せめてイケメン
近ごろ殺人事件や死体遺棄事件が多すぎて、あの整形して逃げていた容疑者が捕まったと聞いても「この人、何の容疑者だっけ?」とすぐに思い出せませんでした。
そういう問題ではないのは分かっていますが、報道を見るたびに「どうせ整形するなら、イケメンになればいいのに」と思ってしまいます。整形前のほうがまだマシなくらいではありませんか……。
明日は都合により日記はお休みです。
近ごろ殺人事件や死体遺棄事件が多すぎて、あの整形して逃げていた容疑者が捕まったと聞いても「この人、何の容疑者だっけ?」とすぐに思い出せませんでした。
そういう問題ではないのは分かっていますが、報道を見るたびに「どうせ整形するなら、イケメンになればいいのに」と思ってしまいます。整形前のほうがまだマシなくらいではありませんか……。
明日は都合により日記はお休みです。
セガトイズは、話し手の会話の流れを読んでうなずく不思議な植物ペット「花っぱ」を、2009年7月4日より発売する……って、よく見たら6月の記事ですね。なぜ今さら浮上してきたのか分かりませんが、まあいいか。
かつて一世を風靡した、音に合わせて踊る花「フラワーロック」。最近ではさまざまな色に光るのが売られていますね。何となく欲しいような気はするのですが、意外に高価なのと、自室で音楽をかけたりすることがあまりなく基本的に無音なので置いても仕方がないってことで、買ってません。
上記記事で紹介されている植物ペット「花っぱ」って、愚痴をこぼす相手もいない人のために開発されたものなのでしょうか? ひとりきりでモノに話しかけるのって私はどうにも苦手なんですけど……普段からペットに話しかけたりしていればあまり抵抗感はないのでしょうか?
今日の日中は、とても11月とは思えないほど暖かくなりました。過ごしやすいのはいいことですが、おかげですでに忘れかけていた存在が復活。
蚊が飛んでる……。そういえば、蚊というのは寒くなると死に絶えてしまうわけではなく、物陰でじっとして冬を越したりすると以前にテレビで言っていたような。気温さえ上げれば即座に行動開始してしまうのかもしれない。
遊びに来ていた姪っ子(もうすぐ2歳)が脚を刺されてかゆがっていました。そして私も、左手の甲と右眉の上という実に嫌な場所を刺されてしまいました。両親と弟には被害なし。
幼児並みに美味そうなのでしょうか、私は? 新陳代謝が活発で体温の高い人が刺されやすいとかいう話もあるようですが……?
「GReeeeN」が解散するんだって、ショック~!
……と、同僚が今朝言ってました。人気あるのにねぇ、やっぱり本分は歯科医だったのか、などと「GReeeeN」に別段なんの思い入れもない私はぼんやり思っていましたが。
後で知ったところによると、それって根も葉もないデタラメだったんだって?
歯科医院の数はコンビニよりも多いとかいう話ですしね。
歯科医って、けっこう余っているのでは……?
一方で医者は足りないという話ですから、助成金とか出して、余っている歯科医を再教育して、医者に仕立てることはできないものなのだろうか? と思ってみたりする今日この頃。
何の話でしたっけ?
日曜の夕方くらいから、なんだか身体の調子がおかしいと思っていたら、39度近い熱を出してしまいました。仕方がないので寝る……けど、あちこち苦しくてなかなか眠れません。
変な夢をみたのは覚えています。厚いふとんを縦に何枚もつなげて長いふとんカバーをつけたような、大蛇のような化け物と格闘していたような気がします。「フフフ、どこで感染したか、教えてやろうか?」などと言っていたところをみるに、それは病原体であったようです。ふとんカバーのファスナーを開けると、中身のふとんがはみ出してきて、とても嫌がっていたような……?
月曜日、仕事に行くつもりで用意はしており、熱も37度ちょっとになっていましたが、その日の必須の仕事はほかの人に頼んでもさほど負担をかけるものではなかったので、思い切って休むことに。
休んだからには真面目に休むことにして、なるべくパソコンなどにも触らないようにしてダラダラと過ごしました。その甲斐あってか、熱がぶり返すこともありませんでした。インフルエンザではなかったのでしょう。
のどがおかしくて耳が詰まったような感じがするのと、ときどき咳き込むのをのぞけば、いちおうは回復したようです。ただ、明日は仕事がいっぱいで残業確定だから憂鬱です。
高知大の准教授の調査により、生まれた季節と性質との関連が発表されたとか。
さんざん「科学的根拠が無い」と言われ続けながらもすたれない「血液型と性質との関連」も、元はこうした大学の研究者の発表だったらしいですね。生まれた季節となると、星座占いに結びつけることも可能ですが。
秋生まれの女の子は朝型だけれど成長するとその傾向は消えるとか。
東大生や医大生には8月~9月生まれが多いとか。
プロスポーツ選手には4月生まれが圧倒的に多く、社長は早生まれが多いとか。
私の独自調査によれば、6月~8月に生まれた人は寒さよりも暑さに強い傾向があるようです。やっぱり、生まれて最初に暑さを経験してるからなのかなぁ? と思ってますが。
何はともあれ、あくまで「こういう傾向がある」として楽しむだけならいいのですが、逆に「○月生まれだから××に違いない」みたいな決め付けをされるようになると鬱陶しいですね。
ここしばらく疲労とストレスがたまっていたらしく……実際のところ、疲れるほどのことをやっていたのかどうか怪しいものなので現実世界ではそういう言い方しないことにしていますが……数日前、久しぶりに咽喉を腫らしてしまいました。扁桃腺ではなく、のどの突き当たり部分が黄色と赤に腫れてました。
早めに寝るように心がけ、こまめに体温を計っていたのですが、不思議なほどに熱は出ず……身体は疲労感があるだけで普通に動くもので、休む決心がつかないまま、ウィークデーを乗り切ってしまいました。
市販の薬で咽喉の腫れはおさまり、痛みもなくなったのですが、声が出しづらいのはなかなか治りません。
そうなると、おっくうなのでよほどの必要がなければしゃべらず黙っているのですが、よほどの必要が生じたとき、いきなり咽喉からきしむような雑音を発して周囲を気味悪がらせてしまうのでした。
今日、帰りのバスを降りるとき、私の前の女性が運賃箱に小銭を入れました。しかしそこに立ったまま、降りようとしません。どうしたのだろうかと思ったら、運転手さんに何か言っています。
要するに、330円のところを530円入れたからと、200円のお釣りを要求していたのでした。
運転手さんはいちおう「現金でお乗りの方はいらっしゃいませんか?」と呼びかけてみましたが、すでにバスカードが普及しており、現金払いの人はめったにいません。
事情によっては、少しお得なバスカードの使用をあきらめて今日は現金で払ってもいいよ、という優しい人が出てくるかもしれませんが、いい年して(年齢は知りませんが少なくとも子供ではないのに)こんなとんちんかんなことをする人のために自分が損をするのはお断りですね普通。ちなみに私は定期券なので、現金払いにしたらそのまま丸損です。
この時点で、降りるのを待っている私たちを先に通すよう運転手さんが指示したため、私はその後の顛末を知りませんが、さほど時間をおかずにバスが出発したところをみるに、おそらく女性が200円をあきらめたのでしょう。
バス通学・通勤歴は長いですけど、初めて見ましたよこんな人。
……まさか、日本のどこかの地方では、現金でお釣りを出してくれるバス運賃箱が存在するのですか?
仕事で、少し離れた場所へひとりで出向くことになりました。歩いていくには少し遠いけれど、うちの職場には公用車が一台しかないので、ひとりだし……公用自転車(?)で行くことに。
しかし、公共交通機関と徒歩で行けない場所には行かない私、自動車どころか自転車も持っていません。乗れないわけではないけれど、何年ぶりだろう……。
出発前に、こっそり公用自転車をチェック。どうしてサドルがこんなに高いのか……両方のつま先が地面につくくらいの高さにしなさいと子供の頃に教わらなかった? 調節ねじを見つけて下げました。
いざ出発。行き慣れない場所ですが、そんなに込み入ったところではないのでたぶん大丈夫のはず。
走ること15分。無事に目的地に到着しました。しかし普段使わない筋肉を使ってしまった感じで、ひどい疲労感におそわれてしまったのでした。毎日自転車で通っている人ってすごいなぁ。
あ、帰ってきてからサドルを元通りに上げるのを忘れてた……明日、怒られないうちにこっそり戻しておきましょ。
新常用漢字って、しょっちゅう改正されているような気がします。時代などに合わせて頻繁に手を入れるのはいいことかもしれませんが、そんなに廃止とか不採用とかにせずに、とりあえず入れておいたらいいんじゃないか? と感じるのは素人考えでしょうか。
現行の常用漢字表から「銑(せん)」が外されるそうです。「銑鉄」は「せん鉄」と書かなければいけなくなったりするのでしょうか。製鉄業界は困らないのかなぁ……。
障碍(しょうがい)の「碍」は採用されなかったそうです。「障害」はもともと「障碍」と書かれていたとかいう話。
最近では害という字を避けて「障がい」と書いたりしますが、個人的にこの「漢字で書けるのにひとつの単語の中でひらがなと漢字を混ぜる」って嫌いなんですよね、字面が悪いと思うのです。「子ども」もね。
小学校1年生のときに作文コンクールで小さな賞を取って、文集に名前だけ載ったのでその文集を買ったのですが、上級生の入賞作品にやたらと「幼ち園」という言葉が出てくるのがありまして。その学年では「稚」という字を習っていないからそうなったのでしょうが、なんだかとても気持ち悪く感じたのです。
まあそんなわけで、「障がい者」ではなく「障碍者」が使えるようになったらよかったのに、と残念に思っているのでした。
16年夏季五輪の開催都市を決めた2日の国際オリンピック委員会(IOC)総会で、東京都の石原慎太郎知事ら招致メンバーが着用した衣装代は約60人分で約1400万円だったことがわかった……のだそうな。
完璧な招致演説をめざすには、気品と伝統を感じさせる衣装が必要だとかいうことで、オーダーメイドで高い服をそろえたとかとか。
衣装代は、都税100億円を含む招致活動費150億円から支払われるそうなので、都民でない者にはさほど関係のないことなのかもしれませんが。
私が先日ふと気になったのは、招致活動中に頻繁に見かけた、水引を結んだようなシンボルマーク。有名なデザイナーの作品なのか、一般公募で選ばれたのかは知りませんが。
もしも東京がまた五輪招致にチャレンジするなら、あれは再び日の目を見ることになるのでしょうか?
オーダーメイドの高級な服と一緒に再利用してほしいものだと思います。
仮にですけどね。
菊池投手が「城島さんはすばらしい捕手なので、僕の投げる球を受けてもらえたら光栄です」みたいなことをうっかり発言したとしたら。
いきなり城島争奪戦が勃発するでしょうか?
そんなくだらないことを考えたりしました。
医療従事者に対する、新型インフルエンザのワクチン接種が開始されたとか。先ほどテレビでちょっと見たところでは、「医療従事者」の定義があいまいらしいですけど。
これから順次、妊婦さんとか持病のある人とか乳幼児とかに優先的に接種されることになっているそうですが、まあ私はどれにも当てはまっていませんし、もとより不足気味との話ですから、たぶん接種を受けることはないでしょう。基本的に健康だし、死にはすまい。ただ、生まれてこのかたインフルエンザというものにかかったことがないのが逆に危険だったらどうしようかとは思います……。
気のせいかもしれませんけども。
病気になってしばらく休んだところでほとんど誰も困らないような人にかぎって、優先接種の対象でもないのに何とか受けたい受けたいと騒いでいるのではありません?
9月に、太宰府の九州国立博物館へ「阿修羅展」を観に行きました。阿修羅さまは東京と福岡の博物館にしばらく滞在したあと、故郷の奈良に戻られたそうです。
先日大阪出張があったのですが、ちょうど九州国立博物館での「阿修羅展」が終わってから奈良で再び姿をあらわすまでの間のちょうど空白期間だったため、ちょっと足を伸ばして奈良へ会いに行くというわけにもいかなかったので……だから思い切って大宰府へ行く決心をしたという背景もあったりして。
昨日から、阿修羅さまの帰還を記念する「興福寺国宝特別公開2009 お堂でみる阿修羅」が始まったそうです。
ああ、無事に帰られたんだなぁと安堵しました。
近頃、女性雀士になる若い女性が増えているのだそうです。若くて見た目のいい女性雀士にはニーズがあるので、実力が低くても美人ならプロ試験に合格してしまう場合があるらしい。
本質的には外見の良し悪しが関係なくても、やっぱり見た目のいい若い女性にニーズが偏っているんだろうなと思われる職業っていくつかありますよね。
例えば気象予報士あたりがそうでしょうか。やっぱりテレビの天気予報でニーズがあるのは美人でしょう。実際、年配の男性の場合も多いような気がしますが、若い男性と年配の女性はあまり見ないような気がしません?
あとアニメ声優ですね。昔は「本当は俳優になりたいけど見た目が良くないから声優に」というケースもあったらしいですけど、最近のアニメ声優のアイドル扱いぶりって一体何なのでしょう?
私はなるべく声優さんの顔は見たくないです。キャラクターのイメージが壊れるとか言うのではなく、せっかくアニメなんだから、わざわざ生身の人間なんて見たくないんだけど、みたいな感じで。
母が、北海道の某有名バターサンドに似たお菓子を買ってきました。てっきりレーズンバターがはさまっているものと思っていたようですが、中身はブルーベリークリームでした。これはこれでとても美味しかったのですが。
そういえば「ソイジョイ」のブルーベリー味が新発売されていましたね。何となく、最近またブルーベリーブームが到来しているのかな? と感じていたのですが。
ブルーベリージャムが少し値下げされるそうです。
05~07年の天候不順による原材料不足で10%前後値上げしていたが、ブルーべリーの供給が安定したため価格改定する……のだそうな。
ここしばらく高かったのが元に戻ったので、またブルーベリーが使われるようになってきた、ということだったみたいですね。
最近はケータイでしか利用できないブログというものもあるようですが、どうやら「ケータイがあるからパソコンなんて要らない」という人も若い層に増えているようです。
情報も、掲載されるのが携帯サイトだけでインターネットサイトがないケースが散見されます。パソコンとPHSに頼りきりの私にはいろいろとつらくなってきました。
タッチタイピングは楽々だけれど、ケータイの文字入力はけっこう面倒で負担に感じるのは、すでに立派な化石世代なのか……若くないのは自覚してますけどね。
まあそれを踏まえて。
明日から出張です。PHSから更新できないわけではないけど面倒なので、一週間ほど日記はお休みします。
みなさまごきげんよう。
「セカンドライフ」といえば、リンデンラボ社が運営するバーチャル世界およびメタバースのこと(よく分かりません)であり、また定年後の「第二の人生」を示す和製英語でもあるわけですが。
さらにその後に来る第三の人生というものがいよいよクローズアップされてきたのか?
……「第3の生」という部分を見て、本当にそんなことを考えてしまいました。
まさか生ビールの話題だったなんて。
先週買ったテレビとブルーレイが家に届きました。でも今日はちょっと帰りが遅かったのでまだ自分の部屋には設置してません。
居間に設置されたのは見ました。デジタル放送はくっきりしてますねぇ……。
それよりもと急かされて、エコポイントと交換するものを選ぶことになりました。小さいテレビなので7000点。地デジのこととごっちゃになって、何がエコなのやらよく分かりませんが、何はともあれもらえるものはもらっとこう。
ローソンのプリペイドカードにしようと思ったのですが、6000点単位でしか交換できないようです。1000点余っても、あまり交換できるものがない……エコポイントは貯めておくこともできるようですが、エアコンや冷蔵庫を買う予定はないので……。
結局、図書カードに決めました。7000点がそのまま7000円分になるので無駄がありません(小額の場合は300点余計に要るようです)。
低料金で髪のカットのみをする理・美容店(新規出店の店)に対し、群馬県は、洗髪設備の設置を義務づけることを決めた……のだそうです。
義務づけるのが「洗髪設備の設置」なのか「洗髪」なのかがよく分かりませんけど。
県理容生活衛生同業組合の理事長が、「洗髪しないのは不衛生」と訴えていたようです。しかしカット専門チェーンは「洗髪するかしないかは利用者の判断。義務化に意味があるのか」と冷ややかだとのこと。
私はずっと前に、安さで勝負の某大手チェーン店にカットに行き、500円の洗髪を断ったら、ものすごく嫌な顔をされて邪険に扱われたことがあります。その後、少し高い店に行ってみたりもしましたが、その値段の根拠がよく分かりませんし、何かと面倒くさかったりして……べつに凝った髪型でもないので、現在では1000円でカットだけしてくれる店を利用しています。
だから洗髪の義務化なんて絶対にやめてほしいと思うのですが。
理容師美容師の方々は、「客の洗っていない髪なんて汚くて触りたくない」と思っているのでしょうか?
