赤いチューリップ
久しぶりに本格的な雨がざかざかと降っています。雨の風情も決して嫌いではないのですが、少々陰鬱な感じ。
とても天気が良かったこのあいだの土曜日に撮った写真を見たら、なんだかまぶしくて、ちょっぴり明るい気持ちになれました。


久しぶりに本格的な雨がざかざかと降っています。雨の風情も決して嫌いではないのですが、少々陰鬱な感じ。
とても天気が良かったこのあいだの土曜日に撮った写真を見たら、なんだかまぶしくて、ちょっぴり明るい気持ちになれました。


昨夜から今日にかけてかなり強い雨が降り、雷まで鳴って隣の犬が吠えまくっていました。
そろそろ桜も散り始めたようです。
しかし、少々天気が崩れたおかげで、大好きな「曇り空に桜」を鑑賞することができました。青空に鮮やかに映える桜もよいのですが、灰色の曇り空をバックにすると、桜の控えめな紅が引き立って、なんとも色気がある……と思います。
とりあえずこんな感じ。

桜の花のアップも撮りたいのですが、ここの桜の木は低いところに枝がない……。
さて今日から、以前の職場に出戻りすることになりました。すぐそばに桜並木があるので、昼休みにデジカメ片手に出かけました。
今年の桜は少々豪華さに欠けているような気がするのですが……?


桜を見上げながら歩いていると、トラ猫がいました。なでようとすると嫌がって逃げて、砂浴び(?)を始めました。

構われるのが嫌なら仕方ない、と歩き去ろうとすると、ついてきました。

この後、この猫は私の足にさんざんからみついてきました。おかげでズボンが砂まみれになりました。
でもやっぱり、あごの下をなでようとすると逃げるのです。
こういうとき、猫に対してどういう対応をしたらよいのでしょうか? 猫に詳しい方、こういう猫の心理状態などご存知でしたら教えてください。
川辺に、白い花が咲いていました。

自然に生えているものか、誰かが植えたものなのかは分かりませんが、花壇に咲いていてもおかしくない、可愛らしい花ですね。
近くには、まだつぼみの彼岸花もありました。葉っぱがなく茎と花だけ、という姿が共通しています。この白い花は彼岸花の近縁種なのでしょうか?
ま、正式名が分からなくても、きれいだと思えるだけで十分じゃないか、という気もします。
「ケータイある?」と訊かれた場合、どう答えるべきか困ってしまう私はPHSユーザー。電話として使うこと以上の機能を求めていなかったため、別の携帯電話は持っていないし、機種変更すらしないまま、55ヶ月の長きに渡って使ってきました。
とはいえ、PHSはだんだん衰退してきたようで、電器屋などに行ってもノートパソコン用のPCカード以外の普通の機種は見かけなくなり、今使っている本体が壊れたらもうダメなのかなあ、と心配になってきました。
今日は、修理に出していたプリンターが届いたとの連絡を受け、ケーズデンキに引き取りに行きました。「どこも悪くなかったですよ」なんて言われたらどうしようかと少し不安だったのですが、実際に不具合があったそうで、メーカーの保障期間内ということで無料で部品交換してもらえました。
そのとき、携帯電話のコーナーに、、「DDIポケット」改め「ウィルコム」のコーナーがあるのに気づきました。そばには、ロゴ入りのジャンパーを着たお姉さんも立っています。
「こんにちはー、いかがですか? 定額で通話・メールし放題のプランもありますよ」
「あー、実はずっとここのPHS使ってるんですよ、もう何年も前から。ときどき『古くさいの使ってますね』なんて言われるもので、いいかげん機種変更すべきかなと思ってるんですけど」
「それはありがとうございます、今年は秋ごろに新機種がたくさん発売される予定になっておりまして、機種変更でしたらそれまで待ったほうがいいかもしれませんよ? SDカードを差し込めて、いろいろ記録できるようになりますから……」
いい情報を、ありがとうお姉さん。
別にPHSにこだわりがあるわけではないのですが、ずっと使ってきたものが見直されてきているようで、何だかうれしいです。
昨夜、寝る前になって「そういえば、電話(PHS)の電池が減ってたっけ、充電しなきゃ」とバッグから出してみると、着信1件ありと表示されていました。常にマナーモードにしていますし、家ではほとんど使わないので、気づかなかったんですね。
同僚からの緊急連絡があったのだろうか、とあわてて履歴を見てみると、知らない携帯番号が出てきました。
何だろう、もしかしたら私に急用があった人が、誰かに番号を聞いてかけてきたのかも? でも、折り返しかけるのも怖いよね、今の世の中。
まあ、1回しかかけてきていないのだから、さほど大切な用ではないでしょ、きっと。
今朝、出勤してから、私のPHS番号を知っている同僚に、「知らない番号から着信があったけど、誰かに番号教えた?」とたずねてみました。
「……教えてないっすよ? 知らない番号からって、よくあることっすよ? PHSだと少ないのかもしれんですけど、もしかして初めてっすか?」
そーっす、初めてだったっす。
今年も庭にスパラキシスの花が咲きました。

