2009.11.09

FFと呼んでほしい

「FF」か「ファイファン」か 終わりなき論争に幕!?

 ファイナルファンタジーを、略して「FF(エフエフ)」とすべきか、「ファイファン」と呼ぶべきかという終わりなき論争(?)に、ついに決着が付いたらしいです。初代FFにも携わった方が、「略したときにアルファベット2文字が重なるように」と名称を検討したのでFFと呼んでほしいと言ったのだそうで。

 弟が「ファイファン」と言っているのを聞いてちょっと違和感だったので、どちらかといえばFF寄りではありましたが。

 私は基本、略さずに「ファイナルファンタジー」と呼ぶ派です……言いやすくてきれいな名前じゃないですか。

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2009.08.27

メガドライブ4

全セガファン待望の新ハード「メガドライブ4」がブラジルで発売されたそうです

 メガドライブ。懐かしい名前につい目が留まってしまいました。

日本では任天堂ハードの勢いに押されてあまりパッとしませんでしたが、世界規模で見れば、実はスーパーファミコンと肩を並べるほどの大成功を収めたハードとして知られています

 ……だそうです。弟が持っていたから借りて遊んだことがあったと思いますが、どんなゲームがありましたっけ? 「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」とか「シャイニング・フォース」とかがそうでしたっけ?

 ブラジルで発売された新ハード「メガドライブ4」は、本体をテレビに接続するだけでもいろいろなゲームができるようです。
 お手軽でいいですね。

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2009.07.20

マグネットドリブル

 昔からある、テレビゲームではないエポック社のサッカーゲーム。11月に新モデル「スーパーサッカースタジアム サッカー日本代表チームモデル」が発売されるそうなのですが。

 こちらの記事によれば、新開発の「マグネットドリブル機能」が搭載されているそうです。

両チームとも、キャプテンにだけ脚に磁石を内蔵しており、キープ力は抜群。このキャプテンをどこに配置するかが勝負を大きく左右するという。

 サッカーでは必ずしも、上手い選手がキャプテンになるというわけでもないような気がしますけど……反則くささが実に興味深いです。
 「マグネットドリブル」という言葉の響きが妙に気に入ってしまったのでした。

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2009.07.19

花咲く庭園ブルーム

 パソコンで気軽に遊べるゲームが欲しくなったので、「花咲く庭園 ブルーム」というのを買ってみました。1時間無料体験することができます。

 庭に勝手に生えてくる花のところまで水道管をつなげて育てるゲームです。花が育ちきると勝手に収穫されてかごに入ってゆき、かごがいっぱいになると面クリア。
 収穫した花に応じてお金が手に入るので、それで自分の家と庭を飾ってゆくことができます……が、それは単なるごほうびらしく、ゲーム自体に直接関係してくるわけではありません。

 花は水が来なくてもしばらくは生きていますが、ずっと放置されると枯れてしまいます。枯らすことにペナルティはないようですが、ちょっと心が痛みます。とくに後のほうの面になると、替えの管が手に入るまでどうしたって水道管をつなげない場所もあって、見殺しにするしかなかったりするので……。
 それでも、水を与えることで植物が元気に育ってゆくのは何となくうれしいものです。

 初回プレイ時は、全60面をクリアした時点でお金が足りず庭を飾りつくすことができませんでしたが、二度目のプレイですべてそろえることができました。

 しかしそうなってしまうとこれ以上できることもなく……ずっと遊び続けられるようなモードがないんですよ、このゲーム。

 クリアしてしまうまではかなり楽しめました。クリア後、何回やり直す気になるかは人それぞれでしょう。

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2008.03.22

Diamond Detective

 リアルネットワークスというところからメールが届きました。楽天ダウンロードでいくつかそこのゲームを購入したからだと思います。

 アンケートに答えてくれたら1988円相当のゲームをくれるといいます。まあ出所は分かっていることだしと、答えてみることにしました。なんか、健康について興味のある分野を選べとか、ゲームにはおおよそ関係なさそうな内容の多いアンケートでしたが。

 で、少々面倒なダウンロードを経て手に入れたゲーム「Diamond Detective」。メールには「家族全員で楽しめる、やみつきになる探偵パズルです!!」とありましたが……これ、説明からすべて英語ですねぇ。