私は理化学分析の仕事をしていますが、同じく分析をやっている企業から、うちの上司に電話がありました。
「産休に入る人の代わりに、即戦力を探しているが誰か心当たりはいないか?」という話だったそうです。
世間は不況で、理不尽に解雇された人がいっぱいいて、人材は余っているようなイメージだったのですが……実際のところ、「使える人材」というのは逆に見つかりづらくなっているらしいです。
推測ですが、不況でなければもっといい条件の職を求められるほどの人が、結局新しい職を得られないことを怖れて現状に甘んじることを選んでしまっているのかもしれないですね。あるいは、職場の人数が減ってしまってやめるにやめられなくなってしまっていたりとか……。
うちの職場にも欠員が出ているため、臨時を雇ってもらったら、使えないどころかいないほうがマシなくらいのウジムシのようなクズ女を人事に押し付けられているのでした。本人は何があっても絶対に辞めないと言いながら、サボる場所を求めて茶を持ってうろつきまわってたりしますし……明らかな悪事をはたらかない限りは一方的にクビにはできないと人事は言うし……。
あれよりましな人材は絶対にどこかに余っているはずなんですけどねー。
なりゆきで、新しいテレビとブルーレイレコーダーを買うことになってしまいました。
けっこう前のこと。
地デジ対策で、両親が居間のテレビを買い換え、ついでにDVDレコーダーも買うと言い出しました。ついでだから、弟のお下がりの14型ブラウン管を使っている私も一緒にテレビを買い換えなさいと言われてしまいました。
さっそくいろいろなカタログをもらってきたはいいのですが、どこがどう違うのかさっぱり分からない様子。
私もさほど電器製品にこだわるたちではないので、いろいろ質問されても正直よく分かりません。でもDVDレコーダーは使いやすいと評価が高かったパナソニックのディーガを選んで満足しているので(編集機能に少し難があることを最近知りましたが)、レコーダーはディーガにしたら? と。私は同じパナソニックのビエラ(部屋が小さいので、最小の17型)にして、ビエラリンクするからと。
こうしてメーカーはパナソニックに落ち着いたものの、ブルーレイが使えるのと使えないのとどっちにするかで悩み続ける父。我が家は映画のDVDを観たりはせず、もっぱらテレビ番組の録画・再生が使用目的。ブルーレイは要らないと思うよ、と言ってみても、何となく新しい機能に未練があるらしい父。
それならさ。
私がブルーレイのディーガを買って、今使っているのを居間に置くことにしようか?
実は心の底でブルーレイに憧れていた私。
ブルーレイがうちに来るというだけで納得できたらしい父。
こうして話はまとまり、機種選定も済んで、いつ買うのかなと思っていたら、急に今日になりました。大きいビエラとテレビ台、小さいビエラとブルーレイディーガ。テレビ台の在庫が無く、現物は一週間後になるそうです。
ブルーレイを小さいほうのテレビに接続するのだと聞いて、店員は納得できない様子だったそうです。うんうん、そうですよそのとおりですよ。でもこれが一番いい落としどころだったのよ、これで親に無駄な金を使わせずに済むのだし。
録画予約と再生のやり方を父に教え込まなきゃなぁ……母は触る気もないので。
ホテルの部屋で殺人とか自殺があったとしても、片付けてまた何事もなかったように客を泊まらせることになるんでしょうけど、そういう部屋には額縁の裏などにおフダが貼り付けてあったりする……という噂をかなり昔に聞きました。それ以来、ホテルに泊まると額縁の裏をのぞいて見たりしますが、何も見つけたことはありません。そんなにホテルに泊まる機会もないですしね。
それはさておき、自殺や他殺、火災などがあった不動産は、「精神的(心理的)瑕疵」のある物件ということになり、業者は客と契約書を交わす前に「重要事項」として告知する責任があるそうです。だからこういった物件は「事故物件」と呼ばれているそうですが。
自殺・他殺あった不動産「事故物件」 紹介サイトにアクセス集中
そういう、物騒ではありますが考え方によってはお得かもしれないこうした物件を紹介するサイトがあるそうなのですが、急にアクセス集中でなかなか閲覧できなくなっているとかいう話。別にそれはどうでもいいことですけど。
どうしてもどちらか選ばなければならないとしたら、騒音がひどいとか水漏れがするとか実際的な瑕疵のある物件よりは、精神的瑕疵物件のほうを選ぶかな……。霊感ないですしね。
でも、殺人事件があって、その犯人がまだ捕まっていない、なんてのはごめんですね。また来たらイヤだ。幽霊より生きている悪人のほうが怖い。
ふたり用の席が横一列にずらりと並んだレストランで、入り口に近い手前側の席には全員男子が、奥のソファ席には全員女子が座っていたのだそうです。マナーデザイナーなる専門家の分析によれば、上座に当たる奥の席に女子を座らせて守る、またあわよくば好意を抱いてもらいたい、ということらしいですけど。
親と食事に行ったときは、必ずソファ席に座ってもらいますよ。そのほうが背中が楽だと母が言うから。
女子を奥の席に座らせるのは、勝手にひとりで帰ってしまうのを防止する目的もあるんじゃないかと思います。飲み会のとき、あまり積極的でない若い女子をなるべく奥の外に出づらい席に座らせようとしてる光景は何度か目にしましたから。
でもそれより一番の理由は、「女子のほうがバッグなどを持っている場合が多く、ソファ席のほうが荷物を置きやすいから」という実際的なことじゃないかと思うんですけど……どうでしょう?
私は北海道を訪れたことがないので一度行ってみたいのですが、電車やバスだけであちこち回ることができるものなのかどうか不安です。やっぱりレンタカーでも借りないとひどく不便なのかなぁ?
などと思っていたら、北海道への旅行者がレンタカーで事故を起こすケースが多発しているという気になる話が。広くて見通しのいい道路が多そうなイメージなのに、どうして?
スピードを出しすぎて標識を見落とすとか、カーナビに気を取られてしまうとか、単調な風景で眠くなるとか、そういった事故原因もあるようですけど。
「十勝型事故」あるいは「田園型事故」と呼ばれる事故があるそうです。
自分の車に左右から近づいてくる車がほぼ一定のスピードだと、運転手の視野の端で止まったままの状態となることがあり、近づくまで存在に気付かずフルスピードで衝突してしまうという……。
十字路の交点に向かって、同じ距離から同じ速度で車を走らせたら、左右の車はずっと自分のななめ45度にいるように見えますよね。そうなると、止まっているように錯覚してしまうということなのでしょうか。
うちのあたりもけっこう田舎ではありますが、そんな広大な道路はないので、体験したことないですね。
慣れない広大な土地で車を走らせるときには心に留めておきましょう。
結局、この秋の連休は「シルバーウィーク」と呼ばれることになったようですね。父が「なんだか名前が気に入らない」と言っていたので、「敬老の日が入ってるからいいんじゃない?」と言っときました。
しかし、敬老の日ですよ、毎年どうしようかと思うのは。私の祖父母は母方の祖母だけ存命ですが、もともと遠くに住んでいることもあって、祖父母に対しては敬老の日に何もしたことがないように思います。
で、いま困っているのは自分の両親のことなんですよ。いつから敬老の日に贈り物をしたりしたほうがいいのか、というのが分からないのです。
とりあえず孫はひとり(弟の娘が)いますけど、とくに母がまだ年寄り扱いはされたくないみたいなので、今のところは何もしないほうがむしろ親孝行かと……でも、いつまでもこのままでいいのだろうか、とも思うので……。
姪っ子が、敬老の日だからおじいちゃんおばあちゃんに何かしてあげよう、と考える年齢になるまで待つのがいいでしょうかね?
テレビで、照英さんが出ている「メリーズパンツ のびのびWalker」のCMを見ていてちょっと気になったことがありました。
これ、はきごこちのよさでグッドデザイン賞を受賞したそうなんですよ。でも、赤ちゃん用のパンツタイプの紙オムツのはきごこちなんて誰が審査したんでしょうか?
ペットフードの美味しさは、人間が食べてみて判断しているのだと聞いたことがあります。ということは、まさかオムツも大人がはいてみているなんてことは……?
審査風景を想像してみたら、楽しいようなおぞましいような微妙な気分になりましたが、でもやっぱりいくら小柄で細い人でも、赤ちゃん用を実際にはくのは無理がありますよね。
花王 メリーズ 快適赤ちゃん写真コンテスト グッドデザイン受賞のはきごこちのヒミツ
このへんを読んでみましたが、どうやら実際にはいてみて判断したわけではなかったようです。
残念。
鹿児島で、多数のハトやスズメの死骸がみつかったという話を今朝の九州・沖縄版NHKニュースで聞きました。
そばに青っぽい穀物が落ちていたところもあり、また鳥が吐き出したようなものもあったとのことで、おそらくは悪質ないたずらなのでしょう。ひどいことをするものですよね。
ところで、上記リンクのネットニュースには書かれていませんが、テレビニュースによれば、鳥の死骸は「鳥インフルエンザの可能性もあるので」検査機関に送られたそうです。
鳥インフルエンザ!
そうでした、不審な鳥の死骸があったら、それを疑わなければいけないのでした。うかつに触ったりしてはいけないのでした。
豚だの新型だの(同じだよ)に気を取られていて、すっかり忘れてましたよ、鳥インフルエンザ……。
中国の人がナシを型にはめて育て、お釈迦様の姿に作り上げることに成功したようです。
こういうふうに成型した作物って、テレビ番組の企画などでたまに目にすることがありますが、あまりそれが販売されているという話は聞いたことがないように思います。部分的に日光をさえぎって文字を浮き上がらせたようなのはあるようですけど。
……そういえば、まっすぐなキュウリはまっすぐな型にはめて作られている、という噂もありますね。不自然な形に作ったものはあまり見なくても、一見普通の形に「成型された」ものは案外気づかずに見ているのかもしれない……。
昔なつかしいおもちゃ「スライム」に似たゲル状のかたまりをパソコンのキーボードなどに押し付けて掃除するというグッズがあると聞き、ちょっと興味を惹かれていたのですが、昨日の火災警報器を注文したのと同じ楽天のショップにそれがあったので、一緒に取り寄せてみました。
類似の商品は何社かが出しているようですが、今回入手したのはスイスのジョーカー社が開発しアイリスオーヤマが発売している「サイバークリーン」。これが元祖なのでしょうか?
プラスチックの容器の中に、蛍光ペンみたいな黄色のかたまりが入っています。開けてみると消毒薬のにおい。除菌効果もあるそうです。
手で触ると粘着感はほとんどないので、こびりついた汚れを落とすほどの力は無いようです。あちこち押し付けてみたら、いつも上向きに置かれてホコリをかぶっていたリモコンがいちばんきれいになりました。キーボードは使わないとき立てておけるタイプなので。
しかしそれより何より、やっぱり冷たい触り心地がいい……消毒薬臭いのが難ですが、衛生面で安心だと思えば。でもあまり遊びすぎると手が荒れそうです。
平成23年6月1日までに、住宅用火災警報機を家の寝室や階段の上に取り付けることが義務付けられているそうです。たまたま楽天で安いのを見つけたので取り寄せることにし、ちょっと日数がかかりましたが今日ようやく届きました。
無名メーカー(業界では有名なのかもしれませんが一般には知られてない)の製品で、電池も取り替え式ではないようです。有名メーカー(パナソニックなど)だったり電池取替え可能だったりすると高くなるんですよね。でも電池は10年持つし、10年すれば本体も汚くなるだろうしもっと性能のすごいのが開発されているかもしれないし、そもそも取り替え用の電池がちゃんと買えるのかどうかも心もとないし、まあいいやと思いましてね。
私の部屋と、階段の上と、両親の寝室で、3つ購入しました。
さっそく階段のところに取り付けてみました。
天井につけるのがいいようですが、照明もあるし、石膏ボードにねじ止めするのも大変なので、壁にくっつけることにしました。さほど重いものではないので、土壁にドライバーでねじねじと止めて、設置完了。
動作テスト……「火事です、火事です!」近所に聞こえなかったかと不安に。
偶然ながら今日は昼間に、さほど遠くない場所で民家が全焼する火事があったそうです。家には誰もいなかったのだそうで。
火災警報器には、10年間、一度も鳴ることなく役目を終えてもらえればいいなと願います。
朝刊に興味深い記事がありました。
アオバトは日本に広く分布するハト科の鳥ですが、山林に住んでいるのになぜか海水を飲みに来る習性があるのだそうです。なぜそんなことをするのかは謎のままだとか。
検索してみたら、身体が黄緑色で美しいこともあり、けっこうファンは多い鳥みたいでしたけど。
ウシやヤギなどは、体調を維持するために塩分補給をする必要があり、岩塩や海水をなめると聞いたことがありますが。
アオバトの場合は生きてゆくために塩分が必要なのか、それとも「潮飲む鳥も好き好き」、単なる嗜好の問題なのか……?
全国で初めて性犯罪を審理する裁判員裁判があったそうですが、もともと裁判員の性別や年齢層の偏りについては考慮しない方針だと聞いたような覚えがあるので、選抜した結果がそうなったのであれば仕方ないかと。
しかし、記事中でジャーナリストの方が発言しているように、性犯罪は裁判員裁判の対象から外すか、被害者の意向を聞く選択制にすべきではないかと……いや、性犯罪に限らず、被害者が選択できるようにすべきじゃないかと感じました。
例えが適切かどうか自信がありませんが、痔とか性病とかの治療を受けるために、専門の医者に恥ずかしい場所を見せるのは仕方ないことでも、その治療の現場を一般人に見学されるのはどうでしょうか。
裁判員になる義務を拒否する権利はなくても、裁判員裁判を拒否する権利は被害者に与えるべきじゃないのかなぁ。
もっともいくつか記事を読んだ限りでは、今回の裁判の被害者は多くの人に自分の怒りを訴えたいタイプの人だったっぽいので、裁判員裁判で好都合だったのかもしれません……が、あくまで伝聞の印象なので、実際はどうなんだか分かりません。
オバマ大統領の登場時には、よく似た芸人さんがよくテレビに出てましたが、もうすぐ日本国首相になるとされている鳩山氏にもすでにそっくり芸人が存在しているようです。まだ実物は見ていませんが、これから飽きるほど見ることになるでしょうか。
自分とよく似た人が時の人になる……というのは、芸人ならオイシイ話ですが、一般人だと必ずしもそうだと言い切れないですよね。
あと、見た目は似ていないけれど自分と同姓同名の有名人が登場する、というのもほとんどの人に可能性があるところ。例が古くて恐縮ですが、国民的美少女として後藤久美子さんが登場したときは、国民的というほどの美少女ではない日本中の後藤久美子さんがそれぞれに影響を受けたと思います。あまりいい思いをした人はいないような気がしますが。
私はあまり誰か有名人に似ていると言われたことがありませんが、いつか誰か現れるのかなぁ……?
お釣りなどでときどき、「これ、どんな運命をたどってきたんだ?」と思ってしまうような硬貨を受け取ってしまうことがありますよね。自動販売機では使えなかったりするかもしれないし、早めに使ってしまう人が多いかと思います(私もです)。
道路の上を踏まれたまま引きずられたのか? と思うほど傷だらけの1円玉。
ずっとお地蔵さんの前にでも置かれたままだったんじゃ? と思うほど青いサビをまとった10円玉。
パッと見、10円だか100円だか分からないほど黒ずんだ100円玉は温泉にでも沈んでいたのでしょうか?
これ、絶対にねじ回し代わりに使われたな、というのに出会うこともあります。
このニュースを目にして、あまり関係ないけどそんなことを思いました。
やっぱり!
高速道路の原則無料化を打ち出している民主党が政権をとればETCは不要になるからということで、さっそくETCが売れなくなったそうです。
新型インフルエンザ問題が出てきたとき、マスクが品薄になって高値で取引されたりしましたけど、何となく熱が冷めて余剰在庫……でも最近また売れるようになってきたらしいですね。
同じように、ETCがまた脚光を浴びる日が来るかもしれませんよ?
でも、本当に無料化されたら、ETCって本当に何の利用価値もなくなってしまうんですかね(首都高や阪神高速は無料化の対象外だそうですけど)。何か他の活用法ってないんでしょうか?
気になる記事を発見。
最近、水道水が飲めない子供が増えているそうです。しかしその理由は、単にグルメで贅沢になったというだけではなく、学校の水道水の水質が低下している場合があるからだとか。
学校やマンションなど、多くの人が水を使う場所では、水道水は一度貯水槽に溜められてからあちこちの蛇口に供給されることになります。しかしこの貯水槽ってのは(量を確保するために必要なのですが)いろいろと厄介なものでして、マンションの水質トラブルはほとんどが貯水槽の清掃不良やフタの不備によるものといっても過言ではなかったりします。貯水槽を通った水の水質については、水道局の責任ではないんですよ。
少子化により、小学校の貯水槽の容量が子供の数のわりに大きすぎるようになったため、貯水槽に同じ水がたまったままになっている時間が長くなり……消毒用の塩素が抜けて安全性に問題が出たり、ひどい場合には水が腐ったりするみたい。
だから東京都では、貯水槽を通さずに学校に水道水を供給することにしたら、味がよくなったそうです。東京はものすごい高度な浄水システムで、とても美味しい水道水を作っているらしいですからね。
そういえば、O-157が問題になったときだったでしょうか、「水道水は危険なので飲まないように」みたいな話が広まったことがありませんでしたっけ? 遠足でもないのに毎日学校に水筒を持って行ったりして。
「水道水はまずい、危険だ」という先入観は持たないで欲しいと私は思います。
昨夜はこの記事を見つけて、しばらくへらへら笑ってました。
バンダイが発売したという本格的流しそうめんマシン「そうめんや」なる商品。アマゾンだと5000円程度で買えるようですが、従来品のようにぐるぐる循環するのではなく、ウォータースライダーのようにそうめんが流れ落ちるのだそうです。水はポンプで循環しているらしい。
もちろんパーティーグッズなのですが、あえてそれを「1人流しそうめん」に使って楽しもうという話。
傍から見たらさぞかし不気味だろう、などということを考えていては一人遊びはできません。
でも、一人ならむしろ従来型の回るやつのほうがいいんじゃないか? と思った私は、そういえばおもちゃにせよ本物にせよ「流しそうめん」なるもの未経験であることについさっき気づきました。テレビなどでしょっちゅう目にして、自分もやった気分になっていたようです。
先週、ギフト解体セールを期待してデパートに行ったら、勘違いでまだやってなかったんですよ。高級なハムと、保存の利く水羊羹やゼリーなどを狙っていたんですけど。
で、今日から開催されるというので、今度こそはと乗り込んでみました。
地階でやっているのかと思ったら、8階の催事場でした。生活用品や服などの「わけありバーゲン」と同時開催になっていて、それも面白そうだったんですけど、帰りが遅くなるのもイヤなので、やたらと多い店員の前をすり抜けながら今日はスルー。
とりあえず、ハムとゼリーにターゲットを絞って物色。握りこぶしくらいの大きさのニッポンハム製ロースハムと、中村屋の水菓子福袋を選んで購入しました。
果たしてどれくらいお得だったのかはまったく分かりませんが、福袋はあんみつとくずきりだけでもけっこう値が張るから、損はしてないと思います。賞味期限もけっこう長いですし。
しかし帰宅したときには夕食のおかずもデザートも用意されていたので、まだひとつも口にはしていないのでした。とはいえ、美味しいものが家にあるって幸せですよね。
近所の人(けっこうお年寄り)が、重い病気で入院したそうです。
しかし、今日は自宅に戻っていたそうです。
どうして? と母にたずねたら。
風邪をひいたから、だって。
治療ができないし、他の患者にうつると困るからだというんですけど。
病気を理由に病院が病人を自宅に帰らせるって、しっくり来ない気がしませんか?
