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2009.06.30

まちの大手術

 われらが大分市では、JR線高架化に伴い、「春日陸橋」の撤去工事が7月21日から開始されるのです。
 春日陸橋はJRの線路をまたぐように架けられていて、かなり交通量も多いです。そこが8か月間も通れなくなるのだそうで。

 かなり前から、企業に時差通勤が呼びかけられたりしていたのですが、テレビなどではあまり言ってないから知らない人も多いかもなぁ。

 騒音を抑えた新工法を取り入れるため、そのぶん工期が長くなるようです。
 もっと早くできないのかという疑問に、県大分駅周辺総合整備事務所の担当者は「爆破作業ができるのであれば早く終わるが…。住宅が立ち並ぶ場所ではどう考えても無理」と話したとか。

 九州に2台しかないという300トン級大型クレーン車はいちど見ておきたいような気がします。
 実は、私はこの辺をめったに通らないので、あまり関係なかったりして……。

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2009.06.29

ラーメンフォーク

スガキヤのラーメンフォーク、NY近代美術館で人気爆発

 名古屋市のスガキヤが、ラーメンのめんとスープを一緒に食べられるよう考案した「ラーメンフォーク」が、米国・ニューヨーク近代美術館(MoMA)のミュージアムショップの商品に採用されて大人気だそうです。割りばしに代わる「エコ」な商品としても注目されているそうで。

 麺類は塗り箸ではすべって食べにくいですから、やっぱり割り箸が欲しくなるところですけどね。「ラーメンフォーク」はどれほど食べやすいものなのでしょう?

 はるか昔、給食は何でも「先割れスプーン」で食べていたことを思い出してしまいましたよ。あの便利さが子どもを堕落させるみたいに考えた親たちによって駆逐されたんでしたっけ?
 一度の食事に箸やスプーンやフォークを使い分けるのは、洗い物が増えてエコじゃない気がするので、一本で済む先割れスプーンはけっこういいと思うんですけど。

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2009.06.28

どうぶつしょうぎ

 私はピクチャーロジックやナンバープレースのような思考パズルをときどきやりますが、囲碁や将棋のように相手が必要なゲームは非常に苦手だったりします。
 「ヒカルの碁」が人気あったころに一度初心者向けの本とゲームソフトを買って囲碁に取り組んでみたのですが、やっぱりダメでした。
 未だに将棋の金と銀の動き方が覚えられません(すぐ忘れる)。

 ところで最近、女流棋士が考案した「どうぶつしょうぎ」というのがあるという情報が。駒はライオンが王将、キリンが飛車、ゾウが角行、ひよこが歩(にわとりに成ると金)の4種類というシンプルさなんだそうで。

 マージャンに対するドンジャラみたいなものかな? と思いながらどんなものなのか探してみたら。

日本女子プロ将棋協会(LPSA)オンラインショップ

 3×4マスに駒が8個! シンプルすぎる……。

 でもこういう小さいのにかぎって奥が深かったりしますからね。やっぱり私は苦手そうな気がする……。

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2009.06.27

濃厚なF1

 「F1速報グランプリ天国クラシック Vol.1 1992-1995」というコミックを入手しました。
 現在も「F1速報」で連載されている4コママンガ「F1グランプリ天国」の初期の作品を集めたものです。私はけっこうコミック持ってるので、読んだことのある作品も少しありましたが、ほとんどが初見でした。

 セナやプロストやマンセルが活躍し、シューマッハーやバリチェロが若手だったころのF1を観ていた方はぜひ。
 タイヤメーカーが何社かあったころ。周回遅れのセカンドドライバーが敵をブロックしているあいだにファーストドライバーが逃げ切るなんてのもアリだったころ。
 ああ、いたいたこんな人! ってのもいっぱいです。

 でも、さすがに10年以上経っていると、すでにこの世にいない方々もちらほらと。
 1994年のアイルトン・セナの死のあたりは、昨日のマイケル・ジャクソンの死とちょうど脳内でシンクロしてしまい、何ともやりきれない気分になってしまったのでした。

