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2009.04.30

人生ゲーム極辛

「就職」が最も難しい!? 「人生ゲーム」の最新作

 「人生ゲーム」シリーズの最新作「人生ゲーム極辛(ごくから)」が発売されたそうです。
 懐かしいですねー人生ゲーム、子供のころにやりましたよ。現実感のないドル紙幣、ベロが壊れて手で止めてたルーレット、子供が乗り切れなくなる駒……。

 「人生ゲーム極辛」では全46作ある同シリーズの中で最も就職するのが難しくなっているそうです。サイトで盤面を見たところ、職業が決まらないとフリーターになるらしい。

 ……でもそういえば、少なくとも私がプレイしていたバージョンでは、結婚は誰でも自動的にできてましたねぇ……。子供が生まれて得することはあっても損することはほとんどなかったような気がします。
 就職に苦労する極辛人生でも、結婚出産は当たり前にできちゃったりするのか? と思ったらそのとおりでした。ただ、結婚前に子供が生まれるマスがあったりします。

 よく見たら、家族が家出して一人になったり、職を失ってフリーターになったりすることもあるらしいです。
 ストレスカードっていったい何だろう……?

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2009.04.29

執事便

5月5日、男だらけのフライト 操縦士も客室乗務員も…

 5月5日、日本航空が「端午の節句」にちなみ、操縦士も整備士も客室乗務員もすべて男性が担う便を運航するそうです。
 操縦士や整備士はもともと男性のほうが一般的でしょうから、客室乗務員を男性にするというのが要点ですよね。なぜか最初、客も男性しか乗れないのかと勘違いしてびっくりしました。

 最大の目玉は「ロンドンから呼び寄せる2人のイケメン客室乗務員」だそうですけど……日本語はできるんでしょうか?

 「執事ブーム」なんてのもあるみたいですし、男性の客室乗務員がもっと増えてもいいと思いますけど。というか、両方いたほうがいいのにと個人的には思うんですけど。

 働く側の立場からすれば、男女混合職場になるといろいろと面倒なことが出てくるのかな……?

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2009.04.28

低空飛行

突然のジャンボ低空飛行 NY騒然、その正体は大統領機

 ニューヨークの、かつて同時多発テロがあったあたりで、低空飛行するジャンボ機を戦闘機が追尾していたそうです。
 実は大統領機の写真撮影だったものの、警備上の都合で計画が公表されていなかったため、多くの人たちが逃げ出そうとしたとか。

 私も、かつて真上を飛行機が通る地域に住んでいたことがありますが、何度か想像しましたよ、ジャンボジェットが低空飛行でこっちに突っ込んできたら、どの方向に逃げたらいいんだろう、それともその場で伏せるべきなんだろうか、なんて。

 公表したら野次馬も集まって大変なんだろうとは思いますが、でも市民に命の危機を感じさせるようなことを内緒でやっちゃダメでしょう……。

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2009.04.27

CMキャラクター

「地デジカ」くんがPR 地上デジタル放送移行で

 都合によりこれまでPR活動を任せてきたタレントさんが使えなくなってしまったため、地上デジタル放送完全移行の新しいキャラクター「地デジカ」くんが発表されたそうです。

 少し前に、CMにマネキン人形などを使うことがプチ流行していました。タレントはいくら人気があっても、不祥事などでイメージを落としてしまうことがあり、それにつられて商品イメージも悪くなるリスクが伴う。だから、そういう心配のない人形などを使うのだと説明されていたように思います。
 懐かしいアニメのキャラクターが使われることがあるのも似たような理由なんでしょうね。

 味気ないといえば味気ない話ですけど……。

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2009.04.26

コアラの天気

 ロッテがスポンサーについた「コアラのマーチの天気予報」というのが始まってました。

 地域を選ぶと、(用意されているところであれば)ご当地コアラが方言で挨拶してくれます。
 大分県だと、桶のような風呂に入ったコアラが「こんにちは。わしゃー大分の別府温泉コアラやあ」と言ってます。

 まあ結局は普通の天気予報ですけど、こういうのもっと増えても面白いですね。

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2009.04.25

いい傾向?

