2009.10.03
2016年オリンピック 「リオデジャネイロ」に決定
昨夜、1時半くらいに最終結果が発表される予定だと聞いたので、ニュース速報とか出るかな、テレビつけとこう、と思いました。
しかし12時半くらいにテレビをつけたら、ちょうどこれから1回目の投票をやる予定だとライブ中継をやっていたので、しばらく観てみることにしました。
投票はあっという間に終わり、シカゴ落選との報が。最有力と思われていたのに、逆にやりすぎたのでしょうか? ライバルが消え、湧き上がる日本応援団。いったんCMでーす。
CM開け、一転して沈み込んでいる日本応援団。CM中に2回目の投票が行われ、日本の落選が決まったって?
東京の落選よりも、テレビ局側の不手際のほうがよっぽど残念に思えてしまったのでした。
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2009.10.02
少し前、何かの役に立つかもしれないと、タロット占いをかじってみたことがあります。でも、始める前に「自分のことは占わない」ことに決めたこともあって、まだ役に立ったことはない……。
そんなわけで、自分のことを占うために、このブログにはタロット占いのブログパーツがつけてあるのでした。毎晩、日付が変わったら新たな一日の運勢を占ってみるのです。そんなに占いを信じるたちではありませんし、実際そんなに当たるわけでもないですが、「その日に心がけるべきこと」があるのはけっこう精神的な支えになると思います。
で、今日の運勢として示されたのは初めて引いた「悪魔」のカードでした。何か、とてつもなく魅惑的なものが私の前に現れるけれど、その誘惑に負けてはならない、とくに中毒性のあるものには手を出してはならない、心を強く持て……といった内容でした。
しかしとくにそんなものに出会うこともなく帰宅。昨日届いたテレビとブルーレイ(昨夜は居間のテレビに接続されていた)を自室に設置。
とりあえず、折りしも昨夜から地元局で夜中に放送が始まったアニメ「マクロスフロンティア」をこっそり録画してあったので、それを観賞。キャラクターとそれ以外の絵のタッチがまったく違ってどうにも違和感が……でも戦闘シーンのメカとかはガンダムとはまた違って格好いいなぁ……最初からデジタルのきれいな画像で観られてよかったなぁ……つーかこれ、こんな長髪美形が主人公なん?
とりあえず、テレビ東京系も映るようになったし、これからはアニメもいろいろ……。
はっ! もしや昨夜の占いの「誘惑」ってこれなのか?
節度を持って観ることにしなければ。
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2009.09.06
サントリー・ボスのCMの宇宙人ジョーンズさんが(役の上で)結婚して、妻の連れ子たちの父親になる、という話は少し前にたまたま目にして知っていました。いつから見られるのかな、と思っていたのですが。
今日、いきなり子供たちの運動会に父親として参加している彼の姿を目撃。
あれ、まず結婚式があるんじゃなかったっけ?
母に聞いても、やはり結婚式のCMは見ていないと言います。ほんの短い期間しか流れなかったのでしょうか?
でも、サントリーのサイトの「THE CM PRESS」から結婚式のムービーも見ることができました。過去のぶんも情報は残っていますがムービーは期間限定らしいので、もし私のように見逃した方がいらしたらお早めに。
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2009.05.17
テレビで「熱血!平成教育学院」を観ていました。何だったんでしょうね、今日出ていた、マンガの設定みたいなスーパーイケメンは? まあそれはともかくとして。
番組中にニュース速報が出ました。最初は新型インフルエンザ関連。
その後にまた出て、今度は民主党の新幹事長に選挙で落選した岡田氏を起用するという内容でしたが。
ちょうどそのとき番組の中で、クイズが不正解だった回答者に対して、
「岡田くん、残念!」
……という声が。
なんてタイミング。まったくもって残念でしたね岡田くん。
平成教育学院と国会は、誰もが「くん」付けで呼ばれるところが共通していると思います。
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2009.05.04
NHKスペシャルから細胞分裂したという番組、「ワンダー×ワンダー」はなかなか面白いと思います。
初回の「結晶洞窟」は題材が興味深かったので本放送(土曜の午後10時~)で観て、期待通り楽しめました。しかし第2回の題材は春節大移動(中国人の里帰り)だというので、別にいいやと観なかったんですね。
しかし再放送(木曜日の午前0時45分~)を偶然に観たら予想外に面白かったので、あまり関心のない題材でも楽しめるというのは番組自体がよくできているんだな、と。
第3回は国宝の阿修羅像の特集でした。東京で展示されているそうですね。
奈良に帰ってきてからでいいから実物を見てみたくなりました。
ついでに「仏ゾーン」が読みたくなりました。いつか古本屋で探して買ってくるとしましょう……。
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2009.04.27
「地デジカ」くんがPR 地上デジタル放送移行で
都合によりこれまでPR活動を任せてきたタレントさんが使えなくなってしまったため、地上デジタル放送完全移行の新しいキャラクター「地デジカ」くんが発表されたそうです。
少し前に、CMにマネキン人形などを使うことがプチ流行していました。タレントはいくら人気があっても、不祥事などでイメージを落としてしまうことがあり、それにつられて商品イメージも悪くなるリスクが伴う。だから、そういう心配のない人形などを使うのだと説明されていたように思います。
懐かしいアニメのキャラクターが使われることがあるのも似たような理由なんでしょうね。
味気ないといえば味気ない話ですけど……。
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2009.04.05
お昼前、「笑っていいとも増刊号」を観ていて、郵便が届いたようだったので取りに行って、戻ってみたら北朝鮮のミサイル関連のニュースになっていました。今度こそ本当に発射したらしい……。
しかし、解説者として呼ばれていた人が「軍事評論家の岡部いさく氏」と聞いて、ついミサイルのことそっちのけでテンション上がってしまいました。この人があの、SF読んでると時々名前が出てくる……ガンダム00の設定協力としてキャストに載ってた……岡部いさくさんなんだぁ、専門家オーラむんむんだなあ!
でもこの人、「軍事評論家」というのがメインの肩書きなのかなあ?
ウィキペディアで調べてみましたところ。
フリーの軍事評論家で、フジテレビの報道番組に出演することが多いとのこと。たしかに今日観ていたのはフジ系の局でした。
両親は漫画家で、……イラストレーターの水玉螢之丞さんのお兄さん? そうだったんだ……水玉螢之丞さんも有名なSFファンですもんね。
えーと……ミサイルは予告どおりに飛んで落ちたようで……とりあえず良かった、ということでいいんでしょうか?
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2009.04.04
昼食時、地方局(テレビ朝日系)のローカル情報番組を観ていたら、来ましたミサイル発射情報が。桜の下で花見料理を食べるのんきな中継は一時中断し、テレビ朝日の報道局に。
その後間もなくニュース速報が表示され、さっきのは政府の誤認識による誤報だったと……。またさっきの報道局が映り、アナウンサーが何度もとちりながら間違いだったと報告していました。この人が悪いわけではないのに気の毒になりました。
番組の終了時、新年度になって今回からメイン司会となった女性アナウンサーが言いました。
「来週はっ、楽しい番組にしていきますからー」
誤報に番組を邪魔されたうらみがたっぷりこもっていました……。
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2009.03.20
昨夜、NHKの「爆笑オンエアバトル第11回チャンピオン大会ファイナル」を録画しました。そして今日の夕食時に、家族と一緒に観ました。私のハードディスクレコーダーからVHSビデオにダビングしてリビングのVHSデッキで再生という煩雑な手順を必要とするのですが。
父は、こういう番組をNHKでやっているということが未だに信じられない様子で、「これ本当にNHKか?」と2回もきいてきました。一種のコンテスト番組なのだと言ったら、「なるほど、NHK杯か」って……。
まだこれから観る方もいらっしゃるかもしれないので結果等については書きませんが、個人的には後のほうになるほど面白かったように思いました。
それにしても、4月からは月に一度の一時間番組になるそうで……「爆笑トライアウト」という新番組で予選を行い、勝ち抜くとオンエアバトルに出られる、というシステムになるようです。
録画予約がやりづらいですねえ。二週間に一度の「ケータイ大喜利」でも、録画忘れたり違う番組を録画したりしてるというのに。めんどくさーい。
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2009.03.03
TBSの番組が大改編される様子。
テレビで知った限りだと、「うたばん」が大河ドラマの裏、「ぴったんこカンカン」がミュージックステーションの裏、「東京フレンドパーク」が今うたばんやってるとこに行くんでしたっけ?
現在7時代の番組も8時代に行く様子。
7時代は何やるんだ?
TBSの公式サイトを見てみたところ、月曜~金曜 よる5:50~7:50は『総力報道!THE NEWS』というのになるようです。うまくいくのかなぁ?
昔に比べれば、TBSを観る時間は減っているような気はしますが。かつては民放が2局しかなかったので、頼りきりな感じだったんですよ。
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2009.02.26
NHKニュース「おはよう日本」の中の1コーナー「まちかど情報室」は、NHKのくせに特定の新商品・アイデア商品をピックアップして紹介してくれる、侮れない内容です。ホームページを見れば、問い合わせ先なども分かるんですよ。だいたいいつも着替えをしながら観ているのですが、なかなか驚かされたりします。
それにしても昨日のはすごかった。
「主人公になりきれます!」というテーマで、「クォン・サンウさんと“共演”できるDVD」と「アニメのアフレコができるサービス」が紹介されていました。
アニメのアフレコのほうは以前に他の番組でも目にしたことがありましたが、カラオケボックスでアニメのアフレコができて、録音して後で聴くことができるというものでしたが。
DVDのほうは正直驚きました。韓国の人気俳優クォン・サンウさんのオリジナルドラマ(20分)のヒロインの顔に、自分の顔をはめ込んだDVDを作ってもらえるというものです。しかも18,000円(オマケつきでもう少し高いのもあり)という、欲しければ手が届く価格。顔はシワをとってもらえたりもするみたいですよ。
今のところ1パターンしかないようですが、評判がよければ増える可能性もあるとか。
クォリティのほどは定かではありませんが、ついにこういうことも現実化したんだな、としみじみ思ったのでした。
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2009.01.08
さっき、テレビで「欽ちゃんの仮装大賞」を途中から観ましたが、審査員の数が半減していて、持ち点がひとり4点になってました。こんなところにまで人員削減ですか。
以前は正月3が日あたりに放送されていたのに、すでに正月気分も抜けたところに持ってくるあたり、番組的な位置づけがかなり下がっているのかなー、なんて。
個人的に、ここには優勝して欲しくないなと感じていたチームがやっぱり優勝してしまったのも、あくまで個人的にですが非常に不満。題材も人気のポニョ、内容もかつて受けが良かったものを寄せ集めたようで、オリジナリティが無かったと思う……。
くりかえしながら個人的な見方なんですが、女性がたくさん集まって美しく作ったようなのがこの番組で優勝するのは非常に納得いかない部分があるのね。少し前に流行ってた、万華鏡とか三面鏡とかを複数人数で演じるやつとか、なんか違うと思うんだけど。いや、演じる人たちが頑張っているのは分かるんですけどね。
文句ばかりなら観るなって?
我が家のチャンネル権限は基本的に母が握っているので、夕食時の番組に関しては私の思い通りにはならないんです、仕方ないの。
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2008.12.19
映画「ウォーリー」を観てきました。
今日は「地球が静止する日」とかいうのの初日でしたが、時間の都合が合わなかったもので。
誰もいない地球でたったひとり、ゴキブリだけを友達に、ごみ処理作業に明け暮れる錆びだらけのロボット、ウォーリー。ある日、宇宙船がやってきて、卵のようなロボットを残してゆく。すぐにビーム砲を発射する彼女(?)にガクガクブルブルしながらも、何とか仲良くしたくて、ごみの中から探し出した宝物を見せるウォーリー。しかし本物の植物を見せたとたん、ツンデレ卵のイブはそれを体内にしまって休止状態になってしまう。そしてそのまま、またやってきた宇宙船に連れ去られてしまうイブ。ウォーリーは宇宙船の外壁にしがみついて宇宙に行ってしまうが……。
というようなお話でした。
ロボットたちがとても可愛かったです。人間たちは堕落してましたが、一部はそれなりに頑張ってましたし。
エンドロールがまた楽しくてよかったです。
でもゴキブリがダメな人は気をつけたほうがいいかもです。
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2008.10.18
あまりドラマを観ない私、少し迷った末に、昨夜「流星の絆」を観てみることにしました。
「魔王」を観ていた流れってことで、今度はどんな復讐劇だろうかと思っていました。
はて?