先日、八百屋の店先でとうもろこしが売られているのを見かけました。1本80円というのは安いけれど、皮は枯れて黄色くなっており、先が切り落とされたりしていて、あまり新鮮で上等なものではない様子。
そういえば、今年の夏はあまりとうもろこしを食べてないような気が。
最近のとうもろこしはみずみずしくて甘いですね。生でも食べられると銘打っているものも多いですし、デンプン質が減って、穀物よりも野菜に近くなっているのでしょうか。
そんな話を母にしてみたら、確かに今年はとうもろこしがあまり売られているのを見なかったそうです。見つけたら買っといてあげるから、と言われました。
で、今日は両親がどこかのマラソン大会に出かけ、私は留守番をしていたのですが、そこでは新鮮なとうもろこしが売られていたそうで、買ってきてくれました。
とても美味しかったけど、夕食前と夕食後に合わせて2本食べさせられたら、おなかいっぱいで苦しいよママン。
タイトルどおりですが、ドイツ北部ハンブルクの中央駅のホームに日本人旅行客が荷物をチェーンで固定して観光に行ってしまったため、爆発物の疑いをかけられて大騒動になったのだそうです。
私はそういうのを見たことないですけど、日本国内でそういうのを見かけたとしたら、やっぱり「自転車と同じ感覚なんだろうな」と考えてあまり気にしないかもしれません。電車の中とかだったら爆発物の可能性を考えるかもしれませんけど。
日本人は、爆発テロなどのことを観念的に知ってはいても、やっぱりそれを現実的なものと捉えていない部分があるんでしょうね。
ところで、電車やバスを待つときに、荷物を地面やベンチに置いて、自分はそこから少し離れて、ずっと見張るように立っている人というのはたまに見かけます。あれって一体何なのでしょうか? 置き引きのおとり捜査のつもりなのでしょうか? あまり気持ちのいいものではないんですけど。
少し前、何となくハムステーキが食べたいなと思いました。上等なハムを厚切りにして軽く焼いたやつ。しかしハンバーグやコロッケとは違い、めったに出会うことの無いメニューではあります。
なので、お中元シーズンが終わってギフト解体セールがあったら、ちょっといいハムを買おうと決めました。いや、普通に買えばいいことなんですけど、でも無性に食べたくて仕方が無いというほどでもなかったので。
で、今日からデパートで開催されるらしいとの情報を得て、仕事帰りにデパ地下に赴いてみました。水羊羹やプリンやチーズケーキなどで、缶詰になっていて保存のきくのがあったら、それも買い込んでおこうかな……。
しかし、どうもそのような気配はありません。ギフトは解体されず箱に入ったまま、どうやら多少は値引きされているらしい状態で販売されています。うーん、間違えたかな?
さっきネットで調べたら、来週からでした。残念。
誰かに見せる予定などなくても、常にきれいな下着を身に付けていなさい、と言われることがありますが、その理由として「不慮の事故にあって救急車で運ばれたりするとき、救急隊員に見られるかもしれないから」というのはどうなんでしょう。
下着力向上委員会なる組織による「下着と女性の生活に関する調査」により、家事が好きな20代女性は下着のような他人から見えないところにも気を配る意識が高いことが分かったとか。
とてつもなく意図的に結果を誘導した調査だと感じます。そもそも、家事全般が好きな女性の割合が高すぎるような気がするんですが……まあ、気にするまい。
下着で思い出したんですが。
ある中年女性が急病で緊急入院したのだそうです。その間、普段家事などやらない夫が洗濯なども甲斐甲斐しくやってくれたのでとても感謝していたのですが、とりあえず回復して帰宅してみてびっくり。
自分の下着が、外から丸見えな場所に堂々と干されていた……!
夫が家事をやらない男でも、まず何よりも教えておかなければならない常識は、「下着は外から見えない場所に干すこと」だそうな。
お盆ですね。
こういう時期に限って、台風だの地震だのが来たりする……帰省や旅行に出かけるみなさま、お気をつけてー。
私? 普通に仕事に行きますよ。うち、お盆休みがないの。
明日と明後日はバスが土曜ダイヤだから気をつけなきゃ。
県外から来る不慣れなドライバーが多いせいなのか、道路も渋滞したりしますよね。
実はバスの中も、普段バスに乗らない人が多いせいなのか、降りる直前になって財布を捜して両替をしたりする困ったちゃんが増えるんですよ。
いらいらしないように……せめてあまり暑くならないでくれるといいんですけど。
今朝5時過ぎに静岡あたりでかなり強い地震があったとのこと。
私はその少し後に起きて、仕事に出かけるまでずっと(洗面などの時間は除いて)NHKニュースを観ていましたが、ずっと地震のことばかりで天気予報も見ることができず、今日の雨の確率はどうなんだろう? と首をひねりながら折り畳み傘を持って行くことになったのでした(結局、今日は雨は降りませんでした)。
大事なニュースであることは重々承知しておりますが。
コンビニエンスストアで床に落ちて割れたドリンク剤の映像を何度も見せられる意味はあるのかとか。
きっと大忙しであろう、地元の役所の防災係長さんとかに長々と電話で話をきくのはいいかげんやめたらどうかとか。
どこかで大きな地震があるたびに思うのですが。
ウィキペディアを見ていて偶然に知ったのですが、「三菱鉛筆」は三菱グループと無関係だったんですね。でも、あの三菱マークを使い始めたのは三菱鉛筆のほうが先で、競合する事業もないので、お互い仲良くしつつ、混同されては困る場合はきっぱりと無関係を貫きつつ、うまく共存しているようです。
「三菱サイダー」も三菱グループとは無関係だ、ということは以前にどこかで聞いたことがありました。
子供のころ、どこかに旅行に行ったときに飲んだことがあるのですが、とても不味かったという印象があります。でも記述によれば「甘さ控えめ、素朴で懐かしいクリアな味わい。 炭酸が強めで辛口」とのことなので、子供受けしない味なのかもしれません。もしかしたら、今なら美味しく飲めるかも。
とくに欲しいものがあったわけではないけれど、用事のついでにヤマダ電機に行ってみました。1、2年前にできた店ですが、まだ行ったことがなかったのです。
2Fに上がると、延々と広がる生活雑貨、飲料、酒、お菓子のゾーン。その向こうに家電が。テレビやパソコンなどは3Fにまとめてあるのです。
とくに欲しいものがあったわけではないので、ペットボトルの野菜ジュースと大袋入りのクッキーを買って帰りました。
はて、ドラッグストアに来たんだっけ……?
昨夜、寝る前に窓の外が何だか明るいと思い、網戸を開けて上空を見ると、きれいな月が見えていました。そばには明るい星がひとつ輝いています。
そういえば、確か今日あたり、月と木星が近づくんじゃなかったっけ、数日前に天文年鑑を開いたときにそんなことが書いてたような気が……ほら、8月7日、7時0分に木星が月の南3°24′、11時17分に海王星が月の南2°55′とあります。あれはきっと木星、そして肉眼では見えないけどあの辺には海王星もあるんだ……。
デジカメ取り出してシャッターを切ってみたら、意外ときれいに撮れました。月と木星のツーショット。

……あ、ガンダムですか?
今日から市街地でお祭りなんですよ。祭りそのものにはあまり興味ないけど、雰囲気だけ楽しみに仕事帰りに歩き回ってきました。商店街で飾り付けのコンテストをやっているようです。
そして、大きなガンダムに遭遇。お台場にあるという実物大のには及ぶべくもないでしょうけど、5分の1スケールくらいでしょうか、なかなかの力作だと感じられましたよ。目もなんか光ってますし。写真は上半身だけですが(下のほうはどうしても他人が写ってしまうので)、ちゃんと全身あって立ってます。
ちなみに作成したのは、後ろに写っている宝飾店。なんで。

今日は天気予報で「雨」とのことだったので、長い雨傘を持って出勤しました。
日中、一時強い雨が降りましたが、帰るころには雲の切れ目から激しい日差しが降り注いでいました。ああ、雨傘なんて持ってくるんじゃなかった……。
しかしバスを待っていると、建物の間、東の上空に虹を発見! 厚い雲をバックにうっすらと太く見えました。虹って、見ると何だか嬉しくなるものですよね。
写真を撮ってみましたが、薄すぎてよく分かりませんでした。
バスに乗って外を見ていると、いきなりくっきりした虹が見えてびっくり。地面に近いところのほうがよく見えていたのです。
ちょっと待て、ちょっと待て、もうすぐ大きい橋のところに出るから、そこならきっと見晴らしもいいし……デジカメスタンバイ。バスの窓越しに撮影しました。

虹はかなり長い間、ずっと空に見えていましたが、バスを降りるころには夕立が来て、さすがに消えてしまっていました。傘はここで役立ちましたけど。
TOTO主催の「トイレ川柳」コンテスト、優秀作品は川柳集として出版されるそうなんですけど、その川柳集はトイレットペーパー型らしいのです。
……トイレットペーパーとして使えるのか? そういう形にしてあるだけなのか?
トイレットペーパーだったら、自分しか使わないトイレがある人でないと、ほかの人に紙を使われて読みそこねたら残念ですよね。
トイレットペーパーでないのなら、読んだ後にまた巻かなきゃいけませんね。中心に芯があればいいけど、コアノンロールだったら巻きづらい。
ん? 優秀作品20句しか掲載されないの? もっとたくさん載せられるんじゃないの?
数ある疑問点、TOTOのサイトにでも行けば確かめられるかもしれませんが、今日は残業と暑さでそんな気力はないので放置……。
研究とか実験とか、そういったものの記録は、必ずルーズリーフではなくノートに残すというのが鉄則です。後で抜いたり入れたりできるルーズリーフは便利だけれど、改ざんとかあっても分からなくなるし……特許権なんかが絡んできたときに自分の権利を主張できなくなったりするんで、大学生のときからそういうふうに指導されてます。
で、分析の仕事をしている現在も記録はコクヨのキャンパスノートに残しているわけですが、現在ではパソコンからプリントアウトしたものを糊で貼り付ける場合がほとんどなんですよね。A4のプリントアウトをA4のノートに貼るので、余白をハサミなりカッターなり裁断機なりで切り落とすことになるんですけど。
あっ、これいいじゃないですか。そもそもノートが少し大きければ、余白を切ったりしなくても……って、B5より少し大きいサイズ? A4じゃないの? 今の教育現場ではプリントはB5が主流なの?
でも、A4より少し大きいのが出たとしても、職場では買ってもらえないだろうなあ。ノートなどは極力、エコなリサイクル製品を使わなくてはならない決まりなのです。現在は、無理やり再生紙100%で作った感じで、新品でも何だか古ぼけたような雰囲気が漂うノートを使わなくてはならないのでした。
来年早くに、弟に第二子が生まれる予定だと聞きました。また、同僚(男性)にも同じころに初めての赤ちゃんが生まれそうです。実にめでたい。
でも、妊娠・出産は最後まで何があるか分からないから、生まれないうちにあまり騒ぐべきではないとも言いますよね。まだ生まれないうちに出産祝いを先渡しするとか、もってのほからしい。
……41%? そんなに?
近頃は有名人の妊娠なども「安定期に入ったから発表します」とかよく言いますし、少し前に親類が流産したとの話も聞いたのですが、まさか流産ってそんなに頻繁に起こることだとは知りませんでした。妊娠を公表する前に流産した場合は公にしないから、あまり耳に入ってくることがないということなのでしょうか。
どちらの赤ちゃんも無事に生まれますように。
本日、7年半ほどをかけまして、本家サイト『All in One!』のアクセス数が10万を突破いたしました。これまで、どこかのリンクから、あるいは検索サイトから、来訪してくださったみなさまにお礼申し上げます。
もっとも、かなりの数が自分で見た分じゃないかという気がします。何しろジャスト10万も自分でしたからね。
ところで今日、われらが大分トリニータは名古屋グランパスと対戦し、ラスト数分で2点を返して逆転勝利という奇跡をなしとげてくれました。
勝手にお祝いだと思っといてもいいかしら?
これからも何となくよろしくお願いいたします。
今日の「ナニコレ珍百景」で見ましたが、熊本県天草地方では、ヒトデを食べているとか。
正確に言えば、夏にマヒトデという無害なヒトデを塩茹でし、中の卵を食べるそうです。ウニみたいな味で美味らしい。
ヒトデといえば、貝や海草を食い荒らす海のやっかい者という印象しかなく、おおよそこれを何かに利用するという話は聞いたことがなかったので、まさかこんな形で人々を楽しませているケースがあったとはと驚きました。
ニチレイの子会社ニチレイフーズが手がける「アセロラドリンク」の製造・販売事業が、サントリーホールディングスの子会社サントリー食品に売却されることになったそうです。
アセロラドリンクは人気商品だけれど、ほかに飲料を扱っていないニチレイとしてはちょっと持て余す部分もあったのかもしれないですね。来年の春あたりから、サントリーの製造・販売に切り替えられる予定だそうです。
アセロラドリンクは普段飲むこともないので関係ないのですが、私の夏の水分源である「本搾りチューハイ」は、もともとメルシャンの製品だったものが、キリンとメルシャンの業務提携によりキリンから販売されるようになりました。その代わりに、キリンが扱っていたワインがメルシャンから販売されるようになったようです。
しかし、メルシャン時代には期間限定でアップルとかオレンジとかはっさくとかがあったのに、キリンになってからはレモンとグレープフルーツしかなくなりました。できればもう少し種類を……と思うのですが、キリンとしてはやはりそんな余裕があるなら「氷結」のラインナップを増やしたいところなのでしょうか。飲み続けられるだけでもありがたいとは思っているんですが、でもね……。
今日の夕刊に、「裁判員になったら、どんな服を着ていけばいいか」というような特集がありました。
男性ならシンプルなスーツでいいでしょうけど、女性だと「あまり印象の強い服装だと犯人に覚えられそうで怖い」という意見もあったりして……。
一応、見本として挙げられていたのは、シンプルな白いブラウスに青いカーディガンという組み合わせでした。この程度のかっちり感があれば、ブレザーとかでなくてもいいのだそうです。
礼服で行けばいいんじゃない? という意見も。
犯人だけでなく被害者の遺族などにも見られることになるので、戦闘を連想させる迷彩柄、殺生を想起させる毛皮やレザー、あとラメ入りなんかも避けてくれとのこと。
裁判所に待合室を作ったり、お金は相当にかけたはずなんだから、希望者に貸与する服くらい用意してもよかろうに。
福岡県や山口県では、大雨で各地に被害が出ているといいます。こちらではさほど強い雨は降っていないので、そんなに遠くもない場所でそんな被害が出ているとは信じられない思いです。
大変ですね……。でもこのニュースのおかげで、阿修羅像が九州に来ていることを知りました。9月末までらしいですから、学生の夏休みが終わる9月になってからでも行ってみようかな……とても神々しくてありがたいという話ですからね。まあ考えておきましょう。
そして今日、楽天に注文していた本が届く予定だったのですが、どうやら東京だか埼玉だかの配送センターに留め置かれたままになっているようです。生物ではないからいいんですけど、ちょっと楽しみにしていたので残念です。そういえばメール便で来るはずのものも届きませんね。
私の宅急便はささいなことですけど、早くおさまってくれるといいですね。
何か面白い知識が得られればいいなと、ウィキペディアをぴこぴこと流し読みしていましたら、「バナナ型神話」という謎の言葉が。何だそりゃ?
要するに、人間が短命のうちに死ぬ運命にある理由を説明した神話のことだそうです。東南アジアやニューギニア中心に各地にみられ、バナナが登場することが多いからそう呼ばれるんだって。
「バナナ型神話」とは、だいたい以下のような説話である。神が人間に対して石とバナナを示し、どちらかを一つを選ぶように命ずる。人間は食べられない石よりも、食べることのできるバナナを選ぶ。変質しない石は不老不死の象徴であり、ここで石を選んでいれば人間は不死(または長命)になることができたが、バナナを選んでしまったために人間は死ぬようになった(または短命になった)のである。
日本神話でも、降臨した天孫ニニギが美しい女性(はかない花の象徴)を選び、醜い女性(長命な岩の象徴)を捨てたために天孫が短命になったという、バナナ型神話に通ずるエピソードがあるのだとか。
神話って、ある一人の選択が子々孫々まで影響することが多いですよね。
つなそ……漢字では「綱麻」と書く、シナノキ科の植物。東南アジアなどで繊維作物としてよく栽培されており、これから採れる繊維は「ジュート」と呼ばれて袋地や包装紙に使われているそうなんですけど。
軽く湯がいて刻んで醤油をかけて食べるとネバネバして美味しいモロヘイヤ。あれって実は、綱麻の一種「縞綱麻(シマツナソ)」の若芽なんだそうですよ、偶然に知って驚きました。
日本ではもっぱら食用に栽培されているそうです。
「モロヘイヤ」はアラビア名で、日本名が「シマツナソ」。
果実には毒性があって危ないのだとか。
ああ、これまで何なのかよく知らないで食べてたなぁ……。
バスでいちばん前の席に座っていた女の子、通路をはさんだ席の友達と大声でしゃべっていたので、それなら一緒に並んで座れよマナー悪いなと思いましたが……それは(悲しいことに)よくあることなので、今回は置いとくとしまして。
どうにも気になったのが彼女の足元。ビーチサンダルなのにソックス? と違和感を覚えてよく見たら、5本指ソックスでした。
私はファッションに疎いんですけど、5本指ソックスにビーチサンダルってアリなんですか? 意外に今年からOKってことになってるのかもしれませんけど、どうにもこうにも違和感が。
ちなみに彼女たち、日本語は話していましたが、話し方から確実に外国人でした。
皆既日食ツアー組は場所によって明暗が分かれたみたいですが、わざわざどこにも行かないけど部分日食は楽しもう派のみなさま、見ることができました?
