2007.07.07

完成!

 部屋のリフォームが完成しました。カーテンの届くのが遅れたので……。
 ともかく、新しいカーテン(北欧風?)、新しいフローリング(板張り床)、新しいふすま(謎の花模様)です。

 これまで、窓もほとんど棚などで埋まっていましたので……生活感ゼロを目標に、他人を入れられる部屋を目指しましょう。いくつか家具を戻した段階で、もうすでに無理な感じですけど。

 やっぱり、よく使うものは手の届く見える場所に置く、というやり方がいけないんですかね……?
 部屋をいつもきれいにしておける人というのは、使うものをいちいち見えない場所から出して、終わったらまたそこに戻すという作業をいとわない人ということなのでしょうか?

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2007.07.05

板張り

 自室のボロボロ畳がきれいなフローリングになりました。ピンクっぽい優しい色合いの板を選んだので、明るくていい感じです。

 押入れのボロボロふすまもきれいに張り替えられました。楽天で見つけ出した、北欧ファブリック風の柄だけど安かったカーテンは明日届く予定です。

 しかし壁は土壁のままですし、なんかどうしたって「和室」なんだなぁという感じです。

 フローリングというより「板張り」と言ったほうがしっくりくるような気がします。

 とりあえず、早いうちにクイックルワイパーでも買ってくるとしましょう。

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2007.07.01

カーテンって高い

 少し前、結婚して新居に引っ越した人がしきりに「カーテンってなかなかいいのが見つからないし、高いし」とぼやいていました。ふーん、そうなんだ、と聞き流していた私ですが。

 自宅を少し改装することになり、私の部屋も擦り切れきった畳からフローリングにしてもらえることになったので、この際カーテンでも買い換えてみるかと思いました。

 レースカーテンは、多少見かけを犠牲にしてもUVカットのミラーカーテン(外から見えにくい)にしようと思いましたので、楽天のショップで以前に一度買ったことのあるやつのサイズ違いを買うことにしたのですが。
 厚いほうのカーテンは……少し見かけに凝ろうと思うと、ガンガン値段がつり上がっていくんですねぇ……びっくりしました。

 とりあえず今使っているのもあるし、急いで買う必要はないのですが、さてどこら辺で妥協するか……。

 もっとも、誰かが「これ余ったんであげる!」とか言ってサイズどおりの新品のカーテンをくれたとしたら、少々気に食わない柄でもそのまま使っちゃうよ、ってな程度なんですけどね、インテリアに対する私のこだわりって。

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2006.03.26

椅子が来た

 昨日の続きになりますが……。

 午前中に、注文していた「UCHIDAの椅子」が届きました。事前に佐川急便から電話があり、「大きい荷物が来ているのですが、これからお届けに伺ってもよろしいですか?」と。例によって(?)ひとりでお留守番中だった私は「はい!」と答えたのでした。

 十数分後、家の前に大きな車が停まったような音がしました。来たかな、と思って待っていましたが、なかなか来る気配がありません。しばらくしてようやくチャイムが鳴りました。

 ドアを開けるとそこには巨大な段ボール箱、そしてその後ろに配達のお兄さん。思わず「お、思っていたより大きいですね……」と言う私に、「重さはそんなでもないですけどね」とお兄さん。
 箱はちょうど、うちの玄関ドアを通れるギリギリの幅でした。高さは私の胸くらいまであります。

 幸いに玄関からは入ったものの、これ以上家の中に箱を押し込むのは困難だったので、玄関で荷解きすることにしました。テープを切って、箱の上を開けてみると、椅子がビニール袋をかけただけでどーんと居座っていました。まさかそのままの姿で来るとは思わなかった……組み立て式ではないんですね。

 早速座ってみて、ああやっぱりこの背中の弾力がいいなあ、と感動するのもそこそこに、巨大なダンボールと格闘することになりました。大きいとたたむのも簡単ではありません。廃品回収も紙ごみの日ももうちょっと先なのに。