面白いんだけど、期待していたのとまったく違っているというか。原作はまったく知りませんが、それでもきっと原作とは大きくかけ離れているに違いないと思わずにいられない、しっくり来ない面白さ。
この感覚は、かつて「エリア88」という漫画を読んだときに感じたものと似ていました。
てっきり、バリバリ硬派な戦争モノだと思って読んだんですね。でも実際は、すっごい少女マンガテイストだったんですよ。確かに面白いんだけど、こんなの期待してたんじゃない、という悔しさのぬぐいきれない感じ。
こういうのは深く考えずにエンターテイメントと割り切って気楽に楽しむのが正解かもしれないですね。
とりあえず、3兄妹の次男と謎のハヤシライス男の顔の輪郭の相似が気になって仕方ありません。
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2008.09.13
テレビドラマとしては久しぶりに毎週観ていた「魔王」が終わってしまいました。うーん、「分かり合えたときにはもう遅かった」というパターンでしたか。
当初てっきり、芹沢の同僚の刑事たちとか、そういう人たちも復讐のターゲットになるものと思っていたのですが、その辺にはまったく手を出しませんでしたね。よく考えてみれば、成瀬が計略かけて殺したのって、いじめ仲間の友達以外には、憎い弁護士と新聞記者だけなんだ……芹沢に深く関わっていても、事件に関係ない人には手を下さないところに成瀬の理知的な一線が引かれていたんだなと感じました。
芹沢兄嫁も事件には無関係だから殺される理由はなかったんですね。「好きな男と不倫しながらもセレブ妻であり続けたい」みたいな態度を目にしたときには、「とりあえずこの女はちゃっちゃと地獄に送ってください魔王さま!」と思ったものですが……。しかし、正式に離婚する暇はなかったと思いますし、もしかしたら芹沢家の財産って彼女にすべて行くんじゃ? 芹沢父は遺言状を遺していたからそんなことはないでしょうけどね。
「魔王」公式HPを見た後に、ブックマークが近い場所に表示されていた機動戦士ガンダム00公式を開いてみたところ、10月からセカンドシーズンが始まるのに先立ってサイトが更新されており、新しいキャラクターなども見ることができました。
ファーストシーズンから引き続き登場するキャラクターは、当然ながら変わっていたりあまり変わっていなかったりしていますが、個人的にはラッセ・アイオンが生きててくれたのが嬉しかったです、地味にお気に入りキャラだったもので。でも男性クルーは補充がなかったみたいで、これから忙しいですねきっと。
セルゲイ・スミルノフって息子がいたんだ……てっきり独身を貫いているものと思い込んでいたのでびっくりしました。
ついでに、通り名は「ロシアの荒熊」であって、「ロシアの穴熊」ではないことを今日知りました。
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2008.09.06
私がしっかり毎週観ていた「新選組!」以来のドラマ、「魔王(日本版)」が来週で終わるようです。
てっきり全13話だと思っていたのに、どうして11話で終わるんでしょう?
あの不倫カップルとか刑事仲間の皆さんとかは生き残るのでしょうか、案外、皆殺しじゃないっぽいですね……。
こっそり気に入っているキャラは、成瀬の事務所にいるおじさん。「うちの先生はすごいんだよーえへへー」みたいなところが。
気になるグッズは、成瀬が持ってるダレスバッグ。私も仕事に行くのにダレスバッグを愛用しているけれど、ときどき「何だかものすごいバッグですね」とか言われるのです。弁護士さんなら似合うんですな。
DVD-BOXが23,940円とはまた……それは要らないけれど、2,500円のオリジナル・サウンドトラックはちょっと欲しいような気がします。あれのBGM、ときどき頭の中で流れてるんですよ。主題歌の「Truth」は入らないのかなやっぱり。
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2008.08.07
昨夜というかすでに日付が変わってからでしたが、寝る前にテレビをつけたら何とも変な番組をやっていました。
お姫様(の着ぐるみ)が、王子様と呼ばれるイケメンに甘えながら料理を教えてもらい、変な青い鳥(の着ぐるみ)が邪魔しに来ます。何でかときどきアニメになるのですが、王子は「ほっとぺーぺー王子」みたいで、実物とまったく似ていません。
眠いのに、と思いながらがまんして最後まで観てみたところ、エンドロールに「ハリセンボン」と「要潤」の名前。お姫様と青い鳥の声はハリセンボンのお二人が担当しているのでしょう、でもあの王子って要潤さんじゃなかったと思うんだけど……?
で、さっき調べてみましたところ、あの番組は「○○の国の王子様」、本来は土曜日に放送されているようです。現在は「フレンチの国の王子様」なので、王子様はフードアーティストの有坂翔太さん。
アニメの王子は「カナメール王子」という名前で(実写の王子とは別物で)、要潤さんが声をあてているそうです。
面白くないわけではないのですが、就寝前の疲れた脳には少々きっつい番組でした……。
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2008.07.06
昨夜遅く、何となくテレビをつけてみたら、テレビ朝日系の局で「芸能界かがく部」という番組をやっていました。面白かったので、眠いのをがまんして観てしまいました。
最新の面白科学情報を、芸人が何枚ものフリップを使って分かりやすく説明してくれる内容でした。昨夜は、クジャクのメスがオスを選ぶ基準が変わったらしいという話題と、ティラノサウルスとニワトリが近縁らしいという話題と、新しい抗がん剤の話題でしたっけか。
名作だけれどあまり内容が知られていない文学作品を、芸能人が実際に読んであらすじを分かりやすく解説するという番組が何度か放送されていましたが、何となくそれに似ているように思いました。
もっとも、「かがく部」の説明はどこまで芸人が自分で作ったものなのか分かりませんが。
しかしこういうのを見ると、高学歴な芸人が増えていく(生き残る?)のも当然だなと思いますね。
この「芸能界かがく部」、番組中の話によればレギュラー番組ではないものの過去に何度か放送されたものであるらしく、また製作には「テレビ朝日」と書いてあったと思うのですが、テレビ朝日のHPでは情報が見つかりませんでした。
次に放送されるときには見逃さないようにしたいのですが、次はいつなんでしょう……?
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2008.07.05
先日ローソンに入ろうとして、入り口近くに貼ってあったポスターの前を通り過ぎ……「あれ、まさか今の大野か?」とまるで知り合いのように心中でつぶやき二度見してしまったのが、私とドラマ「魔王」との出会いでした(大げさ)。
調べたところ、韓国ドラマを元にして作成されたものらしい……。別に好きなタイプのドラマではなさそうだけれど、あのぽややんとした感じの大野さんがどんな恐ろしい魔王になるのだろうかという興味にも引かれ、これも何かの縁かもしれないと気にかかったため、昨夜の第一回を観てみることにしたのでした。
まだ物語は始まったばかり、という感じではありましたが、思った以上に楽しみました。ぽややんとしてないし。私でも知っている人がけっこう多いのがありがたい……。
主人公が冷酷な魔王と化すきっかけとなった大切な人が弟、というのが何となく韓国らしい設定なのかなと思いました。
ところで主人公の家にある赤い照明で写真がたくさん張ってある部屋、公式サイトによれば彼の復讐に関するものが閉じ込められた部屋で、原作にはなかったものなのだそうですが……。
「ああ、この主人公、フィルム写真にいまだこだわってる人なんだな」と勘違いしたのって私だけでしょうか。
もう若い人はデジカメしか知らないかもしれませんが……、以前のフィルム写真は、暗い中で赤い照明をつけて現像作業をやってたんですよね。少なくともドラマなんかでは、画質にこだわる写真マニアでなければ、のぞき写真なんかを趣味にしている人が自宅の暗室で現像していたものでした、写真屋に頼めないから。
とりあえず次週も観てみることにします。
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2008.06.24
近年はときどき特別番組として放送される「クイズタイムショック」。元祖のあのシンプルな緊張感を覚えている者にとっては違和感を感じないでもありませんが、今さら視聴者参加番組に戻すわけにもいきませんしね。
内心、「相手が芸能人限定なら、案外簡単にクイズ王になれるんじゃないだろうか……?」と思っているのは絶対に私だけではないはず、ですが。
ところで、昔は規定の問題数を答えられないと、「椅子が回ります」でしたよね。らせん状にくるくる回りながら降りてくるだけ。
現在の「トルネードスピン」は前後左右上下全方向にぐりぐり回ってすごいですよね、あれもしかして、宇宙飛行士の訓練用に開発されたやつですか? スペースワールドができた当初の目玉だった……。
技術の進歩が、(出場者にとっては)嫌な報告に活用されてるなぁ……と感じます。
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2008.06.21
お昼のローカル番組を観ていたら、何だかやたらと進行を急いでいるように感じられる……何でだろ?
と思ったら、先週に放送する予定だった内容を今週分につめこんで放送していたのでした。
そっか、先週はずっと地震のニュースで、大分の民放3社のローカル情報番組はどれも中止になったんでしたっけ。
取材のビデオなどを、あとで機会をみて使うよりも、一週遅れでも放送してしまうべきだとの判断に至ったのでしょう。
そういうケースもあるんですね。
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2008.06.01
NHKの「今日からメルダチ!」という番組を観ました。正確に言えば、「ケータイ大喜利」の毎週録画予約に入っていたのを観てみたわけですが(ケータイ大喜利は毎週放送されていないですから)。
「番組たまご」という、新しい番組を試してみる企画番組の中のひとつだったようですが。
ゲスト(今回は山咲トオルさん)とメル友になる権利をめぐって50人の一般人が争うという内容でした。50人は、ごく普通の兄ちゃん姉ちゃんから、自称魔女のメイドさん・僧侶・スキンヘッドのガードマンなどなどバラエティ豊かというかキャラ濃い人多すぎ。
山咲さんが50人にお題のメールを送って返信してもらい、その中から10人選ぶ、次にその10人に次のお題のメールを送り……とやっていって、最終的に一人を選ぶわけです。ただ、山咲さんはメールの内容だけで選ぶために会場の50人の姿を見ることはできません。
心理学者の先生が、よいメールの書き方についてアドバイスしてくれたりもします。
でも結局は、ゲストの考え方や価値観次第であるように思います。山咲トオルさんは常識的な考え方の持ち主であるようでしたが、独善的な変わった人がゲストだと番組崩壊しそうです。
レギュラー番組になるかどうかは分かりませんが、まあ思っていたよりは面白かったかな、という印象でした。一応、番組たまごのページからアンケートは送っておきました。
メールから誠実な人となりが伝わってくる女性が最終選考まで残っていたのですが、最後の返信内容がお題の答えになっていなくてどこかごまかしたようなものだったのがちょっと残念に感じられました。
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2008.04.12
NHK土曜夕方の『週刊こどもニュース』、ダメな大人にも分かりやすく世の中のことを解説してくれるありがたい番組なので、いつもこっそり観ています。
今週から、司会をつとめる「一家」の顔ぶれが変わりました。
子供たちがかなり大きくなりすぎた感じでしたし、交代は仕方ないと思いますが。
新しくお母さん役になった、はしのえみさんがときどき母というより長女に見えてしまうのもいずれ慣れるだろうと思いますが。
むしろ一番違和感を覚えたのは、お父さん役だけ変わっていないことでした……なんだか、前の一家を捨てて新しい家族を手に入れたみたいで……。
どうせなら全とっかえしてほしかったと感じたのは私だけでしょうか。
この番組の本来のターゲットであるこどもたちはどう感じているのでしょう?
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2008.01.09
これまでしばらく深夜に放送されていたテレビ朝日の「クイズ雑学王」がゴールデン進出ということで今日は3時間スペシャルでしたが。
新聞のTV欄を見て思い出しましたが、そういえば水曜の7時ってフジテレビの「クイズ!ヘキサゴンⅡ」ですね。まさかこれに「雑学王」ぶつけるの?
同じクイズ番組でも趣旨はまったく異なります。「雑学王」は出題に、「ヘキサゴン」は回答に重きが置かれていますかね。
でも回答者は考えてみれば結構かぶりますよね。「雑学王」にはあまりおバカさんは出ませんが、「ヘキサゴン」には賢い人も必要です。テレビ業界には、録画が主流となった現在でも、裏番組に同じ人を出演させるのを避ける風習が残っているとかで……今日の「ヘキサゴン」では(観てないですけど)高木美保さんとアンガールズが物知り役で奮闘したと思われ。
なんだ、「雑学王」は8時からですか。安心安心。
でも続けて観たら、麻木さんとか西川センセとか連続で出てたりするんでしょうね。
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2007.12.13
昨日、夕刊の「あしたのテレビ番組」のページを見て、FIFAクラブワールドカップの浦和レッズ×ACミランの放送時間とチャンネルを確認しようとしていました。確か木曜日と言ってたはずだけど……あれ、無い?