 幸い、英語はそこそこ読めるのでプレイ方法など読みました。要するに、フィールド上の宝石を、同じ色をつなげて取っていくゲームです。分かれば簡単で、なかなかに面白いアクションパズルゲームなんですけど。

 面をクリアすると、宝石泥棒の残した品物が手に入るのです。で、5つたまるとそれらを元に犯人を推理することになります。
 謎解きはまったく難しくないです。ただ、これは英語を読まなきゃ手も足も出ません。

 アンケートに答えてタダでもらったはいいけれど、辞書片手に読む気が起きなくて投げ出した人は多かろうなと思います。

 ちなみに私はパズルで行き詰って何度もリトライしているところです。

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2008.01.20

無料ゲーム

 ここしばらく、ときどき@niftyの無料ゲームでパズルゲームをやって遊んでいました。

ょすみん
 製品版がDSで出ているというパズルゲーム。まずはここで無料で試すのが吉。ルールは簡単だけれど結構適性が必要なのかも。

パズルサッカー王
 パズルゲーム。サッカーはモチーフとして使われているだけで、ゲームにはまったく関係ない。キャラクターを可愛いと思うかどうかは微妙ながら、CM映像を見ないで済むしダウンロード時間も短いので、手軽にプレイするにはオススメ。

グラヴィディス
 グラディウスとはたぶん関係ない、いわゆる落ちもの系パズル。グラフィックや音が美しく高級感がある。難関の第9ステージをクリアすると、第10ステージはいきなり簡単に戻り、また第18ステージが難しい……という変な構成。慣れると半永久的にプレイできるようになるらしい。

チェズル
 なんかアメリカっぽいパズルゲーム。カラフルな毛玉みたいなのを並べ替える。ゲームオーバーになりにくいので、わりと長時間遊べる。読み込みが短いらしく、CM映像は「ょすみん」や「グラヴィディス」より早く終わる。

 あたりが楽しかったです。
 ハイスコアを全国レベルで競いたいのでないかぎり、ログインする必要はない感じでしたが。
 ま、ちょっと遊びたいときにお試しあれ。

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2007.10.31

時代の終焉

ファミコン・スーファミ、引退へ 任天堂が修理受付終了

 つーことで……、ファミコンとスーファミが現役引退ということになったそうです。

 私は大学時代、ゲーム機があるとほかの事を何もしなくなりそうだったので、欲しいけど我慢していたんです。で、就職してから、中古のスーファミとFFⅣを買いました。グラフィックの美しさに感動したっけなぁ。
 その後、セガサターンとプレステも買ったけれど、初期のソフトはとくに読み込みが多かったから……、ストレスのないROMカセットのほうがいいなと思ってましたね。

 引退と聞くと感慨深いものがありますが、長い間ありがとう、とねぎらいの声をかけたいです。

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2006.11.06

インスフィレーション

 今日は、つい先日までハマっていたゲーム、「インスフィレーション(InSpheration)」を紹介しましょう。

 フィールドに散らばるカラフルな宝玉を、大中小3つセットにして消してゆくというゲームです。モードがクラシック・アクション・パズルの3種類用意されていますが、私はもっぱらパズルばかりやっていました。いろいろなテクニックを使わないと解くことができないので、結構頭を使って楽しいんですよ。クラシックモードで練習して、ルールを理解できたらパズルに移行するのがいいかも。

 アイディアさえあれば昔のパソコンでも作れそうなゲームではありますが、インスフィレーションの魅力は、神秘的で美しい音楽と、宇宙SFのような緻密で美しい背景画にあると思います。ゲーム性とはまったく関わりのない部分ではありますが。

 ただ、ちょっとなあと思うのは、プレイのやり方による点数の差があまりつかないこと。パズルモードは45面でクリアになるのですが、「一度にたくさん消したらボーナス」とか「ミスしたら減点」といったことがないので、クリア時の点数は何回やっても似たり寄ったりになるんです。だから、やりこみ甲斐がなくて、ついに数日前に飽きちゃったんですね。
 あと、しばらくプレイして自分で飲み込んでいけばいいことですが、ルールの説明が少々分かりづらいです。ゲームは英語版しかなく、フォルダ内の「readme」で日本語の説明が読めますが、やっぱりちょっと不親切。