私のところは、早朝は雨が降っていましたが、昼前には薄曇になっていました。青空の下くっきりと、というわけにはいきませんでしたが、仕事の合間を盗んで、雲越しに肉眼で見ることができました。本当は目に悪いんでしょうけど、日食グラス越しでは光が弱すぎてほとんど見えなかったので……。
写真撮影にも挑戦してみました。デジカメを空に向け、手ブレを防ぐためにタイマーモードで何度も撮ってみたところ……、雲でぼやけた写真が多かったのですが、何とか太陽の形が写ったのが3枚ほどありました。これがいちばん細いときのかな。

まあ、何にせよ見ることができてよかったです。夕方にはすっかり晴れていたのがムカつきますが。
帰宅後、父に見たかときいてみましたところ。
職場のため池に映っているのを見ていたとのこと。また、溶接用の防護メガネで見ていた人もいたそうです。
さっきやっていたテレビで、中国ではたらいに水を入れて墨汁を少し加え、そこに映して見ると目を傷めないと昔から伝わっていると言っていました。そういういい情報は早く教えてほしかった。
明日はいよいよ日食です。天気は微妙です。おそらく雨だといわれていた去年のナビスコカップ決勝を快晴にさせた私のお天気パワーは明日も発揮できるだろうか……?
今回から(?)、黒い下敷きなどで太陽を直接見ることの危険性について言われるようになりましたが、これまでたまに部分日食が起こったときは、私は小学生のときの理科の教材に入っていた虫眼鏡のような形の黒い板を使っていたのでした。今回もどこかからこれを捜し出しておかなければと思っていた矢先に、「専用の日食めがね以外は危険です」という話が。
で、さっそく楽天で安いの(話題のビクセンのではない)を取り寄せたので、あの黒い板は放置しておいたんですね。
しかしいきなり父が、それでもいいから貸してくれと言い出しました。子供用の教材とはいえ昔のもの、安全性がちゃんとしているのかどうかは心もとない……けれどその前に、大切にしまいこみすぎて見つからない……。
結局、母からラップの芯をもらい、テレビで見た日食観測装置を作成してみましたが……それ職場に持っていくの父ちゃん?
ちなみに、ラップの芯の片方にアルミホイル、もう片方に白いレジ袋をぴんと貼るように輪ゴムで止め、アルミホイルの中央に画鋲で穴をあけるというもの。アルミホイルの側を太陽に向けると、レジ袋に太陽が投影されて見えるそうです。どんなふうに見えるのか確認してないですけど。
もうすぐ22日、日食が観られますね。楽しみだけど、天気が心配。現時点では、沖縄などのほうでは晴れるらしいので皆既日食の映像は観られるだろうけど、やっぱり部分日食でも自分の目で観たいから……。
ところで、日食を観るのに黒い下敷きやロウソクであぶったガラス板では危険だというので「日食グラス」が推奨されていますけど、あまりに急いで生産したもので不良品が見つかっているようです。
ときどき遮光板が入っていない不良品があるそうです。私が買ったのはこのタイプではないんですけど……いや、目と目の間隔が合わないといやだなと思ったから……。
同タイプのをお持ちの方は一応、今のうちにご確認を。
予報では、今日の天気は晴れ、雨の確率は10%、とのことでした。朝、シーツと枕カバーを洗濯するからと母に言われ、出して仕事に行きました。
空調の効いた仕事場で、ああ頭がちょっと寒いと思いながら午前中を過ごしていました。エアコンは分析機器のためについているので、自分のために調整するのはちょっとはばかられるのです。
昼過ぎ、何だか外が暗くて風が強いと思ったら、ものすごい雨が降ってきました。自宅の庭で干されているであろうシーツが心配に。
やがて雨は止み、また激しい日差しが照り付けてきました。
仕事が終わって外に出たら、てっきり暑いかと思いきや意外に涼しい……。
帰宅してから、今日の最高気温は35℃を超えていたことを知りました。雨のおかげで涼しくなったようです。
せっかく洗ってもらって一度乾いたシーツはやはり雨に濡れたそうで、今夜は別のシーツを使うことになりました。
自民惨敗とか、臓器移植法のA案が通ったとか、マーク・ウェバーがF1初優勝を果たしたとか、ネタはゴロゴロしてるけど、なんか暑くて疲れた……ので。
1993年に屋根の上で当局者に撃たれたコロンビア麻薬王は、外国の動物を数百匹所有していて、多くは動物園に引き取られたけどカバだけは放置されて繁殖を続け、うち2頭が逃げ出していた……。
で、それらしきカバが見つかり、「病気を媒介する恐れがあり、市民に危険が及ぶ可能性もある」ので1頭が射殺された、という話。
動物保護団体から非難の声が上がるのも分かりますけど。
最近、「陸上の動物の中で最強なのは、ライオンでもゾウでもなく実はカバ」という話を何度か見聞きしています。皮が丈夫で体がぶよぶよしているので殺しづらいとか……?
本当なんでしょうか、誰かが流したデマでしょうか?
元英空軍の軍人が、広島に旅行した際に手に入れた広島の被爆瓦を競売に出品し、何者かが6700円で落札したという話。
なんでそんなことがわざわざニュースとして報道されているのかよく分からないのですが……「こんなに安いの、日本人として許せるか?」ということなんですかね?
そういえば、被爆瓦に放射能はないですけど。
先日ウィキペディアで偶然に知ったところによれば、ベルリンの壁の破片には大量のアスベストが含まれているらしいですから、持ってる人は何かで密封しといたほうがいいかもしれないですよ。
でもそれより、崩壊当時に嬉々として壁をハンマーで叩き壊していた人たちの肺は、大丈夫なんでしょうか……?
「男子」「女子」がおおはやり 「男・女」「男性・女性」を駆逐
確かに最近、「○○男子」とか「××女子」とかよく目にしますね。何となく使いやすいらしい。
学生じゃあるまいし、いい歳してそんな言い方するな! という意見もあるかもしれませんが、更衣室やトイレの区別では普通に使われているではありませんか。
ところで、「弁当男子」「水筒男子」「スイーツ男子」といった、これまでは女子のイメージだったものを使ったり好んだりする男子を指す言葉がよく聞かれますが、逆パターンの「~女子」はあまり聞かないような気がします。「歴史女子」というのはすでに「歴女」と短縮されてしまっているようですし。
ああ、すでに「オヤジギャル(古)」とか「鉄子」とかいった言葉があるから……かな?
この夏は、そろそろ「日傘男子」が市民権を得てもいいんじゃないかと思います。
今どきの子どもたちは、生まれたときから当たり前のようにケータイがあって、親の方針によっては通信し放題だったりするんでしょうけど。
私が子供のころには、トランシーバーというのが高級おもちゃ的な存在としてありましたね。何となく、高機能なのは軍隊が使い、低機能なものは子ども用なのだと認識していました。
双方向通信ができるのは相当な高級品だったように思います。普通は、片方がしゃべっているときには相手は聞くことしかできなかったような。トランシーバーで「……。どうぞ!」というしゃべり方をするのは、話し手と聞き手を交代するためだったんでしょうね。
そんなわけで、ケータイがある今、トランシーバーなんて僻地の軍隊しか使っていないんじゃないかと思っていましたが。
ボタン一つで通話ができ、通話料がかからないってことで、意外に需要があるらしい。
子供にケータイを持たせるべきか、なんて議論があるようですが、いっそのことトランシーバーにしちゃったらいいんでない?
先日、パチンコ店に放火した犯人は、スタンドでガソリンを買って専用の携帯缶に入れてもらって現場まで持ってきたといいます。実は危険物取り扱いの免許まで持っていたとかいう話もちらりと目にしましたが。
おかげで、ガソリンをそうやって持ち帰るのは難しくなるかもしれないね、と言ったら、父に「いや、もともとそうやって持ち帰ること自体が怪しい」と言われました。
ガソリンってのは、精製工場やスタンドで保管しているあいだにもどんどん目減りしてしまうほど揮発性が高いから、灯油みたいにポリタンクに入れとくわけにはいきません。
そんなガソリンを、わざわざ専用容器まで用意して持ち帰るのってどういう用途だろう? と、楽天で「ガソリン缶」を検索してみましたところ。
除雪機や耕運機、工事用車両や船舶など、スタンドまで運転して来づらいものに使う場合。でもこういう乗物って、ディーゼル燃料で動きそうなイメージがあるんですけど……ガソリン用に作られているものもあるんでしょうか。
発電機に使う場合。ガソリンで発電って、もったいないような気がするんですけど……? 軽油や灯油じゃダメなん?
独りきりで長距離のバイク旅行をする場合。これがいちばん理解しやすいですけど。
備蓄用の「ガソリン缶詰」というのもあるようですけど。
やっぱり、いつものなじみのスタンドで、というのでなければ、持ち帰りはしづらくなるかもしれないですね。
同じ市内で、新型インフルエンザの感染者が見つかったそうです。「県内の感染者数」は着々と増えてゆきますが、これって完治したからって減らされるわけではないから、考えてみれば増える一方なのは当然ですね。
テレビの地方ニュースで聞いたところによれば(ネットで情報が見つからなかったのでうろ覚えです)、その感染者は20代の女性、インドネシア(だったと思う)に旅行してきたのだとのこと。
独り暮らしですが、自宅療養しているそうです。
しかし、独り暮らしな上に、旅行は一人旅、帰国してから「接触した人はいない」のだそうで……。
本人が望んでのことかそうでないのかは分かりませんが、若いのになんて孤独な女性なんだろうと思った……。
海外旅行に行ける金があるということは何らかの仕事はしてるんでしょうけど。
国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」は、大雨の後に市街地の河川で見つかることがあるようなのですが、そういう場合は丁重に保護して上流部に戻すことが多いそうです。
まあ、自然で無難な対応かと思うのですが。
実は、日本固有の本物の特別天然記念物ではなく、よく似た外来種であるケースもあるのだとか。
いわゆる遺伝子汚染の問題ですよね。その土地の固有種が外来種と交雑し、本来の遺伝子が汚染されるという。
しかし以前に本で読んだところでは、確かに遺伝子汚染のことは考慮しなければならないけれど、絶滅に瀕した種を存続させるためなら背に腹は替えられないのではないかとのことでした。
例えばトキは、遺伝子汚染を怖れて対応が遅れたのではないか、と。もっと早いうちに、中国産のと交配させておけばよかったんじゃないか、と。
私たち素人は、生物を保護したつもりで遺伝子汚染を引き起こすことがないように注意すべきですが、あまりそれを重要視しすぎて外来種との交配を悪と決め付けるのはやりすぎではないかと感じます。
それにしても、オオサンショウウオを保護して、それが外来種だと分かったらどうするんでしょう? 飼うの? 殺すの?
名古屋市のスガキヤが、ラーメンのめんとスープを一緒に食べられるよう考案した「ラーメンフォーク」が、米国・ニューヨーク近代美術館(MoMA)のミュージアムショップの商品に採用されて大人気だそうです。割りばしに代わる「エコ」な商品としても注目されているそうで。
麺類は塗り箸ではすべって食べにくいですから、やっぱり割り箸が欲しくなるところですけどね。「ラーメンフォーク」はどれほど食べやすいものなのでしょう?
はるか昔、給食は何でも「先割れスプーン」で食べていたことを思い出してしまいましたよ。あの便利さが子どもを堕落させるみたいに考えた親たちによって駆逐されたんでしたっけ?
一度の食事に箸やスプーンやフォークを使い分けるのは、洗い物が増えてエコじゃない気がするので、一本で済む先割れスプーンはけっこういいと思うんですけど。
私はピクチャーロジックやナンバープレースのような思考パズルをときどきやりますが、囲碁や将棋のように相手が必要なゲームは非常に苦手だったりします。
「ヒカルの碁」が人気あったころに一度初心者向けの本とゲームソフトを買って囲碁に取り組んでみたのですが、やっぱりダメでした。
未だに将棋の金と銀の動き方が覚えられません(すぐ忘れる)。
ところで最近、女流棋士が考案した「どうぶつしょうぎ」というのがあるという情報が。駒はライオンが王将、キリンが飛車、ゾウが角行、ひよこが歩(にわとりに成ると金)の4種類というシンプルさなんだそうで。
マージャンに対するドンジャラみたいなものかな? と思いながらどんなものなのか探してみたら。
3×4マスに駒が8個! シンプルすぎる……。
でもこういう小さいのにかぎって奥が深かったりしますからね。やっぱり私は苦手そうな気がする……。
今朝、いつもどおりにNHKニュースを見ながら朝食。外国の女優さんが亡くなったというニュースがありましたっけ。その後、普通に出勤。
職場に着いたら、先輩たちが「マイケル・ジャクソンが心配停止状態らしい」という話をしていました。そんなにファンだったというわけでもないけれど、年代的にやっぱり気にならずにいられない、とか言いながら。
……知らなかったのは、家を早くに出てくる私だけだったらしいので、つい「うんうん、知ってる」っぽい態度を取ってしまいました。心中、えーっって感じでしたけど。
昼休みにネットニュースを見たら、死亡が確認されたとのこと。あまりに突然のことでしたね。
子供のころ、もともと誰がやっていることなのかも分からないまま、友達と一緒に半強制的に練習させられたことがありましたねぇ、ムーンウォーク……。
地方紙の夕刊に「ミニ事件簿」というコーナーがあり、県内で起こった事件というほどでもない事件が紹介されているのですが、今日のはまた妙なお話でした。
若い男性3人組が温泉地別府の山の中の温泉(秘湯ってやつですかね)に行き、山道で、別の温泉に移動中の中年男性とすれ違った。その中年男性は、背中にリュックサックを背負っただけの全裸だった、というお話。
先日の某氏の事件のときにどこかで読みましたが、たしか公然わいせつ罪って、誰かに見られたかどうかってのは関係ないんですよね。だから人がいなくても公園なんかで裸になってはいけないということらしいですけど、あまり人の通らない山中ってのはどうなんでしょう?