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2009.06.26

月を歩く男

 今朝、いつもどおりにNHKニュースを見ながら朝食。外国の女優さんが亡くなったというニュースがありましたっけ。その後、普通に出勤。

 職場に着いたら、先輩たちが「マイケル・ジャクソンが心配停止状態らしい」という話をしていました。そんなにファンだったというわけでもないけれど、年代的にやっぱり気にならずにいられない、とか言いながら。
 ……知らなかったのは、家を早くに出てくる私だけだったらしいので、つい「うんうん、知ってる」っぽい態度を取ってしまいました。心中、えーっって感じでしたけど。

 昼休みにネットニュースを見たら、死亡が確認されたとのこと。あまりに突然のことでしたね。

 子供のころ、もともと誰がやっていることなのかも分からないまま、友達と一緒に半強制的に練習させられたことがありましたねぇ、ムーンウォーク……。

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2009.06.25

編集は大変だから

まちがいだらけ…熊本県の「レッドデータブック」販売中止

 熊本県が11年ぶりに改訂して発行した「レッドデータブック」がミスだらけで閲覧・販売中止になったという話。
 年度の問題で3月中に出さなければならなかったので、編集が満足に出来なかったようです。

 お役所のことだし、あちこちから叩かれてるんじゃないかと思いますけど。
 私は仕事で冊子の編集をやったことがあるから、ちょっと担当者たちに同情してしまいます。どうやら、執筆した人たちと編集した人たちは別であるようですし……。
 印刷業者によってもいろいろ事情が変わってくるんですよね。素人が見ても分かるようなミスは調整してくれるような業者なら楽なんですが、ただデータを受け取って印刷するだけ、やたら急かしてくるばかり、という業者に当たってしまうと……。

 できればあまりいじめないであげてください。

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2009.06.24

手づくり原発

男児の作った「原子力発電所」、道路封鎖の大騒動招く

 また変なニュースですねぇ……。

 ドイツで、6歳の男児2人が古いコンピューターの外側カバーに放射能の警告サインを張り付けて作った「原子力発電所」が、道路封鎖の事態を招く騒ぎとなったという話。

 一体どこにツッコんだらいいんだかよく分からないですよ。
 それにしても今どきの6歳児は、インターネットでマークを見つけてプリントアウトしたりできるんですか。

 ところでその「放射能の警告サイン」って、もしかしてこれですか?
 上に描かれているいわゆる「三つ葉マーク」だけだとそんなに怖くないですけどね。

 個人的にはバイオハザードマークのほうが怖いです。

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2009.06.23

温泉から温泉へ

 地方紙の夕刊に「ミニ事件簿」というコーナーがあり、県内で起こった事件というほどでもない事件が紹介されているのですが、今日のはまた妙なお話でした。

トレッキング?ストリーキング?

 若い男性3人組が温泉地別府の山の中の温泉(秘湯ってやつですかね)に行き、山道で、別の温泉に移動中の中年男性とすれ違った。その中年男性は、背中にリュックサックを背負っただけの全裸だった、というお話。

 先日の某氏の事件のときにどこかで読みましたが、たしか公然わいせつ罪って、誰かに見られたかどうかってのは関係ないんですよね。だから人がいなくても公園なんかで裸になってはいけないということらしいですけど、あまり人の通らない山中ってのはどうなんでしょう?

 服を着るのが面倒でも、多分人に会うことはないだろうと思っても、やっぱり腰にタオルくらいは巻きましょうよ。

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2009.06.22

つくりもの

「Perfumeが歌う意味なし」あ~ちゃんがプロデューサー「批判」

 パフュームのメンバーが、いろいろ不満があってプロデューサー批判とかしているらしいとか……?