日本で開催されているはずだけど、と思いながら一応深夜枠も見てみましたが、やはり見当たりません。
木曜日って、まさか来週の木曜日? いや、そんなはずはないと思うんだけどなぁ……?
で、ネットで調べた結果、「この試合は大分の放送局では観られない」のだということが分かりました。FIFAクラブワールドカップの放送はすべて日本テレビ系列ですが、TOSテレビ大分は日本テレビとフジテレビが混ざって放送されている局です。
月曜の浦和レッズ×セパハンも、昨日のエトワール・サヘル×ボカ・ジュニアーズもTOSで放送されていたのに、視聴率もかなり見込めるであろうこの試合にかぎって、たまたま木曜のゴールデンタイムがフジ系の番組になっていたために放送されなかったのですね。「まるまるちびまる子ちゃん」とかやってました。
ちなみに、日曜の3位決定戦も観られないようです。苦情とかも来てるんじゃないかなぁ……。
うちはケーブルテレビのおかげで、山口放送で観られたからいいんですけど。
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2007.11.12
今年の紅白歌合戦の司会者は、紅組が中居正広さん、白組が笑福亭鶴瓶さんに決まったそうです。まさか紅白両方が男性になるとはね。
正直なところ、紅組司会者として有望視されていた人気女優が、個人的にはとても印象悪くて嫌いなので、その人でなかっただけでもまあよかったと思っています。
しかしこのニュース、最初に目にしたとき、てっきり笑福亭鶴瓶さんのほうが紅組司会者だと思いました。どうしてそう思ったのだろう、と考えてみるに。
若い人は知らないでしょうが、鶴瓶さんは昔、女性用品のCMに出演していたことがあるんですよね。
「お月さんでーす」
「えー、また来たの?」
「決まりですから」
……とかいうの。たぶんそれを脳裏で思い出したからでしょう。
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2007.11.06
「正解はCMのあと」は逆効果 視聴者86%「不愉快」
テレビ番組の山場でCMをはさまれることに不快感を覚えている視聴者が多いことが調査により明らかになったそうな。
ってか、「まあテレビ局もCM見てもらってナンボなんだし仕方ないよな」と容認している人はいるとしても、「CMが入ったほうがドキドキ感が長続きして好き」なんて人がいるのかどうか。
ちなみに私の場合、普通にCMはさまれるだけなら容認してやろうかという気にもなりますが、CMやってからちょっとだけ番組をはさみ、またCMやってさあ本題、となるとかなりムカつきます。
時間を有効利用する方法としてどこかで目にした、「テレビ番組はHDレコーダーなどに録画してCMを飛ばしながら観る」というのは、いざレコーダーを手に入れて実行してみるとなかなか快適なものです。
一刻も早く観たい番組でもなければ、とてもいい方法ですよ。とくに「エンタの神様」みたいな構成の番組だと、観るだけ時間の無駄みたいなところも飛ばせますからね。
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2007.08.04
年に一度の放送を、少なくとも陸上競技系の中では一番といっていいほど楽しみにしている「富士登山駅伝」。例年、8月の第一日曜日にあるので、今年も見忘れないようにと思っていたのですが。
番組表を見てみても、放送予定が見当たりません。富士山だけにフジテレビでやってたはずなのに……?
調べてみたところ、2007年度からテレビ放送が廃止されたとウィキペディアに書かれていました。
何年前でしたか、トヨタ自動車の駅伝チームが鳴り物入りで出走して惨敗したことがありましたが……結局、いつも自衛隊が上位を独占してしまうものですから、一昨年から自衛隊の部と一般の部が分けられ、放送は一般の部のみになってしまいました。おかげで放送の面白みは半減していたんですけどね。もともと録画放送で臨場感に欠けるのは仕方ないかと思っていましたけど。
うーん、もう観られないのか、残念……。
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2007.07.30
「サッカー日本代表の敗戦で泡と消えたテレ朝の目論見」
そっか、やっぱりテレビ朝日はアジアカップ決勝の日本戦で、選挙番組の中でひとり勝ちするつもりだったのか……。
とらたぬ(捕らぬ狸の皮算用)、失敗!
でも、野球やF1でもありましたが、L字型の文字情報を出しながらの放映って、試合をしっかり観たい場合には鬱陶しいですよね。
しかしもっと鬱陶しかったのは、(大分にはフジ系のキー局がないのでテレビ愛媛で見ていた)27時間テレビの終わり近く、みんなで作った巨大絵本が朗読されていたときに出てきた、愛媛の開票結果のニュース速報。ムード台無しでした。一刻も早く結果を知りたいような人は、他局を見ているでしょうに……ぶちぶち。
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2007.07.17
映画「トランスフォーマー」が少々気になっております。市街中心部の映画館では放映してくれないらしいので、観るなら郊外の大きいとこに行かなきゃないんですけど。
元はタカラのおもちゃで、その人気がアメリカから逆輸入されたものだったらしいですけど。
昔、アメリカ製のアニメを観てました。内容は詳しく覚えていませんが、巨大トレーラーに変形するコンボイ司令官の包容力がものすごく感じられたことが印象深いです。
あと、今の言い方ではまさしく「ルー語」みたいな、やたら英語交じりの主題歌も斬新に感じられました。
記憶の足りない部分をウィキペディアで調べてみようと思ったのですが、情報量が多すぎて何がなにやら。
でも映画はたぶん、そんな予備知識など何もなくても楽しめるように作られているんでしょうね。詳しいマニアならニヤリとするようなネタが仕込んであればコアなファンも大喜びってやつかも。
ひとりでバス乗って郊外のシネコン行って……「トランスフォーマー、大人一枚」
観たいならそれしかないのですが、どうしましょう。
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2007.07.14
ウィキペディアの「バラエティ番組」の項は、ちょっと考え方が偏った人がもっぱら書いたらしく、弊害のことばかりで(ヤラセとか盗用とか差別とか)、読んでみると非常にテンションが下がります。バラエティ番組は人間の汚い部分を刺激して笑いを誘い、人気を取っている、確かにそれは間違いではないでしょうが、それを心の奥で理解したうえで気楽に笑って観たほうがいいんじゃないのか……? というか、弊害ばかりで面白くもない(と思いながら)長々と論じられるほどバラエティ番組をしっかり観てるってのもどうよ。
まあそれはともかく、「いただきマッスル!」は優良なバラエティ番組だと思うのですよ。吉本興業の肉体派芸人5人が、日本全国からの依頼を受けて仕事の手伝いに赴き、その報酬として地元の美味しいものをご馳走してもらうという内容。
ヤラセやパクリは多少あると思いますが、やることはいくら厳しくても汚くても「それを仕事として専門に行っている人がいる労働」であり、意味不明の罰ゲームとかではないので……その辺がクリーンでいいのではないかと。
ついでに現在、レイザーラモンHGの姿を見られる数少ない番組でもあったり。
でもこの番組、本来50分なのですが、30分の短縮バージョンも作られていて……うちで観られる山口放送ではこの30分のほうが放映されていたのです。短縮でないほうで観られたらいいのに、と以前から思っていたのですが、なぜか急にその願いが届いたらしく、先週から50分になっていました。
もっとも先週は事前に気づかなくて……地元のローカル情報番組と重なるので、録画して後で観てみたら途中で切れていたのですが……今週はバッチリ録画して観ることができました。
台風が来ているので、今日は雨戸を閉めた家の中でずっと過ごしていましたが、ささやかな願いが叶ってちょっとラッキーな気分だったのでした。
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2007.07.09
月曜の夜は、東京フレンドパークⅡ→水戸黄門、という流れでTVはTBSに固定されているのが我が家の通例。しかし今日は、フレンドパークが終わったとたんに父が「サッカーは?」と言い出しました。
父がサッカーの試合を気にしているのはあまり見たことがないので少々驚きましたが、チャンネルをテレビ朝日に変えてみました。BS1でもやってましたが、今日は変に画面が暗かったので、テレ朝に戻しました。アジアカップ、日本代表対カタール戦、その時点で0-0……。
で、水戸黄門。何か最近、黄門様ご一行があまり目立たない話が多くないですか? まあともかく、がんばれ風見しんごさん。
で、終わったとたんに再び父の一声でチャンネルはテレビ朝日へ。今日はこれまでにないほど、試合展開に一喜一憂している父。いったいどうしちゃったのでしょうか?
まさか、トトカルチョの類……? ギャンブルはしない人なんですけどねぇ……?
何はともあれ、サッカー好きになってくれるのはうれしいんですけど。
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2007.05.20
少し前にテレビ放映されたのを録画してあったアニメ映画「ブレイブストーリー」を観てみました。
確か「ゲド戦記」と同時期に公開されて、「観るならこっちのほうがいいよ」なんて言われてましたよね。
唐突に画面が変わることが多く、内容を時間内に収めるのが大変だったのかな、なんて感じたりもしましたが、良質な作品だと思いました。とくにラスト近く、主人公が女神様に伝えた言葉はなかなか感じ入るものがありました……(それは原作がいいのか)。
しかしこれがテレビ放映されたのは、「ゲゲゲの鬼太郎」のキャンペーンのためだったんですね。ウエンツ瑛士さんと大泉洋さんが両方に出演しているということで……。
そういえば「ブレイブストーリー」にも猫娘みたいなのがいましたっけ。
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2007.04.26
もうすぐ実写映画「ゲゲゲの鬼太郎」が始まるということで、主役を演じるウエンツ瑛士さんがテレビによく出てますね。
彼は結構好きですね。おとなしく美形キャラをやってれば良さそうなものなのに、わざわざお笑い芸人みたいな方向をめざしている茨の道かげんとかが。
ところで相方の小池徹平さんというのは、もちろん可愛らしくて女性に人気があるのは分かるのですが、テレビで男性にまでちやほやされているのは一体何なのでしょうか?
単にウエンツをいじめてひがませるためのネタなのか、それとも本当に男性でも放っておけないほどの可愛らしさなのか……どっちなんでしょ?
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2007.04.16
昨夜はTVでF1バーレーングランプリを観ましたが、先週末に届いたばかりの『F1速報』は当然ながら一週間前のマレーシアグランプリ号。連戦ですからね、仕方ないことではありますが、なんだかやたらと古い情報を読んでいるような気分になります。
それはともかく、お便りコーナーにこんな一文がありました。
フジテレビの新オープニングに息子が「わぁ~、かっこいいねぇ」と、親子で楽しめました。
で、編集部のコメントが、
新オープニングにお子さんがハマッた!? フジテレビは子供たちへのアピールのために、あのオープニングを作ったそうです。もうバッチリですね!
少なくとも「Yahoo! 知恵袋」では酷評されまくっていたあの半端にアメコミチックなアニメーションがほめられている……。
ちなみに私は、たまにはああいうのでも別にいいんじゃないかと思っています。誰が誰なのかよく分からないですけど……ラルフがなんか頼もしげでお気に入り。
しかし、フジテレビのF1はほとんどが深夜放送、それなのに子供たちへのアピールって……いいんですか? 録画するならともかく、子供が1時半まで起きてちゃダメだと思うんですが、私の考え方が古いのでしょうか。オープニングだけ見たら寝てもらうの?
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2007.04.15
普段あまりTVドラマは観ないのですが、昨日から始まった「喰いタン2」は観てみることにしました。以前のシリーズのラスト10分くらいだけをたまたま目にして、なんか妙で面白そうだなと思って……。
本当に妙で面白かったです。東山さんは妙ですばらしいですねぇ……。
公式HPを見てみました。原作マンガの作者は「ミスター味っ子」の人なんですねぇ。それにしても、何だかさびしい公式だなぁ……。
あそうか、ジャニーズの人は写真を掲載できないから、キャスト紹介も字だけで、写真があまりないんだ……。
公式HPの「スペシャルコンテンツ」にある神経衰弱でしばらく遊んでしまいました。自分が神経衰弱苦手なのと、クリアしても壁紙ダウンロード画面にならない場合が多かったのとで。
まぁ、どう使おうかって感じの壁紙ではありましたけど。
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2007.03.11
今日初めて、偶然に知りました。
「ピンクパンサー」って、アニメ映画じゃなかったんですね。
あのピンクの豹はイメージキャラクターみたいなものだったんですね。
一応、あとでアニメも作られたらしいですけど。
これまで、知らなくても何ら問題ありませんでした……。
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2007.02.04
何となくテレビを観ていると、ドラム式洗濯機のCMで、「入らないでください」みたいな注意書きが小さい字で表示されていた……ような気がしました。そんな注意書き、今までありましたっけ? 何か事故とかあったっけか?