 でも、60分は無料で試すことができますので、静かなパズルゲームが好きな方は体験してみてはいかがでしょうか。飽きるまでは楽しく遊べます。

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2006.05.27

ぴ~よぴ~よEX

 楽天ダウンロードで「ぴ~よぴ~よEX」というゲームを買ってみました。税込み840円。

 いわゆる「コラムス型」落ちものパズルです。上からカラフルな卵が3つずつ落ちてきて、同じ色を縦・横・斜めに3つ以上並べると卵が孵化してひよこが生まれ、下に落ちておうちへ入っていきます。
 孵化したときに、上下左右に同じ色の卵があると、ひよこがその卵を割ってくれるのが独自性になっています。

 ひよこはとても可愛いですし、ゲームとしては良くも悪くも確立されたシステムなので無難に面白いです。

 ただね、すごく連鎖するんですよ、コラムス以上に。私はそんなにゲームの腕に自信があるわけではありませんが、それでもなかなかゲームオーバーにならないんですこれ。いつまでも延々とプレイするはめになるんです。中断セーブがないのが痛い。

 なので、パソコン作業の息抜きにちょっとやるには不向きな感じがします。ひまつぶしにだらだらやりたい方、とにかく簡単なゲームが欲しい方にはオススメです、可愛くて安いので。

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2006.05.18

Charm Tale

 最近、気分転換にちまちま遊んでいるゲームをご紹介。パソコンゲーム「Charm Tale」です。

 平和なおとぎの国にかけられた呪いを解いてゆく、という設定のパズルゲームです。ちょっと古い西洋の絵本のような絵が綺麗で雰囲気が良いのです。

 しかしまあ、とても英文和訳っぽい文章、都合よくこき使われているような感じがするストーリー展開、とくになんてこともないエンディングなどなど、全体的にゲームとして大雑把な感じがします。

 それでもこのゲームが気に入っているのは、パズルの内容が何となく性に合っているからなのだと思います。ただちまちまとピースを埋めていくのが。コンティニューは何度でもできますし、難易度は低めです。

 興味はあるけど、ちょっと……という方も安心、一時間は無料で体験プレイできます。購入するとパスワードが送られてきて、それを入力すると何時間でも遊べるようになるというシステム。ちなみに1988円でした。
 絵本のような絵が好きな方、ちまちましたパズルゲームが好きな方は、一度やってみてはいかがでしょうか。

 関係ないですが、近頃ココログの編集がうまくいかないことが多いですねぇ……。

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2006.03.22

「マリオ」バトン

 本日のひとりバトン、お題は「マリオ」バトン。「スーパーマリオブラザーズ」はあまりやってませんけど。むしろ「ドンキーコング」のほうが遊んだかな、とも思いますが、あれのプレイヤーキャラはマリオでしたっけ?
 初期のファミコンソフトで一番遊んだのは「クルクルランド」でした。


Q1:マリオとルイージどっちが好き?

 単なる色違いじゃないの? どっちでもいいです。

Q2:日常生活で土管に入ったことある?

 覚えがないですね……。小さいころは結構近所にたくさん空き地がありましたが、土管などの建築資材は置いてませんでした。

Q3:クッパは結局何がしたいんだと思う?

 世間の注目を集めたいんだと思います。

Q4:キノピオって普段何やってるの?

 お城の小間使いか何かだと思ってましたが?

Q5:ピーチの危機管理は改善されると思う?

 好みの美形が助けに来てくれるまで、何度でもさらわれ続けるつもりじゃないですか? そのうち、「さらわれ方の美学」なんかにこだわるようになっちゃったりとか。


 とうとう、みんなでカートだの野球だのサッカーだのができる時代になっちゃいましたねぇ……。

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2006.03.08

「ファミっ子」バトン

 毎日の献立に悩むことから開放された主婦のような心持ちで、今日のひとりバトンのお題は「ファミっ子」バトンです。

Q1:一番印象に残ってるソフトは?