「一生、今の会社に」初の5割超 新入社員は安定志向

 というわけで、今年の新入社員は軽々しく転職などしないで同じ会社に勤め続けたいと考える傾向が高かったようです。そりゃあ、最近のニュースなど見ていれば、気に入らなければ別の会社があるさ、なんて甘い考えは持てませんよね……。

 辞めさせられないように懸命に働く傾向も高ければいいんですけどね。
 でもとりあえずうちの職場には今年は新人が入らなかったから……。

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2009.04.24

関連ニュース

 とりあえず釈放された元容疑者、草なぎ剛さん関連のニュースをネットで見ていましたところ、「関連ニュース」の欄にこんなのがありました。

「昭和電工、HOYA株式会社とのハードディスク関連事業統合の交渉中止に関するお知らせ」

 ……?

 昭和電工とHOYAは合弁会社を設立しようとしていたけれど、経済情勢の悪化で無理っぽいのでやめました。まだ何もしていなかったので損失とかはありません。

 ……?

 あ、昭和電工の担当者が、草なぎさんだ。
 それだけで、まったく無関係なニュースなのに拾い上げられちゃったんですねー。

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2009.04.23

ブラックアウト

 地デジつながりということで、もしかしたら昨日のネタにした「エコポイント」のCMも務めることになっていたかもしれない草なぎ剛さんが公然わいせつ罪で逮捕されたとのこと。

 逮捕されたとはいえ、一般人であれば地方ニュースにも出るかどうか分からない程度のものなのに、全国ニュースのトップになってしまうなんて。

 さっきのニュースに出ていた大学教授は、「飲みすぎて『ブラックアウト』状態になっていたのではないか」とか言ってました。やっぱり記憶を失うまで飲むのはよくないですよね。

 裸になりたいならヌード写真集を出せばよかったろうに……。

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2009.04.22

エコポイント

エコポイントの活用によるグリーン家電普及事業(仮称)の実施について

 高い省エネ効果を有する家電製品(具体的には、統一省エネラベル4☆以上の「エアコン」、「冷蔵庫」、「地上デジタル放送対応テレビ」)の購入(平成21年5月15日以降)に対して、様々な商品・サービスと交換可能なポイント(エコポイント)を付与することが決まったそうです。
 でもポイントが何に使えるかはまだ決まっていないんだって。

 しかもこの計画の目的は、「地球温暖化対策の推進、経済の活性化及び地上デジタル放送対応テレビの普及」だそうで。
 「エコ」だの「グリーン」だの、いかにも環境系の政策に見せかけて(実際環境省だけど)、そこに消費者の購入意欲増大をくっつけ、おまけに地デジ対策までやってしまおうという一石三鳥狙い。

 方向性も結末もはっきりしなくて、胡散臭いという印象が否めないなぁ……。せめて魅力的な特典がつくことを期待しましょ。

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2009.04.21

カード144kg

合計12万枚、重さ144キロもの「遊戯王カード」コレクションがヤフオク

 『遊☆戯☆王!』はかつてけっこう楽しみに読んでいましたが、知ってるのは原作マンガと初代のアニメだけで、カードには手を出していませんし主人公が変わったアニメも観てません……。

 上記記事によれば、相当のコレクターが引退に伴い大量のカードをヤフオクに出品してきたとのこと。出品理由は「車を買いたいから」らしい……。
 原価推定360万円のところ、およそ60万円で落札されたそうです。

 でもこの記事、なかなか書き方がいい感じです。

(原価と落札金額の)差額の300万円は文字通り闇のゲームに消えた形となったが、10年以上もの間たっぷり楽しんで300万円なら、大人が趣味に費やす額としてはそこまでケタ外れというわけでもない……のかもしれない。