服を着るのが面倒でも、多分人に会うことはないだろうと思っても、やっぱり腰にタオルくらいは巻きましょうよ。
泳げない人も泳げるようになる水着が発売されるようです。
発泡ウレタン製の薄板を専用水着のあちこちに入れ、必要な浮力を補うことで泳げるようにするのだそうで。
専用水着は競泳用の本格的なものっぽくて、6~7万円。浮力板「およげるーのアドバンテージ」が10枚8千円……本気でパラリンピックを目指すなら高くはないのかもしれませんけど。
でも、発想はとくに目新しくもないというか、思いついても誰も実際に作ってみようとはしなかったところなんじゃないかな、という気が。
明日は父の日なので、今日か明日に弟がプレゼントを持って来るだろうと思っていました。
今日、奥さんが用事だからと言って、姪っ子と一緒に来ました。
弟から父へのプレゼントは、デジタルフォトフレームでした。
弟が帰るまで黙っていましたが、私が明日のために用意していたプレゼントも、デジタルフォトフレームでした。
メーカーは違うものの、デザインも似た感じの。
多少いやな予感はしていたんですが、やっぱりカブった……。
今朝、バスを待っていたとき、歩道の上で何か小さくて丸い緑色のものがモゾモゾと動いているのに気づきました。カナブンか何かの甲虫みたい。
……と思ったところに自転車が走って来て、それの上を通過していきました。
(ちなみに自転車通行可の歩道です。)
死んだかな? と思いましたが、たまたま歩道のブロックの継ぎ目にいたため、つぶれずには済んだらしくまた動き出しました。とはいえ中身が少し出てしまったようで、茶色い液体がたまった継ぎ目から抜け出そうとしているけれど完全には抜け出せなくてもがいていたところに。
別の自転車がやってきて、後輪でプチッと見事な音を立てて止めを刺して行きました。
自転車のタイヤはあんなに細いのに。
なんてあわれな。
稲って、どうして種を直接蒔くのではなく、わざわざ苗を田んぼに植えなきゃいけないんでしょう? 子供のころの疑問でした。多分そのほうがいろいろ都合がいいのだろうと考えることにしましたが、詳しい理由は分からないまま。
古い布団わたを米作りに生かせないかと考えていた布団やさんが、クズ綿を再生した「水稲布マルチシート」を利用して米作りを始めたという話。
しかしよく読んでみると、そのシートは別にこの布団やさんが開発したわけではないらしい……。
「水稲布マルチシート」は、くず綿を原料とした不織布シート二枚を重ね、間に種もみを挟みこんだもの。これを使った米作りは「お布団農法」と呼ばれているようです。これなら田植えをする必要がありませんね。
種もみを持ち込んでシートを作ってもらうこともできるようです。価格は1アール用のシート(幅1.1m×長さ100m)の参考価格が3,885円とか。高いのか安いのかは私には良く分かりません。
でもこういうアイデア農法も楽しいですよね。
気になる記事を見つけてしまいました。去年の10月というちょっと古い情報ではありますが。
英語の「筆記体」、授業時間の削減とか、聞く話すを主体としたカリキュラムへの移行とか、そもそも海外の若者はほとんど使わないとか、いろいろな理由から授業で教えなくなっているのだそうです。
中学時代、筆記体はずいぶん練習した覚えがあります。筆記体の傾きにあわせた白黒ストライプの下敷きを英語用の4本線のノートに敷いて。白紙に書いても、下から2番目の線にあたるラインが一直線になるように練習しましたとも。
しかし高校・大学と進み、周囲に意外と筆記体を書けない人が(英語の成績とは関係なく)かなり多いことに気づきました。「すげー、筆記体書けるんだ! ちょっと俺の名前書いてみて」なんて言われたこともあります。
あまり外国人が使わないことも、そんなに速く書けるわけではなくて実用的でないことも、何となく勘付いてはいました。でも、やっぱり努力した過去があるから、認めたくない部分があったんですね。
まあ、クリスマスカードを書くときくらいには使えるか……。
昨夜、パソコンいじりながら横目で「タモリ倶楽部」を観てました。
他人を驚かす以外の使い道のないおもちゃ(びっくりトイ、とか呼んでましたっけ?)である、ゴム製のヘビを取り上げていたようです。
昔の古いゴムヘビは触るとベタベタしていたけれど、最近のは表面がサラサラしてる。パッケージを見てみると、最近のには「フタル酸」というものが含まれていないらしい。そのためベタベタしなくなったのではないか。ということは、その「フタル酸」こそがゴムヘビの毒なのであり、最近のゴムヘビは毒を抜かれてしまっているのではないか、みたいなことを言っていたような気がします。じっくり観ていたわけではないのでうろ覚えですが。
フタル酸というのは、プラスチックを柔らかくするために使われる、可塑剤(かそざい)と呼ばれる一種の添加剤です。昔から発がん性が疑われていましたが、環境ホルモンである疑いが高まったため、おもちゃや食品パッケージへの使用が禁止されました。
ゴムヘビはそれ自体が健全なおもちゃとは言いがたいですが、それでもやっぱりフタル酸を含んでいては売ることができなくなってしまったわけです。ベタベタ感が無くなったのは、やはりフタル酸が使われなくなったせいでしょう。
番組で言っていたことは、単なる推測なのに、いやに的を射ていた気がしますね。
少なくとも私が現役学生だったころには、貝塚というのは昔の人々のごみ捨て場の跡だと習いましたが。
個人が食べた貝殻ではなく、干し貝工場のごみ捨て場だったという説が出てきているそうです。
確かに、ホタテやカキの処理工場には貝殻が山と積まれてたりしますよね。あれらは砕いたりして何かに利用するか、それができなければ産廃として処分されることになるはずですが。
となると、貝塚というのは日本最古の産廃埋め立て場だった可能性もあるということでしょうか、うーん。
登山コースで、一部の登山者が勝手に岩などに矢印を書き込んでいるため、道に迷う人が続出しているのだそうです。
自然の岩や樹木に書き込みをするのはもちろんしてはならないことですが、せめて正しい道を分かりやすく示す矢印であったなら、そんなに非難されることもないでしょうに。
他に頼れる道しるべのない人を惑わすような罪深いことは絶対にやめていただきたい。
私は、こういった運動が広がる前からずっとバス通勤をしていますが、内心でずっと気がかりだったことがあります。
交通費を支給してもらっているのですが、おそらくマイカー通勤よりずっと高額なので、それに何か文句をつけられるのではないかということ。今の流れではその心配はほぼなくなったかなと思うのですが。
マイカー通勤を減らすのはいいですが、たとえば子どもを保育園に迎えに行かなくてはならない人などは、やはり車利用をやめるわけにはいかないと言っていました。ただやめろやめろと言うのではなく、それぞれの事情も勘案して進めてほしいですね。
20歳の女が、23歳の女に対し、娘(2歳)の裸の写真を送るよう指示、転売目的で謝礼に10万円……とかいう何とも変な事件。
若い女性が、自分のヌード写真を販売して逮捕されたり、銭湯の脱衣場などで盗撮したりといった事件は目にしたことがありましたが、子どもの裸画像のブローカーをやってるとは……。
しかし、2歳の子どもの裸がポルノとして売れるとは驚きです。例えば、うちの姪っ子1歳半の大股開きオムツ換え画像なんかでも欲しがる人はいるんだろーか……(売りません、売りませんよっ!)。
昔は、「毛が生える前ならOK」ってことで、オムツのテレビCMなんかでは子どもの裸全開だったものですが。
でも、まだ児童ポルノという概念がなかったにせよ、そういうのの愛好家は当時も存在したはずですよね。今ごろ、「昔はよかったなぁ」とか思っているのでしょうか。
職場の先輩に、自宅で屋上緑化とか雨水利用とかコンポストとか、環境によさげなことをいろいろやって自慢する人がいます。でもその人、いつも無駄にジャージャー水を出しっぱなしにしたり、とかくやることに無駄が多いんですよね。そういうのを何とかするほうが先だと思うんですけど言っても嫌がられるだけで……。
それはさておき、私の自室の窓の外はなだらかに傾斜したトタン屋根なので、そこで「屋上緑化やってみてもいい?」と親にきいてみたことがあります。
「屋根が腐るからダメ」と言われてしまいました。自分で買った家ではないから仕方ないですね。
今年、父はゴーヤを育てて日よけを作るようです。
日当たりのよさを利用して、あやしげな屋上緑化に取り組んでいた御仁もおられたようで。
ギリシア人というと、何だか未だに神話の世界に生きているようなイメージがあったりします……日本にまだサムライがいると勘違いされるのと同じ偏見だとは思いますが。
現代のギリシア人は、家を改築する際に暖炉をつけたがるけれど、実際には気候的にあまり必要ない上に、維持や掃除が大変だというので結局使わなくなるケースが多いという話。
日本でも暖炉に憧れる人は少なくないようですが、実際に火を入れるのではなく、リアルな火のような照明を仕込むケースが多いと以前にテレビで言っていたような。
暖房や調理に実用品として使うならまだしも、雰囲気に憧れて使うには面倒が多すぎる存在であるみたい。
日本だと、囲炉裏が欲しいという人もいそうですよね。あれは維持や掃除、どうなんでしょう? やっぱり灰が飛び散って大変じゃないかという気がしますが。
ちなみに私が「家にあったらいいな」と思っている設備は「地獄蒸し」。野菜や肉、卵などの食材を入れておくと、温泉蒸気の熱で蒸すことが出来るという、温泉地別府に存在するものですが……蒸気が噴出するところでないと作れませんから、あくまで憧れです。
少し前、朝の出勤途中、ショーウィンドーに素っ裸のマネキンが3体並んでいたのでちょっとびっくりしました。かなりリアルなナイスバディのだったのでおそらく……と思いましたが、やはり夕方にはビキニを着せられていました。
何を隠そう、高校3年の体育の授業以来、海やプールで泳いだことなどない私でございますが、今年は水着を買いに行ったんですよ!
……1歳半の姪っ子のね。いや、なんか成り行きで。
最初、デパートに行ってみたら、子供用の水着が安く売られていました。しかしデザインが、若い女性でもかなり派手好みでないと着ないような、フリフリラメラメのばかりで……。
特売品でないのはまた冗談みたいに高いですしね。
で、別の店に行ってみたら、赤地に水玉のとーっても可愛いワンピース水着を見つけました。試着させられないので、できればセパレーツのほうがよかったのですが、可愛さに負けて買ってしまいました。
こんど着てもらって、バシバシ写真を撮らねば……。
「電波時計」というものが世に出てから、私は比較的早い時期にそれを買い、ずっと目覚まし時計として使用してきました。
当時、電波の発信源は福島県でしたか、日本に一ヶ所しかなく、私の住んでいる場所は電波の届く範囲として示された円のぎりぎりの位置でした。それでも時計は何とか頑張って電波を拾い、時刻を合わせてくれていたのですが。
時計そのものが古くなったせいなのか、最近はほとんど電波がキャッチできなくなったらしく、電波時計のふりをしたただのデジタル目覚まし時計と化していました。福岡あたりにも電波局ができたらしいし、買い換え時だろうか……。
昨日、修理に出していたDVDレコーダーを取りに行ったついでに、ケーズデンキで電波時計を見てみました。いろいろあるけど……880円? カシオ製のが?
ずっと使ってきたセイコー製のは確か当時7000円くらいしたと思う……けっこう思い切って買いましたからね。釈然としないものを感じながら、そのカシオのを買って帰りました。定価は2000円だったらしい。
福岡の電波局から、こまめに受信して合わせてくれているみたいです。温度計までついていますが、やたらと高い値を示しているのであまり当てにはできなさそう。
前のは職場に持って行って、机の上にでも置いておこうかと思います。
録画が出来なくなって修理に出していたDVDレコーダーが帰ってきました。
昼前にケーズデンキから電話があり、修理が終わったというので、取りに行きました。
結局ハードディスクを交換ということになったようで、録画データはすべて消えてしまいました。
消したくない番組は預ける前にDVDにダビングしましたし、消そうかどうしようかで何となく入れっぱなしな番組が多くて残り容量も少なくなっていたので、まあある意味すっきりしたような気も。親に勝手に部屋を掃除されていろいろ捨てられた気分に少し似ているかもしれません。
やっぱりDVDレコーダーがないと時間のやりくりをつけにくくてですね。今ちょっとやりたいことがあるけど、ちょっと観たい番組があるな、というとき、録画ができないとテレビのほうを選んでしまうもので。
とりあえず、戻ってきてくれてよかったよかった。
「マイおしぼり」を携帯し、飲食店などで出てくる使い捨ての紙おしぼりを断りましょうという話。
使い捨てを嫌う心がけとしてはいい着眼点だと思うんですけど。
でも、おしぼりって少し湿っていないと使えないですよね。湿った状態で放置しておいたら、下手すると臭ってきそうだ……。
乾いたまま携帯して使うときに水道で湿らすなら、そこで手を洗えばいいじゃない、みたいな……。
実際に有効活用しようと考えると面倒な感じがするなぁ。
ちなみに私は、あまりデザインが好みでない(もらい物の)タオルハンカチを、ビニール袋に入れてカバンの中に忍ばせています。雨の日に、ぬれたカバンをさっと拭くのが主目的。
埋蔵金ならぬマイ雑巾です。
25年前に作られた中古品の太陽電池パネルが、まだまだ新品にさほど劣らない発電性能を備えていることが分かり、販売されることになったという話題。
太陽電池のように、環境に良さそうに見えるエネルギー設備について考える場合、製造やメンテナンスが環境に与える影響も考慮しなければ真価は判断できないものですが。
一度作れば半永久的に使用できるというのであれば、総合的にみてすばらしい発電方法だと言えると思います。出力の弱さや不安定さの問題は残るにせよ。
使われなくなった太陽電池はリユースするやり方が定着するといいですね。
2年前の子どもの日に買ったDVDレコーダー、少し前からダビングができなかったりして少しおかしかったのですが、ついに録画もできなくなってしまいました。どうやらハードディスクへの書き込み全般ができなくなっている様子。
録画してあるものや、DVDやVHSビデオを観るのは可能なのですが、やはり録画が出来ないのは痛いので、修理に出すことにしました。
メーカー保障はとっくの昔に切れてますが、ケーズデンキで5年保障つけといたから……。
やっぱり故障したときのことを考えると、高い電気製品を楽天とかで買うのは不安になりますね。
修理はもちろん無料でやってもらえることになりましたが、「修理が終わったら自宅に配送していただけませんか?」とたずねてみたら、無理難題を押し付けられたような顔をされました。車が無いので平日に取りに来るのは無理なので、配送料を支払ってでも届けてもらえたらなと思っただけなのですが。
結局、「善処しますが可能かどうか分かりません」ということに。
録画してあるデータが消えてしまうことになっても文句言いません、という書類にサインして、ディーガちゃんを預けてきました。一週間ほど、DVDレコーダー無しの生活です。DVDはパソコンで観られますし、どうしても録画したい番組は居間のVHSを使えばいいのですが。
レコーダーがないと、時間が有効に使えない感じもしますし、何よりテレビの下がぽっかり空いてて寂しいなぁ。
職場の回覧で、人権問題に関する冊子が回ってきたのでパラパラと見てみたところ、「八業士」という言葉が目に留まりました。
八業士とは、国家資格を取得しないとなれない、弁護士、司法書士、弁理士、税理士、社会保険労務士、土地家屋調査士、行政書士、不動産鑑定士のことだそうです。八士業と呼ぶこともあるようです。
業務遂行のために必要であれば、他人の戸籍を取り寄せるような権限があるのだそうで……それが悪用されるケースもあり、それが人権侵害だというような内容が書かれていました。
役所や警察以外にそんな権限を持つ人たちがいたなんて知らなかった……。
今年のF1は勢力図が大きく変化してしまいましたよね。
フェラーリなんて、ちょっと不調なだけで撤退の噂が出るんだろうな、と思っていたら、お上とのいざこざで公式声明だったらしい。
トヨタなんかがカーレースをやるのは、技術のフィードバックや宣伝効果が狙いで、結局は自社の車の売り上げを伸ばすことが目的なわけですが。
フェラーリは逆で、レースをやるのが第一の目的であって、そのために車を売ってるという話ですよね。
そんなフェラーリがF1撤退し、普通の自動車メーカーになってしまったとしたら?
あちこちコストカット、お求め安い価格にしましたー。
環境に優しいハイブリッド車もありますよー。
電気自動車・燃料電池車も開発中ですー。
要望が多ければ軽自動車も出しちゃおうかなー。
……想像してみる分には面白いですけど。
本当にこんなになっちゃったら、F1撤退以上にファンは泣くんだろうな。
Jリーグが、新型インフルエンザに対応するため、各クラブに対して全選手が5日間服用できる量のタミフル常備を求めたそうです。
タミフルって、品薄だと聞いていますが、地方自治体でもないのにサッカーチームが常備なんてしていいんでしょうか?
監督やチームスタッフの分は? とか、そもそもサッカー選手をそんなに特別扱いしてインフルエンザから護る必要があるのか? とか、いろいろ疑問点がわいてくるんですけど……。
そもそも、処方箋がないと買えないし、勝手に自己判断で服用できる薬でもないのでは。
できることなら自分も家族の分を常備しておきたい、と思っている人は多いですよね。たまに自己輸入する人もいるらしいですが。
私はこれまでインフルエンザにかかったことがないもので……生涯初の感染があの新型だったらどうしよう、やっぱりほかの人より症状が重かったりするのだろうか、と心配になりつつ普通に暮らしている今日この頃。
最初のころは「豚インフルエンザ」と呼んでいたのが、急に「新型インフルエンザ」に変わりましたよね。豚肉が売れなくなると困るからなのでしょうが、それならどうして「鳥インフルエンザ」はそのままだったんでしょう? 「鶏インフルエンザ」ではなければ大丈夫なのか?
「鳥インフルエンザ」は英語で「avian influenza」あるいは略して「avian flu」と呼ばれることが多いようです。あまり見慣れない「avian」という単語は、「鳥類」の学術用語的な言い方らしいです。
一方、今回の「新型インフルエンザ」はというと、今日届いた(先週の木曜に発行された)『ネイチャー』を見る限り、「H1N1 swine-associated flu」というような表記がされています。H1N1はウィルスの型でしたっけ。「swine」は学術用語的な「豚」。
前号では単に「swine flu」だったんですけどね……?
今日は母の日。何をプレゼントしましたか?
私は例年通り、サントリーの青色カーネーション「ムーンダスト」の花束を。

ちょっと高価ではありますが、どうせこの時期は普通のカーネーションも値上がりするので、あまり変わらなくなるんですよ。
今年は新色「アクアブルー」がお目見えして、色合いが4種類に増えました。海を連想する色とは思いませんでしたが、淡く上品な色ですよ。
今年から、サントリーの青いバラも一般販売されるようになると聞いていたので楽しみにしていたのですが、いつから買えるんだろう……?
今日は弟夫婦と姪っ子が遊びに来ました。
1歳4ヶ月の姪っ子は、簡単な絵本を見て喜ぶようになっていて、県立図書館で借りた絵本を何冊か持ってきていました。
その中の一冊、「ちもちも」があまりに可愛くて……。
黄色いいもむしが歩き回ったり食事をしたり蝶になる夢をみたりする様子を、すべてくり返しの擬音で表現している絵本でした。どうやら「ちもちも」はいもむしの名前というわけではない様子。
図書館に並んでいる中から弟が選び出した絵本であったらしく、義妹はあまり好きではないようでした。
やっぱり弟と私はセンスが似てるのか?
連休明けであろう銀行で、抜き打ちの防犯訓練を装って現金を奪い取ろうとするという強盗未遂事件があったそうです。
身分証明書の提示を求めたところ、何も取らずに逃走したので、目撃情報などをもとに犯人を捕まえたそうですが。
その辺の適当なメモ用紙などをカバンに詰めてやったほうが面白かったかも。
暦どおりの楽しい5連休もとうとう終わってしまいました。
新型インフルエンザとか、ETCで1000円による大渋滞とか、いろいろあったみたいですが、みなさまは楽しく過ごせましたか?
昨日、母が「子供の日だから外食しよう」と言い出したため、2kmほどのところにあるパスタ屋でランチを食べました。あまり子供が来たがるような店でもなかったせいか、ほどよく空いていました。
……それを除けば、私は家から出てません……そんなにダラダラしてたつもりはないんですけどね。
なんか、昨日外出したことが逆に残念だった気が。
明日と明後日は、7kmほど離れた職場へ、はるばると仕事しに行ってきます。
数日前から、何かおかしいとは思っていたんですよ。
机の引き出しを閉めると、奥から物が落ちてきていたんです。細かいものを整理もせずに詰め込んでいるから仕方ないな、あふれてんだな、いつか片付けなきゃ……。
そして運命の日は訪れました。
引き出しが引っかかったかな、と思い、ちょっと力を入れて引っ張ってみたところ、木製の引き出しの奥の板が外れ……あわてて全部引っ張り出そうとしたら、底板が外れて中身がすべて床に散乱……。
私の机は小学校に入ったときに買ってもらったものなんですよ。で、引き出しの中身も、小学生のころにもったいなくて使えないまま大切にしていた消しゴムとか、そういったものまで入っていたりしまして……。
とりあえず中身はすべてアマゾンの段ボール箱に入れ、引き出しは接着剤とガムテープで修理しました。
しばらくは、必要なものがあればアマゾン箱から出して使って引き出しに戻す……という方法で要るもの要らないものを分けようかなと……たぶん必要なものってごく一部なんですけど。
それにしても、DVDレコーダーもハードディスクからDVDへのダビングがうまくいかなくなってるし……、ものが壊れやすい運気なんでしょうかねぇ……大分トリニータも守備が崩壊してますし。
職場で高価な機器を故障させることがなければいいんですけど。
とりあえず、自宅で壊れたらいちばん困るのはパソコンだから……念のため、久しぶりに大切なデータのバックアップを取っておくことにしました。
子供のころからどうにもしっくり来ないものを感じてはいたのですが、まあ本物が手に入りにくいとかそういう事情なんだろうなと思うことにしていた問題がひとつありました。
かしわもちを包んでいる葉っぱが、どう見てもかしわの葉じゃないことがあるのはどうしてだろう?