 「ドラゴンバスター」。私が初めて自力で(アイテムによるコンティニューは使ったけど)クリアしたアクションゲームは確かこれ。ソフトも金ピカでしたね。

Q2:一番印象に残ってないソフトは?

 印象に残らなすぎて忘れました。
 「ドラゴンバスターII」は別の意味で印象深いですしね。そういえばスーパーマリオはあまりやってないので印象薄いかも。

Q3:ファミカセに名前書いちゃったタイプ?

 それはしなかったと思います。

Q4:友達に貸して帰ってきてないソフトは?

 ファミコンカセットはあまり友達と貸し借りした覚えが無い……むしろゲームウォッチ……?

Q5:親にファミコンを取り上げられた理由は?

 つーか、ファミコンは確か弟のだったし。


 結局、Q1しかまともに答えてないですね。印象深いファミコンゲームとしては他に、独特の音楽・グラフィックとソフトに発光ダイオードがついていた「魔鐘」、ゴミをあさってアイテムを見つける「魔洞戦記ディープダンジョン」(これはディスクシステムでしたっけ?)、極悪な自機操作性と心和む音楽の「リフレクトワールド」(これもディスクだ)などが思い出されます。

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2006.01.07

FEバトン

 なんか、Jリーグ系のブログなどで時々目にしていたバトンというものが私にも回ってきました。かつて不幸の手紙とかチェーンメールとか呼ばれていたものの流れは今こういう形になっているのか……。
 んでも、答えますですよAltic Choralの水月さま。
 
※ 何の話か分からない方へ、FEというのは任天堂の「ファイアーエムブレム」というゲームシリーズの略称です。私はこのゲームの二次創作小説のサイトもやっております。

Q1:あなたがプレイしたFEシリーズは?
 紋章、聖戦、トラ7。
 紋章は発売後かなり経ってから中古で購入、クリア後、やがて発売された聖戦は発売日に入手、トラ7はローソンで予約してオマケ付き。
 その後、都合によりゲームをやらなくなったので……トラ7をもう少しやり込みたかった。

Q2:シリーズ中で一番のお気に入りは?
 プレイ回数では断トツで聖戦ですが、それぞれに良さがあると思います。

Q3:シリーズで一番のお気に入りキャラは?
 一人だけ決めろと言われたらアルテナと答えますかねぇ……。

Q4:じゃあ、恋人にしたいキャラは?
 男ならカインかカリオン、女ならブリギッドかナンナ。

Q5:あなたが決める最強のキャラは?
 紋章とトラ7は、やりようによっては誰でも最強に育てられますからね……。
 一番お世話になった印象があるのは、聖戦のフュリーとフィーです。実は聖戦では歩兵が使いづらくて、ラクチェなどもあまり役立った気がしないんです。

Q6:一番かっこいいと思う『クラス』は?
 スナイパー。専門職的なところが。

Q7:『聖戦の系譜』でレヴィンは誰とくっつけた?
 ひととおり(フュリー・シルヴィア・ティルテュ)くっつけました。
 誰とくっつけるか、というより、どの子にフォルセティを継がせるか、という問題になってしまうのが悲しいところではありますね。個人的にはシルヴィアが一番似合うような気がするのですが。

Q8:一番攻略に苦労した章、もしくは敵キャラは?
 トラ7で最初、攻略本なしで進めてとうとう挫折したのは確か20章。何章まで続くのかも知らなかったんですけど。

Q9:FEのベスト・カップルと言えば!?
 地味なところでブライトン×マチュアとか……辛い現実を見据えた上で、それでも幸せになれるといいなと思いました。

Q10:最後に感想、もしくは今後のFEに期待して一言どうぞ。
 私はもうプレイする機会がないかもしれませんが、スーファミ版のが携帯ゲーム機でできるようになって欲しいとは思っています。なぜなら、封印とか烈火は、外国人も多くプレイしたらしく、ファンフィクション(外国人の書いた同人小説)がいっぱいあるから……。紋章や聖戦は、外国ではごく一部のマニアしかやっていないのか、作品数がとても少ないんです。たくさんあれば、いいのを選んで訳したいんですけどね。