 ……だって。
 確かにそのとおりだと思います。

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2009.04.20

燃費のいいカラダ

地球のために「スリムな体型」維持を=英研究者

 英国の研究者が、体重過多の人々は痩せている人たちよりもより大量に食べ、車で移動する傾向があることから環境に良くない、などと指摘したそうです。

 ……まあ、何だって環境問題にこじつけようとすればこじつけられるものですけど。

 以前に雑誌の広告か何かで、「いくら食べても太らない、燃費のいいカラダになろう!」みたいなのを目にしましたが。

 食べてもそのエネルギーが蓄積されず消費されるのって、実際は無駄の多い「燃費の悪いカラダ」ですよねぇ?

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2009.04.19

ナガミヒナゲシ

外来ヒナゲシ、暖冬と車社会で分布拡大 東農大調査

 ああ、あの小さなポピーのような花は「ナガミヒナゲシ」というのですか。

 1961年に東京で確認されたのが最初だとか。そこから種が自動車にくっついて運ばれ、ついには九州にまで広がってきたわけですね。私は本当に、数年前までこんな花は知らなかったのですが、関東ではずっと前からおなじみだったのですか。

 数年前に、歩道の割れ目から小さな花を咲かせているのを初めて目にしたときには「なんて可憐な花だろう」と思ったものですが、このところはさっぱりありがたみも感じなくなりました。勝手なものですよね。

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2009.04.18

レジじゃない袋

 もうすぐレジ袋が無料ではもらえなくなるようです。
 でも、マイバッグよりレジ袋に入れたいものってありますよね、お弁当のように、汁が漏れるような恐れがあるものとか。

 実際、コンビニでお菓子やペットボトルだけ買ったときには袋を断りますが、お弁当や冷麺などを買った場合、店員さんに「本当にいいんですか?」みたいな反応をされることもあって、レジ袋に入れてもらってます。ときどき通勤途中でごみ拾いをしなければならないので、そのときに使ったりしてます。

 ……で、先日ふと思ったのですが。
 お弁当を、はじめからレジ袋みたいな袋に入った状態で売る……というのはダメでしょうか?
 一緒に買った飲物なども入れられるように、袋は少し大きめにしておいて。万引きを防ぐためには透明なほうがいいでしょうか。
 規制対象がレジ袋だけで、商品の包装材に及ばないのならば、こうすれば問題ないような気がするんですけど。

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2009.04.17

台車で我慢

 そんなに大きな店ではなくても、小型の電光掲示板みたいなのを設置しているところってけっこう多いですよね。

 バスの窓から、「台車お貸しします」という文字が見えました。ふーん、ここは買ったものを運ぶのに台車を貸してくれるのかな。
 次に「車検、承ります」……車検? そういえばここ、中古車販売店だ……。

 「代車」の間違いですね……。

 車検に出しているあいだ、代わりに台車を貸してもらったらどうします?

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2009.04.16

大渋滞

 仕事が終わり、いつもどおりにバスに乗り、今日はけっこう充実した仕事をしたなと思いながらうとうととしたところ。
 まだ市街地を出てもいないのに、渋滞にはまってバスがストップ。

 運転手さんが言いました。「××町で正面衝突事故があり、その影響で渋滞しております……」

 渋滞の理由を教えてもらえることって実はめったにないです。都会の電車なら当然のことなんでしょうけど。

 結局、普段なら30分ほどのところを、1時間15分かけてたどり着きました。ここまで遅れたのは、沿道のパチンコ屋が火災を起こしたとき以来じゃないかなぁ。
 私はほとんど眠っていたので、そんなに待った感じはしないんですけど、とても時間を無駄にしてしまったような気はします。