しかしその直前は、映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」のCMでした。ドラム式、ということはおそらく、その映画では洗濯機がタイムマシンなのでしょう。ということは、ドラム式洗濯機に人が入るシーンがおそらくあるわけで、そのためにわざわざ「洗濯機に入るな」と注意する必要が生じたのかなぁと推理。
後で映画の公式サイトを見てみたところ、やはりタイムマシンはドラム式洗濯機で、しかも映画には日立が関わっているようでした。映画に出てくるのと同じ形のドラム式洗濯機が当たるキャンペーンもあるらしい……。
ということは、CMのドラム式洗濯機は日立の製品で、映画とタイアップした注意書きだったのか? しかし残念ながらメーカーまでは思い出せませんでした。また目にする機会があればいいんですけど。
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2007.01.20
お昼の地方情報番組にて、視聴者からのFAXが紹介されました。
「毎日朝晩、納豆を食べ続けて2週間になりますが、まだ全然変化なしなんです。もっと続けるべきかどうか、迷ってます」
以前にかなりがんばってダイエットしたことのある女性アナウンサーは、「ダイエットの効果が出るのは3週間め、ドンッと来るから、もう少しがんばってみて! 効果が出たらまた教えてください!」とか言っていました。
そして夕方、その納豆ダイエット情報が捏造であったことが発覚……。
番組を信じて、あるいは好きではない納豆をがんばって食べ続けていた人たちは、さぞかし怒っていることでしょう。
でも、もういいかげん嫌になってきていた人たちの中には、「よかった、これでやめられる」とこっそり安心した人もいたかもしれません。
普通に納豆が好きな人たちは、「これでまた普通に手に入れられるようになる!」と喜んでいるはず。
でも納豆をたくさん食べていたことで、たとえやせなかったとしても、肌がきれいになったとかお通じがよくなったとか、何かいいことはなかったでしょうか?
「やせられると思ったからこそ、不味いのを我慢して食べていたのに!」なんて言われたら、納豆がかわいそう……。
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2007.01.03
昨夜はテレビで「芸能人格付けチェック これぞ真の一流品だ!!’07お正月スペシャル!」を観ていました。偉そうな芸能人たちがちゃんと一流品を見分けられるのかをテストし、偉そうなことを言いながら間違う様子を視聴者があざ笑う番組ですね。
ワインや食べ物の問題は、どれほど違うものか観ていても分からないのですが、昨日のテストには「演出」というのがありました。同じ出演者・同じシナリオの映画2本を見比べて、どちらがプロの映画監督の演出作品かを当てるというもの。ちなみに演出は、数々の受賞歴を持つ阪本順治監督と、映画好きの素人(女性お笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるかさん)。
Aの映画は、画面が暗くて人物の表情がよく見えなかったり、構図も平坦で動きがなかったり。Bの映画はカメラワークにも変化があって分かりやすく観やすくできていました。
私はBが本物だと思い、本職の俳優たちもことごとくBを選びましたが、実はAのほうが阪本監督の作品でした。
人物の表情が分からないようにして観る人に想像させたり、しゃべっている人ではなく聞いている人のほうを見せたりするのがテクニック、芸術性なのかもしれない……ですが、何だか複雑な気分になってしまいました。
というか、Bが普通によくできていたからなおさらそう感じられたのかもしれません。実は結構すごいのでしょうか、あの死神さん……?
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2006.11.10
映画「DEATH NOTE - the Last name」を観てきました。先がどうなるか予想できない分、前編より面白かったと思います。
ネタばれにならないよう、ばらばらと感想でも。
† ライトは前編よりもやつれて原作に近づいたかも。
† やはりあれは夜神総一郎ではなく鹿賀丈史だと思う。
† L、そのおはぎは食べちゃダメだ。
† ミサの部屋を見たらライトも逃げたくなると思う。
† ハイテク新素材っぽいレム。
† これ見よがしにさらす片瀬那奈のバカ長い脚。
† ハマリ役だね上原さくら。
† でも、さゆちゃんが一番可愛い!
不満としては、ミサがノートを掘り出してリュークと再会する場面、もうちょっと時間かけて原作を再現してほしかったなと。あのシーン好きだったんですよ。
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2006.09.12
ウルトラマンが放送開始40周年とかで、記念映画が作られて、氷川きよしならぬKIYOSHIがそのテーマソングを歌っているのをテレビで目にしましたが。
応援にやってきたウルトラ兄弟たち、なんか昔とは材質が違うような……着心地も良くなってるのかな……いやいや。
ウルトラ兄弟大集合、なのに、ウルトラマンレオがいないことが少々気にかかりました。確か彼は、ほかの兄弟たちとは出身星が違うんでしたよね。光線技が苦手で、空手か何かが得意なんでしたっけか?
小さいころ、ウルトラセブンの顔が気持ち悪くて嫌いでした。一番好きだったのはエースだったような。
でも、一番しっかり観ていた記憶があるのは、ザ・ウルトラマンというアニメのやつ……。もう一度観たいです。
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2006.07.24
先日テレビで「ハウルの動く城」が放送されていたので、暇なときに観ようかとビデオ録画しました……が、時間をちゃんと確かめなかったため、途中でちょん切れてしまっていることが分かりました。
ファンには申し訳ありませんが、私はジブリ作品がさほど好きではなく、楽しみのために観るというより、世間の一般常識として押さえておいたほうがいいんじゃないかと思って観ているようなものです。わざわざ買ったり借りたりしてまで観ようとは思わないわけで……。
そんなわけで、ちょん切れてしまった「ハウルの動く城」、観るべきなのかどうか迷っています。加えて、この作品は「分かりづらい」とか「メッセージ性がない」とか、あまり評判がよろしくないらしいことが視聴意欲を減退させる……。
またテレビ放送されたときにちゃんと録画することにしましょうか……気長に待てばいつかあるよねきっと。
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2006.07.16
そういえば少し前のことですが、映画「DEATH NOTE」を観に行ってきました。W杯とかココログのトラブルとかあって、書いてませんでした。
ちなみに原作に関しては、ジャンプの連載で読んでいた程度……。半年ほど前にジャンプを買うのをやめたので、なんかひどかったらしい最終回は見ていません。
緊迫感があったし、CGのリュークの動きも面白いし、突然の銃声でビクッと驚かせられたことが少々ムカつきはしますが、よくできた映画だったと思います。
ただ気になったのは、ライトと夜神パパのルックスが原作とまったく似ていなかったこと。マンガを実写化したドラマや映画が昔は大体そうであったように、全員が似ていないのなら仕方ないかとも思いますが、この映画は脇役キャラのほとんどが原作とよく似ていたので……、藤原竜也と鹿賀丈史だけがそのまんま入り込んでいるような違和感を覚えました。とくにパパのほうは、この人がそうなのだと理解するのに少々時間を要しました。顔が似ていないのは仕方ないにせよ、髪型やメガネなどで似せる努力は……しないほうがいいという判断だったのでしょうか?
ところで、「日本沈没」という映画が公開され、世界各国から公開オファーが殺到しているということですが……、これって映画の出来がどうだというより、「日本が沈没! ざまあみろ」的に各国の興味を引いているのではないかと思うのは勘ぐりすぎですかね。
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2006.05.03
夕方7時過ぎごろ、ふとテレビをつけたら「まんが日本むかし話」をやっていました。筆で描いたような、なんだかいい感じの絵だったので、ちょっと観てみることにしました。
小さいころは毎週観ていましたっけ。
最近ではどんな絵でもCGで動かしてしまいますが、そういう姑息なこともせずに雰囲気を出しているのは、今になって見るとすごいことだなーと感心してしまいます。絵本の雰囲気ですよね。
で、途中から観たので題名は分かりませんが、私が観た話はこんなのでした。
美しい姫と、旅の途中の若く美しい僧侶とが、恋におちた。再会を約束して、僧侶は目的地に向かう。
しかし行った先で、僧侶は恋心による迷いを見抜かれ、目を覚ませと諭される。修行中の身なのにこんなことではいけなかったと、僧侶はもう姫とは会わない決心をし、別の道を通って帰ることにする。
約束の日になっても僧侶が来ないため、心配した姫は旅人たちから情報を集め、渡し船で出発するところの僧侶を見つけだす。しかし僧侶は船頭を急かし、姫を待たずに船を出させる。
姫はそのまま川に入ってゆき、なぜか恐ろしい大蛇になって、僧侶を追いかける。
僧侶は通りがかりの寺に助けを求める。寺の者たちは、鐘を下ろしてその中に僧侶をかくまう。
大蛇は僧侶のかくれた鐘を見つけ出し、長い身体で締めつける。そして、心の中では美しい姫の姿でただ愛しい人のことを想いつづけていながら、紅蓮の炎を鐘に吹きつけ続ける。
僧侶は鐘の中で一心不乱に経を唱えながら、焼け死んだ。
救いのない話です……。「仏に仕えようとする者は、たとえ一時の気の迷いでも、色恋ごとにかかわってはならない! あとで反省したって遅い!」ということを伝えようとする話なのでしょうか?
簡単に「女の情念は恐ろしいぞ!」と解釈してもいいのかもしれませんが、猛り狂う大蛇の行動が、ただ純粋に想い続ける姫の心に基づくものなのかどうか、よく分からなかったもので……。
分かりやすい道徳説話も、冗談のようなとんち話も、けっこう意味不明な伝説も、すべてひっくるめて放送していた「まんが日本むかし話」。色々な意味ですごいです。
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2006.03.29
朝の通勤途中に、変わった車が目につきました。ちょうどバスが信号停止したので、急いでデジカメ出してパチリ。

あ、TBSのキャラクター、ブーブくんだ。
トーキョー・ブロードキャスティング・システム……でTBS。はるばる東京から来たのでしょうか、ナンバープレートは確認できませんでしたが。

この九州石油のガソリンスタンドの角からずっと南に向かうと九州石油ドームです。そういえば明日はキリンチャレンジカップ2006、日本VSエクアドルの試合が九石ドームで行われる予定、なるほど、そのための中継車か!
さっき確認したところ、やはり明日のテレビ中継はTBSでした。
昼、上司が言いました。
「日本代表が陸上競技場で練習やってたらしいな、観に行けばよかった、宮本見たかった」
ガンバ大阪の試合を観てもなかなかお目にかかれない選手ですから、確かに貴重な機会ではあったかと。
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2006.02.17
ちょっと面白い調査を見つけました、「ハリウッド映画化してほしいマンガはコレっ!」。オリコン調べだそうです。
男女総合の1位は『ドラゴンボール』。しかしこれを挙げた人たちは、あの大河ドラマのように長いお話のどの辺を特に希望しているのでしょうか。ハリウッドの超級アクションということであればやはりかなり後のほう? べジータと闘うあたりがいいのかな?