 私はパフュームにはそんなに思い入れがないというか好きでも嫌いでもないというかですが、良くも悪くも「つくられすぎている」という感じは受けますね。テクノポップというのはそういうものなんでしょうけど。
 「私じゃなくたっていいんじゃない!」と思えてしまう気持ちは分かるような気がします。

 でも、「自分の実力を試したい」なんて言って独立してやっていけるかどうかは別問題ですからねぇ。

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2009.06.21

およげるーの

泳げない人の水着発売へ 山本化学、浮力材を使用

 泳げない人も泳げるようになる水着が発売されるようです。
 発泡ウレタン製の薄板を専用水着のあちこちに入れ、必要な浮力を補うことで泳げるようにするのだそうで。

 専用水着は競泳用の本格的なものっぽくて、6~7万円。浮力板「およげるーのアドバンテージ」が10枚8千円……本気でパラリンピックを目指すなら高くはないのかもしれませんけど。

 でも、発想はとくに目新しくもないというか、思いついても誰も実際に作ってみようとはしなかったところなんじゃないかな、という気が。

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2009.06.20

父の日に向けて

 明日は父の日なので、今日か明日に弟がプレゼントを持って来るだろうと思っていました。

 今日、奥さんが用事だからと言って、姪っ子と一緒に来ました。

 弟から父へのプレゼントは、デジタルフォトフレームでした。

 弟が帰るまで黙っていましたが、私が明日のために用意していたプレゼントも、デジタルフォトフレームでした。

 メーカーは違うものの、デザインも似た感じの。

 多少いやな予感はしていたんですが、やっぱりカブった……。

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2009.06.19

あわれな最期

 今朝、バスを待っていたとき、歩道の上で何か小さくて丸い緑色のものがモゾモゾと動いているのに気づきました。カナブンか何かの甲虫みたい。

 ……と思ったところに自転車が走って来て、それの上を通過していきました。
 (ちなみに自転車通行可の歩道です。)

 死んだかな? と思いましたが、たまたま歩道のブロックの継ぎ目にいたため、つぶれずには済んだらしくまた動き出しました。とはいえ中身が少し出てしまったようで、茶色い液体がたまった継ぎ目から抜け出そうとしているけれど完全には抜け出せなくてもがいていたところに。

 別の自転車がやってきて、後輪でプチッと見事な音を立てて止めを刺して行きました。

 自転車のタイヤはあんなに細いのに。
 なんてあわれな。

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2009.06.18

コーヒージェリーフラペチーノ

 今日は行きつけのスターバックスが臨時休業だったのでした。でも近くにもう一軒あるので、今朝はそっちに行くことにしました。いつもの店のほうがくつろげるんですけど仕方ない。

 いつもは「本日のコーヒー」ばかりで、すでに慣れた店員は注文しなくても出してくれるくらいですけど、せっかくの機会だから今日は別のものにしようかな……コーヒージェリーフラペチーノ、これ飲んで(食べて?)みよう。

 コーヒーゼリー、フラペチーノ、生クリームの三層構造。意外と甘くない……というかゼリーはまったく甘くない。あっさりしていて美味しいなぁ。

 ちょっと贅沢した気分になりました。

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2009.06.17

お布団農法

 稲って、どうして種を直接蒔くのではなく、わざわざ苗を田んぼに植えなきゃいけないんでしょう? 子供のころの疑問でした。多分そのほうがいろいろ都合がいいのだろうと考えることにしましたが、詳しい理由は分からないまま。

ふかふかの米づくり 岐阜・養老

 古い布団わたを米作りに生かせないかと考えていた布団やさんが、クズ綿を再生した「水稲布マルチシート」を利用して米作りを始めたという話。
 しかしよく読んでみると、そのシートは別にこの布団やさんが開発したわけではないらしい……。

 「水稲布マルチシート」は、くず綿を原料とした不織布シート二枚を重ね、間に種もみを挟みこんだもの。これを使った米作りは「お布団農法」と呼ばれているようです。これなら田植えをする必要がありませんね。

 種もみを持ち込んでシートを作ってもらうこともできるようです。価格は1アール用のシート(幅1.1m×長さ100m)の参考価格が3,885円とか。高いのか安いのかは私には良く分かりません。
 でもこういうアイデア農法も楽しいですよね。

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2009.06.16

インフル以外の脅威

 ネイチャーの2009年6月11日号に興味深い記事がありました。

 中国では、新型インフルエンザの発生が(記事の時点で)100人あまり確認されていますが、死者は出ていません。しかし13億人の国民に蔓延すればいずれ死者も出るでしょうし、かつてSARSが発生したときに対応が遅れた反省もあってか、新型インフルエンザ対策にはかなり力を入れて取り組んでいるそうです。