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2009.04.15

座席交渉

 新年度が始まって、朝夕のバスは学生さんでいっぱいです。慣れてきたら自転車通学に切り替える人もいるんでしょうけど。

 今日の帰りのバスで、少し後ろから女の子の声が聞こえました。

 「あのすみません、友達と一緒に座りたいんで、一人の席と替わってもらえませんか?」

 40代くらいかなと思われる男性の声が、「ああ、いいですよ」と答えました。で、女子高生が前のほうに立っていた同じ学校の女の子を呼びに行きました。
 呼ばれた子も男性にお礼を言い、さらに二人とも降りるときにまたお礼を言っていました。感心なことです。

 しかし、私もバス通学・バス通勤が長いですが、こういう申し出を耳にしたのって実は初めてでした。子供連れが乗ってきたときに、周囲の人が気遣って並んで座れるようにしてあげることは時々ありますけど。

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2009.04.14

ロボット兵器

 昨日の「クローズアップ現代」が、「“日本ロボット”はどこへ~問われる軍事利用~」という気になるタイトルだったので、録画して観てみました。

 日本の小さなメーカーが、自立航行可能な測量用船型ロボットを開発したところ、世界各国の軍部や軍事企業から問い合わせが殺到したそうです。「マシンガンを搭載できるか」なんてのもあったという話も。

 アトムに憧れる日本の技術者たちは、ほとんどが軍事利用など考えることなく高性能なロボットを開発しているけれど、世界はそれを我が物にしようと狙っているらしい……。

 米軍は、「自国の兵士たちを危険にさらさないで済むように」ロボット兵器を導入しようとしているようですが。
 相手国の兵士や民間人はさらなる脅威にさらされることになるわけで。

 ロボット兵器同士の戦争で、人間の血を流すことなく勝敗を決める、というのもアニメの設定的なひとつの結末ではあると思いますが。
 日本の技術力によって、無慈悲な殺戮ロボット兵器が生み出されてしまう未来だけは回避して欲しいものです。

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2009.04.13

Wクリームエクレア

 ファミリーマートの150円商品とは思えない美味しさだと評判で、しばらく品薄になっていた「Wクリームエクレア」。量産体制ができたらしく、店頭でよく見かけるようになったので、遅ればせながら食べてみました。

 カスタードが少なめで生クリームが多めですが、あっさりしていてあまり甘くなく、ぺろりと食べてしまいました。

 評判に違わぬ美味しさでしたけど……、無名時代と味やボリュームは同じですか?

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2009.04.12

初モスバーガー

 うちの母はファーストフードとかコンビニフードに偏見があるようで、私に食べるなと言ったりはしませんが、自分からは決して食べようとしません。
 しかし、なぜだか父が広告を見て急に「モスバーガーを食べてみたい」と言ったらしく、「お昼に買ってくるから、何がいい?」と聞かれました。そういえば私もモスバーガーは久しぶりです。エビカツバーガーを頼みました。

 両親は、ミートソースが入った定番の「モスバーガー」を買ってきました。さっそく袋から出そうとするので、「出さないで、開いて食べるんだよ」と今さらのアドバイスを。

 結局、食べにくくて仕方がないと言って、母は包丁を持ってきて袋の中で切って食べてました。味は気に入ったようです。

 父いわく、「たまにはこういうのもいいな。一年に一回くらいは」
 ……次に食べるのは来年ですか?

 久しぶりに食べたエビカツバーガーは美味しかったけれど、何だか小さくなった? 気のせい……じゃないですよね?

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2009.04.11

還元性水素水

 昨夜、飲み会のあとでお茶でも買おうとコンビニに入り、何となく目に留まったので伊藤園の「還元性水素水」というのを買ってみました。何だか胡散臭くて飲んだことはなかったのですが、酔った勢いで試してみるのもいいかと。

水素水は、酸化還元電位「-(マイナス)」を示す、還元性の高い水です。還元性とは、あなたの、毎日いきいきとした健康生活に貢献する性質のことです。

 と缶に書いてあります。活性酸素を中和するとかいう意味かな……。
 しかしこのときの私は、体内のアルコールをさっさと分解させたかったわけですよ。アルコールの分解は、酸化してアセトアルデヒドに、さらに酸化して酢酸にすることで進むのだったと思う……ってことは、還元性の高い水なんて飲んだら逆効果なんじゃないか、ひょっとして?

