とか思っているうちにまた眠りに。

 夜になっても、ホテルが倒壊して数名が亡くなったとの情報があるばかり。これで終わるのでしょうか、それとも明日、明後日と、被害者数は増えていくのでしょうか。
 私などが心配しても仕方ないことだけれど、心配だなぁ……。

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2009.01.03

たばこの添加物情報

 正月から妙なニュースが。

たばこ「味の秘密」公開 JT、添加物350種類を開示

 日本たばこ産業(JT)とフィリップモリスが、日本国内で販売しているたばこの材料・添加物リストを公開したとのこと。たばこって、葉っぱを刻んで紙で巻いてるだけじゃなかったんですねぇ。
 JTによれば、

私たちの使用する添加物については、従来より、内外の文献データなどにより安全性を確認し、さらに、外部の専門家の方々による評価を受けるなど、その安全性については十分な配慮を行っています。

だそうです。

 確かに食品に対しては、原材料、原産地、それらの表示への消費者の関心が高まってますけどね。
 それとたばこを一緒くたに考えるのは、たばこを吸わない人には違和感を禁じえないですよね。

 ま、「たばこよりも害のある添加物は入ってません」ってことですか、あっはっはっ、それは安心だなあ。

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2009.01.02

赤ちゃん専用新聞

 今日は弟夫婦ともうすぐ一歳になる姪っ子が遊びに来ました。
 可愛い姪っ子のために、私はプレゼントを用意して待っていたですよ。

 その名も「赤ちゃん専用新聞 大判」。先日、ガンダム00の本とかと一緒にアマゾンで取り寄せました。とても評判のいいおもちゃらしかったので。

 新聞っぽさを装って実はほとんどメーカー(ピープル社)の製品広告が印刷されたポリエステル製の布に、カサカサ音を立てるプラスチックを挟み込んだような構造。握ったりすると、けっこう派手な音がします。
 目を離すとすぐに新聞紙をビリビリにすると聞いていたので、きっと喜んでくれると思ったのですけど。

 「ほうら、カサカサして面白いよー」
 と与えてみようとしたのですが、まったく見向きもしてもらえませんでした。

 いじったら大人が困るようなものこそいじりたいのであって、与えられた新聞紙なんて面白くもない、とかそういう赤ちゃん心理なんでしょうか……?

 惨敗。

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2009.01.01

景気のよい場所

 新年あけましておめでとうございます。
 今年も、ぬらっと、もそっと、めこめこと、その日の気分次第で書きつづる予定ですので、何となくヨロシクな感じでどうかひとつ。

 今日は両親と初詣に行ってきました。
 毎年行っている神社は、今年は日本一の巨大「絵馬」「破魔矢」「熊手」を参道の両脇におっ立てていました。本当に日本一の大きさなのかどうかは未確認ながら、確かに数百万円はかけないと作れないのではないかと思わせる代物で……。

 どこもかしこも不況だというけれど、神社を含めた宗教関係のトコは、逆に寄付や寄進が増えて、うるおってるのかもしれないですねぇ。

 そんな感慨を抱きつつ、今年も福みくじを引きました。今年は絵馬が当たりました。
 おみくじは大吉。

 怠らず時を待て、という運勢のようです。
 まあここのおみくじは凶が入っていないという話で、あまりショッキングな内容が書かれていることはないんですけどね。
 今年も無病息災で過ごせますように。

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