2009.12.21

キラキラ乱太郎

 先日たまたま、とても久しぶりにNHKのアニメ「忍たま乱太郎」を観ましたが、知らないキャラがいっぱい増えていてどうしようかと思いました。ずいぶん感じが変わって、乱太郎たちの存在感がちょっと薄らいだような気もしましたが。

NHK教育アニメ「忍たま乱太郎」 意外!「腐女子」萌えまくり

 この記事によれば、08年4月から放送された16期の回から、、乱太郎の上級生に当たる年長組のイケメンキャラクターが多数登場し、主人公をくう活躍をし始めたのだそうです。

 腐女子たちがどんな妄想で萌えようとそれは自由だと思いますが、作者はどう感じているのでしょう……知るはずもありませんが、案外、楽しんでいるかもしれませんよ?

 だって作者の尼子騒兵衛先生って、ムサいおっさんっぽいペンネームに反して実は女性ですから。ずっと前にテレビで、忍者の格好で出演しているのを見たことがあります。スリムで清楚な感じの方でした。

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2009.11.26

宇宙でコンビニ

 今朝、久しぶりにファミリーマートに入りました。パン売り場に行ったら、「ランカ・リーパン」なる菓子パンが。
 「たまご(ラン)とカレー(カリー)を包んで揚げたカレーパンです」って、ファミマとマクロス・フロンティアのコラボ企画なのか?

 ……と思っていたら、店内放送でランカ・リーのと思われる歌が流れ、説明が始まりました。どうやら、「マクロスF×ファミリーマート 劇場版 マクロスF~イツワリノウタヒメ~コラボ商品発売!」という企画であるらしく、映画の中にも実際にファミリーマートが出てくるとかいう話。
 確かにあのアニメは50年後くらいの設定で、私もまだ生きている可能性がある時代ですから、ファミリーマートがマクロスシティに出店して宇宙進出を果たしていても何ら不思議はないか……。

 映画は観てみたいですが、何しろ地元ではテレビアニメの放送が最近始まったので、まだ「テレビを毎週楽しみにしている」段階なんですよね。やっぱりテレビシリーズを全部観た上で観るべき映画なんでしょ?

 ちなみに、ランカよりシェリルのほうが好きです。

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2009.09.26

かわいいおやさい

 義妹が急に出勤になったからと言って、弟が姪っ子を連れて来ました。

 月曜日(敬老の日)に来たときには、弟がアンパンマンを録画したDVDを持って来ていて、それを見ていれば姪っ子はおとなしかったのです。でも今日は急だったので持ってこなかったそう。

 でも、今日もアンパンマンを見せてもらえると思って、「アンパンマン! アンパンマン!」と連呼する姪っ子。

 弟がテレビ欄を見ながら、「5時からは『お母さんといっしょ』があるんだけど、その後、やさい……」

 「やさいのようせい」なら私がDVDに録画してあったので、それを試しに再生してみました。

 テレビの真ん前に座って、じーっと見てくれました。1話が5分で終わるので、いちいち「終わった」と言ってましたが。

 かびおばけ「モルドレイス」が出てくるような場面はちょっと怖かったらしく、嫌がってました。

 今さらながら、あんな鉛筆画みたいなのをちゃんとアニメーションで動かせるなんて信じられません。

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2009.09.07

奇妙な花札

 実に奇妙な物を見つけてしまった……。

バンダイ、ジョジョの奇妙な花札セットを受注生産

 かつてジャンプを毎週読んでいたころにはジョジョも読んでましたが、コミックスは持ってなかったし、すごいマンガだとは思っていたけどそんなに思い入れがあったわけでもなく……。
 全巻持っているファンの人が貸してくれると言ってくれたことがあるんですけど、当時それほど暇ではなかったので、イタリア編のとこだけ借りて読みました。だからそこだけは何となく印象強かったりします。

 そんな、とてもまっとうなファンとは言いがたい上に花札はテレビゲームでしかやったことのない私でも、この花札は何だかとても欲しい……何となくキャラクターを入れ込んだだけじゃなく、ちゃんと意味があるように作られているみたいですね。

 去年は百人一首だったらしい……。トランプやタロットカードではないところが逆にそそります。

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2009.07.16

僕の顔をお食べ

アンパンマンがギネス認定 キャラ最多1768体

 折りしも地元の美術館で、やなせたかし氏の特別展をやってます。1歳半の姪っ子も大好きなアンパンマン、彼女の代わりに見に行こうかと母が言う……何で?