やや、増えすぎではないかと思うほどの咲きっぷりです。自然界に放出したら、いずれ雑草化して帰化植物になってしまうのではないかと、心配になるほどです。
ついでに、母ご自慢のエビネも咲いていました。

きれいな花を見つけても、バックに風情がないと、写真を撮るのに躊躇してしまいます……。
今日はちょっとやることがあるもので、日記は手抜き。屋外での仕事の休み時間に撮影した写真をいくつか並べてみます。自然豊かな場所であるようで、実は超ハイテク企業の工場のすぐ近く。地方ってこんなもんです。





今日は、たまーにまぶしい日差しが差し込んできましたが、結局は一日中、激しい雨が降ったり止んだりしていました。
F1の放送が今日はいつもより早い10時半から始まるというので、昼間はずっと机に向かって卒業制作の仕上げをやっていました。11月に卒業できるかもしれない見込みが出てきたので、ちょっと頑張っています。
トリニータもレッズに惨敗してしまいましたし、これといってネタにしたいニュースも見つからなかったので、今日は久しぶりにデジカメ写真でも。7月に飛行機に乗ったとき、上空から撮影した写真です。あ、もちろん撮影可能であることを確かめて撮ったものですよ。(飛行機の離陸・着陸時などは、デジカメの使用が禁止されています。)
お気が向いたら、デスクトップ背景などにご自由にお使いください。
毎年、春になると庭の芝生の中に紫の小さな花が咲きます。
まだ、ほんの数本しか咲いていませんでしたし、いずれいい写真が撮れたら改めてご紹介しますが、とりあえずこんな花です。ピンぼけですみません。

幼い頃に図鑑で見た「ニワゼキショウ」という名をそのまま丸覚えしていたのですが、漢字では「庭石菖」と書くそうです。こんな純和風な名前がつけられているにもかかわらず、実は帰化植物で、英名は「ブルーアイド・グラス」というらしいです。
私はこの花が大好きで、子供のころには花が咲いた後にできる種子を丁寧に集めてはバラまいたりしていたものです。芝生じゅうが花でいっぱいになるのがうれしくて。
しかし近ごろは、芝生の草取りをする父にほとんど引っこ抜かれてしまうようになりました。父の目を逃れた何本かだけがつつましやかに花を見せてくれます。
そういえば昔はよく「コバンソウ」や「カラスノエンドウ」なども公園などで摘んできては自宅の庭への導入を図っていましたっけ。あの辺は目立つのですぐに排除されてしまっていましたけどね。
花壇のスパラキシスはすでに大部分がしおれてしまい、今はダッチアイリス(だと思う)が咲いていました。

スパラキシスもダッチアイリスもニワゼキショウも、すべてアヤメ科に属する植物なのだそうです。大小さまざまながら、きれいな花を咲かせるものばかりなんですね。
庭の花壇に、いつの間にか白い花と赤い花がたくさん咲いていました。母に花の名前を尋ねると、「えーっとね、スパラシキス」とのこと。とりあえず「すばらしいキス」と覚えておいて写真を何枚か撮り、パソコンで検索してみました。
んーと、「スパラシキス」。……ノーヒットですね、ということは。
「スパラキシス」。正解。つづりは「sparaxis」でした。喜望峰原産の花で、「スイセンアヤメ」とも呼ばれているようです。
白い花の写真。大きいのは気が向いたらデスクトップ背景にでもどうぞ。
こっちは赤い花です。他の色もあるようですが、うちに咲いていたのはこの二種類。
以前にプランクトンのことを少し勉強したときに、「フラギラリア・クロトネンシス」とか「アステリオネラ・グラキリマ」なんて学名をそのまま覚えたものですが、最近日本で普及しだしたばかりの花も園芸店で学名そのままで売られているのを見かけますね。いちいち和名をつけているヒマもなくなってしまっているのでしょうか。
私はべつにいいですけど、風情が無いと嘆いている人も結構いるのではないかと思いますね。
サクラは八重桜など一部の種類を除いては花が終わってしまいました。しかしそろそろ、ツツジの花が咲き始め、街は再び彩られつつあります。ハナミズキもそろそろですね。
歩道わきの植え込みのツツジが、ピンク色の大きな花をいっぱいに咲かせていました。しかしよく見るとちょっと変です。中に二輪だけ、紫の花が混じっていたのです。
近くに植えられた紫のツツジの枝が入り込んでいるのかもしれない、と思い、枝をたぐってみましたが、紫の花はピンクの花と同じ株に咲いていることに間違いはありませんでした。しかも、よくよく見ると。