水素が極めて抜けにくいアルミ容器を使用しています。開栓後は水素が抜けていきますので、すぐにお飲みください。

 たしか、水素って分子が小さすぎて鉄を通り抜けるんでしたよね? アルミニウムなら大丈夫なのか?

 とりあえず、味は普通の水でした。
 ついでに、「本品は国内で製造しています」とありましたが、HPで調べてみたところ「大分県の天然水」なのだそうです。それならそうと缶にも書いてくれ。

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2009.04.10

父ちゃんごめん

 今日は職場の歓送迎会でしたが、面倒なんで一次会で帰ってきました。
 仕事で遅くなった父より早く帰宅しました。
 お父さんごめんなさい。
 顔に出ないけど適度に酔っ払いです。

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2009.04.09

マイバッグ万引き

相次ぐ「マイバッグ」万引き スーパー側も対策に乗り出す

 買い物したときにレジ袋をもらわず持参したバッグに入れるようにしている人も増えていると思いますが、清算前の商品をマイバッグに入れてしまう万引きの手口が蔓延しているのだとか。
 「マイバッグは買い物かごの底にたたんでおく」「マイバッグを使うのはレジを通ってから」というマナーの普及も図られているようですが、私物を入れたバッグに買ったものを入れたいときだってありますよね……。これを「マナー」と称するのも何だか変な気がしますし。

 コンビニで雑誌とかお菓子とかをひとつだけ買い、手持ちの荷物にそれくらいは入るからと「袋はいいです」と言ってお金を払ったけれど……このまま店を出たら万引きだと思われないだろうか、と不安になったことが何度かあります。シールも貼られずレシートももらえなかったときが特にそうですね。店内でもぞもぞしまいこむのもどうだろう……?

 もちろん万引きする人がいちばん悪いんですけど、今さらこんな問題が表面化してくるってのも……。

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2009.04.08

非常時のハイヒール

 このところ、通勤のバッグの中にバレエシューズ(トゥシューズではなく、練習用の柔らかいやつ)をしのばせている女性が増えている……という信憑性の怪しい情報に出会いました。なぜだかネットでは見つからず。

 帰宅難民、とかいう言葉も耳にしますが、もし通勤途中などに大災害に巻き込まれたとき、ハイヒールだと身動きが取れなくなるかもしれないから、そういうときのために小さくたたんでおけるバレエシューズを常に携帯しているのだという話。
 でも、がれきやガラスの破片が散乱したような状況では、底の柔らかいバレエシューズは危ないのではなかろうか……?

 むかーし読んだマンガで、ハイヒールだから走れないと言う女性に業を煮やした男性が、ハイヒールのかかとを折り取って強引に走らせるというシーンがあったんですけど。つまさきが上に反り返ったかたちになって、とても走れるものではないんじゃないかと……?

 常に「動きやすい服装」で行動するわけにもいきませんよね。とはいえ、着物のときなんかに何かあったら……?

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2009.04.07

遺作

米ベストセラー作家の故M・クライトン、遺作2点が出版へ

 「ジュラシック・パーク」で知られ、昨年11月に亡くなったマイクル・クライトンの遺作2点が出版されることになったそうです。

 ひとつは遺されたファイルから見つかったもので、そのまま出版されるようですけど。

 もうひとつはメモ状態で、それを元に誰かに書いてもらう予定らしいです。「原案:マイクル・クライトン」ということになるのでしょうか?
 有名な作者の死後にほかの人が補作したか続編を書いたかしたSF作品がたしかあったと思うんですけど、けっこう評価がけちょんけちょんだったような……(だから読んでなくてよく覚えてないんですけど)。
 それ引き受けるのってかなりリスクが高いような気がします。