 さて、バトンを回す相手? いませ……回しません。まだ回っていないのが誰なのかよく分からないし、昔、「チェーンメールが来たら回さずに止めなさい」と親や先生にきつく言いつけられていましたし。置いておくので、もし希望者があれば持って行ってください。
 チェーンメールよろしく、バトンも最初の頃は5人に回すことになっていたみたいですね。

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2006.01.03

20Q

 元日にヴィレッジバンガードで買ってきたゲーム「20Q」で時々遊んでいます。あちこちで売り切れていると聞きましたが、たくさんありました。ついでに楽天で大人気だという「ボージョボー人形」もたくさんありました、買いませんでしたけど。品薄の流行りものが欲しいときは、まずヴィレッジバンガードに行ってみるのがいいのかもしれません。

 「20Q」は直径7cmの丸いハンディゲーム機です。何か特定のものを思い浮かべ、Q20が表示してくる質問に、はい・いいえ・ときどき・わからない、のいずれかで答えます。20問答えると、Q20が推理した答えが表示されます。外れていた場合、5問追加されて、また答えが表示されます。

 まあそれだけといえばそれだけなのですし、当然ながら必ず当たるわけではないのですが、これだけ小さな中にこれだけの情報処理回路が入っているかと思うと、技術の進歩ってすごいなと思うわけです。

 「ミカン」や「クジラ」はずばりと当てられました。
 「サンマ」でやってみたら「イワシですね」と表示されました。オシい!
 「バナナ」だとなぜだか「バナナの皮」。なんで?
 「エメラルド」だとなぜか「コハク」。なんかマニアックさが増したような。25問で「ダイヤモンド」でした。
 しかし「サファイア」は、20問で「原石」、25問で見事当ててくれました。

 表示がもう少し明るくて見やすいといいんですけどね、目が悪くなりそうです。
 まあ、変なもの好きな人は一度手に取ってみては。

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2005.05.05

スネークスライダー

 面白いゲームを見つけたので(「箱入り娘」みたいなゲームとして、ニュース記事に取り上げられていたんですけど)、ご紹介します。その名も「スネークスライダー(snakeslider)」。リンク先から無料でダウンロードできます。ファイルを解凍するだけでよく、インストールは不要です。
 説明が全部英語なんですけど、普段からゲームをやる人なら何となくノリでプレイできると思います。

 狭い部屋の中にいるヘビたちを動かして、出口から緑色のヘビの頭を出せればクリアです。黄色のヘビが邪魔をしていますが、敵ではないので、こちらも自由に動かすことができます。
 操作するには、ヘビたちの頭か尻尾の先端をクリックドラッグして(キーボード操作も可能)、ブロックや他のヘビ、自分の胴体などのない場所に移動させます。一匹を輪にして、その場でぐるぐる回らせることもできます。手数や時間の制限はないので、何とか動かしているうちに何となく解けてしまったりすることもあります。

 ヘビだけのノーマルパズルと、アイテムが出てくるエクストラパズルが25ステージずつ、計50ステージあります。全て解くと、自動解答機能が使えるようになります。自分でステージを作るエディット機能もあります。
 暇つぶし・頭の体操に、ぜひ一度遊んでみてください。

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2005.01.26

浦島太郎のゲーム評

 私は数年前まで、暇な時間はテレビゲームで過ごしていました。でも本格的に翻訳の勉強を始めることにしたため、ゲームをしなくなりました。いまだにすぐにでも使える状態で置きっぱなしのスーパーファミコンとプレイステーション(初代)は、いいかげんに片付けるべきかもしれません。

 かつてはファミ通なんかも愛読していましたが、それも読むのをやめて……新しいゲーム機や、大好きだったゲームの続編が発売されても、詳しいことなどよく分からぬまま、すっかり浦島太郎です。

 で、最近発売された「ニンテンドーDS」というゲーム機ですが、テレビCMを見ていて一つ疑問が。

 ニンテンドーDSって、ゲームらしいゲームのソフトが無いんですか?