男性1位は『ジョジョの奇妙な冒険』。これはよく分かるかな、と。しかし私、このマンガはイタリア編のあたりしかまともに読んでいないので、「限りなく不老不死に近い体を持つ吸血鬼と、そのモンスターを倒さんとする正義心を持った超能力を持つ青年との戦いを描く、ストレンジ・アクション作品」についてはあまり語れることがないです……。
女性1位は『DEATH NOTE』。こちらは折悪しく(?)、日本での映画化が少し前に決定していましたっけ。主人公夜神月役は、このマンガの大ファンでもある藤原竜也……。彼にとっては、今後の役者人生を左右する映画になりそうですね。それなりに評価の高い俳優ではあるけれど、主演で大ブレイクした作品が無いのが泣き所だと以前にどこかで読んだことがあるので……。
私だったら……『聖闘士星矢』か『遊☆戯☆王』と答えると思うけれど……、もし本当に実現するなら、川原泉先生の『ブレーメンII』がいいです。
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2006.02.02
さっき「うたばん」を観ていたら、Gacktが出てきて……、いつもおどろおどろしいセットだの照明だのを注文するのに今日は普通に出てきましたが、それについて「大人になったから」なんて言っていました。
今さら大人になるような年齢かい! といった当たり前なツッコミはともかくとして。
そういえば私も、最近になってようやく、Gacktを正視できるようになりました。ずっと、なぜだか、彼がテレビに映ると視線をそらしてしまっていたのです。
私もようやく、少し大人になったのかもしれません。
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2006.01.08
映画「デイ・アフター・トゥモロー」をレンタルDVDで観ました。DVDで洋画を観るのは初めてだったのですが、本当に字幕や音声を自由に切り替えられるのですね。字幕の訳に文句を付ける人が増えるわけだ……。
ちなみに私は、日本語吹き替えに英語の字幕表示という(おそらく)変な観かたをしてみました。まだしばらくレンタルしておけるから、次はどちらも英語にしてどれくらい聞き取れるか試してみようと思います。
レンタルビデオ店の会員証などは持っておらず、作るのもめんどうなので、弟に借りてきてくれと頼みました。
「『デイ・アフター・トゥモロー』? そのタイトルは、古いのと新しいのがあったんじゃないかなあ? どっち?」
「……自由の女神が凍り付いてるやつ」
「分かった」
新作以外は125円で一週間借りておけるというのはありがたいですが、それで商売成り立つんですか、不思議。
「デイ・アフター・トゥモロー」は、地球温暖化の反動で地球規模のとんでもない異常気象が起こり、ニューヨークあたりは雪に埋もれて凍り付いてしまうという映画。どうして急にそんな作品を観ることにしたかといえば、これから訳してみようと思っているイギリスの小説が、地球温暖化で海に呑まれつつある未来の地球を舞台にしたものだからです。あまり関係ないかもしれませんが、やはり同じ問題を扱った有名な作品は観ておいたほうがよいかもしれないと思いまして。
映画の感想は……地球規模の大災害の話が、いつの間にかある特定の人々に特定されてしまい、話が進むにつれてスケールが異様に小型化していくような感じを受けました。これなら地球規模でなくても、アメリカ限定の大災害で十分じゃないかという印象が……。
でも映像はとても綺麗でした。宇宙から見た巨大低気圧、てっぺんから急速に凍り付いてゆく高層ビル、市街地に押し寄せる大津波など……私の素人目には、CGっぽさもほとんど感じられず、どうやって作ったんだろうと感心するばかりでした。
なお私は、人間活動による二酸化炭素排出のせいで地球温暖化が起こっているという考え方にはあまり賛同できないでいます。人類が地球に出現する以前から、地球では温暖化や寒冷化が繰り返され、陸地が海に沈んだり海底が陸地になったりしているのですから、人間がどうしようと遅かれ早かれ温暖化は起こりうるものではないかと。
人間のせいで温暖化している、というのは、裏を返せば、人間が温暖化を食い止められるということになり、それこそ人間の思い上がりではないかと不安になります。実際に人間の力で温暖化を阻止できたとすれば、それは自然の動きを人間の都合の良いように制御することに成功したということになるのではないでしょうか。
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2005.12.18
近年、「紅白歌合戦」の不要論が叫ばれる一方で、もう一つの大晦日の伝統番組「レコード大賞」もやめたらどうかという声が出ているようですね。
CDの時代になってもレコード大賞、というのはともかく、どんどん辞退者が増えてきて、「もらいに来てくれる歌手の中から賞を選んでいる」感じになっているのはやはりいただけないと思います。
CDセールスなどのデータから本当に表彰すべき歌手を選び、辞退されようと出演してくれなかろうと発表したほうが世間は納得するのではないかという気がしますが……。
あるいはFNS歌謡祭のように、賞を廃止して単に今年の人気曲を紹介するものにしてしまうか?
我が家には格闘技ファンがいないので、去年まではレコ大・紅白を観ていましたが、今年はお笑いブームのおかげで楽しい番組がありそうなのでそちらに流れる可能性大です。
でもレコ大も紅白も、本当にやめることになったら世間はまた反対しようとするのでしょうね。
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2005.12.11
さて今年はあと20日ほど残しながらも、大河ドラマ『義経』は最終回。何だか時々やたらとウソくさかったり特撮くさかったりするのが気にはなりましたが、結局全話通して観てしまいました。
ところで、石原良純演じる義経の兄、源範頼という人はいつの間にか出てこなくなったような気がするのですが、どこに行ってしまったのでしたっけ?
さて、来年の大河ドラマは『功名が辻』というのだそうです。主人公を仲間由紀恵が演じることが決まった当時、彼女が人気絶頂だったものだから、「放映される頃には人気もすっかり落ち目になっているのでは」なんてことも言われていたように記憶していますが、まだCMなどで人気者のようですし、よかったですね。
で、この『功名が辻』の予告サイトを見てみると、主人公は「励ますこと」に特別の才能を持った女性なのだそうです。これはちょっと興味を引かれます。
スポーツ界で注目を集めている監督たち……千葉ロッテのバレンタイン監督や、大分トリニータのシャムスカ監督は、選手たちを励ましてその気にさせることが上手なのだと聞きます。予告サイトにも書かれていたことですが、時代は今、「癒し」から「励まし」に移行しているのかもしれません。
そんなわけで、『功名が辻』の主人公の励まし手腕は注目すべきポイントかもと思うのです。
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2005.11.04
ねえねえ皆さん、今週のNHK教育「趣味の園芸」、ご覧になりまして?
実はわたくし、うっかり日曜の本放送を忘れておりましてね、今日の再放送をビデオに録画して、ようやく拝見した次第ですのよオホホ。
いえね、「秋植え小球根いろいろ」という特集で、花の写真がパネルで紹介されていたんですけど、それに私が撮影した写真が一枚だけ使われていたんです。パネルの一番右上、スパラキシスという花。
少し前に、番組の制作を請け負っている会社の方からメールがありまして、この日記で公開している写真を借りられないかということだったのです。別にお金がもらえるわけではなかったのですが、ちょっと嬉しくもあったので、今年4月23日の日記で使った画像の縮小前の写真と、同時に撮ったもう一枚を提供しました。実際に放送で使われたのは、もう一枚のほうでした。
さっき試しに「スパラキシス」をgoogleでイメージ検索してみたところ、この日記の写真はけっこう上位で出てきました。しかも他の写真は大体が園芸や花をテーマにしたサイトやブログに掲載されているものでした。たぶん、そんなわけで私に写真借用の話が来たのでしょう。
ブログをやっていると、たまにはこういうこともあるんだねぇ、というお話でした。
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2005.10.21
三日前ですが、東京での一人の夜を、映画鑑賞で過ごしました。豪華なプレミアム映画館で、『ステルス』を観て来ました。めったに映画を観ない私ですが、感じたり思ったりしたことをネタばれ防ぎつつ書き連ねてみます。
飛行・戦闘シーンのスピード感や迫力はものすごかったです。ステルス戦闘機というのは何となくエイっぽいと思っていましたが、主人公(?)の無人戦闘機はどこかカブトガニを連想させました。でもこのカブトガニ君、とても甘くて素敵な声でしゃべります。
事前情報を仕入れずに観たのですが、ストーリーは想像していたのと違っていました。てっきり、カブトガニが暴走して地球を破滅させそうになるのを阻止する話なのだろうと思っていたのですが、そうではなかったです。
日本は舞台として出てきませんが、緊迫した場面で時々、三味線や尺八のような音が聞こえました。
そういえば、大河ドラマ『義経』でも気になったのですが、人間が爆発で吹っ飛んだり海に落ちたりするようないわゆるスタントシーンというのでしょうか、あれのときに、いちいちスローモーションになるのは何なのでしょうか? 人間が危険を冒して撮影したシーンなのだから大切にしなければならない、ということですか?
エンドロール後のシーンは、『ステルス2』への布石だと考えていいですね?
ところで、「日本版テーマソング」って何ですか? 流れなかったですけど……吹き替え版だと聞けるんですか?
まあともかく、私は「観て損した!」とは思わなかったです。
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2005.08.19
今週の「トリビアの泉」は放送時に観られなかったので、昨日ビデオで観たのですが、面白いのがありましたね、「日本で一番売れている『ジーニアス和英辞典』は、阪神タイガースをひいきしている例文が多い」というやつ。
そこで今日は、私がCDロム版を持っている『小学館プログレッシブ和英辞典(第2版)』と『研究社新和英中辞典(第4版)』はどうなのか、調べてみたいと思います。とりあえず「ジャイアンツ(巨人)」と「タイガース(阪神)」を検索で探してみましょう。
小学館プログレッシブ和英辞典(第2版)
(ジャイアンツ関連)
ジャイアンツを完封して勝った
彼はジャイアンツのキャッチャーだ
タイガースはジャイアンツに3ゲーム半の差をつけている
タイガースはジャイアンツに猛打を浴びせた
他のチームは巨人軍に独走を許している
巨人は駄目押しの1点を入れた
この勝利で巨人は広島との対戦成績を6勝3敗とした
巨人対阪神戦
巨人は阪神に3勝差つけた
巨人軍は着々と加点した
(タイガース関連)
タイガースはジャイアンツに3ゲーム半の差をつけている
タイガースはジャイアンツに猛打を浴びせた
巨人は阪神に3勝差つけた
巨人対阪神戦
今日の試合は阪神のワンサイドゲームだった
研究社新和英中辞典(第4版)
(ジャイアンツ関連)
今年のジャイアンツは去年のジャイアンツとは違う
その元花形野球選手はジャイアンツの監督として花々しく返り咲いた
ジャイアンツ頑張れ!
タイガースは4対3でジャイアンツを破った
わがチームはジャイアンツに強い対抗意識をもやしています
ジャイアンツは7回に大量得点して相手を突き放した
ジャイアンツは5点差を跳ね返して勝った
ジャイアンツの打線が火を噴いた
ジャイアンツのファン
ジャイアンツは2つのチームに負け越した
この勝利でジャイアンツのマジックナンバーは7となった
巨人は始め負けていたが, 後半で盛り返した
読売巨人軍はチーム補強のため元大リーグの選手を雇った
巨人軍は永遠に不滅です
セントラルリーグでは巨人が中日を抜いて首位になった
この1敗によって阪神の巨人に対する対戦成績は9勝8敗となった
巨人と阪神の勝差は縮まるどころかますます広がった
巨人はきのうの勝利で優勝に王手をかけた
(タイガース関連)
高校野球が開催されている2週間は, タイガースは遠征試合となる
タイガースはシーズンの最後を見事な勝利で飾った
タイガースは4対3でジャイアンツを破った
フレー,フレー,タイガース
巨人と阪神の勝差は縮まるどころかますます広がった
この1敗によって阪神の巨人に対する対戦成績は9勝8敗となった
……てな感じで、やっぱりジャイアンツ関連の例文のほうがずっと多く、タイガース関連の例文はほとんどがジャイアンツがらみであることが分かりました。これでは面白いトリビアにはならないですね。
ちなみに他のチームについてはほとんど出てこず、ライオンズだけいくつか見つかりました。
今夜ブレーブスが負けたのでライオンズのマジックナンバーは5となった
……ブレーブス? 阪急ブレーブス→オリックス・ブレーブス→オリックス・ブルーウェイブ→オリックス・バッファローズでいいのかな。歴史を感じますね。
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2005.07.24
少し前に3回に分けて放映されていたドラマ「赤い疑惑」、往年の山口百恵の主演作をホリプロがリメイクしたものらしいですが、3回全部ビデオに録画してから、まとめて少しずつ観ていました。藤原竜也見たさに……(『新選組!』でハマっちゃったんですよ、彼もホリプロ所属ですね)。で、今日ようやく最後まで観終わりました。
白血病とか、血液型RHマイナスとか、なんだかとても久しぶりに聞いた単語のような気がします。白血病は現在では治療可能な病気になっているそうですが、RHマイナスの人は現在でも緊急時に困ることがあるのでしょうか。
それにしても、パーマン1号ミツオさん(光夫さんだっけ)の両親はとーても嫌な人たちでしたね。ちょうど少し前に、あの教授みたいな、自分の責任は棚上げにして他人を非難する嫌な人に会ったもので。よくあんな両親のもとで、あんな好青年が育ったものだ。
コテコテを楽しむことはできましたが、やはりツッコみたい部分は満載でしたね。
・ベテラン俳優陣の演技が最初はぎこちなく、だんだん上達してゆくような感じがしたのはなぜだろう?