 そしておもむろに、椅子を二階の自室に担ぎ上げ、机の前に座ってみました。パンフレットの数字以上に座面が低くなってくれて、結局、机の上に発泡スチロール板など敷く必要はなかったのでした。

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2006.03.25

椅子のために

 ふとしたきっかけから、内田洋行の椅子に憧れるようになったことは3月17日の日記に書いたとおりです。

 実は先日の四連休に、ひたすら(今の安い椅子に)座りつづけていたら腰が痛くなってしまいました。やっぱりこれは買い換えるべきだと思い探したところ、アウトレットで手ごろな値段で買える「UCHIDAの椅子」を見つけました。

 しかしここでひとつ問題が発生しました。私が使っている机は小学校入学時に買ってもらったもので、現在はもちろん一番高くしてありますが、それでもかなり低いのです。そのため、キャスターつきのデスクチェアを使おうとすると、高さが合いません。
 現在使っている椅子は、キャスターを外して無理やり低くして使っているのですが、座面までの高さは測ってみたら36cmくらいでした。欲しい椅子は、最低で39cm。調べてみたところ、これはデスクチェアとしては一番低いレベルですが、キャスターを外しては使えないそうです。
 38cmになるのもありましたが、値段がずっと高く、1cmのために数万円足すのも……ですし、それでもやっぱりいい椅子が欲しかったので、「よし、机の上に何か置いて高くしてみよう」と決意し、お目当ての椅子の購入を決めました。

 部屋の中を見回すと、ずっと前にテレビ台を買ったときに箱に入っていた発泡スチロールの板がありました。最近、発泡スチロールは手に入りにくくなりましたね、電気製品など買っても、ダンボールで固定されていたり……。ともかく、厚みもちょうどいいので、これを机の上に置いてみることにしました。

 何かで包もうと探したところ、正月にヴィレッジ・バンガードでクッションなどを買ったときの大きな紙袋を見つけました。これにエアキャップで包んだ発泡スチロールを入れて、その上にパソコンのキーボードを。
 パソコンは重いので、古雑誌を重ねた上に置き、発泡スチロール板の端を少しはさむようにしました。

 何だかとても不細工で貧乏ったらしい机になりましたが、とりあえず何とかしばらく実用に耐えられそうです。夏だったら汗で紙袋がすぐにふやけそうですが。

 こうして、念願の椅子の到着を待つことにしたのでした。明日届く予定なんです。

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2005.10.12

花の消臭剤

 少し前に占いみたいなのを見たとき、「今のあなたのラッキースポットは玄関なので、玄関を大切にして消臭剤を置くと運気がアップします。ただし消臭剤は、美しい花をかたどったものに限ります」みたいなことが書かれていました。

 花をかたどった消臭剤? 容器に花が描かれていたり、造花が飾り付けられていたりするものはあるかもしれないけれど、「美しい花をかたどった」って、そんなのあるんか? と思ったのですが。

 たまたまドラッグストアに行ったときに、偶然発見してしまいました、まさに「美しい花をかたどった消臭(芳香)剤」。これも何かの運命かもしれないと思い(大げさ)、買って帰って玄関に置きました。

 「咲かせて消臭 花咲きポット」アース製薬の製品です。ちなみに買ったのは一番無難っぽかったフローラルブーケの香り。

 下のポットに入った液体が吸い上げられて、大きなバラの花びらから揮散して消臭・芳香効果を発揮するという仕組み。液体の色素は花びらに残るため、真っ白だった花びらが日に日に色づいていきます。数日でこんな感じに。

pot.jpg

 最初の真っ白な状態もなかなかにきれいだったので、匂いも色もつかない消臭だけのタイプがあったらもっと使いやすいのにと思います。
 匂いも悪くないと思いますが、これは感じ方の個人差が大きいと思うので保証はできません。でも、少なくとも外見はなかなかに鑑賞に堪える商品ではないでしょうか。
 ついでに本当に運気が上昇したら言うことはありません。