 この疑問を弟にぶつけてみたものの、あまり興味が無かったらしく、「あれで一番楽しいのはチャットらしいけど?」という返事でした。

 パーティーゲーム、チャットにお絵かき、音楽演奏などができるらしいことはCMで分かるのですが、なんだか本来は「ゲーム機」以外でやることばかりのような気がします。遊びに特化した携帯みたいなイメージ?

 「ニンテンドーDS」向けソフト販売不振で下方修正ということですけど、やっぱりゲーム機でしか味わえないゲームの醍醐味を感じられるゲームが無いためなのでは?

※ 今回、「ニンテンドーDS」について、あえて何ら詳しく調べたりせずに印象だけで書いています。とんちんかんなことを書いていたらすみません。

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2005.01.19

ご飯大好き銀次郎

 かつて懸賞に応募した関係で、時々案内メールを送ってくる、楽天のおもちゃ屋があります。それによると、「祝ケータイかいツー!たまごっちプラス」なるものが発売されるらしい……。しかも予約で即売り切れみたいです。

 流行しましたね、「たまごっち」。子供が学校に持って行ったり、それを禁じられて親が世話をする羽目になったり、いろいろと問題にもなっていましたが。

 私はそういうわずらわしさが嫌だったのですが、これほど流行するからにはやはり面白いのかもしれない、と思い、ゲームボーイ版を買いました。「ゲームで発見!たまごっち」でしたっけか。これならゲームボーイの電源を入れている間だけ、付き合ってやればいいんです。

 しかし、そんなゲームボーイ版でさえ、私にはかなりの精神的負担になってしまいました。ご機嫌は常に最高の状態に保ち、肉やおやつは食べさせず、厳しく過保護に育てた結果、ペンギンみたいな「ぎんじろっち」というのに育ちました。かなりの長寿をまっとうし、卵を残して天に召されました。

 そして私はそのソフトをゲームショップに売り払って、ようやく楽になれました。

 「ポケットピカチュウ」は結構楽しめたんですけどねぇ。

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2004.11.09

アメコミゼルダ

 昨日、仕事で外出した際に昼食をとった店には、コミックスがたくさん置いてありました。その中で目に留まったのが、石ノ森章太郎先生が描いた「ゼルダの伝説」でした。
 おそらく何人もの漫画家が題材としているのだろうと思いますが、石ノ森先生までが描いていたとは知りませんでした。とにかく読んでみることにしました。

 カバーがなくなっており、外観は普通のコミックスだったのですが、なんと中はフルカラーでした。しかもセリフはすべて横書きになっており、左から右へと読み進むようになっていました。

 それに、擬音がすべて英語表記で、読んでみてもかなり違和感がありました。しかし、これまで石ノ森先生の漫画はあまり読んだことがなかったもので、もしかしたら先生独自の表現なのだろうか、でもなぁ……? と首を傾げながら読み進めました。

 そして本編を読み終わり、あとがきを読んで、これが「最初からアメリカの読者のみを対象として描かれた」漫画であったことを知りました。日本人がアメコミとして描いたものを、セリフだけ日本語に戻してあったわけですね。

 amazonで探してみると……これみたいですね。本来のカバーの絵が分からないままなのは残念ですが、結構レアなコミックスだったようで。

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2004.07.05

ワードバスケット

 7月になって小規模ながら人事異動があったため、今日は歓送迎会でした。とはいえ、うちの係は明日に大仕事をひかえているため、私もちょっと自重して飲む量を控えめにしました。
 今日はビールをちょっと飲んでみようと思っていたんですよ。若い頃に飲んで、おいしくないと思ったのでそれ以来ずっと飲んでいないのですが、もしかしたら今ならおいしいと感じられるかもしれないから……。しかし、今日は最初にいきなりジョッキでビールが配られたので、飲みきる自信がなく、そのまま他の人にあげてしまいました。しかも後で頼んでみたスペインの白ワインがなかなかにおいしかったので、結局ビールは飲まずじまいでした。ま、次もあるさ。

 人事異動で他の課に異動した人が、自分が大好きだというカードゲームを持ってきました。『ワードバスケット』というもので、簡単に言えば、しりとりの要領で手持ちのカードを全て出してしまった人が勝ちになるゲームです。
 彼がルールを熱く説明しても、「飲み会で頭を使うのはいやだから」と逃げてしまう人が続出。結局、彼と私ともう一人(ちなみに私の大学の後輩)の三人でひたすら遊びつづけてしまいました。
 私は初体験でしたが、わりと勝てましたよ。