 しかし2008年、中国では「手足口病」という病気が大発生し、感染者50万人以上、死者200人が確認されました。今年も同じくらいの感染者が出るのではないかと懸念されています。

 しかし疾病対策はあまりに新型インフルエンザのほうに力を入れすぎ、手足口病のほうはおろそかになっているようです。
 ひとつのことに気を取られすぎていると、とんでもないことになる危険性があるかもしれません。

 日本医師会の「手足口病Q&A」も合わせてみたところ、手足口病は主に子どもがかかるウイルス性の病気で、手のひらや足の裏、口などに特徴的な発疹がみられるそうですが、

・新型インフルエンザ同様、人から人へ直接伝染する(マラリアのように媒介となる動物を必要としない)。

・症状は軽い風邪に似ているが、まれに髄膜炎などが発症して中枢神経系の障害が残ったり死亡することもある。

・原因となるウイルスは何種類かあり、とくにひどい症状を引き起こすのはエンテロウイルス71というポリオウイルスに近い種。

・現時点でワクチンや治療薬はないため、衛生管理で予防し、かかったら対症療法で治るのを待つしかない。

 ……といった厄介な性質があるそうです。
 ニュースで派手に目を引く脅威に心をとらわれすぎないようにして、意外なところから忍び寄ってくる脅威にも目を光らせましょう。

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2009.06.15

ログイン方法が

 ココログのログイン方法が変わる、というのは知っていましたが、IDやパスワードはメモしてあるし大丈夫だと思っていました。

 IDとパスワードを入力しても受け付けてくれない。

 IDを確認してみる。

 メモしていたのとまったく違うIDが表示される。

 でもやはり受け付けてくれない。

 仕方なくパスワードを照会。

 見たこともない謎の文字列が表示される。

 ようやくココログ管理ページにログイン完了。

 自宅の鍵を勝手に変えられた気分です……疲れた。

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2009.06.14

筆記体が消える

教科書から消えつつある「筆記体」のナゾに迫る!

 気になる記事を見つけてしまいました。去年の10月というちょっと古い情報ではありますが。

 英語の「筆記体」、授業時間の削減とか、聞く話すを主体としたカリキュラムへの移行とか、そもそも海外の若者はほとんど使わないとか、いろいろな理由から授業で教えなくなっているのだそうです。

 中学時代、筆記体はずいぶん練習した覚えがあります。筆記体の傾きにあわせた白黒ストライプの下敷きを英語用の4本線のノートに敷いて。白紙に書いても、下から2番目の線にあたるラインが一直線になるように練習しましたとも。

 しかし高校・大学と進み、周囲に意外と筆記体を書けない人が(英語の成績とは関係なく)かなり多いことに気づきました。「すげー、筆記体書けるんだ! ちょっと俺の名前書いてみて」なんて言われたこともあります。

 あまり外国人が使わないことも、そんなに速く書けるわけではなくて実用的でないことも、何となく勘付いてはいました。でも、やっぱり努力した過去があるから、認めたくない部分があったんですね。

 まあ、クリスマスカードを書くときくらいには使えるか……。

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2009.06.13

ゴムヘビの毒

 昨夜、パソコンいじりながら横目で「タモリ倶楽部」を観てました。
 他人を驚かす以外の使い道のないおもちゃ(びっくりトイ、とか呼んでましたっけ?)である、ゴム製のヘビを取り上げていたようです。

 昔の古いゴムヘビは触るとベタベタしていたけれど、最近のは表面がサラサラしてる。パッケージを見てみると、最近のには「フタル酸」というものが含まれていないらしい。そのためベタベタしなくなったのではないか。ということは、その「フタル酸」こそがゴムヘビの毒なのであり、最近のゴムヘビは毒を抜かれてしまっているのではないか、みたいなことを言っていたような気がします。じっくり観ていたわけではないのでうろ覚えですが。