・血液型の遺伝の法則も知らずに名門医学部に合格した幸子さん、物理で受験したんですか? ところで、北海道に死にに行くのに犬を連れて行くのはどうかと。
・ボンボンのわりに服を持っていない、いつも長そでTシャツの光夫さん。
……そうか、光夫さんはあの母親からたくさん服を買い与えられているけど、着て歩くのが恥ずかしいような服ばかりだから、自分で適当な服を買って着てるんだ、きっと。
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2005.07.03
古いアニメの再放送などでは、時間の関係か、エンディングの歌が削られていたりすることがありましたよね。声優さんの情報など知りたい場合は、エンディングが無いのは結構歯がゆかったりして。
「ハイスクール! 奇面組」の再放送では、本編が毎回一部あからさまに削られていたことがありましたっけ……。
そういえば、NHKの30分アニメは、のちに民放で再放送される場合に備えて、途中で(CM用の)区切りを入れたり、25分で終わらせたりしているのだと聞いたことがあります。でも実際、そういうケースはあまり目にしたことがないような気がするんですけど。むしろ、BSで民放のアニメを再放送していますよね。
今日の午後、アイロンがけをしながら、再放送の「クイズ! ヘキサゴン」を観ていたんです。これまで観たことはなかったのですが、お笑いピン芸人大会ということで面白そうだったので何となく。
生き残ったのは、ヒロシと(島田紳助の弟子とかいう)井上マー。最後の問題に、ヒロシが正解すればヒロシの優勝、不正解なら井上マーの優勝ということになりました。ヒロシの回答が出る直前にCMに入り、CMが終わってヒロシの回答がチラッと見えたところで……いきなりまたCM、その後「クイズ! ヘキサゴン おわり」とのテロップが出て、そのまま番組が終わってしまいました。
ヒロシの回答は不正解だったので、井上マーが優勝したことは分かりましたが、いくら再放送だからってあの切り方はナシでしょう。
まあそんなわけで、前述のアニメの話など思い出したわけです。
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2005.05.26
昨年の大河ドラマ『新選組!』のDVDを、ねちねちゆっくり鑑賞しております。一応、「休日は観ない」「一日に二話以上観ない」と決めているので、まだ最後まで観終わっていません。
観なおして発見したことといえば……
「土方は、ヒュースケンにも洋服の入手方法をたずねていた(いずれ、いつでも手に入るようになりますよ、とか答えられていた)」
「芹沢が死んでから池田屋までの間に、話が数ヶ月とんでいるので、沖田が結核で血を吐くまでの潜伏期間は異様に短く感じられる」
「それにしても、沖田が強敵や複数の敵を相手に戦うときに使う『とりあえずその辺のものを投げつけて隙を作って勝つ』戦法はすばらしい」
「永倉は、最初は普通の顔をしていたが、回が進むにつれて目玉が飛び出してくる」
……てなところでしょうか。
ところで、来年の1月にNHKが単発ドラマとして続編を放送することを決めたそうではありませんか。大河ドラマの続編が放送されるのは初めてなのだそうですけど、考えてみれば『新選組!』は、近藤勇が主人公に据えてあったとはいえ、新選組という団体が主役とも言えたわけだから、主人公が死んでしまっても話が続く余地は十分にあるわけですね。今年の『義経』がいくら好評でも、義経が死んだあとの続編なんてもはや『義経』ではないはず。
何にしても、楽しみ楽しみ。
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2005.05.07
「戸田奈津子さんスターと親密もまた「誤訳」」という記事を目にしました。
私は翻訳家志望とはいえ、字幕翻訳には全く関心がないもので、大体どういうものなのかということしか分からないのですが……、字数制限などの制約が非常に厳しくて、普通の文章を訳すのとは全く異なるものであるということは知っています。プロが訳した字幕を元のセリフと対照したものなど見てみると、「こんなに違っていていいの?」と心配になってしまうくらいかけ離れているのが普通であるようです。
字幕翻訳が大変なのは分かっているから、誤訳でそんなに糾弾しないでほしいと思うのですが、でも先ほど「映画「ロード・オブ・ザ・リング」字幕問題について」というのを読んでみたら、そうも言っていられないかなという気も……。
しかしそもそも、人気大作映画をことごとく戸田奈津子さんが手がけているという点がひっかかります。実際、字幕翻訳をやりたくて翻訳家を目指す人は多いはずなんですよね。ちなみにそういう人は「翻訳家志望者は映画が好きなはず」と決めつけがちで、おかげで困ったことが何度かあるんですけど。
それはともかく、実力のある字幕翻訳者は、きっともっといると思うんです。後進が育っていないと記事には書かれていましたが、映画会社がネームバリューのある戸田さんに頼りきって、実力のある翻訳者を発掘しようとしていないのが問題なのではないかなあ、と……推測で申し訳ないんですけど、そう思えます。
衛星放送などで、映画だけでなく長編の海外ドラマシリーズまでもが頻繁に放映されるようになり、若手はそちらに引っ張られているようですので、新作映画を手がける余裕もチャンスもないのかもしれません。
しかし、私と一緒に大学院で翻訳を学んだ仲間には、字幕翻訳専攻の人たちもいますので、彼ら彼女らに将来の希望を託すことができるだろうと期待しています。
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2005.03.30
今朝はとてものどが痛くて身体がだるく、一応出勤したものの、熱が37.7℃にまで上がってしまったので、有給を取ることにしました。
行きつけの耳鼻咽喉科に行ったのですが、そこは昔の職場から便利な場所にあるため、今の職場からはかなり歩かなければなりません。そんなわけで、えっちらおっちら歩いているうちに、何となく熱によるだるさが消えてしまい、このまま帰宅して寝るのも……という気分になってしまいました。なので、迷った挙句、映画『ローレライ』を観てから帰ることにしました。明日までのタダ券があったんです。
ちなみに私、『ローレライ』のこと、しばらく洋画だと思い込んでいました。どうして字幕版と吹き替え版が無いんだろう、なんて。
郊外に新しい立派な映画館ができているため、街中の昔からある映画館は、相変わらず空いていました。
映画の感想は……面白かったですけど、不自然なまでにキレイすぎると感じました。潜水艦に閉じ込められている美少女パウラは、一週間に一度は美容院とエステに行っていそうな感じでしたし、乗組員のムサくるしいおっさんたちでさえ、毎日きちんと風呂に入っているように見えたので……。
でも、潜水艦や軍艦の戦闘シーンは、こちらもややキレイすぎる感じはありましたが、とても迫力がありました。
体調は微妙。今はわりと良くなっていますが、早く寝ることにします。
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2005.03.01
NHK「おかあさんといっしょ」の、体操のお兄さんと踊りのお姉さんが、4月から交代するそうな。
私は子供もいませんし、「おかあさんといっしょ」なんてもう何年も、ちらっと観たこともありませんけど。
体操のお兄さんは12年ぶりの交代で、次が11代目なのだそうです。踊りのお姉さんというのは6年ぶりの交代で、次が4代目だそうだから、たぶん私が現役の子供(?)だったころにはお兄さんだけだったのでしょう。
「おかあさんといっしょ」はともかく、「ピンポンパン」のお姉さんは、私が子供として観ていた間に何回かは交代していたことを覚えています。金曜日の放送で盛大にお別れをしたはずのお姉さんが、土曜日の放送にもこっそりと出てきて、静かにお別れを言っていたのが記憶に残っています。
あのお姉さんたちが「お姉さん」をやめたのは、結婚して家庭に入るためだったのかもしれないし、体力の限界や容姿の衰えを感じたせいかもしれないけれど、もしかしたら何らかのスキャンダルなどでやめさせられた人もいたのかなあ、などと今になっては思います。
お姉さんの交代は、数日間は違和感を感じても、結局すぐに慣れてしまいました。まあ、「ミュージックステーション」の司会のアナウンサーが交代するのと同じようなもの、あれも数週間すれば慣れますが、お姉さんが代わったところで番組は「本質的には変わってないぜー」てな感じだったからでしょう。
それとも私が昔も今も薄情な人間だからなのかな?
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2005.02.27
大河ドラマ『義経』のまったり感にもようやく慣れてきたところに、去年の大河ドラマ『新選組!』の完全版DVDボックス(第壱集)が届きました。本当に買っちゃいましたよ、第弐集も予約しちゃいましたよ。
パソコンを買い換えたのが昨年の11月。これでDVDを観られるとは聞いていましたが、いろいろと忙しかったこともあって、一度も試したことはなく……そんな状態で、第壱集・第弐集合わせて割引価格でも5万円を超えるDVDボックスを買ってしまうのもいかがなものかとは思いますが。
届いたDVDボックスが、意外に小さかったので驚きました。パソコンソフトみたいに、必要以上に大きな箱なのではないかと思っていたもので……中型の辞書くらいの大きさなんですね。表面は浅黄色の布張りでした。
ディスク7枚、全4巻セットです。各巻のパッケージジャケットは、近藤勇・坂本竜馬・芹沢鴨が並んだ写真でした。これ、確かNHKのパンフレットに使われていましたっけ。全巻を違う写真にしてくれればいいのに。
さっそく第1話・第2話を観てみました。第2話のことはわりと覚えていましたが、第1話の内容はあまり覚えていませんでした。冒頭ではいきなり、新選組の活躍が華やかだったころが描かれていましたが、最後まで観た今となっては、人となりにかなり違和感を感じるキャラクターが何人かいました。
『新選組!』には主人公の少年時代がありませんでしたが、沖田総司だけは子役がいたんですね……。近藤が21歳のときだから、沖田は13歳。藤原竜也の演技力なら、そのままやらせても大丈夫だったのでは? とも思いますが、年齢差を強調したかったがためにわざわざ子役を立てたのでしょうか。
これから、いつでも何回でも観たいときに観られると思うと、うれしいです。
ところでこれ、パッケージに「複製不能 レンタル禁止」とありますが、本当に複製できなくて、本当にレンタルされないんですか?
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2005.02.15
日本人観光客を当て込んでソウル市内にできたテーマパーク「冬のソナタ村」が開店休業状態、だとか。
実際にドラマに出てきた「本物」であれば、ただの並木道も立派な観光名所になっているようですが……いかに人気を当て込んでとはいえ、作り物で客を呼ぶのは難しいものですね。
ディズニーランドやらユニバーサルスタジオやら、日本人はお金のかかった豪華テーマパークを見慣れてしまっていますから、安上がりに満足させるのは並大抵のことではないのだろうと思います。
下手に名場面のパネルなど並べるより、「撮影で実際に使われたグラス」なんてのばかりを展示したほうが効果的なのかもしれません。
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2005.01.30
一年間、大河ドラマ「新選組!」を観ていた流れで、「義経」も続けて観ています。この時間が我が家のお茶タイムになってしまったためです。今日は一足先に、節分豆を食べました。
同じ時代劇でも、時代背景が違えば、雰囲気も大きく変わってくるものですね。「新選組!」は(脚本のせいもあるのでしょうが)時代が新しかったためか、とても生々しく、ある意味理解しやすい雰囲気がありましたが……、「義経」は夢物語のようで、いまひとつ臨場感が伝わってこない感じがします。
源氏と平氏、という家系による団体戦的な構図が根底にあるのでは、登場人物一人一人に焦点が合わせづらいのかもしれません。たとえば誰かが死んでしまっても、親戚の誰かがその位置をうめることになるだけ。個人の価値の軽さが伝わってくるような気がします。
だから、「義経」は観ていても何だかまったりします。あまりドキドキハラハラしたりはしませんね……。「新選組!」みたいに、一瞬たりとも見逃せないような緊張感には欠けるなぁと思います。もちろん、それがいいとか悪いとか言うつもりはありませんが、こういう雰囲気が「新選組!」を批判していた「大河ファン」の求めるところなのかなぁ? と感じた次第です。
ところで、「新選組!」の公式ホームページは明日(1/31)までで公開が終わるそうです。名残に見ておきたい方はお早めに。
そういえば、「新選組!」公式ホームページには香取慎吾の写真が全く掲載されていないのに、「義経」のには滝沢秀明の写真が(おそらくは限定的にでしょうが)あったので驚きました。ジャニーズは肖像権とかうるさそうだから。
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2004.12.26
今日は大河ドラマ『新選組!』の総集編。他にいろいろ用事もあったのでビデオ録画していますが、最初のほうだけ少し観ました。
少し前から気になっていたことがあるんですけど……。
そういえば一番初めのころ、近藤と土方は、額から頭頂部までを剃りあげていたんですね。あの部分、月代(さかやき)と呼べばいいんでしたっけか。でも最後のほうになると、二人とも額の上にちゃんと髪が生えています。いつからこうなったんでしたっけ?