 私は姪っ子の気を引こうと、アマゾンでおもちゃを取り寄せました。

アンパンマン それいけ!おしゃべり超特急

 現物を見て、自走しないことが分かって愕然としました……。でも、考えてみればそのほうが安全。いろいろと声が出るので、けっこう楽しんでくれたようです。でもあいかわらず私にはなついてくれません。

 アンパンマンといえば、私にとってはアニメではなく絵本でした。おなかをすかせて泣いている子供の前に現れ、自分の頭を差し出して食べさせる、心優しい慈善的ヒーロー。頭のない状態で帰ると、ジャムおじさんが新しい頭を焼いてくれるのだったと思います。たぶん作り置きはしてない。
 「おなかをすかせて泣いている子供」は、私の子供時代でさえいまひとつ現実的なものではありませんでしたが……それが原点であることは覚えておきたいと思います。
 最近のアンパンマンは、そもそも誰かに食べられる機会があるんですか?

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2009.06.27

濃厚なF1

 「F1速報グランプリ天国クラシック Vol.1 1992-1995」というコミックを入手しました。
 現在も「F1速報」で連載されている4コママンガ「F1グランプリ天国」の初期の作品を集めたものです。私はけっこうコミック持ってるので、読んだことのある作品も少しありましたが、ほとんどが初見でした。

 セナやプロストやマンセルが活躍し、シューマッハーやバリチェロが若手だったころのF1を観ていた方はぜひ。
 タイヤメーカーが何社かあったころ。周回遅れのセカンドドライバーが敵をブロックしているあいだにファーストドライバーが逃げ切るなんてのもアリだったころ。
 ああ、いたいたこんな人! ってのもいっぱいです。

 でも、さすがに10年以上経っていると、すでにこの世にいない方々もちらほらと。
 1994年のアイルトン・セナの死のあたりは、昨日のマイケル・ジャクソンの死とちょうど脳内でシンクロしてしまい、何ともやりきれない気分になってしまったのでした。

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2009.06.07

ぶっちゃけ隊!!

 私、実はDAIGOが大好きです。素直なところがいいと思うんですよね。
 例えばちょっと悪口っぽいことを言われた場合、「違います、違います!」と必死で否定する人が多い中、とりあえず「そうっすねー」と受け止めるあたりがすばらしい。

 そんなわけで、書店でたまたま目にした「エイキエイキのぶっちゃけ隊!!」なるコミック本を買ってみたのでした。DAIGOの実の姉であり、当然ながら竹下登元首相の孫である漫画家、影木栄貴さんのコミックエッセイ。
 ずっと前に「トリビアの泉」で取り上げられたことが何となく記憶にはありましたけど。

 正直あまり期待せずに読んだのですが、予想をはるかに超える興味深い内容でした。とくに、彼女が高校生のころにおじいちゃんが夢をかなえて首相になったものの、リクルート事件や消費税導入でひどいバッシングを受けてとてもつらい思いをしたというあたりが……。
 政治家や芸能人やスポーツ選手を、当然の権利のように叩いて非難する人たちには、ぜひ読んでもらいたいものだと思いました。

 もちろんDAIGOについてもいろいろ描かれています。本当はずっと自分でがんばってきたのに、「活躍できるのは全部おじーちゃんのおかげです」とサラッと言ってのけるDAIGOを見て、いろいろなしがらみから開き直ることができたのだという話にちょっと感動。