 フタル酸というのは、プラスチックを柔らかくするために使われる、可塑剤(かそざい)と呼ばれる一種の添加剤です。昔から発がん性が疑われていましたが、環境ホルモンである疑いが高まったため、おもちゃや食品パッケージへの使用が禁止されました。

 ゴムヘビはそれ自体が健全なおもちゃとは言いがたいですが、それでもやっぱりフタル酸を含んでいては売ることができなくなってしまったわけです。ベタベタ感が無くなったのは、やはりフタル酸が使われなくなったせいでしょう。
 番組で言っていたことは、単なる推測なのに、いやに的を射ていた気がしますね。

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2009.06.12

工場のごみ捨て場

縄文貝塚「干し貝工場のごみ捨て場」 奈良の研究者新説

 少なくとも私が現役学生だったころには、貝塚というのは昔の人々のごみ捨て場の跡だと習いましたが。
 個人が食べた貝殻ではなく、干し貝工場のごみ捨て場だったという説が出てきているそうです。

 確かに、ホタテやカキの処理工場には貝殻が山と積まれてたりしますよね。あれらは砕いたりして何かに利用するか、それができなければ産廃として処分されることになるはずですが。

 となると、貝塚というのは日本最古の産廃埋め立て場だった可能性もあるということでしょうか、うーん。

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2009.06.11

勝手に道しるべ

登山コース上に勝手に矢印 迷うハイカー続出 六甲山系

 登山コースで、一部の登山者が勝手に岩などに矢印を書き込んでいるため、道に迷う人が続出しているのだそうです。

 自然の岩や樹木に書き込みをするのはもちろんしてはならないことですが、せめて正しい道を分かりやすく示す矢印であったなら、そんなに非難されることもないでしょうに。

 他に頼れる道しるべのない人を惑わすような罪深いことは絶対にやめていただきたい。

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2009.06.10

エコ通勤

広がれ「エコ通勤」 国交省、「優良事業所」太鼓判

 私は、こういった運動が広がる前からずっとバス通勤をしていますが、内心でずっと気がかりだったことがあります。

 交通費を支給してもらっているのですが、おそらくマイカー通勤よりずっと高額なので、それに何か文句をつけられるのではないかということ。今の流れではその心配はほぼなくなったかなと思うのですが。

 マイカー通勤を減らすのはいいですが、たとえば子どもを保育園に迎えに行かなくてはならない人などは、やはり車利用をやめるわけにはいかないと言っていました。ただやめろやめろと言うのではなく、それぞれの事情も勘案して進めてほしいですね。

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2009.06.09

2歳で売れる

2歳の娘の裸写真を送信、児童ポルノ違反容疑で女2人逮捕

 20歳の女が、23歳の女に対し、娘(2歳)の裸の写真を送るよう指示、転売目的で謝礼に10万円……とかいう何とも変な事件。
 若い女性が、自分のヌード写真を販売して逮捕されたり、銭湯の脱衣場などで盗撮したりといった事件は目にしたことがありましたが、子どもの裸画像のブローカーをやってるとは……。

 しかし、2歳の子どもの裸がポルノとして売れるとは驚きです。例えば、うちの姪っ子1歳半の大股開きオムツ換え画像なんかでも欲しがる人はいるんだろーか……(売りません、売りませんよっ!)。

 昔は、「毛が生える前ならOK」ってことで、オムツのテレビCMなんかでは子どもの裸全開だったものですが。

 でも、まだ児童ポルノという概念がなかったにせよ、そういうのの愛好家は当時も存在したはずですよね。今ごろ、「昔はよかったなぁ」とか思っているのでしょうか。

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2009.06.08

いけない屋上緑化

 職場の先輩に、自宅で屋上緑化とか雨水利用とかコンポストとか、環境によさげなことをいろいろやって自慢する人がいます。でもその人、いつも無駄にジャージャー水を出しっぱなしにしたり、とかくやることに無駄が多いんですよね。そういうのを何とかするほうが先だと思うんですけど言っても嫌がられるだけで……。

 それはさておき、私の自室の窓の外はなだらかに傾斜したトタン屋根なので、そこで「屋上緑化やってみてもいい?」と親にきいてみたことがあります。
 「屋根が腐るからダメ」と言われてしまいました。自分で買った家ではないから仕方ないですね。
 今年、父はゴーヤを育てて日よけを作るようです。

校長、塾の屋上で大麻栽培容疑「日当たり良好だった」

 日当たりのよさを利用して、あやしげな屋上緑化に取り組んでいた御仁もおられたようで。

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2009.06.07

ぶっちゃけ隊!!