スーパーでパック入りで売られているようなかしわもちは、多くの場合が「がめの葉もち」でした。桜餅とは違って葉っぱは食べないのだし、中のもちが美味しければいいんだけど……いいんだけどねぇ……?
しかしまさかこんなことをちゃんと調査してくれた人がいるとは思いませんでした。
関西以西では「サルトリイバラ」の葉っぱを使うのが主流だったとのこと。すなわちこれが「がめの葉」ですね。
最近ではちゃんとかしわの葉っぱのかしわもちもよく見るようになりましたが、中国から輸入してるんだって……。
たまに、何か大きな葉っぱをかしわの葉っぱのような形に切ったものが使われていることもあります。質感はかしわに似ているので、もしかしたら痛んだかしわの葉っぱの周囲を切ったものなのかもしれません。
これを見ると、何だか騙されているような気分になります。
昨夜、1時のBSニュースを見てから寝ようかと思ったら、新型インフルエンザのことで新しい動きがあったので15分から舛添厚労相が緊急会見を行うというので、ちょっと寝るのを我慢することに。
15分になったけど……始まらないのかなぁ……?
で、舛添厚労相の顔を見た覚えがないまま朝になっていました。幸い、テレビにタイマーをかけていたおかげで、つけっぱなしは回避できましたが。
結局、会見は1時30分あたりから始められたらしい……。
時間は守れよー、と文句を言いたい気持ちもあるけれど、寝る暇もない人たちがたくさんいるのかと思うとそうも言ってられないかなぁ……。
「人生ゲーム」シリーズの最新作「人生ゲーム極辛(ごくから)」が発売されたそうです。
懐かしいですねー人生ゲーム、子供のころにやりましたよ。現実感のないドル紙幣、ベロが壊れて手で止めてたルーレット、子供が乗り切れなくなる駒……。
「人生ゲーム極辛」では全46作ある同シリーズの中で最も就職するのが難しくなっているそうです。サイトで盤面を見たところ、職業が決まらないとフリーターになるらしい。
……でもそういえば、少なくとも私がプレイしていたバージョンでは、結婚は誰でも自動的にできてましたねぇ……。子供が生まれて得することはあっても損することはほとんどなかったような気がします。
就職に苦労する極辛人生でも、結婚出産は当たり前にできちゃったりするのか? と思ったらそのとおりでした。ただ、結婚前に子供が生まれるマスがあったりします。
よく見たら、家族が家出して一人になったり、職を失ってフリーターになったりすることもあるらしいです。
ストレスカードっていったい何だろう……?
5月5日、日本航空が「端午の節句」にちなみ、操縦士も整備士も客室乗務員もすべて男性が担う便を運航するそうです。
操縦士や整備士はもともと男性のほうが一般的でしょうから、客室乗務員を男性にするというのが要点ですよね。なぜか最初、客も男性しか乗れないのかと勘違いしてびっくりしました。
最大の目玉は「ロンドンから呼び寄せる2人のイケメン客室乗務員」だそうですけど……日本語はできるんでしょうか?
「執事ブーム」なんてのもあるみたいですし、男性の客室乗務員がもっと増えてもいいと思いますけど。というか、両方いたほうがいいのにと個人的には思うんですけど。
働く側の立場からすれば、男女混合職場になるといろいろと面倒なことが出てくるのかな……?
ニューヨークの、かつて同時多発テロがあったあたりで、低空飛行するジャンボ機を戦闘機が追尾していたそうです。
実は大統領機の写真撮影だったものの、警備上の都合で計画が公表されていなかったため、多くの人たちが逃げ出そうとしたとか。
私も、かつて真上を飛行機が通る地域に住んでいたことがありますが、何度か想像しましたよ、ジャンボジェットが低空飛行でこっちに突っ込んできたら、どの方向に逃げたらいいんだろう、それともその場で伏せるべきなんだろうか、なんて。
公表したら野次馬も集まって大変なんだろうとは思いますが、でも市民に命の危機を感じさせるようなことを内緒でやっちゃダメでしょう……。
というわけで、今年の新入社員は軽々しく転職などしないで同じ会社に勤め続けたいと考える傾向が高かったようです。そりゃあ、最近のニュースなど見ていれば、気に入らなければ別の会社があるさ、なんて甘い考えは持てませんよね……。
辞めさせられないように懸命に働く傾向も高ければいいんですけどね。
でもとりあえずうちの職場には今年は新人が入らなかったから……。
とりあえず釈放された元容疑者、草なぎ剛さん関連のニュースをネットで見ていましたところ、「関連ニュース」の欄にこんなのがありました。
「昭和電工、HOYA株式会社とのハードディスク関連事業統合の交渉中止に関するお知らせ」
……?
昭和電工とHOYAは合弁会社を設立しようとしていたけれど、経済情勢の悪化で無理っぽいのでやめました。まだ何もしていなかったので損失とかはありません。
……?
あ、昭和電工の担当者が、草なぎさんだ。
それだけで、まったく無関係なニュースなのに拾い上げられちゃったんですねー。
地デジつながりということで、もしかしたら昨日のネタにした「エコポイント」のCMも務めることになっていたかもしれない草なぎ剛さんが公然わいせつ罪で逮捕されたとのこと。
逮捕されたとはいえ、一般人であれば地方ニュースにも出るかどうか分からない程度のものなのに、全国ニュースのトップになってしまうなんて。
さっきのニュースに出ていた大学教授は、「飲みすぎて『ブラックアウト』状態になっていたのではないか」とか言ってました。やっぱり記憶を失うまで飲むのはよくないですよね。
裸になりたいならヌード写真集を出せばよかったろうに……。
エコポイントの活用によるグリーン家電普及事業(仮称)の実施について
高い省エネ効果を有する家電製品(具体的には、統一省エネラベル4☆以上の「エアコン」、「冷蔵庫」、「地上デジタル放送対応テレビ」)の購入(平成21年5月15日以降)に対して、様々な商品・サービスと交換可能なポイント(エコポイント)を付与することが決まったそうです。
でもポイントが何に使えるかはまだ決まっていないんだって。
しかもこの計画の目的は、「地球温暖化対策の推進、経済の活性化及び地上デジタル放送対応テレビの普及」だそうで。
「エコ」だの「グリーン」だの、いかにも環境系の政策に見せかけて(実際環境省だけど)、そこに消費者の購入意欲増大をくっつけ、おまけに地デジ対策までやってしまおうという一石三鳥狙い。
方向性も結末もはっきりしなくて、胡散臭いという印象が否めないなぁ……。せめて魅力的な特典がつくことを期待しましょ。
合計12万枚、重さ144キロもの「遊戯王カード」コレクションがヤフオクに
『遊☆戯☆王!』はかつてけっこう楽しみに読んでいましたが、知ってるのは原作マンガと初代のアニメだけで、カードには手を出していませんし主人公が変わったアニメも観てません……。
上記記事によれば、相当のコレクターが引退に伴い大量のカードをヤフオクに出品してきたとのこと。出品理由は「車を買いたいから」らしい……。
原価推定360万円のところ、およそ60万円で落札されたそうです。
でもこの記事、なかなか書き方がいい感じです。
(原価と落札金額の)差額の300万円は文字通り闇のゲームに消えた形となったが、10年以上もの間たっぷり楽しんで300万円なら、大人が趣味に費やす額としてはそこまでケタ外れというわけでもない……のかもしれない。
……だって。
確かにそのとおりだと思います。
英国の研究者が、体重過多の人々は痩せている人たちよりもより大量に食べ、車で移動する傾向があることから環境に良くない、などと指摘したそうです。
……まあ、何だって環境問題にこじつけようとすればこじつけられるものですけど。
以前に雑誌の広告か何かで、「いくら食べても太らない、燃費のいいカラダになろう!」みたいなのを目にしましたが。
食べてもそのエネルギーが蓄積されず消費されるのって、実際は無駄の多い「燃費の悪いカラダ」ですよねぇ?
ああ、あの小さなポピーのような花は「ナガミヒナゲシ」というのですか。
1961年に東京で確認されたのが最初だとか。そこから種が自動車にくっついて運ばれ、ついには九州にまで広がってきたわけですね。私は本当に、数年前までこんな花は知らなかったのですが、関東ではずっと前からおなじみだったのですか。
数年前に、歩道の割れ目から小さな花を咲かせているのを初めて目にしたときには「なんて可憐な花だろう」と思ったものですが、このところはさっぱりありがたみも感じなくなりました。勝手なものですよね。
もうすぐレジ袋が無料ではもらえなくなるようです。
でも、マイバッグよりレジ袋に入れたいものってありますよね、お弁当のように、汁が漏れるような恐れがあるものとか。
実際、コンビニでお菓子やペットボトルだけ買ったときには袋を断りますが、お弁当や冷麺などを買った場合、店員さんに「本当にいいんですか?」みたいな反応をされることもあって、レジ袋に入れてもらってます。ときどき通勤途中でごみ拾いをしなければならないので、そのときに使ったりしてます。
……で、先日ふと思ったのですが。
お弁当を、はじめからレジ袋みたいな袋に入った状態で売る……というのはダメでしょうか?
一緒に買った飲物なども入れられるように、袋は少し大きめにしておいて。万引きを防ぐためには透明なほうがいいでしょうか。
規制対象がレジ袋だけで、商品の包装材に及ばないのならば、こうすれば問題ないような気がするんですけど。
そんなに大きな店ではなくても、小型の電光掲示板みたいなのを設置しているところってけっこう多いですよね。
バスの窓から、「台車お貸しします」という文字が見えました。ふーん、ここは買ったものを運ぶのに台車を貸してくれるのかな。
次に「車検、承ります」……車検? そういえばここ、中古車販売店だ……。
「代車」の間違いですね……。
車検に出しているあいだ、代わりに台車を貸してもらったらどうします?
仕事が終わり、いつもどおりにバスに乗り、今日はけっこう充実した仕事をしたなと思いながらうとうととしたところ。
まだ市街地を出てもいないのに、渋滞にはまってバスがストップ。
運転手さんが言いました。「××町で正面衝突事故があり、その影響で渋滞しております……」
渋滞の理由を教えてもらえることって実はめったにないです。都会の電車なら当然のことなんでしょうけど。
結局、普段なら30分ほどのところを、1時間15分かけてたどり着きました。ここまで遅れたのは、沿道のパチンコ屋が火災を起こしたとき以来じゃないかなぁ。
私はほとんど眠っていたので、そんなに待った感じはしないんですけど、とても時間を無駄にしてしまったような気はします。
新年度が始まって、朝夕のバスは学生さんでいっぱいです。慣れてきたら自転車通学に切り替える人もいるんでしょうけど。
今日の帰りのバスで、少し後ろから女の子の声が聞こえました。
「あのすみません、友達と一緒に座りたいんで、一人の席と替わってもらえませんか?」
40代くらいかなと思われる男性の声が、「ああ、いいですよ」と答えました。で、女子高生が前のほうに立っていた同じ学校の女の子を呼びに行きました。
呼ばれた子も男性にお礼を言い、さらに二人とも降りるときにまたお礼を言っていました。感心なことです。
しかし、私もバス通学・バス通勤が長いですが、こういう申し出を耳にしたのって実は初めてでした。子供連れが乗ってきたときに、周囲の人が気遣って並んで座れるようにしてあげることは時々ありますけど。
昨日の「クローズアップ現代」が、「“日本ロボット”はどこへ~問われる軍事利用~」という気になるタイトルだったので、録画して観てみました。
日本の小さなメーカーが、自立航行可能な測量用船型ロボットを開発したところ、世界各国の軍部や軍事企業から問い合わせが殺到したそうです。「マシンガンを搭載できるか」なんてのもあったという話も。
アトムに憧れる日本の技術者たちは、ほとんどが軍事利用など考えることなく高性能なロボットを開発しているけれど、世界はそれを我が物にしようと狙っているらしい……。
米軍は、「自国の兵士たちを危険にさらさないで済むように」ロボット兵器を導入しようとしているようですが。
相手国の兵士や民間人はさらなる脅威にさらされることになるわけで。
ロボット兵器同士の戦争で、人間の血を流すことなく勝敗を決める、というのもアニメの設定的なひとつの結末ではあると思いますが。
日本の技術力によって、無慈悲な殺戮ロボット兵器が生み出されてしまう未来だけは回避して欲しいものです。
このところ、通勤のバッグの中にバレエシューズ(トゥシューズではなく、練習用の柔らかいやつ)をしのばせている女性が増えている……という信憑性の怪しい情報に出会いました。なぜだかネットでは見つからず。
帰宅難民、とかいう言葉も耳にしますが、もし通勤途中などに大災害に巻き込まれたとき、ハイヒールだと身動きが取れなくなるかもしれないから、そういうときのために小さくたたんでおけるバレエシューズを常に携帯しているのだという話。
でも、がれきやガラスの破片が散乱したような状況では、底の柔らかいバレエシューズは危ないのではなかろうか……?
むかーし読んだマンガで、ハイヒールだから走れないと言う女性に業を煮やした男性が、ハイヒールのかかとを折り取って強引に走らせるというシーンがあったんですけど。つまさきが上に反り返ったかたちになって、とても走れるものではないんじゃないかと……?
常に「動きやすい服装」で行動するわけにもいきませんよね。とはいえ、着物のときなんかに何かあったら……?
上野動物園の08年度の入園者数は289万8191人で、60年ぶりに300万人を下回ったそうです。パンダブームの74年度には764万7440人だったとか。
上野動物園は、子供のころに一度だけ連れて行ってもらったことがありますが、たしか冗談みたいに入園料が安かったですよね。不況なら、逆に東京近辺の人たちは高いレジャーの代わりにここに行くんじゃないかと思ったのですが、そういうものでもないのでしょうか。
なんだかんだで、結局パンダは来ないままですし……。
騒ぎになっていた当時には「パンダなんて要らん!」との主張も多かったようですが、そういう人ってたぶん、他の動物もけっこう要らないんですよね……?
5月24日、さいたま市長選の投開票日と、埼玉スタジアムでの浦和×大宮戦「さいたまダービー」がぶつかるそうです。
めったにないことですね、まるで日食と月食が同時に起こるような(それはありえません)。
もちろん埼玉スタジアムに行く浦和と大宮のファンがすべてさいたま市民というわけではありませんが、
Jリーグの08年観戦者調査によると、大宮がホームゲームの場合、さいたま市民率は45・8%、19歳以上の割合は95・4%。約2万2千人の有権者がその時、埼スタで生観戦すると推計できる
のだそうで、全投票者数の7%近くになるのだそうです。試合は4時キックオフなので、終わってから試合の余韻を楽しんでいたり渋滞に巻き込まれたりすると投票に間に合わない場合もありえるらしい。
もしも試合が土曜日だったら、候補がみんな埼玉スタジアムに集まって応援を呼びかけるような事態になったのでしょうか……?
今はスポーツ観戦を理由に期日前投票をすることも認められてますから、当然当日は試合に行くというさいたま市民の有権者の方はぜひご利用を……って、もちろん私には何のかかわりもないことですが。
大学でこういう実験をしてみたそうです。
500ミリリットルのペットボトルからラベルとキャップを取り外し、(1)そのままの形(2)飲み口を切り取って同じ大きさで縦二つに切り分ける(3)つぶす、の3グループに分け、容量45リットルのゴミ袋に詰められるだけ詰める。
すると、(1)は24本、(2)は32本、(3)は28本入り、容積は切り分けたものとその他二つの場合とでは数倍の開きが出たとのこと。
運搬効率上は容積が最小となる「(2)」が最小となる可能性があり、よく推奨される「つぶす」が最適とは必ずしも言えないことが分かったという話。
やる気があれば小学生の自由研究でもできそうな気がするんですけど……?
確かに、縦二つに切って同じ形のを重ねていけば、かなり容積を減らすことはできるだろうと思います。むしろ袋が重くなりすぎて持つのに困る場合も出てくるのではないかと思えるほど。
でもペットボトルを切るのって結構大変ですよね。切り口も怪我の原因になりやすくて危ないと思いますし。
私は、キャップを外して洗っただけで出してます。表面のラベルや飲み口のリングなどはそのままで出すようにと市の人が言っていたと母が主張するので。ラベルなども資源プラになるけれど、外すと燃えるごみに入れられるケースが多いからじゃないかなと推測しています。
しかし、プラスチック(ポリマー)のリサイクルって、実は素人が思うほど簡単なものではないようです。アルミ缶を溶かしてまたアルミ缶を作るようなわけにはいかないみたいですよ。先日受けた英語の試験の問題文がそういう内容だったので知ったんですけどね。
最近、とくに殺人などの重大な犯罪について、時効があるのはおかしいという声が高まっている様子。
PHSのニュースサイトを見ていたら、「時効は廃止すべきだと思いますか?」という意見募集があって、ちょっとのぞいてみたらば。
「絶対に廃止すべきです!」という意見ばかり……。それはまあいいのですが、時効の存在に少しでも理解を示すような書き込みがあると、「それじゃああなたは自分の家族が惨殺されてもそんなこと言っていられるんですか!」みたいな猛攻撃。中には「罪を犯した人はすべて死刑にすべきです!」なんて、デスノートも真っ青な意見もあったりして。
正直、こういう人も犯罪者に負けず劣らず怖いです。
時間の経過によって罪が消えるというのは確かに納得いかないけれど、現実問題として「刑事捜査終了」とする時期は必要だと思います。もう犯人が生きているはずもない事件を、事件当時まだ生まれてもいなかった警察官が捜査を続けている、なんて税金の無駄遣いはいかがなものかと。
その辺をきっちり分けて、「犯人が、時効を待ってから自首して無罪放免される」なんてことを許さないようにすることはできないのでしょうか……?