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2004.11.01

手まわしたまご

 楽天で「手まわしたまご」なるものの購入を申し込んだ直後、その店から、うちの郵便番号に関する確認の電話がかかってきました。その電話を取った母に、「あんた、たまごなんか買ったの?」と聞かれました。

 先日テレビで、芸人が自らの手で有精卵を温めて孵化させていましたが、別にそういうこととは関係ありません。正式名は「手まわし充電たまご」、たまご形の電器製品です。

 台風、地震と天災が相次ぎ、防災や非常時への備えに対する意識が高まっています。私もやはり気になって、楽天市場で非常食をいろいろ見ていたところ、防災グッズの一つとしてこれを見つけ、買っておこうかなという気になったわけです。

 ハンドルをぐるぐると手でまわすだけで充電でき、ラジオ・ライト・サイレンとして使用できます。また、コードをつないで携帯に充電することもできます。

 ただ、携帯の機種によっては使えない場合もあるようで……そもそも、私のPHS(H”)には使えないんです。

 でも、これさえ持っていれば、「充電してあげるから携帯貸して!」と誰にでも言えるでしょうから、まあ何とかなるんじゃないかと……いややっぱり、携帯に変えた方がいいんでしょうかねぇ……?

 ま、「ああ、手まわしたまご、持っててよかった!」と痛感するような日が来ないのが一番ではあるんですけどね。

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2004.03.25

家をー壊すーならぁー

 仕事上の研修のような感じで、県の研究施設主宰の調査研究結果報告会というのに行って来ました。一応は一般公開で、誰でも自由に聴講できたのですが、場所が辺鄙な住宅地のさらに奥の山の中でしたし、来ていたのは企業か官公庁の人間ばかり。

 演題は4つあって、主目的はダムの淡水赤潮対策の話を聞くことだったのですが、どうも調査結果を並べ立てられたばかりで対策のことがあまり聞けず、ちょっと期待はずれに終わってしまいました。
 しかし、全く専門外のことながら、「手壊し解体工法」というものの話が意外に面白かったので、ちょっと紹介してみようと思います。

 木造住宅を取り壊す場合の手段は、大雑把に分けて4種類あるのだそうです。まずは「機械解体」、つまり重機で住宅をそのまま壊してしまう方法があります。手間はかかりませんが、住宅は木も瓦もモルタルも全て混ざったゴミになってしまいます。次が「分別解体」、瓦やアルミサッシなど、特定の部分をあらかじめ取り除いてから重機で壊す方法です。建築リサイクル法で、こうすることが定められたのだとか言っていました。つまりは特定の部分だけがリサイクルに回され、残りはゴミになるわけです。
 その次に来るのが今回のお題、「手壊し解体」ですが、この説明は後回しとして、最後に来るのが「移築解体」、つまり文化財級の建築物などを移築するために慎重に解体してゆく方法です。
 要するに、後に行くほど手間と人権費がかかりますが、廃棄物となるゴミが少なくなることになります。

 「手壊し解体工法」は、住宅に使われていた木材を解体の際に回収して再使用しようとするものです。しかしこの際に大きな問題となるのが、「ほぞ穴」と釘なのだそうです。
 ほぞ穴というのは木材を組み立てる際に開けられた穴で、多くの場合木材の中央付近にあるので、別の用途に使おうとした場合に強度を落とす原因になるわけです。何かで埋めてやらなければなりません。釘もたくさん刺さっていて、これを全て抜き取るのはかなりの作業量を必要とするのでコスト上昇につながるようです。
 木材のリサイクル、古材の有効利用、と言えば聞こえはよくても問題は多いようで、それでも何とか解体業者の目を機械解体から手壊し解体に向けさせようと県は苦慮しているようです。

 ちなみに、かの阪神淡路大震災の後、建築基準が厳しくなって、住宅が丈夫に建てられるようになったらしいですが、おかげで逆に言えば壊しにくくなってしまい、住宅解体を研究する側は内心で困っているそうです。

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