総集編をちゃんと観れば、その変遷の様子も分かるのでしょうけれど、彼らはどうして途中で髪型を変えたのでしょうか? どなたか理由を知っている方がいらしたら教えていただきたいです。
しかし、剃るのをやめて伸ばし始めたとしたら、その途中は非常に見苦しい髪型になりそうな気がしてなりません。
一方で沖田は、初めのほうで大人になるために(?)剃りあげ、そのまま最終回までつるつるのままでした。ほとんど寝たきりの生活になり、束ねた髪が乱れていることはあっても、やっぱりいつもきれいにつるつる。
たとえ寝たきりでも、武士のたしなみとして、毎日欠かさず剃っていたのでしょうか……お洒落さん。
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2004.12.13
一年間続いた、大河ドラマ『新選組!』が終わりました。いまだかつて、これほど毎回楽しみに熱心に観たドラマはありませんでした。今年の初め、第1回を観て、「これは毎回観なければ!」と判断できた自分をほめたいです。
近藤局長の処刑で全てが終わり、遺された者たちの行く末は(史実をふまえつつも)想像するのみ……まさか、こんな終わり方だとは思っていなかった……わけではないんですけど、本当にそうなってしまったことがやや意外ではありました。
なぜかというと、何回か前の最後のコーナーで、その回の話とはあまり関係なさそうな「沖田総司の最期」について紹介されていたからです。それを観て、「ちょっと、なんてこと言うの!」と思いました。「沖田総司は、近藤勇の刑死を知らぬまま、少し後に病死する」ということは、すでにどこかで読んで私は知っていましたけど、世の中には本当に沖田の病状が回復して「若いころはいい男だったのに」と言われるまで生きることを願いながら観ている人もいるかもしれないではありませんか。なのに、まだドラマの中では生きている沖田が結局は病に倒れることを、いま教えなくてもいいのに、と思ったのです。
しかしこれは、裏を返せば「最終回でも沖田は死なない」ということなのではあるまいか、ということに思い当たり……それなら、近藤の死の時点で終わりではないか、それなら沖田は死なないまま終わる、という予想を立てていたのですね。まあ、私の深読みもたまには当たるということでしょうか。
もう一度最初からしっかり観なおしたいですね、伏線もたくさん隠されていそうですし。でも、DVD化が決定したからには、総集編ではない再放送は望めないでしょう。
ということは、やはりDVDを買うべきでしょうか、ボーナスを取っておいて。となると、問題はどこで買うかですね。値引きしてくれるamazon.comなり楽天なりで買うか、何か面白い特典がつくらしいけど定価らしい「ほぼ日刊イトイ新聞」で買うか? はてさて。
とにかく、みんなそれなりに……じゃなくてとってもありがとう、『新選組!』。またこんな楽しい大河ドラマをいつか観られますように。
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2004.11.13
明日放送予定の大河ドラマ「新選組!」第45回は「源さん、死す」。そのあまりにストレートなタイトルに、観る前から泣きそうになっている人が続出だとか。前回の「局長襲撃」は、最近には珍しくメインキャラが誰も死なない話でしたが、それも次回を盛り上げるための演出だったのでしょうか。
そんなことを考えていたら、沖田は斎藤と近藤と土方にもらった朝鮮人参(合わせて5本くらい?)をどうするのだろうか、なんてことが気になってきてしまいました。生薬は煎じて煮出して飲むのが定番の使い方だと思いますが、「いろいろやってみます」なんて言ってましたし……お孝さんも面白がっていろいろとんでもない使い方を考案してくれるかもしれません。
辞書を引いてみたら、「人参で行水」という慣用句を見つけました。「高価な朝鮮人参の煎じ汁を浴びるほど飲むこと。医薬の限りをつくして治療することのたとえ」だそうです。
立派な朝鮮人参があれだけあれば、「人参で行水」もできそうです。しかし、本当に行水に使っていたら……新選組の仲間たちが厳しい戦いに立ち向かっているころ、沖田が朝鮮人参を浮かべたお風呂に浸かっていたりしたら……可笑しいけど笑いづらいです。
ところで公式サイトによれば、明日、デジタルハイビジョン芸術祭参加用に編集された第33回「友の死」がデジタルハイビジョンで再放送されるということです。あの、山南さんが切腹する回ですね。あの回が、この大河ドラマで最も芸術的な回だったということでしょうか。
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2004.10.29
NHKが行った、「紅白歌合戦に出場してほしい歌手を男女2組ずつあげてください」という世論調査の結果(男女の上位15組)が発表されました。
案外、面白みがないというか、順当というか……。
広い年代層で調査したからでしょうが、アイドル系は入らないのですね。モー娘とか、あややとか、入らないんですね。
それにしても、松田聖子の支持がいまだにこれほど強いとは。
でも、モー娘やTOKIOなど、人数の多いアイドルグループは、歌の合間の寸劇などで使うのに便利ですから、きっと出場することになるのでしょう。
そういえば、何だかやたらとNHKに愛されているような印象のあったダ・パンプを最近あまり観ないような気がしますが、どうしているのでしょうか。ここも紅白ではいろいろ重宝されていたように思いますが。
ちなみに私は、この15組に入っていない演歌系歌手では、山川豊さんと長山洋子さんに出演してほしいです。
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2004.10.23
おとといテレビ朝日で放送されたプロ野球日本シリーズ第4戦は、視聴率がかなり低かった上に、ドラマ「黒皮の手帳」の放送をやめてしまったために抗議や問い合わせが700件ほど寄せられたとか。テレビ朝日としても、もともとこの日に日本シリーズを放送する予定ではなかったでしょうから、少々気の毒に思います。
普段の試合なら、放送時間を延ばしてもここまで、というのが決められているからいいのでしょうが、日本シリーズとなれば途中で切るわけにもいかないでしょうし。個人的には、無理に遅い時刻に放送したり、違う曜日に無理に放送したりするよりは、放送取りやめの方が見逃す危険が少なくていいと思うのですが……。
それにしても、「楽しみにしていたのに、どうして放送しないんだ!」という怒りの抗議と、「今日放送される予定だったお話は、来週放送になるんですか? それとも後日、何曜日かに放送されるんですか?」といった確認のための問い合わせを一緒くたに扱うのはあまり適切ではないですよね。
台風のせいで日程がズレ、今日はせっかくの土曜日だというのに試合がなくなってしまいました。やれやれ……と思っていたら、新潟で大きな地震があったとのことで、テレビはどの局も関連ニュースばかり。むしろ、今日は試合がなくてよかったかもしれません。7時からのサッカーJ1の中継も取りやめになっていましたし。
地震の被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。
ところでこうした非常災害時、テレビではよく地元の市役所や県庁の係長だの課長だのに電話で状況を聞いていますが、ああいう人たちはきっとものすごく忙しくて、一刻も早く電話なんて切り上げてほしいはずですよね。いつも、「同じことばかり聞いていないで、さっさと解放してあげればいいのに」と気の毒になるんですけど。
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2004.10.16
さて、なんだかんだで日本シリーズ開幕。まー正直、どっちが勝ったって別にいいので、それだけに試合自体は楽しく観られるのですが……。
ところで少し前から、テレビのスポーツ中継に、「臨場感あふれる」CG映像が重ね合わせられて放送されることが増えていますよね。水泳の中継で、各選手のレーンに国旗が浮かび上がったり。水泳や陸上で、世界記録のラインが表示されたり。ゴルフ中継ではラインや距離表示が出るそうですし、マラソン中継で、コース脇の海に大会のマークが浮かんでいたこともありましたっけ。
いかにも「重ね合わせています!」的な不自然さがなくなってきているのは、さすがの技術だと思うのですが、しかしそれだけに年配層はアレらにいちいち驚かされているようです。
さっき日本シリーズの中継中に、「就任1年目で優勝した監督」の写真が、まるで校長室のごとく球場内に飾られている画面が出ましたが、アナウンサーがわざわざ「これはテレビを御覧の方々だけに見えるもので……」とか説明していましたっけ。なんか、自然さが逆にわずらわしさを追加しているような気が。
まあ、「どこまでが本当の画面で、どこからがCGか」なんてことを見極めるのに神経を使わなければならないほどの多用は避けてほしいものだと思います。
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2004.10.02
今夜はTBSのオールスター感謝祭。いつもついつい、全部観てしまっているんですよね。
ところでこの番組、優勝するとかなり高額な商品がもらえますが……もう何年も前、商品がリゾートマンションだったことがあったと思います。もちろんとても豪華な賞品ですが、税金だか維持費だかの関係で、「金がない、売れない若手芸人などが獲得してしまうと大変なことになる」なんて言われてましたっけ。
で、結局、獲得したのは「売れない若手お笑い芸人」だったんですよね。当時は大してお笑いに興味があったわけでもないし、誰だったのかは覚えていないんですけど。
今になって思うに、もしかしてあれは現在「うんちくキャラ」として大人気の、くりーむしちゅーの上田さんでしたか? かつて「海砂利水魚」と呼ばれていたあのグループはこの番組の常連ですしねぇ……?
ま、ちょっと思い出してしまっただけで、どうでもいいことなんですけど。
彼だったにせよ違うにせよ、あのリゾートマンションはどうなったんでしょうか。
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2004.09.20
先週の大河ドラマ「新選組!」の第36回「対決見廻組!」で、伊東甲子太郎が「ゆめゆめ、受け入れてはなりませぬぞ」でしたっけか、そんなことを言ったんですよね。
今さらなのですが、「ゆめゆめ」という言葉の意味はしっかりと把握していなかったなぁ、と思い、辞書を引いてみました。
漢字で書くと「努努(努々)」または「努力努力」なのだそうです。前者は「ゆめゆめ」を変換してもちゃんと出てきました。
もともとは、副詞の「ゆめ」を二つ連ねて意味を強めた言葉だとのことです。強く注意を促す語であり、「気をつけて、つとめて」あるいは禁止の語句とともに用いて「決して……するな」といった意味だそうです。
語源は諸説あってはっきりしないものの、平安時代以降は「夢」と混同されてしまい、打消しの語句をともなって「夢にも……しない」というような意味で使われるケースもあるそうです。でもまあ、もともと「ゆめゆめ」と「夢」は別物だ、ということは知っておいても損はないかもしれません。
「新選組!」といえば昨日、新聞のテレビ欄で山南さん役の堺雅人さんが出ることを知り、つい大相撲を観てしまいました。洋服を着て髪をたらした堺さんを見て、やっぱりあの山南さんの人物像は役として作ったものだったんだなぁ、と感じましたが、屈託なく自然に笑う姿を見て、何だかうれしい気分になったのでした。
山南さんがいなくなってとても寂しいのですが、最近は斎藤一がとても格好いいですね。さすがは私のご先祖様だけのことは……いえ、単に名字が同じというだけです。
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2004.09.08
毎週観ているわけではないけれど、ときどき観ている番組、NHKの「ためしてガッテン」。今日のテーマは「かぼちゃ」でしたが、その次に観た「トリビアの泉」に劣らないほど目からウロコが落ちました。
かぼちゃは、収穫されてから、実の中に含まれている酵素によって自らデンプンを分解して糖に変えてゆくのだそうです。いわゆる追熟とかいうやつですね。しかし一方で呼吸によって糖を消費して水に変えてゆくのだそうです。だから、ホクホクと甘いかぼちゃを食べるには、食べごろを見極めなければいけないということ。
かぼちゃが甘くなるほどに、果肉の色の赤みが増してゆくのだそうです。とはいえ、切っていないかぼちゃの場合は分かりません。
……いえ、分かるんですよ。ほとんどのかぼちゃには、底の方の一部分に変色した部分があります。あれは何だか痛んでいるように見えて、買うときにはついあの部分の小さいものを選んだりしがちですが。
あれは、かぼちゃの中身が見える窓のような場所なのだそうです。地面についていて、葉緑素ができなかったので、中の果肉の色がそのまま透けて見えているのだそうですよ。唇が、血の色が透けて赤く見えるのと同じようなものだったんですね。知らなかった……ガッテン。
ワールドカップ予選、日本×インドを横目で見ながらこれ書いてますが、スタジアムが停電しちゃいましたね。無効試合になるかもしれないって? どうなるんでしょうか。
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2004.09.04
少し前にテレビで放映されたのをビデオに録画してあった、『アポロ13』を観てみました。これがノンフィクションだとは驚きます。
感想としては、面白い、というよりも、リアルで興味深い、という感じでした。
アポロ11号に搭載されていたコンピュータは、ファミコン以下の性能しかなかった……んでしたっけか、「トリビアの泉」でそんなこと言ってましたよね確か。1970年、アポロ13号でも、性能はさほど変わらなかったことでしょう。現在の私たちから見れば、きっと「よくそんな装備で宇宙に飛び立てるものだ!」ってなものだったのではないでしょうか。事故らない方が不思議、くらいのものだったかもしれません。
映画とはいえ、無事に生還できて良かったなぁ、と思いました。思わず、新谷かおるの『パスカル・シティ』を読み返してしまいました。ちなみにこちらは、事故で太陽に飲み込まれるのを待つしかなくなった最新鋭シャトルを、その乗組員の子供たちが旧型シャトルで救出しに行くというお話です。
でも実のところ、印象に残ったのは、宇宙船よりもNASA本部の状況の方でした。
タバコ吸いすぎ。
黒人いない。
女性いない。
今時、大切なコンピュータシステムがある場所に灰皿置いて好き放題に喫煙するなんて、とくにアメリカではありえないことでしょう。黒人や女性を排除した国家プロジェクトチームなんて、人権団体が黙ってはいないでしょうし、そもそもそれでは有能な人材が満足に集められないかもしれません。
現在から見れば不自然であっても、要するにそれが1970年当時のアメリカの現実だったのであって、映画でもそれを忠実に再現していたのだな、と変なところで感心してしまいました。
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2004.08.19
メルマガの思い込み失敗談で、『子供の頃からVシネマのことを何故かエッチなビデオのことだと思っていたので哀川翔さんを「Vシネマの帝王」と聞いたとき「へー、この人がアダルトビデオ男優のトップなんだあ…」と思った』というのを読んで、ちょっと身につまされる思いが。
私は子供の頃、「にっかつ」というのはエッチな映画ばかり作っている会社だと思っていました。夏休みの注意で「にっかつロマンポルノ」を観に行ったりしないように! なんて言われたりしていましたから……。
おかげで、『太陽にほえろ!』のボス、石原裕次郎さんが「にっかつ」のスターだと知ったときには、ああこの人、本当はエッチな映画に出ていた人なんだなあ、と思っていました……。
ところであまり関係ないんですけど、同僚と仕事で外出していて、ファミリーマートの前を通ったときに話題になったのですが……。
あの、香取慎吾主演の『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』という映画は、だいたいどの辺の年齢層をターゲットにしたものなのでしょうか……? やっぱり、子供の頃に『忍者ハットリくん』を目にしていた20~30代でしょうか。今の子供はハットリくんを知ってるの?
