ふとしたきっかけから、内田洋行の椅子に憧れるようになったことは3月17日の日記に書いたとおりです。
実は先日の四連休に、ひたすら(今の安い椅子に)座りつづけていたら腰が痛くなってしまいました。やっぱりこれは買い換えるべきだと思い探したところ、アウトレットで手ごろな値段で買える「UCHIDAの椅子」を見つけました。
しかしここでひとつ問題が発生しました。私が使っている机は小学校入学時に買ってもらったもので、現在はもちろん一番高くしてありますが、それでもかなり低いのです。そのため、キャスターつきのデスクチェアを使おうとすると、高さが合いません。
現在使っている椅子は、キャスターを外して無理やり低くして使っているのですが、座面までの高さは測ってみたら36cmくらいでした。欲しい椅子は、最低で39cm。調べてみたところ、これはデスクチェアとしては一番低いレベルですが、キャスターを外しては使えないそうです。
38cmになるのもありましたが、値段がずっと高く、1cmのために数万円足すのも……ですし、それでもやっぱりいい椅子が欲しかったので、「よし、机の上に何か置いて高くしてみよう」と決意し、お目当ての椅子の購入を決めました。
部屋の中を見回すと、ずっと前にテレビ台を買ったときに箱に入っていた発泡スチロールの板がありました。最近、発泡スチロールは手に入りにくくなりましたね、電気製品など買っても、ダンボールで固定されていたり……。ともかく、厚みもちょうどいいので、これを机の上に置いてみることにしました。
何かで包もうと探したところ、正月にヴィレッジ・バンガードでクッションなどを買ったときの大きな紙袋を見つけました。これにエアキャップで包んだ発泡スチロールを入れて、その上にパソコンのキーボードを。
パソコンは重いので、古雑誌を重ねた上に置き、発泡スチロール板の端を少しはさむようにしました。
何だかとても不細工で貧乏ったらしい机になりましたが、とりあえず何とかしばらく実用に耐えられそうです。夏だったら汗で紙袋がすぐにふやけそうですが。
こうして、念願の椅子の到着を待つことにしたのでした。明日届く予定なんです。