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2009.04.06

去年までなら

 昨夜のF1マレーシアGPを観ていました。雨でひどいことになってましたけど。

 ホンダが撤退して持ち主が変わったブラウンGPが今年は何だか絶好調な様子。ドライバーもホンダ時代のままなのに。

 テレビの実況は、「トヨタの邪魔するな、どけ!」ってな雰囲気。

 日本が直接関係なくなったというだけで、こんなに扱いが変わるのか……。

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2009.04.05

軍事評論家

 お昼前、「笑っていいとも増刊号」を観ていて、郵便が届いたようだったので取りに行って、戻ってみたら北朝鮮のミサイル関連のニュースになっていました。今度こそ本当に発射したらしい……。

 しかし、解説者として呼ばれていた人が「軍事評論家の岡部いさく氏」と聞いて、ついミサイルのことそっちのけでテンション上がってしまいました。この人があの、SF読んでると時々名前が出てくる……ガンダム00の設定協力としてキャストに載ってた……岡部いさくさんなんだぁ、専門家オーラむんむんだなあ!
 でもこの人、「軍事評論家」というのがメインの肩書きなのかなあ?

 ウィキペディアで調べてみましたところ。
 フリーの軍事評論家で、フジテレビの報道番組に出演することが多いとのこと。たしかに今日観ていたのはフジ系の局でした。
 両親は漫画家で、……イラストレーターの水玉螢之丞さんのお兄さん? そうだったんだ……水玉螢之丞さんも有名なSFファンですもんね。

 えーと……ミサイルは予告どおりに飛んで落ちたようで……とりあえず良かった、ということでいいんでしょうか?

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2009.04.04

番組だいなし

 昼食時、地方局(テレビ朝日系)のローカル情報番組を観ていたら、来ましたミサイル発射情報が。桜の下で花見料理を食べるのんきな中継は一時中断し、テレビ朝日の報道局に。
 その後間もなくニュース速報が表示され、さっきのは政府の誤認識による誤報だったと……。またさっきの報道局が映り、アナウンサーが何度もとちりながら間違いだったと報告していました。この人が悪いわけではないのに気の毒になりました。

 番組の終了時、新年度になって今回からメイン司会となった女性アナウンサーが言いました。

 「来週はっ、楽しい番組にしていきますからー」

 誤報に番組を邪魔されたうらみがたっぷりこもっていました……。

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2009.04.03

幼年期の終わり

 アーサー・C・クラークの『幼年期の終わり(原題「Childhood's End」)』を読んでみました。

 『幼年期の終わり』の文庫本には、1960年代発行のハヤカワ文庫版と、2007年発行の光文社古典新訳文庫版があり、翻訳者も違います。そして実は、冒頭の第1章が(クラーク本人の書き直しにより)違っているのだそうです。ハヤカワ文庫は米ソ冷戦時代(1970年代)、光文社文庫はちょうど今ごろの時代(21世紀初頭)が物語の出発点になっているそうな。
 私は今回、光文社のほうを買って読んでみました。本の端を裁断したばかりの新品ほやほやな雰囲気。比較したわけではありませんが、こだわりがなければこっちのほうが読みやすいんじゃないかと思われます。ハヤカワ文庫版も手に入りやすいですけどね。

 さて、『幼年期の終わり』の内容を、なるべくネタバレを避けて紹介しますと。
 人類初の有人火星探査ミッションが開始されようとしていたまさにそのとき、巨大な飛行物体が地球にやってきた。その静かな力に圧倒された地球は「オーヴァーロード(最高君主)」と呼ばれる宇宙人によって穏やかに支配され、劇的にではないが着実に平和で住みやすい世界に変わってゆく。
 オーヴァーロードは当初、地球支配の目的を明かすことはおろか、その姿を見せることもなかった。しかし人類の心の準備も整ったとみて、50年後にはじめて地球人の前に姿を現す。オーヴァーロードの使命は、彼らのさらに上位にある存在「オーヴァーマインド」の命令に従い、地球を保護し、地球人をその先へと正しく導くことだった。やがて地球人の「ブレイクスルー」が始まるが……。