 明日は仕事の都合で、日記の更新ができません。明後日まで、ごきげんよう。

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2004.03.02

ゲームで戦略シミュレーション

 「戦略シミュレーション」というのは昔からゲームの一ジャンルとして存在していますが、現在、米軍が現実の戦略シミュレーション用のゲームの開発を本気で進めているという情報をキャッチしました。なぜか、『ネイチャー』で。

 米軍と提携して開発を担当するのは、3Dゲームの開発を得意とするカリフォルニアのゲーム会社、「There」だそうです。

 戦略シミュレーションといっても、もちろん四角や六角のマス目をユニットが移動するようなものではなく、いわば実際の地形をバーチャル世界に再現する、というもののようです。とはいえ、いずれは地球を丸ごと再現できるようにする予定らしいので、壮大な計画ではあります。
 実現すれば、その場に赴かずとも、進軍ルートや補給路の検討など、戦略活動が的確に行えるようになるわけです。もちろん、災害救助などの平和利用にも利用可能だとは思いますが、やっぱり軍の機密扱いで、一般人には縁のないものになるのでしょうか。
 でも現在は、ようやくクウェートの一部ができあがった段階らしいですよ。

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2004.02.23

英単語から思い出す

 先日届いたメルマガにあった名文句。

男性は100円相当の必需品を200円で買ってしまう。
女性は200円相当の不要品を100円で買ってしまう。

 ……まったくもってその通りだと思います。しかし、一見どちらも愚かであるように思えますが、女性は100円相当の必需品を100円以下で買うはずですから、同じ200円の予算があれば、男性は必需品だけ、女性は必需品と不要品を入手できるわけですね。ということは、女性の方が上手なのではないですか。

 現在、amazon.co.jpで洋書を5500円以上買うと500円引きになるキャンペーンをやっています。それに乗せられて、せっかくだからまた洋書を買い込もうかと思ってしまった私はやはり愚か者でしょう。せめて、100円相当の必需品を100円以下で手に入れたいものですけど、洋書で通販となると、なかなかそううまくもいかないもので……。

 ともかく、カテゴリを絞り込んでいろいろ物色していたときに、「aurora borealis」というタイトルの本が出てきました。オーロラ・ボレアリス。どこかで聞いたような……そうそう、「聖闘士星矢」の、クラーケンのアイザックの必殺技でした。せっかくなので辞書を引いてみると、オーロラ・ボレアリスとは「北極光」、つまり北半球で見えるオーロラのことなのだそうです。南半球で見えるオーロラは「aurora australis」、オーロラ・オーストレイリス。
 オーロラというのは、実は北半球と南半球で同時に発生しているのだと聞いたことがあります。でも、ほとんどの場合は片方が夜ならもう片方が昼なので、同時に見えることはまず無いとかなんとか。
 ま、とりあえず「オーロラ・ボレアリス」の意味が10年以上を経て今さら分かったことは一つの収穫と言えるでしょう。

 ところで、ゲームとかマンガとか、あるいは歌詞などをきっかけに覚えた英単語って案外あるものではありませんか? 「cottage(コテージ、小屋)」は「ファイナルファンタジー」で覚えたっけかなあ、なんて考えていたら、ふと記憶によみがえって来た謎のシューティングゲーム、「リフレクトワールド」。イーストキューブという会社から1987年に発売された、ファミコンディスクシステム用のゲームでした。私が「fuel(燃料)」という単語を知ったのは、このゲームだったんです……。
 パッケージのイラストは正統派で格好良かったのですが、ゲームそのものはというと、笑ってごまかすしかありません。自機は戦車なのですが、動きがゆっくりで、弾の自動追尾システムを入手するまでは敵を撃つのも一苦労でした。そして何より、心和ませる穏やかなBGMが思い切り緊張感を削いでくれていました。でも私、せっかく買ったからって、これ自力でクリアしたんですよね確か。ははは……。

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