光の加減で見えづらいかもしれませんが、分かりますでしょうか? 中央の花、左側がピンク、右側が紫です。定規で引いた線のようにくっきりと、一つの花が真ん中から二色に分かれていたのです。
うーん、どうしてこのようなことが起こったのでしょうか、不思議ですねぇ。
ビッグアイで行われた、大分トリニータ×サンフレッチェ広島の試合を観に行きました。
チケットは弟が懸賞みたいなので入手したものだったので、またしてもタダ観戦です。なので、会場で弟にはコーヒーとジェット風船をおごり、自分用にオシャレなスポーツタオルを購入しました。仕事で外に出ることが増えたので、これを持って行こうかと。
試合開始前。

太陽が屋根の陰になるまで、日差しが強かったですね。帽子をかぶっていってよかったです。
大分トリニータのサポーター。

サンフレッチェサポーターの皆さま。比較的近いから、もっとたくさん来るかと思ったのですが。

ちなみに画面は、Jリーグで何試合だか(よく聴き取れなかった)出場を達成した選手を表彰するために、小室氏が花束を贈呈しに来たところです。奥さんのKEIKOさんが大分県の出身なので、応援してくれることになったらしい……。
高松選手の先制ゴールに沸くサポーター。

試合中の一コマ。

守備専門の三木選手が、記念すべきJリーグ初得点を決めようとする瞬間。

辛勝とはいえ、勝利に沸くサポーター。

礼儀正しいGK高崎選手。

照れながらインタビューに答える三木選手。

ビッグアイは高台にあるので、外に出るとこんな風景が広がっています。今日はちょっともやがかかっていましたが、なかなかに見晴らし良好です。

建設当初は気持ち悪かったけれど、今ではかわいいと思います、ビッグアイ。

勝利の余韻に浸りつつ、歩いて帰宅しました。これは橋の欄干です。

今日はNHKが(地方限定で)テレビ放送してくれたので、ビデオ録画しておきました。あとで味わいながら観ようっと。
今日は絶好のお花見日和、ということでお花見に出かけました。写真をたくさん撮ってきたので、今日はばんばん載せてみます。
場所はBig Eyeもよく見えるこんな河川敷。

クローバーやスミレも咲いていました。


サクラの写真は、わりときれいに撮れたのを2枚、デスクトップ背景に使える大きなサイズも作ってみました。もしも気に入ってくださったら、ご自由にお使いください。
そのあとで、花屋に行きました。花屋といっても、ポプリやハーブ、オシャレなグッズが売られていたり、カフェがあったり、小規模なテーマパークのような感じのところです。売り物ではない花を選んで撮影してきました。季節がら、チューリップばかり目立っていましたが。






チューリップのデスクトップ背景も作ってみました。
春はいいですね。
デジカメを入手して以来、きれいな花を見かけるとまず「ああっ、写真撮りたい!」と思うようになりました。もちろん花屋や他人の家のは我慢しますが、公共の場所のは遠慮なく撮らせてもらいます。じっくり構えて撮らないと大体失敗しますけどね。
少し前から、職場の植え込みのところに綺麗な黄水仙が咲いていまして、撮影したかったのですが、ちょっと奥まったところにあって、近くに踏み込むのはちょっとよろしくないかなあ、と……前を通るたびに、どうしようかなあ、と思案しながら数日間。
今日、少し離れた場所に同じような黄水仙が植えられているのを見つけ、さっそく帰りがけにパシャっとやってきました。


念願かなった気分です。ついでに他の花の写真も。


この「ココログ」って、普通に投稿するだけでも意外に容量を食うみたいなんですよね。ココログのサーバに画像をアップロードすることもできるんですが、どうも不安になってきたので、画像は本家サイトの方に置いて直リンクで表示させています。
今日から、スターバックスの「本日のコーヒー」に「ニューギニア・ピーベリー」が出るようになりました。一番お気に入りの味なので、とてもうれしいです。いつも飲めるといいのにな。
いつもある銘柄だと「スマトラ」が好きですね、こちらもめったに出てきませんけど。
夕暮れの西の空に、彗星を発見!

いえ、飛行機雲だと思いますけど、あまりにきれいだったので、急いでデジカメを取り出してシャッターを押しました。でも、肉眼で見たときには、もっと尾が長かったように思うんですけど……。
ちなみに私のデジカメはコニカ(今はコニカミノルタか)の「Digital Revio KD-500Z」 です。Canonなどの同等機種よりもずっと軽かったことを決め手に買いました。他のデジカメをあまり使ったことが無いので、比較はできないんですが、多分使いやすいのだと思います。動作速度が速いのだそうです。
しかし、最高画質で撮影すると、画像データが1メガを軽く越えるというのは何だかすごいような気がします。私のホームページなど、いまだに全体で6メガ程度だというのに。
比較的軽量とはいえ、荷物が多い日にはバッグから出して家に置いていくことがありますが、そういった日に限って、たとえば昨日なんかも、すばらしい朝焼けだったり……ああっ、これ撮りたい! と、にわかカメラマン魂が騒ぐような景色に出合うものです。
ところで関係ないことですけど、「日本人が最もよく言うダジャレ」、私は絶対に「ふとんがふっとんだ」だと思っていました……(これは3位でした)。