2006.05.13

交響詩「希望」

 「ファイナルファンタジー」シリーズは7までしかやっておらず、今さら最新作などやったら自分の浦島太郎ぶりに白髪になってしまいそうですが。

 とりあえず、12のCMに流れているバイオリン曲は綺麗だなーと思っていました。それで先日、楽天ブックスで本を注文するついでに、それらしいCDをさがして一緒に発注しました。
 で、届いたのですが、残業でへとへとになっていた日だったので袋からも出さずにそのまま置いてました。

 今日になってようやくそれを思い出し、聴いてみました。FINAL FANTASY XII メインタイトル 葉加瀬太郎 交響詩「希望」というCDです。

 CMで聴いたとおりの、とても綺麗な曲でしたが……ただ、とても短いです。第五楽章まであるのに、合わせて9分もないなんて。1050円のCDシングルだから仕方ないかもしれませんけど。

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2004.12.12

第九

 いつの間にやら「第九を歌う会」とやらの会員になっていた弟が出演するというので、第九の演奏会に行ってきました。会員にはノルマがあって、チケットを売らなくてはならなかったようです。父と母と、母の友人(弟の同級生のお母さん)と、4人で行きました。

 会場はかなりの混みようでした。この観客のうち何割が本当に聞きたくて来た人で、何割がつき合いで来た人なんだろうかな、などと思いつつ……。

 交響楽団による知らない曲(ベートーベン作曲ですけど)の演奏が終わり、短い休憩をはさんで、第九を歌う会が壇上に並びました。女性が三分の二くらいなのはいいのですが、メンバーが、とくに男性は年寄りばかり。うちの弟はもしかしたら男性で一番若いのかもしれません。
 そして、200人弱の入場が終わったと思ったら、全員すぐに座ってしまいました。そして、ソロを歌うプロ歌手4人が入場し、再び交響楽団の演奏が開始されました。
 いやはや、第九というのは、なんとなく聞いてはいましたが、サビに至るまでが長いんですね。ご苦労様です。

 第九の演奏が終わると、観客はみんな拍手をしましたが、指揮者や歌手たちが引っ込んだりまた出てきたり。その間、ずっと拍手がダラダラと続き……ようやく気が済んだのか、「のど自慢」のような鐘が出てきて、「きよしこの夜」の演奏で終わりました。

 今日が最終回の『新選組!』は、これからビデオで観ます。

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2004.10.08

愛こそ全て

 今日の「ミュージック・ステーション」はスペシャルで、「究極のラブソング・ベスト100」なんてやってましたね。いや、ひと口にラブソングといっても本当にいろいろあるものです。

 でも、「世界にひとつだけの花」なんて、ラブソングに入るのでしょうか?

 10年ほど前、従兄の結婚式に出席したとき、新郎の友人一同が歌ったのは「め組のひと」でした。面白かったので印象に残っているのですが、これもラブソングですね。

 番組の最初の方は観ることができなくて、少なくとも私が観ていた中ではランキングに入っていませんでしたが……、私にとって究極のラブソングといえば、河村隆一の「Love is......」です。「君に僕の全てをあげる、たとえ君が要らないと言っても!」という感じの歌詞が、自らを投げ出そうとする献身的な気持ちと自己満足をみたそうとする利己的な気持ち、愛の二つの側面を見事に歌い上げている名曲だと思うんですよ。

 しかしこの歌は、たまに「大声で歌い上げたい衝動」を起こしてくれるので少々困りものです。実は数日前にそれに襲われ……、朝、職場に歩いてゆく道すがら、心の中で思い切り熱唱しておりました。
 カラオケに行くこともありませんし、行ってもこの歌をうたうのはかなり……勇気がいりそうです。もちろん歌がうまいわけでもありませんし。

 そうだ、いっそここで歌っちゃえ。

 るららるらーーー!

 おそまつ。

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