 私、実はDAIGOが大好きです。素直なところがいいと思うんですよね。
 例えばちょっと悪口っぽいことを言われた場合、「違います、違います!」と必死で否定する人が多い中、とりあえず「そうっすねー」と受け止めるあたりがすばらしい。

 そんなわけで、書店でたまたま目にした「エイキエイキのぶっちゃけ隊!!」なるコミック本を買ってみたのでした。DAIGOの実の姉であり、当然ながら竹下登元首相の孫である漫画家、影木栄貴さんのコミックエッセイ。
 ずっと前に「トリビアの泉」で取り上げられたことが何となく記憶にはありましたけど。

 正直あまり期待せずに読んだのですが、予想をはるかに超える興味深い内容でした。とくに、彼女が高校生のころにおじいちゃんが夢をかなえて首相になったものの、リクルート事件や消費税導入でひどいバッシングを受けてとてもつらい思いをしたというあたりが……。
 政治家や芸能人やスポーツ選手を、当然の権利のように叩いて非難する人たちには、ぜひ読んでもらいたいものだと思いました。

 もちろんDAIGOについてもいろいろ描かれています。本当はずっと自分でがんばってきたのに、「活躍できるのは全部おじーちゃんのおかげです」とサラッと言ってのけるDAIGOを見て、いろいろなしがらみから開き直ることができたのだという話にちょっと感動。

 そんなわけで、DAIGOやボーイズラブが死ぬほど嫌いだというわけでなければぜひご一読をお勧めしたいです。

 蛇足ながら、私は消費税も嫌いではありません。これほど公平な税制もないと思いますから。
 食料品には消費税をかけるなとか主張する方もいらっしゃるようですが、そういった例外は不正行為のつけ込む隙になってしまうと思うので……(商品に少しお菓子をつけて、食料品扱いにするとか)。
 結局みんな、自分にとってなるべく有利な税制を求めているわけで、公平な税制なんて求めてないってことなんでしょうね。

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2009.06.06

憧れの暖炉

使わない暖炉のためにリノベーション?

 ギリシア人というと、何だか未だに神話の世界に生きているようなイメージがあったりします……日本にまだサムライがいると勘違いされるのと同じ偏見だとは思いますが。

 現代のギリシア人は、家を改築する際に暖炉をつけたがるけれど、実際には気候的にあまり必要ない上に、維持や掃除が大変だというので結局使わなくなるケースが多いという話。

 日本でも暖炉に憧れる人は少なくないようですが、実際に火を入れるのではなく、リアルな火のような照明を仕込むケースが多いと以前にテレビで言っていたような。
 暖房や調理に実用品として使うならまだしも、雰囲気に憧れて使うには面倒が多すぎる存在であるみたい。

 日本だと、囲炉裏が欲しいという人もいそうですよね。あれは維持や掃除、どうなんでしょう? やっぱり灰が飛び散って大変じゃないかという気がしますが。

 ちなみに私が「家にあったらいいな」と思っている設備は「地獄蒸し」。野菜や肉、卵などの食材を入れておくと、温泉蒸気の熱で蒸すことが出来るという、温泉地別府に存在するものですが……蒸気が噴出するところでないと作れませんから、あくまで憧れです。

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2009.06.05

夏の視線は君のもの

 少し前、朝の出勤途中、ショーウィンドーに素っ裸のマネキンが3体並んでいたのでちょっとびっくりしました。かなりリアルなナイスバディのだったのでおそらく……と思いましたが、やはり夕方にはビキニを着せられていました。

 何を隠そう、高校3年の体育の授業以来、海やプールで泳いだことなどない私でございますが、今年は水着を買いに行ったんですよ!