「価格は他店より安くなかった」 ここまでやるかイオン異例の「反省」
いやあ、私も出勤前に今朝の新聞で目にして、ナニコレ? って思いましたよ。最近、何か不祥事があったっけ? と考えてしまいました。
イトーヨーカドーと値下げ合戦してるんですか……。でもイトーヨーカドーはあまり九州にないんですよね。
イオングループのサティ大分店は、ずっと売りつくしセールをやっていましたが、とうとう明日完全閉店するということです。服とか下着とか、けっこうあそこで買ってたんですけどねぇ。これで市街中心部には一般食料品が買えるスーパーがなくなってしまいました。実に残念です。
この「自虐広告」、インパクト狙いなんでしょうけど、これだけ大手のとこにやられると何だかイヤだと感じました。小さいところなら可愛げもあるんですけどね。
ちなみに地元には、「知名度ゼロでおなじみの」というキャッチフレーズのイベント会社があります……。
もう大分の事件がトップニュースになるのは嫌なんだー! とみんなで叫んでいます。
野焼きの炎が広がりすぎて、作業にあたっていた老人4名が亡くなったという事故がありましてね。
事故のあった由布市の条例で、「異常乾燥注意報の出ているときには火入れ禁止」と定められているのに、慣例的に地元に任せていたため行政側で止めなかった……という話も出てきています。「乾燥注意報」に変わっているのに条例を改正していなかったという批判も。
ちゃんと止めていたら……何でもお役所仕事で介入しすぎだとか文句を言われるのでしょうから、市に責任を押し付けるのはどうだろうかと個人的には思うのですが。
それより、野焼きを申請した「責任者」なる人物が、顔を出さないかたちでテレビの地方ニュースでしゃべっていたんですが、ポケットからタバコをのぞかせ、手でライターをいじくり回しているのがすごくイヤでしたよ……タバコよりもライターのほうがずっと。
しかし「異常乾燥注意報」が「乾燥注意報」に変わったのって20年も前のことだったんですね。「若い者は知るまい」の部類だったんだ……。
子供のころ、異常というわりには毎日のように出るな、と思っていたものです。
靴下をはいただけでニュースになるとは驚きというか、この国は平和だなーというか。
私の弟は、真夏の自宅でも分厚い靴下をはいたまま過ごしている人です(冷え性などではなく、単に一度はいたら脱ごうと思わないだけらしい)。しかし奥さんは、真冬でも自宅ではいつも裸足で過ごす人のようです。
こういう違いって、お互い干渉せず好きなようにしていればいいのでしょうが、いったん不仲になったら嫌で嫌でたまらなくなったりするんでしょうね……気をつけなよー?
そんな二人の娘(1歳)は、靴下を何度はかせても引っ張って脱いでしまう子です。うーん、ここは母親に似たのかな。
本家サイト「All in One!」が、今日で7歳になりました。
10万アクセスももうすぐです。
しかし、始めた当時とライフスタイルがほとんど変化していないってのもなぁ……。
ま、ぼちぼちやっていくので、これからもそこそこよろしくお願いしまーす。
大分ローカルの番組で、イベントなどでやや大掛かりなゲームをやって成功したら賞金が出る、というのがあるのですが、その中で司会者が子供の出場者に「じわっと行ったほうがいいで!」と言っていました。
大分出身ではない両親は、何となく分かるような分からないような、だった様子。「じわっと」って大分弁だったのか?
だいたい、「急ぐ必要はないから、ゆっくりでいいよ」みたいな感じで使います。仕事を頼まれるのに「じわっとやっといて」と言われたら、急ぎではないので暇なときにやっといて、みたいな雰囲気。「じわっと行こうか」だったら、急ぐ必要はないけど余裕を持って行こうか、みたいな。
方言と知らずに使ってる言葉って、けっこうありますよね。
今日の「平成教育学院」で、針金ハンガーを使って体験できるおかしな現象が紹介されていました。
針金ハンガーを少したわめて、頭にはめるんです。番組では、かける部分が額の中央に来るようにしていました。そうすると、自然に首がぐるーりと左右どちらかに回ってしまうという……。
圧迫による痛みから無意識に逃れようとするためにそうなるという説があるとか……たまに回らない人もいるけれど、それは健康な証拠だとも言われているとか……でも結局、ほとんど解明されていない様子。
やってみました! そしたら、首が右に回りました。
でも、もう一度ハンガーをはめなおしてみたら、今度は左に回りました。
どうも、痛い部分が右に偏っていると右に、左に偏っていると左に回るらしい……少なくとも私の場合は。
ちょうど中心が痛むようにしてみたら、回りませんでした!
先週、両親が弟夫婦の家に行ってきたのですが(都合で私は行ってない)、1歳の姪っ子が「成長する犬のぬいぐるみ」を持っていたそうです。
機械などが入っているせいかかなり重く、姪っ子は尻尾をつかんで引きずり回していたそうです。「可愛い可愛いしてあげなさい」と言ったら、上下逆に抱っこしていたとか。
試しに「成長する犬のぬいぐるみ」でgoogle検索してみたら、簡単に見つかりました。タカラトミーの「ダッキー」ですね。
話しかけたり抱きしめられたりすると成長してなつくようですが、「姿勢センサー」まで内蔵しているとか。引きずったり逆さづりにしたりしてたら、虐待されてると感じるんじゃ……?
というか、成長する前に壊されそうで心配……まだ与えるのは早すぎなんじゃないのか弟よ。
二月は逃げると言いますが、ほんと三月になったって実感がいまいちわきません。
今朝、職場でアンケート用紙が配られ、無記名回答することになりました。しかしこれが、ちょうど「入試問題と回答用紙」くらいのボリュームで、えらく項目が多かったです。飽きました。
内容は差別に関することで、人権侵害、女性差別、部落差別、外国人差別、障害者差別、老人差別、あと何があったっけ? ああ、子供の人権とか、エイズやらい病への偏見についても。
そんな今日、たまたま見つけてしまったニュース。
イギリス・障がい者のテレビ司会者に苦情殺到! 障がい者団体は差別として擁護
イギリスBBC放送が子ども向け番組の司会者として、生まれながらにして片腕が不自由な(写真を見るに、右手のひじから先が無いらしい)女性を起用したところ、その容姿に対して多くの視聴者から苦情が殺到しているという……。
記事によれば、イギリスは外国人にも障がい者にも厳しい傾向があるそうです。かつて世界の中心っぽかった名残でしょうか。
そういえば世界の国々で、とりあえずヨーロッパに限定してもいいですけど、そういった身体障害者に優しい国ってどこなんでしょう? 日本はマシなほうなんですかね……?
2月10日、シベリアのはるか上空で人工衛星同士が衝突して破片がそこらじゅうに散らばったため、他の衛星などにごみがぶつかるリスクが上がったそうです。
久しぶりにネイチャーの記事を訳したので、よろしければこちら「衛星軌道がごみで埋まる!」を読んでみてください。
地上のごみ問題の話を聞いて、宇宙に捨てることを一度でも考えたことがある人、手を挙げてー。
……はーい。
ぶっちゃけ、宇宙に運ぶコストが下がったら(軌道エレベーターができたりしたら)、いずれそうなるのかもしれないと考えてました。
でも衛星軌道はすでにごみでいっぱいなんだって。酸化作用や微生物の力で分解されることもないから、自然に減ることもないわけですね。
もしかしたら、衛星軌道のごみを回収しようなんてことになるのかもしれません。
でも集めたのをどこに持って行くかですね。放射性物質を含むごみも多いだろうし、地上には持って帰ってこられないと思います。月の裏側か、太陽に放り込むか……(なんてことを)。
いやその前に、高速で動き回っていて、ほんの小さなかけらがぶつかっただけで大事故になるようなものをどうやって集めるのかという……。
この問題ほど、一般人がいくら憂いても微力にすらなれないことってあまり例がないと思います。
「オレンジカード」も捨てがたいですが、今日はやっぱり「おくりぐるま」にしましょうか。
光岡自動車が新型霊柩車「おくりぐるま ミツオカリムジンtype2-04」を2月25日に発売するという話題。なんてタイムリーなんだと思ったら、もともとカーデザイナーが「おくりびと」に感銘を受けたとか、映画の監督が光岡自動車の本社がある富山県の出身だとか、そういうことみたいですね。
アカデミー賞はタイムリーなおまけだった様子。
そういえばここ数日(今日はありませんが)、当ブログの検索ワードランキングに「リムジン」が入ることが多かったようです。どうしてだろうと思っていたのですが、もしかしたらこれの絡みだったのでしょうか。
そういえば一度、霊柩車の話題も書いたような気がしたなと思って捜してみたら、奇しくも5年前の今日だったことが判明! なにこのミラクル?
しかし、新型霊柩車がこんなに大々的にニュースになったのって史上初でしょうね。
九州・山口でだけ放送されている旅番組『るり色の砂時計』というのがあります。今日は第718回 「人吉球磨地方のおひな祭り」でした。
とにかく、古今東西のひな人形を集めまくり、並べまくり、数百円の入場料を取って見学させる場所がいっぱいあるイベント……らしいです。
ものすごい数のひな人形を毎年ひとりで並べているという男性が出てきました。
「並べるの、お手伝いしましょうかって言う人がよくいるんで、そのときは『じゃあ時給持ってきてください』って答えるんですよ。その人にいちいち指示を出していると私の時間が無駄になるのでね」
みたいなことを言っていました。なんかすごいや。
「人吉クラフトパーク石野公園」というところでは、ペットボトルのおひな様づくりを体験できるようです。ペットボトルを切って、スプレー塗料で色をつけて、組み立ててひな人形を作るというもの。廃物利用はいいことですけど、ペットボトル加工は怪我をしやすいので子供にさせづらい一面がありますよね。
この時期はもっぱらひな人形、その他の季節には模型飛行機とか他のものも作りますよ……と言ってましたが。
工房には、角ばった2リットルペットボトルで作ったらしい関節可動式のロボットが3体……ガンダムとザクだ……が異様な存在感を放っていました。
しかし、大分県日田市でも似たようなひな祭りイベントをやってるんですよね。どこかには、階段にひたすらたくさんの人形を並べるイベントもあるようですし。
ひな人形って、数ばかりそろえるのに意味あるのか? という気がしてきました、だんだん。
数日前から、自宅トイレのドアノブがおかしくなりました。片側にしか回らなかったり、空回りしてみたり。
私と父が仕事に行っている間、母はトイレのドアを少し開けたまま使っていたそうです。一人のときに開かなくなって閉じ込められると困るから。
父がホームセンターで同じ型のドアノブを買ってきて、古いのを外しました。黒い粉がたくさん出てきました。
ドアノブ内部の金属部品がこすれて磨り減り、ねじ山がすっかり無くなっていました。これこそ寿命というものですね。
こういうものも消耗品なのだな、と再認識したのでした。
今日、県下の公立高校の願書受付が締め切られ、テレビで出願状況が報道されていました。
私の出身校は、ずいぶん人気らしいんですけどね。
ちょっと気になったのが、工業高校の建築・土木がひどく定員割れしてること。私たちのころは、そっち方面に進みたい人はけっこう多かったような記憶があるんですけど……いやそれは大学の工学部の話だった。
工業高校のことはよく分からないけど今、建築・土木は人気ないのかな?
そういえば数年前に、地元の建設会社が事業縮小し、立派な本社は(よほど丈夫に作られていたらしく、かなりの期間を費やして)壊されて、きれいな更地になりました。マンション建設予定地として看板が掲げられていたんですけど、なかなか工事は始まらず。
いつの間にかロープで区切られ、入り口にゲートができて、月極駐車場とコインパーキングになってました。看板はまだありますが、もうマンションは建たないのかな……?
あの本社ビルもったいなかったな、と今でも思う私は無関係のくせに何だか悔しいのですが。
今、建築・土木にあまり未来は見えないってこと?
最近、地球温暖化などの環境対策と経済との関わりについての本を読んでます。科学的な情報だけでは分からなかったことが、何となく理解できてきたことに驚きです。
日本は、世界は、豊かな暮らしを実現させるために自然を食いつぶしてきた。そのツケが今になってやってきた。もう、自然を消費して捨てていく一方通行なやり方は続けられない。使った分は補充し、ただ捨てるのではなくリサイクルするようにしたほうが経済的に有利な社会システムを構築すれば、状況は好転してゆく望みがあるだろう……というわけですが。
ここでちょっと気になる……現在は不況で、あちこちの工場が操業停止したり生産量を減らしたりしています。ということは、二酸化炭素排出量も減ってるってことなんじゃ?
誰かそんな理論を書いてないかなーと思ってさっきちょっと検索してみましたが、見つかりませんでした。丁寧に探せばあるかもしれないですけどね。
しかし問題は、私は政治のこと以上に経済が分からんということなんですよねぇ……。
「もうろう会見」って「明朗会計」にちょっと似てる、と、私も少しもうろうとしながら思いました。
中川昭一前財務・金融相の辞任騒動、何だかネットでよくある「叩かれる」ってやつが現実世界で繰り広げられているかのようだと思いました。
しかしあれ、実は財務省の謀略だったとする説まで出てきているようですね。
実際はどうなのかなんて私の知るところではありませんが、あまり関係ありませんけど、以前に宮崎県知事がテレビで話していた「ハニートラップ」の話を何となく思い出してしまいました。
ハニートラップというのは、要するに色仕掛けで政治家を陥れる罠で……例えば、美女が近づいてきて、いい感じになって、いろんなことやって、その後で週刊誌などに「私、あの人にこんないやらしいことされました!」みたいに暴露されてイメージがた落ち、みたいなものだと言っていたように思います。
今回のはハニートラップならぬ、ワイントラップだった……のかな?
不況でパートも解雇されてるのか、このごろ朝のバスに乗ってくるおばちゃんが少なくなりました。ぶっちゃけ、静かでうれしいことですけど。
今朝はめずらしく、同じバス停で待ってる人が3人もいました。おねーさんと、おばさんと、すごく離れたところにおじさん。
バスが来ると、3人とも我先に乗り込んだので、私は一番最後になりました。一人座席のおばさんの後ろに座りました。
終点に着き、降りるためにおばさんの後ろにつきました。するとおばさん、バスカードを入れながら運転手さんに「二人分でお願いします」と言っているのです。ちょっと待て、二人分ってもう一人は誰?
後ろを見たら、さっきのおじさんが慌てていたので、事情を察した私は先に行かせてあげました。おじさんは謝りながら急いでおばさんを追いかけていきました。
あんたら夫婦だったのかよ……。
一緒に座れる席は後ろのほうにいくらでも空いてたのに、どうして別々に座るんだよ……(多分、おばさんは少しでも前のほうに座りたかったのだと思うんだけど)。
ちゃんと相手がついて来てるか確認しなよ……。
なんだかげんなり。
市議選スタート。
応援候補の選挙カーが職場の前を通るので、みんな玄関前に出ろとのお達し。
あまり実験用白衣で外に出るなと言われてるけど、そのまま出る。
風が超寒い。
10分待つ。来ない。
関係ない候補が通っていく。
いちど戻る。
20分遅れで来る。
避難訓練のように靴も履き替えずに飛び出す。
握手ー。
結局のところ、私が思い通りにできるのはね。
清き一票だけなんだよー。
夕方、大学時代の同級生から自宅に電話がかかってきました。在学当時はかなり仲良くしていた友人ですが、卒業以来は会ったこともない……いや、一度電話が来たことあったっけ。あのときの用件は……ああなるほどね。
来週、うちの市では市議会議員選挙があるのです。その友人はある団体に所属している関係上、よその選挙であろうと、関係する候補がいると知人に連絡して応援を頼んだりしているのですね。
今回の用件も思ったとおりのでしたが、私も職場で応援しなければならない候補がいるので、と断らざるをえませんでしたが、せっかくなので少しお話しました。
「実家にいるの?」
「母と二人で住んでる(確か当時から母子家庭だった)。ごめん、大分っていうと他に思い当たる人がいなくて、でも実家の電話番号しか分からなかったから」
「いいよ、こっちもまだ実家にいるから……」
学生時代の友人で、ずっと会ってないけど年賀状は出してる相手が二人いますが、一人は早く結婚したけど子供なし、もう一人は独身で実家にいるようです。
こういうのも一種の類友なのか?
英文を訳していて、「reuse」という単語にぶつかりました。「再使用」と訳してもいいけど、ここはカタカナにしとこうかな……「リユーズ」「リユース」どっちだっけ?
辞書で発音を確認してみると、「リユーズ」と読むようです。でも、いわゆる3Rって「リデュース、リユース、リサイクル」だったような?
検索で調べてみると、カタカナ語としては「リユース」が正しいとされている様子。どうしてでしょう? 濁点を嫌って読みを変える場合もあるかもしれませんけど、「リデュース」はしっかり濁ってますし。単に言いやすいからこっちにしたのでしょうか?
「3R政策」を定めた経済産業省が「リデュース、リユース、リサイクル」に決めたから、だと考えるしかなさそうですね、ちょっと腑に落ちない部分があるんですけど。
正月を過ぎたあたりでしたか、何だか無性に「ちょっといいこと」をしたくなりました。募金とかね。
そんな折に、「余ったり印刷ミスした年賀状をユニセフに送ると何かに役立ててもらえるらしい」ことを知りました。
お年玉くじの抽選を待って(私は今年、全滅でした)、家族からも余ったはがきを集めました。
職場の人たちにも呼びかけようかと悩んだのですが、あまりそういうの好きな人いないんですよね、私も本来そんなに熱心なタイプじゃないんですけど。で、気まずくなるのも嫌なのでやっぱり黙っとくことに。
しかしその後、ちょっとぼやぼやしていてしまい、昨日の夜に思い立ってそろそろ送ろうかなと、送り先を調べ……。
締切 2月13日必着
明日(今日のこと)東京に送っても、13日にはたぶん届かない!