 そんなわけで、DAIGOやボーイズラブが死ぬほど嫌いだというわけでなければぜひご一読をお勧めしたいです。

 蛇足ながら、私は消費税も嫌いではありません。これほど公平な税制もないと思いますから。
 食料品には消費税をかけるなとか主張する方もいらっしゃるようですが、そういった例外は不正行為のつけ込む隙になってしまうと思うので……(商品に少しお菓子をつけて、食料品扱いにするとか)。
 結局みんな、自分にとってなるべく有利な税制を求めているわけで、公平な税制なんて求めてないってことなんでしょうね。

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2009.06.01

立ち読み版満載

 少し前のこと、楽天ダウンロードのコミック新着に「エリアの騎士」というサッカーマンガが出ており、ちょっと読んでみたいと思って立ち読み版を購入(タダだけど)しようとしました。
 しかし、「現在この商品の販売は見合わせております」でしたっけか、そんな感じのメッセージが出て、結局読むことができなかったのでした。著作権とかの問題が何かあったのかな、とか思っていたのですが。

 今日、新着をチェックしてみたら……「6月1日 6726件更新」って一体ナニゴト?

 どうやら、これまで有料版だけだった作品の無料立ち読み版がずらーっと公開されることになったようです。とりあえず「エリアの騎士」は最初のほうにあったので読んでみました。先日読めなかったのは今日の伏線だったのでしょうか。
 面白そうだけど、本格的に読むかどうかは何巻まであるのか確かめてからだなぁ……。

 さすがにこれだけあると全部はチェックしきれませんわ。

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2009.01.25

透明すぎる純愛に

 「池田さんがKYってわけじゃないのでは?」と唐突に気づいた金曜日。仕事中にガンダム00のこと考えるのはやめましょうね。

 どうやら身分差は気にしなくていいようなので、まあ年齢差にさえ目をつぶれば実にお似合いに見えるのに、いまひとつその関係が謎な主人公カップル、刹那とマリナ。
 しかし物語の中でこの二人の仲を気にしているのは、ティエリア・ミレイナ・子供たちだけ。大人のキャラクターは誰もその辺に言及してないんですよね。ミレイナが「乙女の勘が外れた」とか言っている後ろのイアンは「そら見たことか」みたいな顔をしているように思えますし。

 ということは、子供にだけラブラブに見えるんですね。でも大人には、単なる親しい男女にしか見えないんですよきっと。

 しかし私がぐだぐだ語っても仕方ないので、創作を書いてキャラクターに語ってもらうことにしました。それに意義があるのかと問われると疑問ですが。
 ティエリアと、池田さんと、イアン……はちょっとおじさんすぎるのでラッセ。ティエリアがかなり変な人になってしまいましたが、実際かなり変な人だしまあいいか(なんてことを)。

 そんなわけで、短めですけど創作書いたので、よろしければ下のリンクから読んでいってください。

『透明すぎる純愛に』

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2009.01.20

原寸大

名作マンガ、原寸大で 小学館が大判シリーズ

人気マンガ家の名作を原稿サイズのB4判で刊行するシリーズ「原寸大漫画館」を小学館が始めた。第1弾は「水木しげる」「高橋留美子」の2冊。作家の息づかいが聞こえそうな迫力だ。各196ページ、税込み3360円。

 ……だそうです。
 小型で場所をとらないコミック文庫とは方向性が逆ですね。しかし高いわがさばるわ、これ買う人って相当……。図書館なんかに置いてほしいですね。

 以前にテレビで目にしましたけど、かつて「天才バカボン」で「等身大マンガ」とかいう試みがあったとか。登場人物を等身大(つまり実際の人間と同じサイズ)で描くという。当然ながら、見開きに一コマしか入らないので話が進まず、すぐにやめてしまったらしい。
 ……なんてことを思い出してしまいました。

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