ちなみに、Vシネマとは「東映ビデオがリリースするビデオ専用劇映画」だそうです。私は極道映画のことだと思ってましたよ。
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2004.08.10
ふと思い立ち、映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を観てきました。あまり映画には行かない私ですが、一応このシリーズは全部観ています。
ちなみに原作は4巻まで、英語版だけ読んでいます。第5巻は買ったものの途中で放り出したまま、もうすぐ日本語版が出てしまいますね。
英語を読むのは大丈夫なのですが、聴き取りの能力は情けないことにほとんどありません。字幕だと画面に集中できないので、両方あるなら吹き替えを選びます。「俳優の本当の声が聞こえないからダメ」という方も多いようですが。
そういえば、映画『サンダーバード』ではV6が吹き替え版の声優をやっているそうですが、字幕版と吹き替え版では客層が全く違ったりするんでしょうかね。
まあそんなこんなで、吹き替え版『ハリー・ポッター』を観てきました。今回から監督が変わったと聞きますが、なにしろたくさんの場面を詰め込まなくてはならないから、原作を知らないと意味不明な部分が多すぎなのは従来どおり……。私とて、原作を読んだのはずいぶん前だから、かなり記憶があいまいです。
個人的には、殺人鬼に狙われているハリーの怯えた感じを、もう少し強調してもよかったんじゃないかな、なんて思いました。
しかし言わずもがなのことながら、ハリーはずいぶんと大人になってしまいましたね……。それはまあ仕方ないんですけど、チェックのシャツを着てヨタヨタと歩いているところなど、異様にうちの弟に似ていたのがなんだか嫌でした。
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2004.03.21
ドラマ「白い巨塔」最終回の視聴率はとても高かったと聞きます。なんか、旧作の主演はすさまじい演技力の持ち主で、新作がそれを上回ったのは快挙だ言われているみたいです。……いま一つ言い方がはっきりしていないのは、どっちにしろ観たことがないからです。
実は私、「よくできたドラマ」って苦手なんです。あまり感情を、とくに悲しみや憎しみを露にしている人間を見るのが好きではない……ので、いくら人気があっても、いわゆる「トレンディドラマ」なんてのも、ほとんど観たことがないです。「水戸黄門」程度ならまあいいんですけど。
しかし実は今年の大河ドラマ「新撰組!」は毎週楽しみに観てしまっていたりします。
一応ほぼ毎年、大河ドラマの第一回は見ています。テーマ音楽を聴くためと、どんな人が出るのか一応確かめておくために。でも第二回以降は観ていませんでした。
「新撰組!」は、目の肥えた時代劇ファンから見ればヌルすぎてどうしようもないらしいですが、私にはちょうどまろやかでいい感じです。香取慎吾は普通に好きだし、新撰組のことについてもさっぱり知らなかったので、いい機会のような気がしています。どのくらい知らないかって、沖田総司が若死にすることと、斎藤一が長生きすることくらいしか……知らない。
でもやはり、新撰組は悲劇の集団として人気があるわけなんですよね。登場人物紹介を見て、今はほのぼの仲良しな仲間たちがことごとく死んだり決別したりすることを知り、いずれあまり楽しくなくなるのだろうかと心配に……。
しかし、今日放送の回で近藤勇は30歳、それが35歳で死んでしまうのだとは、大河ドラマにしてはずいぶんとタイムスパンが短い物語なのではありませんか?
ところでNHKのホームページを見ていてみつけたのですが、BS2で4月3日から放送されるという「今日からマ王!」というのはなんだか面白そうです。楽しみ楽しみ。
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2004.02.27
『スピーシーズ-種の起源-』という小説を読みました。
かなり前に古本屋で手当たりしだいに買い込んだうちの一冊だったのですが、よく見てみると、どうやら映画のノベライズらしい……。記憶を辿ってみると、「金髪美女の宇宙人が子種を求めて男を襲いまくる」という映画のCMを見たことがあるような気が(注: 私はめったに映画を観ません)。それにしても、表紙のおねーさんは美人だなぁ、などと思いながら、とりあえず読んでみたのでした。
不覚にも、先がどうなるのか気になって、夢中で読み進めてしまいました。宇宙人(?)のおねーさんの男狩りが無差別ではなく、かなりえり好みが激しいために一度しか成功していないのがちょっと予想外ではありましたが、「お色気シーンとか残虐シーンとか、どの程度まで映像化されているのかなー」なんて想像しながら読むのもそれはそれで楽しめました。
たまたま彼女と関わったばかりに無惨な死に方をしてしまう被害者たちに救いが無いところとか、宇宙から通信で贈られて来た未知の遺伝子を組み込んだ人間を作成するという、遺伝子組換えもクローンも真っ青の無謀な実験をやってしまった教授の社会的責任はどうなるのかとか、腑に落ちない部分はいくらでもありましたけれど。
読み終わってから、映画に関する情報をネットで調べてみると、もちろん面白いという人もつまらないという人もいましたが、とにかく良くも悪くも「B級映画」であることは間違いない、という結論に達しました。続編もあるそうですが、そちらはさらにつまらないらしい……。
しかし、宇宙人美女を演じる女優ナターシャ・ヘンストリッジのことは、大体みなさんお気に召したようで。映画はつまらなかったけれど、彼女が美人だったから許す、との意見もちらほら。小説の後書き解説によれば、彼女はカナダ出身のトップモデルで、この映画が女優デビュー。ヌードシーンでは、その美乳をとっぷり見せてくれるとのこと。
……とっぷり。なんだか、面白い表現です。普通には「とっぷりと日が暮れる」「お湯にとっぷり浸かる」というふうに使われていますけど、この「とっぷり」は「とっくり+たっぷり」と考えた方が正確かもしれません。
とりあえず、映画「スピーシーズ」はよくテレビ放映されるらしいので、いつか観てみようかと思います。
ちなみに「ノベライズの方が面白い」という意見もありましたので、映画を観ていない方は読んでみるのもよろしいかと。深みのある物語ではありませんけれど。
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2004.02.05
スーパーボウルのハーフタイムショーで、ジャネット・ジャクソンの右胸が露出したとかで、えらい騒ぎになっているようです。しかしネットニュースを見ていると、そのポロリを目にした全ての人間が怒り狂っているかのような書かれ方をしているような気がします。実際のところ、
おおっ! はー、いいもの見たー、得したー、へへ
と素直に喜んでいる人の方が圧倒的多数なんじゃないかと思いますが、ねえ……? それとも、本当は喜んでいるのに怒っているフリをしているのでしょうか、女子高生のスカートの短さを批判するオヤジみたいに。
でも、そのポロリ画像がインターネット史上最高の検索数を記録したと知り、やっぱ所詮はそんなもんだよなー、と、なぜか安心してしまった私でした。
もう10年ほど前のことかと思いますが、ある朝、テレビをつけたら「ズームイン! 朝」で、徳光さんが平謝りしていました。一体何ごとかと思えば、温泉からの生中継で、「テレビに映ってはいけないもの」が映ってしまったらしく……目にして「得した」と思った人がいたのかどうかは謎です。
そういえば最近は、テレビに女性の裸の胸や素っ裸の男の子が映ることがなくなりましたよね。
一人暮らしの大学生だったころ、夜中にふとテレビをつけてみたら、「秘宝館」なるものを紹介する番組をやっていました。ハンドルを回すと、マリリン・モンローのスカートがまくれ上がり、中はパンツをはいていなかったり。ブルース・リーのズボンがずり落ち、やっぱりパンツなしだったり。人形とはいえ、ヤバい部分はモザイクがかかっていましたが……。
天井から何か大きくて細長いものが吊るされていて、それについては「ヤバすぎてお見せできません」とのことで、全体にモザイクがかけられていました。いまだにときどき、それがいかなる卑猥な物体であったのか、思い出しては気になっていたりします。
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2004.01.02
大晦日の「紅白歌合戦」は、今回もまた視聴率が50%を切ったそうです。しかし冷静に考えれば、今どきそんな高視聴率をとれる番組などそうそうないですよね。昔が高すぎたのではないかという気もしますし、かつては単に民放に対抗する気力が無かっただけなのかもしれません。
我が家は紅白を観ていましたが、堀内孝雄でしたっけか、「ボブ・サップには負けないぞ」みたいなことを言ったのを聞いて、音声を消したサブテレビで「Dynamite」を観はじめました。我が家はメインテレビの横に、古い14型をサブテレビとして置いて、結果だけ気になるスポーツ中継などを観るのに使っています。
しかし、どうせそんなことだろうとは思っていましたが、メインイベントは「もうすぐ、間もなく」と文字が出るばかりでなかなか始まりません。そうこうしている間に、紅白は謎の輪唱大会を始めました。NHKとTBSは、互いのスケジュールの探り合いをしているのだろうか、などと考えながら見守ります。とりあえず、「Dynamite」をメインで観ている人はいいかげんにイラついてきているんじゃないかな、と思いつつ・・・・・・。
そして紅白は今回の目玉だったらしい、京都の国宝からの中継を開始しました。NHKはこれをTBS対策に使いたかったんじゃないかな、と思いながら観ていると、サブテレビにはいよいよ曙とボブ・サップが現れました。そして京都中継が終わるのを待ち構えていたかのようにゴングが鳴りました(音声を消していたので推測)。
長渕剛の歌を聞きながら、サブテレビの方を観ていました。そして長渕剛の歌が終わる前に、サブテレビを消しました。同じ頃にチャンネルをNHKに切り替えた人はきっと多かったと思いますが、そのとき映ったのが長渕剛というのは果たしてどのような効果をもたらしたのでしょうか。
今回の紅白でいちばん印象に残ったのは、175Rの熱唱でした。とくにファンというわけでもないのですが、いつもテレビで聴くのとは一段違う気迫が感じられて良かったです。森山直太郎も普段を越えていると感じましたが、あれは同じ会場にお母さんがいたせいかもしれません。
ところで、やっぱり結果集計は野鳥の会に頼んだ方がよくないですか?
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