 作中でかなりの年月が経過するため、人間側の主人公は変わっていくので、オーヴァーロード側からのほうが全体像をつかみやすい感じです。

 オーヴァーロードたちは理想的な支配者として、子供のけんかを仲裁するように人類から核兵器を取り上げてみんな仲良く暮らせるようにします。
 しかし彼らの使命は、地球人が核兵器で滅ぶのを阻止することではありませんでした。地球を滅ぼすだけでなく、地球以外の生命体にも少なからぬ被害を及ぼす脅威が別に存在し、彼らが介入しなければ地球人類は間違いなく無自覚のうちにそこへ突き進む運命にあったのだ、ということが終盤になって明かされます。

 そしてオーヴァーロードの導きにより地球人類は変革します……もっとも、変革できたのは全員ではなく、またそれは個人の資質や努力によるものでもありませんでしたが。
 また、オーヴァーロードたちも自分たちが変革したいと望んでいる、けれどそれができないため、地球人のことが本当はうらやましいのだ……ということも明らかにされます。

 ともかく、ちょっと難しくて説明しがたいのですが、「地球人類は変革を果たして平和に暮らせるようになりました、めでたしめでたし!」という内容ではなかったのです。読みやすいんですけど、深すぎて私などには容易に読み解けない……。
 あとがきの解説によれば、「欧米では西欧的進化論にもとづく人類超進化小説、いっぽう日本では敗戦体験にもとづく人類家畜化小説として読まれてきた」、解釈に文化的差異をはらむ作品であるのだそうです。
 つまり、「人類が家畜のように管理されることで実現する真の平和」を否定しようとする傾向が日本人にはあるということでしょうか……。

 でも決して、読まなきゃよかったとは思ってません。何度か読み返せば何か見えてくるものがあるかもしれませんし、いろいろ考察する材料にしていきたいと思います。クラークのほかの作品も読もう……。

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2009.04.02

やっぱりパンダ

パンダいない上野動物園、入園300万人割れ 08年度

 上野動物園の08年度の入園者数は289万8191人で、60年ぶりに300万人を下回ったそうです。パンダブームの74年度には764万7440人だったとか。

 上野動物園は、子供のころに一度だけ連れて行ってもらったことがありますが、たしか冗談みたいに入園料が安かったですよね。不況なら、逆に東京近辺の人たちは高いレジャーの代わりにここに行くんじゃないかと思ったのですが、そういうものでもないのでしょうか。

 なんだかんだで、結局パンダは来ないままですし……。
 騒ぎになっていた当時には「パンダなんて要らん!」との主張も多かったようですが、そういう人ってたぶん、他の動物もけっこう要らないんですよね……?

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2009.04.01

ダービー×ダービー

さいたまダービー、市長選投票率への影響は

 5月24日、さいたま市長選の投開票日と、埼玉スタジアムでの浦和×大宮戦「さいたまダービー」がぶつかるそうです。
 めったにないことですね、まるで日食と月食が同時に起こるような(それはありえません)。

 もちろん埼玉スタジアムに行く浦和と大宮のファンがすべてさいたま市民というわけではありませんが、

Jリーグの08年観戦者調査によると、大宮がホームゲームの場合、さいたま市民率は45・8%、19歳以上の割合は95・4%。約2万2千人の有権者がその時、埼スタで生観戦すると推計できる

のだそうで、全投票者数の7%近くになるのだそうです。試合は4時キックオフなので、終わってから試合の余韻を楽しんでいたり渋滞に巻き込まれたりすると投票に間に合わない場合もありえるらしい。

 もしも試合が土曜日だったら、候補がみんな埼玉スタジアムに集まって応援を呼びかけるような事態になったのでしょうか……?

 今はスポーツ観戦を理由に期日前投票をすることも認められてますから、当然当日は試合に行くというさいたま市民の有権者の方はぜひご利用を……って、もちろん私には何のかかわりもないことですが。

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