あーあ……しまっといて、来年送りますぅ。
独身男女19人ずつが、仮面を付けてドレスアップし、プロの指導を受けながら社交ダンスを楽しむというイベントがあったそうです。会費5000円でフランス料理までつくならお得ですね。
わざわざ「独身男女」に限定したということは、お見合いパーティー的な部分もあったのでしょうか? それとも単に、会場が結婚式場だからですかね。
しかし、実際に昔のヨーロッパなんかで開かれていた仮面舞踏会は、だいたい知っている人たちばかり集まっていて、仮面なんかつけたところで実際は互いの素性がバレバレだったことでしょう。それでも、仮面をつけているから分からないのだということにする、というルールだったのだと思います。
ゲームやアニメやマンガには、正体なんて誰が見てもバレバレなのに、周囲が気づかないふりをして別の名前で呼んであげてるキャラってけっこう出てきますよね。
「タオルケーキ」ってありますよね、小さなタオルを巻いて飾ってケーキみたいに可愛らしくラッピングしたやつ。
甘いものが嫌いな男性へのバレンタインギフトに、とかいう紹介記事で目にしたんですけど、何となく以前からこの「タオルケーキ」に納得のいかないものを感じているのは私だけでしょうか……?
実際何かでそんな類のものをもらったことがあるのですが、ひとたび広げてしまえば何の変哲もない白や茶色のハンドタオル。それがけっこういい値段するんですからアイディア勝ちといえばそうなんですけど。
その金額つぎ込むなら、上等なケーキか上等なタオルをくださいよみたいな。
そういえば、出産祝いを探していたときに「おむつケーキ」というのがありましたっけ。紙おむつをリボンでまとめたりして大きなケーキみたいにしたもの。
使いかけで崩れてきたときの見苦しさを考えるとげんなりします。
でも、考えてみれば最近流行っているらしい、プラスチック粘土とかで精巧なスイーツを作るというのも何となく気に食わないので。
単に「食べられないものでケーキを作られるのがイヤ」なだけなのかも。
今日の午後に、「大分県産トップアスリート 想い出満腹ツアー!~ハンド宮崎・首位打者内川・GK西川」という番組が放送されていました。OBS(TBS系の大分の地方局)製作で、福岡でも放送されていたようですが、全国版ではなかったでしょう。
内容はタイトルどおりで、大分県出身のハンドボール宮崎選手、横浜ベイスターズ内川選手、大分トリニータGK西川選手、それぞれのゆかりの場所を訪ねたり何か食べたりする番組でした。三人一緒に出てくるのではなく別々だったのが残念でしたが。
番組の司会役の男性アナウンサーは宮崎選手と中学の同級生だったとのことで、一緒に出身中学(私の母校ではありませんがわりと近く)を訪問していました。当時の体操服だったという緑色のジャージ(通称「ミドジャー」)を着てみたりしていて……。
しかし現在の教室の中に掲示されていた標語みたいなのがけっこうウケました。
シャツを見せるな誠意を見せろ
スカート上げるな成績上げろ
まゆ毛を抜くなライバルを抜け
学校オリジナル作品ですか?
それとももしかして全国的に普及してたりしてます?
ちなみにアナウンサーは、視聴者プレゼントをゲットするために各選手に勝負を挑み、全敗しましたが、結局プレゼントはもらってました。
コンサドーレ札幌の石崎信弘監督(50)が、クラブ史上初めて主将を選手、スタッフ間の「総選挙」で選出するプランを打ち出した。今季、チームが若手主体となった影響で、石崎監督も絶対的リーダー選びに苦心。そこで、最も支持を受ける選手を任命して、ピッチ上の結束力を、より強めていくのが狙いだ。2月12日から始まる熊本キャンプ中に投票を行う方針だ。
総選挙というより、学級委員選びっぽいなーという印象が。総選挙というなら札幌市民にも投票してもらわなきゃ(無茶言うな)。
しかし、主将を投票で選ぶというやり方自体はとくに目新しいわけでもないようですね。
日直みたいに持ち回りというのはダメでしょうか?
日直といえば、「世界一受けたい授業」の日直はいつも有田学級委員長ですね。きっとそれが、あの学校の学級委員長の職務なんでしょう。
って脱線するにもほどがある……。
今日のミュージックステーションで、昭和と平成の「もう一度聴きたい曲」とかいうのを100曲ずつ紹介していましたが。
ずいぶん昔の曲だと思っていたのが平成だったりして驚いたのは多分私だけではないと思います。
まあそうですよね、平成も21年、平成生まれの新成人もいるのだし。
40歳の人でも、人生の半分を平成の時代に生きてきたことになるのだし。
そういえば、「昭和ヒトケタ」って言葉、聞かなくなりましたね。
市立看護専門学校の入学試験で、誤って解答を記した問題用紙を受験生に配るミスがあり、87人の受験生全員に問題があった科目について満点を配点したという話。
一人の受験生の指摘により回収したとのことですが、他の受験生は……「余計なことを!」と思ったでしょうか?
しかし、いわゆるバブル絶頂期に就職した先輩の話を聞いたところによると、当時の企業の採用試験って、解答が記されているも同然だったとか。監視のように巡回している係の人が、こっそり「この問題はこれ」とか教えてくれることもあったとかいう……?
つまり、とにかくうちに来てくれ! って企業ばかりだったってこと。
なんだか夢のような話ですなあ。
日本に住む外国人が増えるなか、国が、これだけは適切な応対が必要と考えられる場面の具体案をまとめようとしている……のだそうです。
日本人って、「日本語は外国人が簡単にマスターできるほど簡単な言語じゃないんだ!」と考えているフシがあり、逆に日本語の流暢な外国人を胡散臭いと感じる傾向もあったりしますから、外国人が変な日本語を使っていても割と寛容に流してしまいがちなんじゃないかと思います。それだけに、外国人の側からすると、ちゃんとした日本語をマスターしなくてはというプレッシャーが少ないのかもしれません。単なる想像ですけど。
大学の講義で聞いたところによると、とくに英語を母国語としている人たちには、外国人であろうとちゃんとした英語を使えて当然、と考えている人が多いらしくて、怖いなと思いました。
望みうるなら、滞日外国人向けの日本語ハンドブック、日本人が読んでも正しい言い方が身についてためになるような内容にしてくれるとうれしいですね。
「水文学」という学術分野があるそうです。水の文学ではなく「すいもんがく」と読み、広辞苑によれば「地球上の水の状態や変化を水の循環の立場から研究する学問」とのこと。水資源を考える上では不可欠です。
そういえば「天文学」と似ていますね。「地文学」というのもかつてはあって、現在は「自然地理学」と呼ぶのが一般的らしいですけど……そもそも「文」って何なのでしょう?
漢字源で「文」を引いてみますと、「天文」の文は「紋」という字に類する意味あいで、飾りなどのことであるようです。
天文とは元来、天上を飾る星や月などの模様であり、そこから「天体に起こる現象」という意味に発展したらしい。
知ってみると何だかロマンチックではないですか?
景気悪化対策のひとつとして、社員による自社製品の購入促進が流行しつつある……らしいです。
私は製造業の企業に勤めているわけではないので、自社製品を買うことなんてできないのですが。
実はずっと、それって社員として当然のことだと思っていました。トヨタに就職したらトヨタ車、キヤノンに就職したらキヤノンのデジカメにプリンター、NECに就職したらNECパソコン。日産やエプソンや富士通の製品なんて購入を検討することすらはばかられるのだと。
しかし、就職した弟たちが自社製品ではないものばかり平気で買ってきて使っているのを見て、驚いたのでした。「そんなの使って怒られないの?」ときいたら、「別に何も」と言われ……。
ああ、そんなものなのかー、と。
かなり前に聞いた噂ですが、製薬会社に勤めている人は自社の薬なんて絶対に服用しないのだとか。
真偽のほどは知りませんが、理解できるような気はします。
オバマ大統領、誕生。昨夜、BS1でいろいろ生中継するというからしばらく観てようかと思ったのですが、同時通訳の方の声がいまひとつ好きになれなかったので、テレビ消して寝てしまいました。
これから受験や就職で小論文や面接がある方は、彼の言葉をチェックしておくといいかもしれないですね。
しかしアメリカの熱狂ぶりはまたすごい、何だか逆に不安になってしまうほどです。安倍幹事長が首相になったときのこととか思い出しちゃって。
東国原知事みたいに、ちゃんと支持が続くことを祈ります。
しょせんはアメリカのこと……という気持ちが正直かなりあったのですが、テレビのニュースでインタビューされた人(日本人)が、「(オバマ大統領に)期待してます。今の不況も元はアメリカからだったんで」とか言っていたのを聞いて、ああそうだそうだったよ! と思い出しました。
アメリカに引っ張り上げられる形であっても、景気が回復してくれるといいですね。
今日は弟が姪っ子を連れて遊びに来ました。義妹は用事があるとのことで。
あいかわらず、1歳の姪っ子はおばあちゃん(私の母)大好き。おじいちゃん(父)も好き。でも私になついてくれません。
写真を撮るくらいしか私にできることはないので、夕方さっさと風呂に入りました。パジャマ姿でリビングに戻ってみますと。
何と、姪っ子が近寄ってきました。抱っこしても嫌がりません。どうして?
「メガネかけてるからじゃない?」と母が言いました。
確かに、私は日中コンタクト使用で、入浴前に外し、それから寝るまではメガネです。
両親と弟は、一日中メガネです(義妹は普段かけていないようですが)。
ま、まさか、私はメガネをかけていないというだけの理由で今までなついてもらえなかったのか?
どこかで伊達メガネを調達しとくか……。
いつものようにバス通勤。しかし、市街地から職場へと向かう道路が何だか変です。
渋滞しているんですけど、車が流れていないというより、別の道路から車がこっちに回って来ているせいで混雑している印象なのです。そのうちに、この道路を通らないはずの高速バスや路線バスが対向車線をすれ違って行きました。こりゃ絶対、そっちの道路で何かあったんだ……。
当然ながらバスは遅れており、降りて歩くタイミングを考えていましたが、何とか遅刻せずに済むうちにいつものバス停に到着。早めの便に乗っておいてよかったです。
職場に到着し、同僚たちと情報交換をした結果、「そっちの道路」が漏水と火事で通行止め状態になっていたらしいということに。
帰宅して夕刊を見てみると、「大きな水道管が破裂して漏水、通行止め」と「飲み屋街で不審火」の記事がすぐに目につきました。平日の朝のラッシュ時にこんなのが重なっちゃ、ねぇ……。
でも、明日からセンター試験とのことなので、受験生がこんなトラブルに巻き込まれなくてよかった、とも思ったのでした。遅刻しなくても、気持ちが動揺するのってよくないですよね。実力を発揮してがんばれー。
一昨日が姪っ子の一歳の誕生日だったので、今日は弟夫婦の家に誕生祝に行きました。
一歳の誕生日には、「一升餅」という風習があるそうです。一升の餅を風呂敷に包んで子供に背負わせ歩かせる(まだ歩けない場合は足で踏ませる)と、一生食物に不自由しないとかいう……。
なので、母が年末に使った餅つき機をもう一度出してきて一升の餅をつき、3つに分けて(後で我が家・弟夫婦宅・義妹実家で分けやすいため)、持って行きました。
姪っ子はすでにかなり歩きますが、標準に比べるとかなり小柄らしいので、一升なんて無理だろう……と、母は三分の一升餅を背負わせていました。結びつけたら嫌がったのですが、立ち上がったらもう何事も無かったようにどこまでも歩いていきました。途中で尻餅をついたほうがいいとかいう話だったのですが。
一升は背負わせなくていいのだろうかと内心で思いましたが、なんかもうそれで終わった雰囲気になっていましたので、何も言わないでおきました。
健やかに育て……。
そして、もしできたら、私にも少しなついてくれ……。
年末になると、職場で毎年スケジュール帳が配布されます。しかし今年度は仕事納めの日になっても配られなかったので、とうとう経費節減でなくなってしまったのだろうか、当てにしてたのにね、と周囲と話していました。
あきらめて他のを調達したあとで配られたりしたら最悪。
しかし年が明けて、もらうことができたのでした。表紙がビニールレザーから、何ともいえないザラザラした素材に変わっていましたが。
職場内の内線番号とか、福利厚生とかの情報も載っているので、何となくパラパラと見ていたのですが……親戚が亡くなった時の忌引休暇の日数が分かる家系図みたいなののページに、なにか違和感が。
見つめること数秒。2008年の同じページと見比べる。分かった。
「本人」と「配偶者」の間に、夫婦関係を示す横棒がない……ので、全体が二つの家系図に分かれているように見えたのが違和感の原因でした。
指摘しておいたほうがいいのでしょうか……?
独身者がこんなとこに気づくのもどうよってんで、とりあえず放置してます。
J1の大宮アルディージャが、「落ちない!お守り」というものを新発売したそうです。
4年連続で残留争いを経験し、勝ち残ってきた粘りのアルディージャの勝負強さ、残留力をお守りに込めました。受験や資格などの合格祈願や、勝負事の際に、きっと力になってくれるはずです。
確かに、今年は(たまたま、とは思いたくないけど)調子が良かった大分や、今年は(たまたま、だろうけど)危機一髪だった磐田や千葉とは違う……粘り強さに継続性があるというか、なんというか。
で、気になる中身は「毎年用意するけど使われることのない、入れ替え戦のチケット」だそうです……毎年用意してたのか……。
でも使われなかったチケットなんて、そのままでは古紙資源にしか……いや、小さく裁断されてるから古紙としての価値も低そう……てなものなので、こういう形で利用を図るの、好きです。
こういうのを最初に耳にしたのは、「スパイクタイヤ規制で売れなくなったスパイク(の金具)を、すべり止めのお守りとして売り出した」という話だったと思います。あの会社は今ごろどうしているのだろう?
最近では、オリジナルカラーのほうがめずらしいんじゃないかと思うくらい、ラッピングバスが増えました。私は2社のバスを乗り継いでいるので、当初はどちらのバスだか見分けがつかなくて困ることもありましたが、最近では広告でどちらだかだいたい分かるように。
他都市でもラッピングバスは広告媒体として(スポンサー側に)大人気のようですが、似たようなものなのに苦戦している業界があるらしい。
……なるほど、バスは大通りを走るから、バスに乗らない人の目にも触れる。でも電車は決まった線路しか走らないし駅以外ではあまり止まらないから、駅以外の場所で効果的な広告媒体となるかというと疑問が。
そしてさらに地下鉄となると、駅以外の場所はだいたい真っ暗闇……。
地元に地下鉄がないから考えたこともありませんでしたが、なるほどそうなんだー、と思った次第。
たまに東京とかで地下鉄に乗ると、扉の上の画面表示を飽きず眺めてしまいます。地下鉄は外側よりも内側に広告したほうがずっと効果が高いんでしょうね。
長かった年末年始休暇もとうとう終わりだ……悲しいなぁ。
2時に寝て8時半に起きていた生活を、1時に寝て5時半に起きるように戻さなきゃ。
しかし今朝はなぜか一度5時半に目が覚めました。テレビをつけてみると、日本時間の5時前にニューギニア島で大地震が発生したとのニュースが。津波は日本には来ないか、来てもさほど心配ないだろう……震源近くに日本人が住んでいるとの情報はない……。
しかし、地震による現地の状況についてはさっぱり触れられず。
人々が、丸太とヤシの葉で組み立てたような家に住んでいるような地域なんだろか? もしそうなら、住居が倒壊してもそんなに死者は出ないだろうけど。
とか思っているうちにまた眠りに。
夜になっても、ホテルが倒壊して数名が亡くなったとの情報があるばかり。これで終わるのでしょうか、それとも明日、明後日と、被害者数は増えていくのでしょうか。
私などが心配しても仕方ないことだけれど、心配だなぁ……。
新年あけましておめでとうございます。
今年も、ぬらっと、もそっと、めこめこと、その日の気分次第で書きつづる予定ですので、何となくヨロシクな感じでどうかひとつ。
今日は両親と初詣に行ってきました。
毎年行っている神社は、今年は日本一の巨大「絵馬」「破魔矢」「熊手」を参道の両脇におっ立てていました。本当に日本一の大きさなのかどうかは未確認ながら、確かに数百万円はかけないと作れないのではないかと思わせる代物で……。
どこもかしこも不況だというけれど、神社を含めた宗教関係のトコは、逆に寄付や寄進が増えて、うるおってるのかもしれないですねぇ。
そんな感慨を抱きつつ、今年も福みくじを引きました。今年は絵馬が当たりました。
おみくじは大吉。


怠らず時を待て、という運勢のようです。
まあここのおみくじは凶が入っていないという話で、あまりショッキングな内容が書かれていることはないんですけどね。
今年も無病息災で過ごせますように。
アメリカのバーガーキングが、「直火焼きした肉のにおいがほのかにする魅惑的な香り」がする男性用ボディスプレーをリリースして大人気だという話。
かなり前ですが一時期、朝の通勤バスの中で弁当を食べてる人がいたんですよ。
その人にもそれなりの事情があったのでしょうし、マナーがどうとか言うつもりはないのですが、いつも漂ってくるハンバーグのにおい。
肉料理のにおいって、自分が食べられない場合だと、どうしてこんなに臭く感じるのだろう? といつも感じてました。
肉を焼くにおいは、タンパク質が分解するにおいに硫黄とかが混ざったものだと思うので、基本的に悪臭に分類されるものではないでしょうか。
でもそういえば、悪臭は薄ーく薄ーくうすめてやると、どこかで芳香に変わる性質があり、実際に香水などに利用されていると高校か大学で先生に聞いたような気がするよ……。
母に、今年の年末年始休暇はいつからいつまでなのかと聞かれました。
普通に暦どおりなので、26日が仕事納め、5日が仕事始め。今年はずいぶんまとまった休暇になりますね、9連休。
答えると、母は言いました。
「いえね、T社(うちの近くに工場がある、超有名な電気機器・家電メーカー)は22連休だって言ってたから」
あーそういえば、何日間か完全にプラント止めるってニュースで言ってたっけ……。
「休みの間、給料はどうなるのかとか、聞いてみたかったけどなかなかねぇ」
あぁ……。
今年はきっと、不用意に正月休みのこととか話題にしたら、地雷を踏んじゃうケースが