 ……1歳半の姪っ子のね。いや、なんか成り行きで。

 最初、デパートに行ってみたら、子供用の水着が安く売られていました。しかしデザインが、若い女性でもかなり派手好みでないと着ないような、フリフリラメラメのばかりで……。
 特売品でないのはまた冗談みたいに高いですしね。

 で、別の店に行ってみたら、赤地に水玉のとーっても可愛いワンピース水着を見つけました。試着させられないので、できればセパレーツのほうがよかったのですが、可愛さに負けて買ってしまいました。

 こんど着てもらって、バシバシ写真を撮らねば……。

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2009.06.04

はしか免疫

はしか免疫ない乳児4割、10年で4倍 母も持たず

 近年、大学で集団感染が発生したりして問題になっている「はしか」。赤ちゃんは、母親に免疫があればそれを受け継いで数ヶ月は大丈夫だけれど、もともと母親の免疫が弱いために免疫が無いまま生まれてくるケースが増えているようです。

 はしかによる死亡は0~1歳児が多いものの、予防接種は弱毒化したウイルスをそのまま使う生ワクチンなので、0歳児には危険で接種できないとのこと。
 また、妊娠判明後は胎児への影響から予防接種できないため、将来妊娠する可能性があるけれど抗体がない人は、接種したほうがいいと言いますけど……。

 抗体の有無の検査、比較的リスクが高そうな生ワクチン、これは行政の力と予算で半強制的にやらないと、各自の自主性に任せていては対策が進みそうにないですね。

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2009.06.03

浅く大きなすりキズ

 バンドエイドの「キズパワーパッド」はお気に入りです。宣伝文句で言うように早く治るのかどうかはよく分かりませんが、これ使ってじっくり治すと跡が残りません。手とか、目立つところのキズにはいいですよ。

 何種類か買っておいて、財布に入れておいて、ときには周囲の人のキズにも貼ってあげたりしていますが。

 先日、ドラッグストアに行ったら、「浅く大きなすりキズを効果的に保護」するという「ジャンボ保護用」を見つけてしまいました。パッドサイズ70mm×62mm。大きい!

 つい衝動買いしてしまったのはいいのですが、これを使うような怪我はしたくないですね、いい歳して子どもが転んだようなすりキズをつくるのは。
 買っておいてよかった! と思える機会が来て欲しいような欲しくないような。

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2009.06.02

あんな大きなものが

 昨夜、エールフランスの航空機が大西洋で消息を絶ったとのニュースを目にしました。一晩経ってもほとんど情報がないらしく、やきもきしながら出勤し、休み時間にネットニュースをチェックしたりしていたのですが、やはり確定情報は出てこないまま。

 あんなでっかいものを、どうしてすぐに見つけられないのかと、理不尽な怒りにかられてみたりして。
 レーダーの届きにくい空域だったとか、悪天候だとか、いろいろ理由はあるようですが、それでもねぇ。

 これ書いてる現時点でもまだ、「それらしい破片が見つかった」というところ。
 乗客乗員が誰か一人でも生きていてくれないかと願うのも難しいのでしょうか。早くはっきりするといいな……。

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2009.06.01

立ち読み版満載

 少し前のこと、楽天ダウンロードのコミック新着に「エリアの騎士」というサッカーマンガが出ており、ちょっと読んでみたいと思って立ち読み版を購入(タダだけど)しようとしました。
 しかし、「現在この商品の販売は見合わせております」でしたっけか、そんな感じのメッセージが出て、結局読むことができなかったのでした。著作権とかの問題が何かあったのかな、とか思っていたのですが。

 今日、新着をチェックしてみたら……「6月1日 6726件更新」って一体ナニゴト?

 どうやら、これまで有料版だけだった作品の無料立ち読み版がずらーっと公開されることになったようです。とりあえず「エリアの騎士」は最初のほうにあったので読んでみました。先日読めなかったのは今日の伏線だったのでしょうか。
 面白そうだけど、本格的に読むかどうかは何巻まであるのか確かめてからだなぁ……。

 さすがにこれだけあると全部はチェックしきれませんわ。

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